【ネタバレあり】TVアニメ「サクラクエスト」第4話の考察・感想まとめ、動画配信サイトを紹介!国王の企画は一体!?

2017年春の新アニメ「サクラクエスト」も第4話! ひょんな事から<新国王>になってしまった!?由乃の次のお仕事は? 由乃が<国王>となった<チュパカブラ王国>に、仲間も<大臣!?>として加わり、いよいよ本格的な『町おこし』が始まるのかが 気になるところですね。 「サクラクエスト」の舞台となるのは、田舎の『観光協会』。 そこで主人公を待っていた<普通じゃない『観光地』の、普通じゃない『お仕事』とは一体!?> それでは、TV アニメ「サクラクエスト」の第4話の考察・感想まとめ、動画配信サイトなどを紹介しちゃいます!

TV アニメ「サクラクエスト」第4話の考察・感想まとめ、動画配信サイトを紹介します!

ボイ⭐︎スタ読者の皆様、こんにちは!ライターのR@imuです。

2017年春の新アニメ「サクラクエスト」も第4話!

ひょんな事から新国王になってしまった!?由乃の次のお仕事は?

由乃が国王となったチュパカブラ王国に、仲間も大臣!?として加わり、いよいよ本格的な『町おこし』が始まるのかが  気になるところですね。
「サクラクエスト」の舞台となるのは、田舎の『観光協会』。
そこで主人公を待っていた普通じゃない『観光地』の、普通じゃない『お仕事』とは一体!?
それでは、TV アニメ「サクラクエスト」の第4話の考察・感想まとめ、動画配信サイトなどを紹介しちゃいます!

TVアニメ「サクラクエスト」第4話の考察・感想まとめを紹介!ネタバレも!?

〜いよいよ出勤開始です!〜

「サクラクエスト」第4話『孤高のアルケミスト』

お引越し準備

「今日は新しい旅立ちの日。」その言葉から、今回の物語が始まりました。その言葉の主は、『香月 早苗(こうづき さなえ)』(CV:小松未可子)。

『観光協会』からの要望で、IT大臣として、町おこしの共同プロジェクトに参加することなり、『木春 由乃(こはる よしの)』(CV:七瀬彩夏)たちが生活している寮に、引越しするのでした。

引越しの手伝いに、由乃・『四ノ宮 しおり(しのみや しおり)』(CV:上田麗奈)・『緑川 真希(みどりかわ まき)』(CV:安済知佳)・『織部 凛々子(おりべ りりこ)』(CV: 田中ちえ美)の姿も!

ふと古民家を見上げた 由乃は、何かを見つけます。尋ねる由乃に、凛々子は

「それ欄間(らんま)。」と答えますが、由乃は

「欄間は知ってるけど、こんな凄いの 見たことない!こんなに細かく彫ってあるもんなんだって、知らなかったよ。」と興奮気味に話します。しおりは、

「欄間彫刻は、『間野山』の伝統工芸なんだよ。門前町にある商店街には、彫刻師の人たちが集まった『木彫り村』もあるの。」との説明に、欄間に目を輝かせる、由乃なのでした。

いつもの二人

『観光協会』に、凛々子の祖母で、商店会会長でもある『織部 千登勢(おりべ ちとせ)』(CV: 伊沢磨紀)が、会長の『門田 丑松(かどた うしまつ)』(CV: 斧アツシ)を訪ねてきます。

どうやら、凛々子が『観光協会』で大臣の仕事を引き受けたことに、怒っている様子。

会長も負けじと言い返し、相変わらずな二人ですね。

『ドク』登場

その頃、道の途中で 由乃たちを乗せた車が、動かなくなってしまいました。

「『ドク』に頼むしかないか。」としおりの言葉に、真希は嫌そうな素振り。気になりますね。

訪ねた先は『毒島製作所』。

インターフォンを押しても返事がなく、そばにあった 不思議なものにTOUCHの文字を発見した由乃。手で触れてみると、中からブザーを鳴らしながら、ランプが光り出しました。

