【若者・馬鹿者・よそ者!?】TVアニメ「サクラクエスト」第3話の考察・感想まとめ、動画配信サイトを紹介!

2017年春の新アニメ「サクラクエスト」も第3話! ひょんな事から<新国王>になってしまった!?由乃の最初のお仕事とは一体? ついに、由乃も<国王>としての覚悟を決め、自ら動き始めます。 「サクラクエスト」の舞台となるのは、田舎の『観光協会』。 そこで主人公を待っていた<普通じゃない『観光地』の、普通じゃない『お仕事』とは一体!?> それでは、TV アニメ「サクラクエスト」の第3話の考察・感想まとめ、動画配信サイトなどを紹介しちゃいます!

TV アニメ「サクラクエスト」第3話の考察・感想まとめ、動画配信サイトを紹介します!

ボイ⭐︎スタ読者の皆様、こんにちは!ライターのR@imuです。

2017年春の新アニメ「サクラクエスト」も第3話!

ひょんな事から<新国王>になってしまった!?由乃の最初のお仕事とは一体?

ついに、由乃も<国王>としての覚悟を決め、自ら動き始めます。
「サクラクエスト」の舞台となるのは、田舎の『観光協会』。
そこで主人公を待っていた<普通じゃない『観光地』の、普通じゃない『お仕事』とは一体!?>
それでは、TV アニメ「サクラクエスト」の第3話の考察・感想まとめ、動画配信サイトなどを紹介しちゃいます!

TVアニメ「サクラクエスト」第3話の考察・感想まとめを紹介!

〜いよいよ出勤開始です!〜

「サクラクエスト」第3話『マンドレイクの叫び』

お披露目パレード

<チュパカブラ王国・新国王>『木春 由乃(こはる よしの)』(CV:七瀬彩夏)を乗せた車が、<間野山>の町内を走ります。

由乃が間違われたきっかけの『椿 由乃』の曲がBGMで流れます。

「<新国王のお披露目パレード>じゃ!」と観光協会の会長『門田 丑松(かどた うしまつ)』(CV: 斧アツシ)は言いますが、どこにも人の姿もなく、由乃が<罰ゲーム>というのも 頷ける有様です。

パレードを終え カフェに入ると、そこには『緑川 真希(みどりかわ まき)』(CV:安済知佳)の姿が。しかも、向かいの席には男性が。

「彼氏?」と『四ノ宮 しおり(しのみや しおり)』(CV:上田麗奈)に尋ねる由乃。

その声が聞こえたようで、真希が、<弟>だと説明します。

どうやら真希に、家に戻るように説得に来たようですね。

「しばらくは戻らなくていい。」と話す真希でしたが…。

覚悟

寮に戻った 由乃は、静かになってしまった寮生活に寂しげな様子。

そこに一台のトラックが。由乃の東京に置いたままの荷物を送ってもらったのです。

「覚悟決めちゃったんだ。」真希の言葉に、由乃は

「ひとまず 頑張ってみようかなって。お給料も出るし、それに何より<国王>って普通じゃない仕事だし!」とやる気が出たようです。

「そんな甘いものじゃないと思うけど…。」そう呟く真希の言葉の意味は!?もしかすると、<国王>になった経験があるのかもしれませんね。

テレビのお仕事

「今日の公務は、<地元テレビ局のインタビュー>。台本もカンペもバッチリ!」と由乃に話す しおり。会長も<チュパカブラ>の衣装でスタンバイ。

いよいよ撮影開始です。

新国王になった経緯を話す 由乃。しかし、画面に映る<チュパカブラ>が気になってしまいますよね!?

<ぬるキャラ選手権・地方大会>にもエントリーしたようで…。

最初は、会長に貼り付けられた<カンペ>を見ながら、インタビューもスムーズに進んでいたのですが、途中から 台本にはない質問が続き、由乃は 上手く答えられず…。

変えたい・変えたくない

撮影終了後、落ち込む 由乃。

「ちょっと調子に乗っていたのかも。<間野山>の事、何も知らずに…。」と話し、観光協会の面々も励まそうとしますが、会長だけは

「バカモーン!資料なんかより、感じるんじゃ!この町を、風を!」とゲキを飛ばすのでした。

その言葉を受けて、由乃は しおりと共に、<間野山>を歩きます。

そして<間野山>の住人に、話を聞いて回るのですが、相手にされず さらに落ち込みます。

おまけに、警官に通報される始末。警官が言った、

「ほとんどの人は、この町を変えたいって思ってないんだよなぁ。」の言葉に、疑問を持つ由乃なのでした。

この時にも言ったのですが、しおりがよく由乃に「だんないよ。」と声をかけますが、この方言は<富山弁>で「大丈夫だよ」という意味のようです。しおりの『だんないよ。』のセリフにも注目して聞いてみてくださいね!

