【ネタバレあり!】TVアニメ「サクラクエスト」第5話の考察・感想まとめ、動画配信サイトを紹介!<100年計画って!?>

2017年春の新アニメ「サクラクエスト」も第5話! ひょんな事から新国王になってしまった!?由乃の次のお仕事は? 早苗が<大臣>の仕事から離れることを告げられた 由乃。このピンチをどう乗り越えていくのでしょうか!?そして、由乃が提案した『間野山彫刻で村おこし計画』は実現するのかも気になるところです。 「サクラクエスト」の舞台となるのは、田舎の『観光協会』。 そこで主人公を待っていた普通じゃない『観光地』の、普通じゃない『お仕事』とは一体!? それでは、TV アニメ「サクラクエスト」の第5話の考察・感想まとめ、動画配信サイトなどを紹介しちゃいます!

TV アニメ「サクラクエスト」第5話の考察・感想まとめ、動画配信サイトを紹介します!

ボイ⭐︎スタ読者の皆様、こんにちは!ライターのR@imuです。

2017年春の新アニメ「サクラクエスト」も第5話!

ひょんな事から新国王になってしまった!?由乃の次のお仕事は?

早苗に、<大臣>の仕事から離れることを告げられた 由乃。このピンチをどう乗り越えていくのでしょうか!?そして、由乃が提案した『間野山彫刻で村おこし計画』は実現するのかも気になるところです。
「サクラクエスト」の舞台となるのは、田舎の『観光協会』。
そこで主人公を待っていた普通じゃない『観光地』の、普通じゃない『お仕事』とは一体!?
それでは、TV アニメ「サクラクエスト」の第5話の考察・感想まとめ、動画配信サイトなどを紹介しちゃいます!

TVアニメ「サクラクエスト」第5話の考察・感想まとめを紹介!ネタバレも!?

〜いよいよ出勤開始です!〜

「サクラクエスト」第5話『ユグドラシルの芽生え』

前向きに!

<観光協会>では、張り切る会長・『門田 丑松(かどた うしまつ)』(CV: 斧アツシ)ですが、

木春 由乃(こはる よしの)』(CV:七瀬彩夏)は浮かない顔。『香月 早苗(こうづき さなえ)』(CV:小松未可子)が仕事から抜ける事を告げられたのが、尾を引いているようです。

さらに<木彫り村>での『一志』(CV:興津和幸)の言葉も…。

しかし、くよくよしている訳にはいきません。

「もう一度、チャンスをください!」そう言って、立ち上がる由乃なのでした。

それぞれが出来ること

会議は自習に。自習ってところが、由乃らしいですね。

由乃が向かったのは、会長の自宅。間野山彫刻を知るキッカケになった<欄間彫刻>を見せてもらい、写真を撮りつつ 、聞き取り調査をしています。会長のつてで、他の家の<欄間彫刻>も見せてもらうようですね。

四ノ宮 しおり(しのみや しおり)』(CV:上田麗奈)と『織部 凛々子(おりべ りりこ)』(CV: 田中ちえ美)は、カフェで自習中。それぞれ 彫刻や木彫りについて調べています。

ふとカフェに飾ってある絵に目を留める 凛々子。何か気になったようで…。

夜の駅前にて

夜、一人歩く早苗。そこに通りがかったのは、『辰男』(CV: 野瀬育二)でした。お得意様のお通夜の帰りだったようです。自販機に並んだ二人。そして、早苗が口を開きます。

「私、初めて間野山に来たのは、この駅からだったんですよね。私、一人でよくここに来て こんな風にベンチに座って、ボーっとしてたんです。<Iターン>って勇んで来たはいいけど、仕事もそんなに上手くいかないし、友達もいなくて寂しくて。

でも 駅に来て、ここから延びた線路が 東京とかいろんな街に繋がってるんだって思うと、何か元気が出る気がして。」早苗の話に、辰男

「でも その気持ち、何となく分かる気がします。駅って めちゃくちゃアナクロな場所やけど、そこがいいんやと思う。まあ、本数が少なくて、終列車が早いのは もうちょっと何とかならへんのかって思うけど。」そう言って、駅でのエピソードを話し始める辰男に、早苗も和んだ様子です。

サクライケファミリア

由乃は、翌日からも<欄間彫刻>の見学や、原料となる材木を調べたりと積極的に動きます。

もちろん、大臣たちも。この中に早苗がいないのが、とても違和感がありますね。

そして、久々の会議が始まりました。ホワイトボードには『いかきぼ計画』と書かれています。

『いかきぼ計画』とは、前回決まった<いかにして木彫り村に観光客を呼ぶか計画の略>の事ですが、覚えていますか!?