それと同時に、カラクリのような動きで建物が変身!そして、中から男性も登場しました。

「ワシが いくら やっても動かなかったのに…。お前か?どうやって 動かした?」と由乃に詰め寄るのでした。

その後、車の修理をしてくれた その男性こそ『ドク(CV:山路和弘)』だったのです。

そして、引越しに使ってみてほしいと、不思議な発明品の『パワーアシストスーツ』を渡すのでした。

一緒に住む仲間

寮に着き、早速 その発明品を使ってみると、意外に便利な様子。発明品に興味津々な凛々子もカワイイです。みんなのやり取りを見て、由乃は

「なんか、一緒に住む仲間が増えて、心強いなって。」と早苗に話すと、

「まっ、大臣の仕事は  あくまで副業。本業もあるし、どこまで役に立てるかは 分からないけどね。」と、ちょっと照れた様子の早苗なのでした。

そばを事前に準備して『引越しそば』を作りに行く、しおりの姿に圧倒的な嫁力!とつぶやく由乃です。

会議

「いいか、お前たち。今までは、ワシが試練を用意してきたが、こっからは お前たちに、自分の頭で行動してもらう。」と、由乃たち5人を前に 会長が話します。

「観光客が どっと押し寄せ、町が潤う なんかいいアイディアはないか?」との問いに、真っ先に手を挙げたのは、由乃。

「木彫り村はどうですか?早苗ちゃん家で見た欄間が凄かったんです。

あの彫刻で町おこしを出来ないかなって!」それを聞いた会長は、何やら考え混んでいるよう。

そして会議が終わり、5人は寮に戻り、夕食を食べていました。凛々子は、あの発明品が気に入ったようで、付けたままいるのには 笑ってしまいました。

家に戻った凛々子は、祖母に呼び止められます。

「凛々子、国王と一緒に何かやるのはいいよ。ただし、きちんと私に報告しな!」その言葉に、凛々子も嬉しかったのでは?「うん。」としか言っていませんでしたが、見ている方も 感動してしまいました。

きっと祖母の千登勢も、凛々子が 自ら積極的になったことを 喜んでいたのかもしれませんね。会長の手前、表立っては言えないのでしょうけれど…。

木彫り村

翌日、5人が訪れたのは木彫り村でした。村というイメージは ないですよね。

しおり曰く、もともとは、お寺の周りに仏像を彫る人が集まって、彫刻が栄えたようです。

飾られている彫刻に 感動している由乃でしたが、『観光協会』では気になる話が。

「間野山彫刻で町おこしって、前に何度も 失敗したって言ってませんでした?」と会長に話すのは、職員の『山田 孝(やまだ たかし)』(CV:下野紘)。

「失敗はしとらん。まだ結果が出ていないだけ。」と会長。昨日の表情は、このことだったようですね。さらに別の職員の『美濃(みの)さん』(CV:濱野大輝)も

「結果なんて、とっくに出てますよね?木彫り村・名誉村長に就任して、チュパカブラの置物彫らせて、大量に在庫を抱えさせたんだよ。」と、孝にそっと耳打ちします。

「ともかく!『よそ者で馬鹿者』の国王が、面白いと言いおったんじゃ。お前たちより、よっぽど見込みがあるわい!」と怒鳴りちらす会長なのでした。

前回の最後に差し入れを持ってきた時といい、意外と由乃のことを気に入っているようですね!

カブラとチュパカブラの置物

『木彫工房』に飾られた、木彫り人形の中にカブラの木彫りを見つけた由乃。かなり気に入った様子です。そこへ店主らしき男性が現れ、由乃を客と思ったようで、

「お土産に一つどうですか?今ならキャンペーン中なので、チュパカブラの置物の置物もついて、同じお値段!」とセールストーク。チュパカブラの置物を見た由乃は、

「それは付けてもらわなくても…。」と困惑しながら断ります。

この置物は、先ほど『観光協会』で話していた例の在庫ですよね!?確かにリアルすぎて、在庫になるのもうなづけますよね。

すると、しおりがその男性に、

「『辰男』(CV: 野瀬育二)さーん!」と声をかけます。そして、ここに来た理由を伝えるのでした。

「今日は観光じゃなくて、木彫り村のPRの為の視察に来たんです。」と。

そして由乃が、自分やみんなを紹介すると、驚いた様子の辰男。

そこへ、『一志』(CV:興津和幸)さんと呼ばれた男性が工房に戻ってきました。辰男と違い、随分 気難しそうな雰囲気です。辰男が 由乃たちを紹介し、その後

「兄弟子の一志さんです。」と一志を紹介するのでした。

そして、ぶっきらぼうに工房へ入っていく 一志。由乃たちの不安げな気持ちを察してか、辰男は

「兄さんは 愛想ない人やから。そやけど、腕は超一流ですから。国王さんが間野山彫刻を広めてくれるんやったら、僕ら なんぼでも協力します!」と言ってくれたのです。いい人そうですよね!

早苗は、工房で欄間の作業をしている 一志が気になったようで…。

需要!?

チュパカブラ王国に戻ってきた 由乃たちは、早速 作戦会議!

