まさに超展開!? 詩羽先輩卒業とサークル崩壊の危機!「冴えない彼女の育てかた♭」9話の感想まとめと内容考察!さらに動画視聴方法も!

今回は「冴えない彼女の育てかた♭」9話の個人的な感想まとめと内容の考察記事になります。今回は今までで一番のシリアスな展開となってのではないでしょうか? 冴えカノは基本ギャグと少しのシリアス展開で今まできていたので、ここまでの深いシリアス展開は予想していませんでした。今後のラストにかけの大舞台となる序章でしょうが、その内容とはどのようなものだったのでしょうか? そんな9話の内容を個人的な視点で掘り下げていきますので、是非最後までご覧になってくださいね!

えりりと詩羽先輩を引き抜き!? サークルはどうなるのか! 二人の心情は!?「冴えない彼女の育てかた♭」9話!

皆さんこんにちは、ボイスタライターの葵です!

今回は「冴えない彼女の育てかた♭」9話の個人的な感想まとめと内容の考察記事になります。今回は今までで一番のシリアスな展開となってのではないでしょうか? 冴えカノは基本ギャグと少しのシリアス展開で今まできていたので、ここまでの深いシリアス展開は予想していませんでした。今後のラストにかけの大舞台となる序章でしょうが、その内容とはどのようなものだったのでしょうか? そんな9話の内容を個人的な視点で掘り下げていきますので、是非最後までご覧になってくださいね!

冴えない彼女の育てかた♭9話の感想まとめと内容考察!

では早速、冴えない彼女の育てかた♭9話の個人的な感想まとめと内容の考察記事に入りたいと思います。今回の内容に関してはこれまでの物語を一変するほどの内容であったと個人的には感じました。前回はかなりほっこりしたものでありながらも恵の今までに見せないような一面も見れてかなりよかったといえますが、今回はタイトル通りの超展開と言えるでしょう。サークルの崩壊危機といっても過言ではありませんね! そんな9話の内容を個人的な視点で掘り下げていきます!

えりりと詩羽パイセン戸惑う サークルはどうなる!?

今回の始まりはまさに今まで通りと言えるものでした。詩羽先輩がついに卒業ということで倫也が出迎えにいっていたシーンからでしたね。ついに詩羽先輩も卒業なのですね。物語の流れというものを感じました。アニメでは中々卒業して・・・という流れというのはあまりなく時間的に動かない物語というものが多いのでこういう流れのアニメというのは新鮮味がありますね。それはともあれ、卒業した詩羽先輩を出迎えたのはもちろん倫也だけでした。今まで誰とも関わってこなかっただけに一人寂しく卒業を迎えることとなった詩羽先輩ですが、倫也という同じサークルのメンバーができたことによって最高の卒業を迎えられたのではないでしょうか? あくまでも個人的な感想ではありますが、そう感じています。詩羽先輩自身がどのように思っているのかというのは深くはわかりませんが、笑顔で倫也の姿を見ているところを見るといい卒業になったのではないかと思いました。

そしてその後、ここからが物語の超展開を迎える場面となります。帰りの道のりの会話ではそれほど思い雰囲気はありませんでした。それほどと言いますか、今まで通りとも言えるものでしたね。ちょっとしたいつものギャグ展開もありつつの、いつも通りの会話があったように思えます。今後大学生活を送ることとなる詩羽先輩ですが、倫也もそのことについてはもちろん考えているのでしょうね。伊織からサークル活動を続けろと言われていたことも少し考えているのかもしれません。