早苗の事を聞かれ、言葉を濁す 早苗。まだ誰にも行っていないようですね。

そして、<間野山彫刻>について調べた事を発表する事になり、まず しおりが発表します。

「<間野山彫刻>は 仏像から始まって、お店の看板を彫るようになって 需要がなくなると、今度は<欄間>。その時代に合わせて、彫るものを変えて生き残ってきた。」その話を聞き、由乃は

「だったら、今は日本家屋が減って <欄間>の時代が終わろうとしてるだけ。もうすぐ次の時代が来るってことじゃない!?」と楽天的に考えますが、『緑川 真希(みどりかわ まき)』(CV:安済知佳)に、

「簡単に言うけど、次に何が来るかってのが一番の問題。それを考えてるうちに、彫刻師になりたいって人も、どんどん減ってきてるのも現状。」すると由乃は手を挙げ

「そう!そこで私が考えたアイディア!<彫刻で出来た、大きな建物を造る>!この<チュパカブラ王宮>を改築して、彫刻をまとった巨大王宮にするんだよ!」と自信満々で話します。

「とにかく大きいものには、みんな惹きつけられる!人が集まる!」

「そんな簡単に いくのかなぁ。」心配気味のしおりに、由乃

「簡単には いかないよ。だから逆に、たっぷりと時間をかけて 少しづつ完成させる。

ただの名所じゃなくて、何百年もかけて造った過程を見せるの!『サグラダファミリア』みたいに!

名付けて『桜池ファミリア』!これがニュースになれば、きっと全世界から『彫刻を彫りたい!』って人が集まってくる。<間野山彫刻>の技術は継承され、観光地としても栄え、仕事も増えて…まさに一石三鳥!!」と話す由乃ですが、あえなく会長に一喝されてしまいます。

「どこに そんな金があるんじゃ!そもそも『サグラダファミリア』は、偉大な建築家の設計だったからこその成功じゃ。(所々間違って話していましたが…)」と言われます。しかし由乃

「じゃあ、こっちも誰か有名どころに頼んで…。」と粘りますが、書類を突き返されてしまいました。

彫刻師

寮で一人ぼんやりとしていた早苗。そこへ辰男が訪ねてきます。

カフェに場所を移し、辰男早苗に見てもらいたいと差し出したのは<木彫りのハイヒール>。どうやら、この間の二人の会話から アイディアが浮かんだとのこと。

早苗にプロデュースして欲しいと頼みますが、早苗

一志さんは怒らないかな?」と心配します。しかし辰男はいつになく 強い口調で、

「怒ってもかまへん!

一志さんが今 彫ってる<欄間>、あれ去年亡くなった うちの師匠が受けた仕事なんです。一志さん、それを引き継いで完成させようとしてた。けど注文主が亡くなってしまいキャンセルや。それでも一志さん、まだ彫り続けてる。どうしても完成させるって言って。意地はってるだけなんや。彫刻師は仕事なんや。稼げんかったら意味がない。」と話すのでした。

サンダルさんの正体

自分の企画が通らず、落ち込む由乃を みんなが励まします。

「どんなにいい物でも、作者が無名なら 意味がない。大事なのは、有名かどうか。中身は二の次。世間なんて、そんなもん。」と、自分と重ねるように 話す真希。すると、凛々子

「『サンダルさん』(CV:ヴィナイ・マーシー)。サンダルさんに、頼んでみれば?」と、近くで演奏しているサンダルさんに指さしします。

「確かに 間野山では、ちょっとした有名人かもしれないけれど…。」と由乃。すると凛々子は、

「『アンジェリカ(カフェの名前)』に飾ってあった絵。知る人ぞ知る、知らない人は知らない、放浪のマルチアーティスト。本名『アレクサンドル・シーナ・デイビス・チェリビダッケ』。」そう言って、サンダルさんのネット記事を見せると、由乃は、