若者・馬鹿者・よそ者

その後も、話を聞いて回る 由乃たちですが、やはり消極的な意見ばかり。

「詳しくは<商店会の会長>に聞いてみてよ。」と言われ 向かった先は、『おりべ菓子処』。『織部 凛々子(おりべ りりこ)』(CV: 田中ちえ美)の祖母が<商店会の会長>をしているのです。

観光協会の会長と仲が悪いことでも有名なので、しおりは心配そうですが、由乃は

「ご挨拶に行ってくる!」と言って、<商店会の会長>の元へ。

「国王様が何の用だい?おとといきな!」と、話すら聞いてもらえず、落ち込んだままカフェへ。

そこには客として<バスの運転手>の姿も。

「今は<路線バスの運転手>だけど、昔は<王子様>だったんだぜ。」と話す運転手の『高見沢』(CV:小西克幸)。

その言葉に、由乃は かつて一緒に写った写真の 高見沢の姿を思い出すのでした。

高見沢に、

「まあ、せいぜい頑張りな。廃れた町を変えるのは<若者・馬鹿者・よそ者>って言うしな。

丑松の爺さん、昔は<若者・馬鹿者>だったけど、<よそ者>じゃなかったんだよな。」そう話す表情が、なんだか寂しげに見えますね。

カブラ

寮では、『香月 早苗(こうづき さなえ)』(CV:小松未可子)もやってきて、4人で久しぶりに盛り上がっていました。

そして話題は、やはり町のこと。

「でも、まさか<カブラ王国>だったとはね。」早苗の言葉に、由乃も

「私もさっき初めて聞いた。」と。

先程、カフェで高見沢が話した言葉を思い出します。

「<間野山>の特産が『カブラ』だけの理由だけどな。」すると しおりも

「この辺りじゃ『カブ』を『カブラ』って言うの。」と補足します。続けて高見沢が

「俺がまだ小学生だった頃、<ふるさと活性資金>で『カブラ王国』が作られたんだが、あっという間に さびれちまって…。その時、丑松会長が こう言ったんだ。

「『町を変えるのは、<若者・馬鹿者・よそ者>そして<化け物>じゃ!』ってことで、当時のUMAブームに乗っかって、<カブラ王国>を<チュパカブラ王国>にしたんだ。」と、高見沢から聞いた話を、会長の真似をして話す 由乃。

「ダジャレ!?」驚く早苗。しおりも

「商店街の人たちも、猛反対したらしいよ。」と話します。すると由乃が

「分かった!『カブラ』だよ。<間野山>の人たちはみんな『カブラ』を愛してる。

『カブラ』に町を変えるヒントがある筈だよ!」と思い立つのでした。

カブラ農家

『カブラ』の生産者の家を訪ねた 由乃。インタビューするものの、特に何もない様子で困り果てた その時、目に飛び込んできたのは、軒に吊るされた、不思議な人形。

その人形の事を尋ねると、

「あぁ、あれは昔、うちの子が好きだったんだよ。」と話してくれましたが、他に由乃が期待するような話も聞けずに終わるのでした。

その後ろでは、畑を見ながら絵を描く人物が。キャンバスには<かぶら>の絵が描かれていて…。ん!?この人は『サンダルさん』!

まだ謎に包まれたままですが、どのように関わってくるのか楽しみです。

緊急事態!?

由乃は、<ぬるキャラ選手権・地方大会>へ。

エントリーするのは、もちろん<チュパカブラ>です。

真希が、子供が泣くのでは?と心配する気持ちも分かりますよね。

そこへ、しおりに電話が。

「<チュパカブラ>の頭がない!」との連絡です。

そういえば、前のテレビ取材の後、会長が<ゴミ箱>に投げてましたよね!?そんなことは、全く覚えていない会長は、観光協会の職員に怒鳴り散らすのでした。

そして、やはり捨てたということが分かり、ピンチに!

とりあえず、会長は顔にペイントをしてみますが…一層 不気味に。

そんな様子を、テレビ中継で見ていた<商店会・会長>は、いい気味だというように笑い、なぜか凛々子を呼ぶのでした。

カブラくん

「国王、大丈夫?」早苗も心配して、寮に駆けつけました。

「みんなで由乃ちゃんのピンチを乗り越える方法を考えようよ!」と、しおりが呼びかけていると、そこに凛々子が やってきました。

「テレビ見た。<チュパカブラ>の代わりに<カブラくん>の着ぐるみを届ければ、なんとかなる。」凛々子の言葉に、

「そうか!<カブラ王国>時代にも、着ぐるみがあったんだね!」しおりは喜びます。

実は、凛々子は祖母である<商店会・会長>に

「<カブラ王国>を自分で潰したんだ。その<カブラくん>に助けられる屈辱。

さぞかし、惨めなものだろうね。」との皮肉めいたアイディアではありますが…。

「それだと<チュパカブラ>ではなくなる。」と凛々子は告げますが、早苗は

「この際 そんな事、言っている場合じゃないでしょ!<カブラくん>の着ぐるみは?」

変わらない

そして、4人は<カブラくん>の着ぐるみを探しに奮闘します。

ネットを駆使して、最後に使った場所で <カブラくん>の着ぐるみを発見しますが、かなり傷んでいるようです。しかし、真希が縫い直して修理するのでした。

<チュパカブラ>の出番が近づき、途方にくれる中、しおり達が駆けつけます。

「<カブラくん>です。これに着替えて下さい!」しかし、会長は

「どっからこんなもん!」と怒る始末。そこへ、観光協会の職員も駆けつけ、『ゴミ処理場』で見つけた<チュパカブラ>のマスクを届けるのでした。しかし、かなりの悪臭に、かぶるのを躊躇う会長。でも<カブラくん>は嫌だと言い張ります。