そしていつもの喫茶店で、倫也は新企画の企画書を詩羽先輩に手渡します。長い時間をかけて詩羽先輩は添削、そして読み込みを行なっていたのですが、「75点」と今まではかなりの高得点を倫也に与えていました。これはかなり行けるのではと思っていたのですが、その企画に参加してほしいと倫也が言ってからの表情が芳しくないというのはいうまでもないでしょう。これからが山場となる展開でした。倫也のプロデューサーとしての力量についての指摘もそうですが、それまでにあったことについて色々と考えての結果を話したまでなのでしょうね。詩羽先輩はその申し出を断ることとなります。その前に「澤村さんには話したのか?」という問いかけがありましたが、かなり意味深でした。その理由もその後の物語をみて納得するものでした。これは二人にとっても一大チャンスと言ってもいいものでもありましたし、もちろん受けない理由はありません。サークルか大手企業の企画のどちらを取るかというのは考えるまでもありません。人間的に、人情などのことを考えるともちろんサークル活動というのを取るというのが流れ的には正解なのでしょうが、ここでは物語も大詰めとなっているのでかなりの超展開を迎えるよう仕組んでいるという感じがありましたね。

倫也には一冊の分厚い企画書を手渡されます。それはあの有名ゲームの新企画書であり、「これを渡されて死ねと言われた」という風に詩羽先輩は言っていました。そして「あなたはクリエイターに死ねと言えるか」という問いかけもありましたね。これはあまりにも倫也にはかわいそうな気がしました。詩羽先輩のいうことは間違ってはいないのでしょう。しかし倫也という人物、これまでの倫也という人物を考えるとそのようなことを仲間に言えるはずがありません。プロデューサーとしては失格かもしれませんが、サークルを引っ張っていく人物としては合格も合格と言ってもいいと私は思いました。

そもそもその企画というのはあの伊織が所属しているサークル、以前にえりりが倒れた時に那須高原へと車を出した人物、その朱音という超有名漫画家が担当してるものであり、ある意味基地外と言っても過言ではない人物でした。とある料亭に二人を呼びつけ、そしてあの企画書を渡して、「死ね」と言うほどの人物。「お前らはこれから一年その企画だけのことを考えて生きろ」とまで言うとんでもない人物なのでした。もちろんこの世界で生きていくにはそれを言えるだけの力、リーダーシップを取れる人間でないと生き乗れないのでしょうが、それと倫也を比較するのは間違っていると個人的には思いました。ゲームを作ると言う思いに関しては倫也は人一番強いものがあるとも思いますし、それに倫也はプロではないのですからそこまでの期待をすると言うことがもう前提として間違っていると思いました。詩羽先輩は時に厳しいですが、時に大間違いをしていると個人的に思います。あくまでも個人的にですが・・・。

そしてもちろんこの企画、二人は乗る気はなかったのでしょうが、最後の手渡されたものをみてえりりの表情が変わりましたね。それはえりりが那須高原で死ぬ気で描いたあの絵を真似たものでした。かなりのクオリティーであり、「その程度ならまだ真似られる」と言う朱音の言葉に愕然としてたえりりの表情がありました。あれだけ必死に描いたものをこんな簡単に真似られると言うのはクリエイターとして悔しくないわけがありません。これは焚き付けでしょうね。次回、その後の話も語られるでしょう。そして倫也はどうなるのか・・・気になりますね!

冴えない彼女の育てかた♭の動画視聴方法!

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次回の物語はどのようなものなのか!

今回は朱音に言い負かされた回とも言えました。倫也も愕然とした様子であり、二人も衝撃を受けたと言ってもいいでしょう。これが一流とまだ一流に慣れていないひよっこの差と言うものなのでしょうか。そんな様子を次回は詳細に語ってくれると面白いですね! 次回の冴えない彼女の育てかた♭もお見逃しなく!


【文:葵】
元ファミ通編集部ライターであり、現在はボイスタ専属ライターとして活動中! 基本食わず嫌いなく2次元ものを視聴しておりますマルチライターです。漫画ゲームアニメ、2次元ならなんでもこい! 推しキャラはリゼロのレム! 今後も色々と記事を書いて行きますので是非ご覧になってください! 今後ともボイスタを宜しくお願い致します。

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