「これは頼まない手はないよ!将来、世界的アーティストになっちゃうかも!?」と、サンダルさんに依頼しようと目を向けると、パトカーに乗せられていくサンダルさん。呆気にとられる由乃たちでした。

それにしても、サンダルさんが そんな有名な人だったとは!しかも、サンダルを履いているから『サンダルさん』だと思っていましたが、本名にサンドルという言葉が入っているので、もしかしたら間野山の人の聞き間違えから、そのように呼ばれていたのかもしれませんね。でも、パトカーって…。

サンダルさんの絵

寮に戻ってきた由乃サンダルさんと話すため、警察に行っていたようです。

サンダルさん、描いてくれたよ!逮捕じゃなくて、ただのヒッチハイクだったみたい。さらさら〜って描いてくれた。」そう言って、みんなに披露した絵は、確かに カラフルで迫力がありますね。みんなも納得の様子。

そして会議の日。まずは、スポンサー探しから。なかなかのチームワークです。

頑張る由乃の姿に、バスの運転手をしている『高見沢』(CV:小西克幸)も感心しきりです。由乃の存在が、少しづつ町の人に影響を与えているのが分かります。

代わり

辰男の作った『ハイヒール』を前に、早苗は何やら考えているようです。

そこへ仕事から戻ってきた由乃は、そのハイヒールに目を留めます。

「そうか、彫刻だって同じなんだ。同じ木から<欄間>を彫る人がいたり、靴を彫っちゃう人がいたり。つまり、そういうこと?

あのね私、何となく分かったんだ。前に早苗ちゃん 言ってたよね。自分の代わりなんて、いくらでもいるって。それ、その通りだと思う。だから世の中に、代わりがきかない仕事なんてない。でも どんな仕事だって、代わりはいても結果は その人しか出せないことがある。

だから、早苗ちゃんの東京での仕事も そうだったんだよ、きっと。

誰がやっても同じように見えて、実は よくよく見れば どこかに早苗ちゃんらしさが ちょっとだけでも隠れてて。それに気づく人もいれば、気づかない人もいる。いいって思ってくれる人がいれば、逆に それじゃダメだって人もいたり、いろんな人の <その人らしさ>が影響しあって また別の何かが生まれていくっていうか…。

でも世界は、そういうものの集まりで出来ているんじゃないかなって思う!」由乃の言葉に早苗は、

「ありがとう。」と伝えるのでした。そして、仕事の電話を受ける由乃を見て、早苗は…。

復活!

翌日、会議室には早苗の姿が!驚く由乃たち。資料を見ながら早苗は、

「なかなか いい案じゃない。すごく由乃らしい。でも実現するには、ちょっと厳しいわね。

そこで、<IT大臣>の私が、幾つか現実的なプランを持ってきたんだけど見る?」その言葉を聞いて、嬉しさを隠せない由乃。早速、パソコンの画面を見せながら 説明する早苗

「まずは、お金の問題。スポンサー探しと同時に、<クラウドファンディング(ネット経由で 賛同者を募集し、資金を募ること)>を利用する。

あとは、作る場所。今の計画だと<王宮>ってなっているけど、もっといい場所がある。間野山を利用させてもらうの。」と、駅の写真を見せます。由乃は、

「なんで駅?」と不思議そうに尋ねます。

は、町の玄関。そして、そこに暮らす人たちのランドマーク的存在。出会いと別れ。物語の生まれる場所。

その物語を<彫刻>で彩るのよ。それにほら、ここ見て。」そう言って、サンダルさんの絵を見せる早苗。そして

が描いてある。建て直すのは無理だから、最初は外国の天井画みたいに<欄間彫刻>で いっぱいにしていくの。

最初にはめ込む<一枚>に ちょうど心当たりがある。」早苗の言う、その一枚とは…。

覚悟

『木彫工房』では、いつものように一志が <欄間彫刻>の作業中。

そこへ由乃たちが揃って訪ねます。早苗は 一志に、

「私、一志さんの言った通り、覚悟も何もなく 東京から逃げてきました。

でも逃げてきた その先で、やっと私の覚悟を見つけたんです。」と伝えます。一志は、

「それを言う為に、わざわざ来たのか?」と嫌味っぽく言いますが、

「いえ、ただ相談があって来ました。その<欄間>、注文主さんからキャンセルされたんですよね?一志さんの信念を曲げずに、『<間野山彫刻>を100年残す方法』。それに『<間野山彫刻>を世界に知ってもらう方法』。『<間野山彫刻>の継承について』も。」と早苗達が、口々に訴えかけます。

