【レクリエイターズ】Re:CREATORS第22話放送開始!感想まとめと考察、動画の視聴方法を紹介

小説やゲーム、アニメと言った様々な作品の登場人物がこの世界に顕現をして、それぞれの思惑で戦うアニメ「Re:CREATORS」の最終話となる第22話が放送されました。 第21話で世界を破壊しようとしていたアルタイルを止めたのは、颯太が現界させたアルタイルの作者シマザキセツナ、それぞれを強く思う2人はそれぞれの創作者として生きていくことを誓い合いました。 どんな結末が描かれるのか、「Re:CREATORS」第22話の内容まとめ、感想、考察を紹介、放送情報などもあるのでチェックしてください。

「Re:CREATORS」22話の感想まとめと考察、視聴方法を紹介!

みなさんこんにちは、ボイスタライターの如月です。

アニメやゲームなどの創作世界のキャラクターがこちらの世界にやってくる、そんな夢のような設定ですがその実態は一筋縄ではいかない各キャラクターの思惑がぶつかりあう「Re:CREATORS」第22話が放送されました!

アルタイルとシマザキセツナの物語が中心に描かれた第21話、アルタイルの目的は全てセツナのためを思ってのこの世界への復讐、そしてそれを止めることが出来たのはセツナのみでした。

セツナは死んだ直前の世界のままの顕現、アルタイルとの会話が終わり同じことが繰り返されようとします、それを阻止したのはアルタイル、2人はそれぞれがそれぞれの世界を描くクリエイターであり被造物として新たな世界で生きて行きます。

いよいよ最終回となる「Re:CREATORS」第22話、一体どんな結末が描かれるのでしょうか、放送内容とツイッターの感想まとめを紹介、放送を見逃してしまった人のために、今からでも間に合う第22話の動画視聴方法もありますよ。

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「Re:CREATORS」第22話の内容と考察

引き立て役

「俺たちはあいつらの引き立て役だったってわけか」と弥勒寺は呟く、それを受けてひかゆは「いいじゃないですか、引き立て役だってお話には大切な役割なのですから」と答えます。

フェスも終了しほっとするクリエイターたち、メテオラは菊地原に「世界を守り抜いたではないですか」と言い握手をして2人は抱きしめあう。

そしてクリエイターたちは颯太をほめる、松原は「だから面白いと言ったじゃないか」と明るく言い部屋を出る、それを追いかけるまりね。

それは違う

俺がこんな物語を作っちまったばっかりにと泣きながら悔しがる松原、それに対してメテオラはそれは違うと答える。

あなたが別の物語を描いていたら世界を救う縁は生まれなかった、そしてあなたは生きている、それは最も重要なこと。

「そうだ松原さん、セレジアさんは続くのです!アリステリアさんも!」

この世界が救われればそれぞれの物語が続く、この世界のセレジアは滅んだが私たちと出会った世界のセレジアの物語は進行し大団円を迎える。

「彼女との約束を果たしてほしい、彼女の世界に物語とコーヒーを、今度こそカロンとともに黄金の大団円を」

その言葉で気を取り直した松原、どんな物語を描いたのか見てみたいですね。

フェスにはやはり批評や憶測がずいぶん集まったが口裏を合わせてそれらしい話をでっちあげました、あれが世界滅亡の瀬戸際にあったイベントだなんて誰も信じない、けどそれでいい。

「一緒に乗り越えた人たちが夢のように覚えていればいいと思う」

集合

被造物たちがお好み焼き屋に集まる、そしてメテオラが話し始めますがお好み焼きをほおばりながらなので何を言っているのか全く分かりません。

気を取り直して話し始めるメテオラ、世界が元の世界に収束しつつある、今のうちに術式で戻る段取りをつける必要があるそうです。

しかし被造物たちは勝手気ままにお好み焼きやビールを飲んで話をろくに聞いていない風、人の話を聞いていますかと怒るメテオラも新たなメニューを注文。

帰還までの数日間に創造主などに伝えたいことがあれば伝えるようにとメテオラは言う、もう伝えることができない奴らもいるからと。

「勇敢だった女騎士2人に乾杯」、ブリッツはそう言いました。

弥勒寺と白亜

弥勒寺と白亜に締め切り前に拉致される八頭司、バイクで向かった先はどこかの海岸。

戻る前に挨拶をするという2人、あんたの世界で粋なだけ暴れさせてくれればそれでいい。

お前ら2人がネタバレしたせいでこの先どうすればいいかわからねぇよと言う八頭司、それに対して2人は信頼してるぜセンセ、と軽口をたたきひかゆ好きの作者をいじりまくります。

鹿屋とひかゆ

鹿屋とひかゆも中乃鐘たちと話します、鹿屋はおもちゃを買い込んだらしいですね。

まりねは2人に元の場所に戻れない可能性があっても帰りたい?と聞きますが、あっちでやらなきゃいけないことがあるからねと答えます。

モノマギア2期だけではなく、ひかゆの作品の外伝2期が決定、恥ずかしい衣装を拒否して逃げるひかゆを追いかける大西。

そしてまりねは鹿屋の水着回を中乃鐘に熱望します。

メテオラ

メテオラは颯太にセツナが顕界できたことを疑問に思うと話しかけます、それに対して颯太は僕は少しずるをしたんだと答える。

「真鍳の力はあくまで顕界するための承認力を捻じ曲げただけ、呼び起こされた人格があの刹那でなければ作戦は失敗していた」

アルタイルが認めるシマザキセツナをあなたは描き切った、だからこそ世界は大団円を迎えることができた。

そして何かを伝えようとしますがすべては終わったことといい、話を打ち切るメテオラ。

帰還の門

今日が最後の機会と門を開くメテオラ、いよいよ被造物たちの帰還が始まります。

明るく帰還する鹿屋、弥勒寺と白亜は八頭司にラスボス倒すから褒美を用意しおけと言う。

続いてはひかゆの帰還、泣きながら飛び込む大西を避けるひかゆは正行君とのこと本当にお願いしますよと叫ぶ、そして大西に正行君と会わせてくれたことに感謝をして抱きしめる。