この状況に、由乃は

「どっちだっていいじゃないですか!だって、<間野山>の人たちは、誰も『変わりたい!』なんて、思ってないじゃないですか!会長だって<チュパカブラ>にこだわって、何も変わってないじゃないですか!」と思わず会長に、言ってしまうのでした。そして出番になり会長は、

「分かった。だったら<国王>。貴様が、どっちにするか決めろ。」と、判断を由乃に任せるのでした。由乃が選ぶのは、どっち!?

国王としての使命

「次のエントリー。<間野山>の『チュパカブラくん』です!」司会の声で登場したのは、まさかの上半身が<カブラくん>、下半身が<チュパカブラ>という、何ともインパクト抜群なキャラクターに!しかも<国王>に、つながれて歩いてくる姿は、哀愁すら漂って見えます。

「エントリーの写真と、少し違うようですが…。」戸惑い気味の司会者。

そして、由乃は壇上で話し始めます。

「<間野山>には昔、<カブラくん>というマスコットキャラがいました。

何で<カブラ>かというと、<間野山>の特産品の一つが『カブラ』だったからです。

でも結局、パッとしなかったそうです。それで、何とかしなきゃってことになって、その当時<UMA>が流行っていたから、<チュパカブラくん>っていうのを次のマスコットキャラクターにして。

でも、それも結局ダメで…。<カブラくん>と<チュパカブラくん>、どちらも結局<間野山>の人の心に残りませんでした。どっちも時間が経てば、忘れられてしまう。だったら、どっちだって一緒。

大事なのは、そこじゃないって思うんです。

じゃあ、<間野山>の人たちにとって『大事なもの』ってなんだろう。時が過ぎても、忘れられないものってなんだろう。<間野山>にしかない何か、みんなの心に ずっと残り続ける何か、それが何なのか<国王>になったばかりの私には、まだ分かりません。でも、それを1年かけて 町の人たちと見つけていきたい!

それが私の仕事だと思っています。つたない<国王>ですが、<間野山>をお願いします!」と、しっかりした言葉で話す、由乃なのでした。

仲間

イベントも終わり、由乃たち5人の女性陣は 夜桜の下で<打ち上げ>中。

結果は散々だったようですが…。

そこへ会長が、差し入れを持って現れ、

「どうやら<国王>として、やっていく覚悟は決まったようだな。」と由乃に話しかけます。

「はい。でも<条件>があります。この4人と一緒なら、私、頑張れる気がするんだよね。

だから、お願いします。しおりちゃん、真希さん、早苗さん、 凛々子ちゃん。

<国王>の仕事、手伝ってもらえませんか?」と頼みます。

みんなも了解してくれ、会長も

「まあ、いいだろう。決めるのは<国王>じゃ。」と了承するのでした。

5人は、どんな大臣になるかを考えて盛り上がります。

これから<国王>を中心に、どうやって<間野山>を盛り上げていくのか楽しみですね!

〜次回に続く〜

TVアニメ「サクラクエスト」第3話の感想まとめ

〜『サクラクエスト』第3話の感想を紹介します!〜

TVアニメ「サクラクエスト」を見逃した!もう一度見たい!そんなあなたも大丈夫!動画配信サイトをまとめて紹介します!(一部有料です)

【画像:ThinkStock

次回のTVアニメ「サクラクエスト」をお楽しみに!

TVアニメ「サクラクエスト」第3話の考察や感想などを紹介しましたが、いかがだったでしょうか?

由乃の一生懸命さが伝わって、会長も少しだけ優しくなりましたね!

由乃にも『国王』としての自覚も出てきましたし、『大臣』(仲間!?)まで出来て、これからが更に楽しみです。

次回のTVアニメ「サクラクエスト」も お楽しみに!

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【文:R@imu】
二人の娘を持つ主婦で、家族全員がやや偏ったアニメヲタクです。
アニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」にハマったことからアニメが急に好きになり、声ヲタ寄りではありつつも、いろんなジャンルのアニメ・アニラジを視聴しています。最近では、娘の影響で『youtube』や『ニコニコ動画』にもハマっています。「サクラクエスト」のような、いわゆる<お仕事アニメ>は、自分の知らない世界を知る事が出来るので大好きです!「着ぐるみ」に何度か入ったことがありますが、楽しい反面、子供達に容赦なくボコボコにされたことを思い出しました。

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