「その<欄間>、欅(けやき)ですね?大きさから推定すると、樹齢は150年〜200年ぐらいです!」と由乃も身につけた知識で訴えかけます。

「私の、私たちの覚悟に付き合ってください!」と頭を下げる早苗を、じっと見つめる一志。その思いは届くのでしょうか?

そして…

間野山駅では、一志の彫った<欄間彫刻>を設置する作業が行われていました。

町の人々も満足顔です。由乃は、

「完成ではなく、これが<始まり>です!」と宣言します。

駅に掲示されたポスターには、『間野山彫刻と<桜池ファミリア>計画〜木彫が紡ぐ100年史』と書かれていて、サンダルさんの絵も描かれています。なかなかセンスのいいポスターに仕上がっています。

「100年かけて、これを完成させる。これは、その第一歩。」早苗は、そのポスターに語りかけるようにつぶやくのでした。そこに辰男が、

「僕の<木靴>のプロデュースもよろしく。」とアピールします。

「任せて!ちゃんと、それも考えてあるから。改良ポイントは…そうね、<日用品の中にも 垣間見える間野山彫刻らしさ!?」とアドバイスする早苗なのでした。

駅には、一志の姿も!自分の手がけた<欄間>をじっと見つめています。

「悪くない…。」一志のその一言を聞き、早苗

「初めて褒められたかも…。」と驚きつつも嬉しそうです。早苗の言葉に、由乃がビックリする様子が面白いですね!

しおり達も<欄間>を見ながら、

「本当に これを<桜池ファミリア>の第一歩にしなくちゃね。」

「完成した時、私たち 生きてなくない?」

「そこは…子供とか孫とか喜んでくれればいいんだよね!」と、早くも100年後の未来を想像しながら話します。

そして…電車が到着すると、降りてきた乗客たちは<欄間彫刻>に目を輝かせるのでした。

〜次回に続く〜

TVアニメ「サクラクエスト」第5話の感想まとめ

〜『サクラクエスト』第5話の感想を紹介します!〜

TVアニメ「サクラクエスト」を見逃した!もう一度見たい!そんなあなたも大丈夫!動画配信サイトをまとめて紹介します!(一部有料です)

【画像:ThinkStock

次回のTVアニメ「サクラクエスト」をお楽しみに!

TVアニメ「サクラクエスト」第5話の考察や感想などを紹介しましたが、いかがだったでしょうか?

サンダルさん」が、そんな有名な(一部でですが…)画家だったとは!確かに、前回 カブラの絵を描いていたシーンを思い出すと、なるほど〜と思えますね。

早苗も戻って来て、まずは大きな第一歩を踏み出せたのではないでしょうか?

由乃が、間野山の人々に 少しづつ認めてもらえているのが、観ている方も嬉しくなってしまいますね!次は、どんな計画を立てるのでしょうか?頑張って欲しいですね!

次回のTVアニメ「サクラクエスト」も お楽しみに!

「サクラクエスト」の関連記事はこちら


【文:R@imu】
二人の娘を持つ主婦で、家族全員がやや偏ったアニメヲタクです。
アニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」にハマったことからアニメが急に好きになり、声ヲタ寄りではありつつも、いろんなジャンルのアニメ・アニラジを視聴しています。最近では、娘の影響で『youtube』や『ニコニコ動画』にもハマっています。「サクラクエスト」のOP主題歌、とても気に入っています。あの幕が開いて曲が始まるところは、朝の目覚めにぴったりではないですか!?そんな我が家の目覚ましは、某子ども教材の付録の目覚まし時計が、約8年 鳴り続けています。最近では、寝ぼけながら、目覚ましを止めるという特技を身につけてしまい、寝坊するという大失態を繰り返している日々です。

コメントお待ちしております

内容に問題がなければ「コメントする」ボタンを押してください。