【最終話】やはりグレンはかっこよかった!「ロクでなし魔術講師と禁忌教典」12話の感想まとめと内容考察!さらに動画視聴方法も!

今回は「ロクでなし魔術講師と禁忌教典」12話の個人的な感想まとめと内容の考察記事になります。今回はついにラストの物語と言うことで、かなり盛り上がったのではないでしょうか? グレンが姿を消していた理由も考えてみれば簡単なことでありました。さらに敵の正体はレオスじゃなかった!? 2期を匂わせる展開が盛り沢山な12話の内容を個人的な視点で掘り下げていきますので、是非最後までご覧になってくださいね!

今回の敵はレオスじゃない!? そして白猫はどうなるのか! ロクでなし魔術講師と禁忌教典12話!

皆さんこんにちは、ボイスタライターの葵です!

今回は「ロクでなし魔術講師と禁忌教典」12話の個人的な感想まとめと内容の考察記事になります。今回はついにラストの物語と言うことで、かなり盛り上がったのではないでしょうか? グレンが姿を消していた理由も考えてみれば簡単なことでありました。さらに敵の正体はレオスじゃなかった!? 2期を匂わせる展開が盛り沢山な12話の内容を個人的な視点で掘り下げていきますので、是非最後までご覧になってくださいね!

ロクでなし魔術講師と禁忌教典12話の感想まとめと内容考察!

では早速、ロクでなし魔術講師と禁忌教典12話の個人的な感想まとめと内容の考察記事に入りたいと思います。今回は素晴らしいと言えるようなバトル回でもありました。そしてグレンがかつてのグレンに逆戻り!? それを救うのはやはりあの子でした! 色々と超展開というようなものもなく、王道とも言えるド派手なラストを飾ったロクでなし魔術講師と禁忌教典12話の内容を個人的な視点で掘り下げていきますので是非最後までご覧になって頂ければと思います!

グレン大奮闘! 敵はかつての同僚!?

今回の始まりはグレンが姿を消してから数日が過ぎた頃の話でした。クラスではやはりシスティの結婚の話で持ちきりのようでしたね。前回レオスの態度の豹変ぶりなど色々と引っかかる分もありながら、今回はそのことを前半で色々考えながら観ていた私ですが、レオス自身が豹変していたのだとずっと思った部分もありました。と言いますか、そもそもレオスがシスティのことを真剣に好きであるということはやはり少しだけでもありつつ、そして大きな目標と言いますか、野望というものがあると私自身考えておりました。そしてあの馬車でハットを被った紳士的なやつと共謀しているものであるとずっと思っていたのですが、それは大きな間違いであったと今回の物語を全て観終わって気づきましたね。

そもそも一つ目にレオスはとうの昔に死んでいたということです。「天使の塵」の感染者であるレオスでしたが、もちろんそれは前回の魔導戦にて匂わせるような部分がありました。グレンが「お前顔色が悪いぞ」という指摘と目の下にクマができているという部分からその前から「天使の塵」について色々と執行官が動いていたということもありその辺はあらかじめ予測できる範囲でしたが、まさかレオスはダシに使われていたということは気づきませんでした。「共謀」というのが一番濃い線だろうと予測していたのですが、それも外れてしまいました。では敵は一体誰だったのかということですが、アニメでは一瞬グレンが語っていた部分しかありませんでしたが、元グレンの同僚、つまり「元帝国宮廷魔道士団執行官」というわけでした。正確にはNo.11 正義 ジャスティス=ロウファン という名前でしたね。これは以前にもお話ししたと思いますが、このアニメの宮廷魔道士団の執行官はタロットの大アルカナに位置付けられているようですね。設定や内容なども結構掘り下げられていた中々こういう設定は面白いと個人的には感じていました。