「『いかにして木彫り村に観光客を呼ぶか計画』。略して『いかきぼ計画』の会議を早速始めたいと思います!」と由乃の司会!?で始まりました。しおりは、

「これまでの失敗をまとめた資料。同じ事をしてもダメだと思うから、一応参考までに 。」と、資料を出します。

今は彫刻の需要がないのでは?という話になり、さらに しおりは続けて

「それに彫刻って 一点ものだから 、どうしても値段が高くなるの。彫刻だけで食べていくのは大変で、跡を継ぐ人が育たないのも 大きな問題。弟子入りしても、辞めちゃう人 多いんだって。」と、大変さを話すのでした。

そんな中、工房での一志の作業の様子を思い浮かべた、早苗が口を開きました。

「いいえ。既存のマーケットがダメでも、きっとどこかに活路があるはず!」と訴え、更に

「よそから『間野山』に来て 頑張ってるのは、私も同じだから。応援しなきゃって。

古きを助け、新しきを知る、私たちでイノベーションを起こすのよ!」と立ち上がるのでした。

商店会

「間野山彫刻を使った 町おこしの新企画が、動き出したんです。」そう話すのは、工房で働く辰男でした。どうやら商店会の会合のようなものが開かれているようです。

「『観光協会』のくだらない策にのるんじゃないよ!プライドを持ちな!」そう一喝したのは、商店会会長の 千登勢です。辰男も、しょんぼりしたようですね。

ひらめいた!

なかなかいい案が浮かばないまま、買い出しに出かけた由乃たち。由乃はカブをくわえたチュパカブラ(薄型)の彫刻案が気に入ったようですが…。

そこにドクも買い物に。また不思議な発明品を使っています。

ドクと、この前の発明品の話になり、何か 由乃は ひらめいたようです。一体、どんなアイディアが!?

コラボレーション!?

「『パワーアシストスーツ』に彫刻を?」木彫り村の工房を再び訪ねた由乃たちは、辰男にスケッチブックに描いたアイディアを見せます。由乃の画力は…見てのとおりの残念さです。早苗も

「つまりは、スマホのケースみたいに 機械部分をオシャレに包みこむことで、最新テクノロジーと伝統工芸のコラボレーションを実現!的な。」と説明します。

その話を聞いていたのか、奥で作業していた一志が、わざと大きな音を立てます。その様子に、辰男は 由乃たちを外へと連れ出すのでした。

「すいません…。一志さんは こういうの嫌いだから。でも、僕は面白いと思います。ぜひ協力させてください!」と辰男から、いい返事をもらえることに成功!

「『彫刻付きパワーアシスト』で田植えって、絶対 面白いと思うんです。ニュースなどに取り上げられたら、観光客も沢山来て みんな彫刻を買ってくれて…。」そうアピールする由乃の言葉を遮るかのように、早苗は

「勝手なことをして、一志さんは怒ったりしませんか?」と心配そうに尋ねます。

「あの人は、一人我が道を行く人やから。自分の仕事の邪魔をされたら 起こるやろうけど、僕らが何かやる分には 何も言わへんと思います。

偏屈に見えるかもしれんけど、一志さんの彫るものは 本当に凄いんです。僕には 到底真似できない。だから、僕は 一志さんとは違うやり方で、やろうと思います。」そう言いながら、由乃のスケッチブックを見せる 辰男でした。嬉しそうな由乃と早苗。

失敗から見えたもの

『彫刻付きパワーアシスト』が完成したようです。なかなかの出来栄えですね。

しおりの家は 農家だったようで、しおりの父親が、実際に付けて作業をしてみることに。

最初はいい感じだったものの、彫刻飾りの尖った部分が ネックのようで、アクシデント発生!