それはさておき、今回の物語で一番引っかかっていた部分はやはりジャスティスの目的ですね。しかしてそれはあまりにも単純なものでした。それはもともと執行官の役割でもある二つ名の「正義」という部分でそれを執行するに当たってグレンだけがそれを過去に逃れたことがあったからということでした。それをなさなければ正義を貫いているとは言えないというのがジャスティスの言い分でしたね。これがグレンに執着する理由でした。それにしてもただそれだけのためにレオスや他のなんの罪もない人間を殺すに等しい行為をしているということは本当に頭がおかしいのだなとしみじみ観ていました。天使の塵中毒者の末路は確実な「死」ということですが、レオスももちろん死んでおりました。しかも驚くことにその時期はあの魔導兵団戦が終わったすく後ということですから、そもそもあの学校の屋上で勝負をしていたレオスや白猫を脅すような感じで結婚しろと迫っていたのはレオスではなかったのですね。ここで解明できなかったのはレオスは本当にシスティを愛していたか、ということですが、私の考えでは半分半分ではないかという結論です。半分はもちろん愛というものがあったのでしょう。そしてもう半分は自分の血筋、結婚するとシスティの家の当主となるわけですので、その地位というものが目当てということもあったようです。あくまでも推測でしかないのですが、そうであると私は感じました。

そして戦いに部分ですが、やはりあのグレンは元のグレン=レーダス、つまり執行官であった狂気のグレンになりかけていましたね。もちろんそれはセラがこの天使の塵によって殺されているという理由もあるのでしょうが、あの頃のグレンは常にこういう感じだったのかなという予想もできます。

しかしながらその表情をみたシスティはグレンの戦いを観て恐怖します。あまりにもいつものグレンとはかけ離れている顔をしているので納得できる心情ですね。一度はその場を逃げてしまうシスティでしたが、グレンがピンチになった時に助けに戻ってきました。これはありきたりな展開と言えばそれまでなのですが、やはりグレンは大事で大切な人であり、皆が大好きな先生であるということに違いはないという結論に至ったのでしょう。そして自分もここで成長しなければという思いも少なからずあったのではないかと個人的には感じました。

タッグを組んでジャスティスと戦い勝利を導くシスティですが、戦い自体は平凡な感じもありました。ラストを飾るには少し物足りない部分もありましたが、それでもラスボス的な敵を倒したということでこの戦いは妥協点という感じですね。そして私自身が一番考えて観ていた部分はやはりシスティの心の中にはルミアはや夢のことはもちろんですが、グレンに対しての「愛」というものがあったからこそあそこで決断できたのだと思いました。生半可な覚悟ではあの場所へと戻るのは不可能でしょう。それを成すだけの想いというものがシスティの中にあったと観てもいいと思います! そしてもう一つはこれは2期が期待できるのではないか? ということですね。終わり方から見て、「2期へ続く」と言わんばかりの内容でした。セリカが地下迷宮という場所へ向かうということ、そして敵であるジャスティスもまだ死んではいませんでしたし、天の智慧研究会という大ボスも残っています。これは2期がかなり期待できますね!

ロクでなし魔術講師と禁忌教典の動画視聴方法!

ニコニコチャンネル:ロクでなし魔術講師と禁忌教典

2期はあるのか? 時期は?

長々とご覧いただきありがとうございました。これで12話全ての考察と感想まとめの記事が終了ということで、一旦の幕引きとなります。2期についてですが、原作がどの程度進んでいるのかによって変わってくるのでしょうが、確実とは言わずとも円盤の売れ行きと原作次第で2期は期待してもいいと思います。内容も万人が面白かったと言えるものであると思いましたし、王道とギャグを掛け合わせ、さらに物語も深く掘り下げられていたのでこれは期待してもいいと思います!

2期が放送されるあかつきにはまた感想まとめと考察の記事を書きたいと思いますので、是非その時はまたご覧になってほしいと思います。長々とお付き合い頂きありがとうございました! 今後も色々なアニメの考察記事、他にもアニメ情報をまとめておりますので、ボイスタをよろしくお願い致します!


【文:葵】
元ファミ通編集部ライターであり、現在はボイスタ専属ライターとして活動中! 基本食わず嫌いなく2次元ものを視聴しておりますマルチライターです。漫画ゲームアニメ、2次元ならなんでもこい! 推しキャラはリゼロのレム! 今後も色々と記事を書いて行きますので是非ご覧になってください! 今後ともボイスタを宜しくお願い致します。

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