「やっぱ、実用的じゃなかったか。」カフェに来た5人は、かなり落ち込んだ様子。

「でも、目のつけどころは間違ってなかったはず!最新と伝統の融合…。」と早苗。そして何か思いついたようで、前にいた 凛々子の手を取り、

「この手があった!ドクの工場にあった あの変形メカ自販機に木彫りの仏像を合体させるのよ!」

喜びと怒り

そして、ドクの『毒島製作所』へ。ドクに話すと、かなり ノル気です。

その後、人の大きさほどの変形メカ自販機入り巨大仏像も出来上がりました。

試しに凛々子が、実際に購入してみることに。お金を入れると 目が光り出し、中から自販機が!そしてドリンクも出てきて、ちゃんと動くようです。

その出来栄えに、大満足な由乃たち。由乃が、

「絶対、話題になるよ!全国から お客さんが沢山見にくると思わない?」と嬉しそうに話していると、突然 怒鳴り声が!一志です。

「ふざけるな!」そして、辰男も叱られてしまいました。

『観光協会』に千登勢も怒鳴り込んできました。

「なんて事くれたんだ、このバチあたりが!間野山彫刻は伝統工芸なんだよ。

国から保護されてるものなんだよ!」しかし、会長も負けずに言い返し、いつもの言い争いが始まりました。

すると『観光協会』に、『サンダルさん』(CV:ヴィナイ・マーシー)が現れ、

「猫なら食べますか?夫婦喧嘩は、犬も食べない。」その言葉に、珍しく二人は声を揃え

「夫婦じゃない!」とツッコムのでした。サンダルさん、謎ですね。

悩み

落ち込んだままの由乃は、カフェで早苗と真希と合流し、

「商店会が何と言おうと関係ない。会長の権限で、引き続きやれって。」会長との話し合いの結果を伝えます。

「私たちの した事って、結局カブラ寿司をソーダにした事と、同じ事なのかな?」由乃は考え込んでしまいました。すると突然、

「私、もう一度 きちんと謝ってくる。」そう言って立ち上がる早苗なのでした。

カブラ寿司ソーダって、ピンっと来ませんが、正直 美味しそうに思えません。誰が考案したのでしょうか?

覚悟

『木彫工房』に行き、直接  一志に謝る 由乃と早苗。

「でも、これだけはわかってください。決して、ふざけた訳じゃないって事を。

間野山彫刻は、素晴らしいと思います。だから、なんとかしたいんです。私も一志さんたちと同じよそから間野山に来た者として。」と必死に訴える早苗。すると一志から、

「君は、どうして間野山に来た?」と尋ねられ、しどろもどろになる早苗。

「辛いことから、逃げてきただけじゃないのか?別に間野山である必要はない。逃げて この町に来た人間に、言われたくはない。俺は覚悟を決めて、ここに来た。君とは違う。」とさらに追い討ちをかけられてしまいます。何も言い返せず  だまりこむ早苗に変わって、由乃は

「そんな言い方って ないと思います!私たちは私たちなりに、みんなが間野山彫刻を見て『凄い!』って言ってくれる方法を一生懸命考えて…。」と言いかけると、一志は

「誰も そんな事、頼んじゃいない。なら一つ聞こう。それは、何の木か分かるかい?」そう言って、近くにあった木材に目を向けます。なにも答えられない二人に、

「分からないか。その程度で間野山彫刻の 何が伝えられる?笑わせるな。」一志の言葉に、黙ってうつむいたままの二人でした。

早苗の思い

帰る二人の表情は、未だ暗いまま。帰り道を歩きながら、早苗が話し始めます。

「逃げてきたっていうのは本当なのかも。」そう言って、以前までいた東京での生活を由乃に話します。なかなかハードな毎日を送っていたようですね。そして、

「私、これ以上は 止めておく。やっぱり、いい加減な気持ちで関わってちゃダメなんだ。

私には、無理だ。」そう言って、由乃を置いて 先に歩いていく早苗。このピンチに、由乃はどうする!?

〜次回に続く〜

TVアニメ「サクラクエスト」第4話の感想まとめ

〜『サクラクエスト』第4話の感想を紹介します!〜

TVアニメ「サクラクエスト」を見逃した!もう一度見たい!そんなあなたも大丈夫!動画配信サイトをまとめて紹介します!(一部有料です)

【画像:ThinkStock

次回のTVアニメ「サクラクエスト」をお楽しみに!

TVアニメ「サクラクエスト」第4話の考察や感想などを紹介しましたが、いかがだったでしょうか?

今まで何度も、町おこしに間野山彫刻をアピールしてきたものの失敗続きだっただけに、今回の企画も ダメになってしまうのでしょうか?

やはり鍵となるのは、工房の『一志』ですね。彼をどう説得するかが国王である由乃にかかっています。

そして早苗には、少しでも早くIT大臣として復帰して欲しいですよね!やはり5人でワイワイ会議している風景が好きなので…。帰ってきて欲しいです!

次回のTVアニメ「サクラクエスト」も お楽しみに!

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【文:R@imu】
二人の娘を持つ主婦で、家族全員がやや偏ったアニメヲタクです。
アニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」にハマったことからアニメが急に好きになり、声ヲタ寄りではありつつも、いろんなジャンルのアニメ・アニラジを視聴しています。最近では、娘の影響で『youtube』や『ニコニコ動画』にもハマっています。今回の「サクラクエスト」、大人になった今だからこそ早苗の言葉が 突き刺さります。正直、最後のシーンは考え込んでしまいました。次回は、みんなが笑顔になれるといいな。

 

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