ブリッツとエリナの帰還、エリナは悪い神様じゃないですよねと言うと駿河は悪い神様かも知れんよと笑顔で答える。

「君ならそういうことをするかもしれんな」と言いそれも運命と歩いていくブリッツ、ここに残るかと問われると、君と同じ世界はごめんだと答えます。

「これからもうちは命削ってあんたらにひどいことをするで、せやから死ぬ気で乗り越えな」と駿河は最後の言葉をかける。

最後はメテオラの番、颯太は「もう会えないと思うと僕は……」と言います。

それに対してメテオラはいつでも会えますと答える、ゲームをプレイすればと言う颯太にそれは違うとメテオラは答えます。

残留

この術式ではメテオラはこちらの世界で門を管理しなくてはいけません、そのため自分自身は送り返すことができない。

他の術式を試すには世界の修復力が強すぎる、だけど問題ないと言うメテオラ、「私はこの世界を愛している」

それにいずれにせよ帰れないのであればここでみなさんのように世界を作ってみたいと思うようになったと言います。

魔力が消えても問題ない、創作に魔力はいりませんと答えます、この世界でメテオラが生活するための書類などは全て菊地原が用意するとのこと。

そしてこれが退官前の最後の仕事と言う菊地原、退官後の仕事とは……。

高良田

高良田は漫画賞を受賞しました、その式典でこの業界に入った菊地原と出会い驚く松原。

松原は高良田を祝福し話をします、そして根詰めている高良田にあまり根詰めない方がいいよとアドバイス。

「アリステリアと約束したんです、死ぬ気でいい物語を描くと」

まだまだ上を目指さなくてはいけないと言う高良田は松原に今度また一緒に仕事をしましょうと声を掛けます。

中乃鐘と大西

この事件を解決したのはシマザキセツナというイレギュラーの存在、それが悔しいと言う中乃鐘。

自分たちが作った設定も複製もキャラクターもアルタイルと言う物語にかなわなかった、世界の滅亡よりも悔しいと言います。

「そんじゃやめる?物つくり」

「まさか」

Re:CREATORS

颯太はまた創作を始めたのでしょうか、その時メテオラからメッセージが入ります。

小説が書きあがったのですが題名を考えあぐねているという内容、颯太も投稿作品を一つ完成させたと報告します。

その時「精霊機想曲フォーゲルシュバリエ」の第2期のCMが流れてきました、「そう、戦いは続くけれどやれるわよきっとあなたなら!」

たとえ失敗しても認められなくても、それでも形にしなくてはいけない、僕は知っているそうやって生まれたたくさんの作品が誰かの日常に届き、生活を違うものに変えてくれることを、ささやかだけど美しい光景に。

「Re:CREATORS」第22話の感想

ついに最終回でした、真鍳はどんな生活をするのでしょうか、能力消えてもたくましそうなので色々不安もありますね。

とてもいい物語でした、メテオラが残ったことで続編の可能性もあるかも!?

「Re:CREATORS」放送情報

(画像:Pixabay)

「Re:CREATORS」の放送局やネット配信の情報を紹介します。

放送局

TOKYO MX・BS11・群馬テレビ・とちぎテレビ  毎週土曜23:30

ABC 朝日放送  毎週土曜26:29(第2話以降は26:58)

テレビ愛知  毎週火曜26:05

AT-X  毎週木曜23:30(リピート放送は毎週土曜15:30、毎週日曜26:00、毎週水曜7:30)

配信情報

Amazonプライム・ビデオ  毎週土曜深夜より独占配信

「Re:CREATORS」最終回を迎えて

「Re:CREATORS」第22話の内容まとめ、感想を紹介しました。

被造物とクリエイターたちの別れの前のそれぞれの時間、そしてメテオラが術式の都合で残留することになりましたね。

残留して小説家を目指すメテオラ、颯太も創作を再開したようです、とてもいい物語でした続編などもあるのでしょうか?

そして今回登場した架空の数々の作品、それがスピンオフ作品として描かれることもあれば楽しそうですね。「Re:CREATORS」最終話、みなさんはどんな感想だったでしょうか?

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【文:如月】
ボイ☆スタライター、ゲームはTRPG、PBWといったアナログゲームからWOTなどのPCゲーム、艦これ、黒ウィズ、シャドウバースなどのブラウザゲーム、スマホゲームまで大好きなゲーマー。メテオラがかわいい!
アニメももちろん大好き、ガルパン劇場版も数回足を運んだガルパンおじさんの1人。今回のアルタイルとセツナの話は素晴らしかったですね。
その他、歴史、スポーツ、ミリタリーなどなど幅広い趣味があり、興味を持ったものはなんでも調べるのが趣味。
2017年夏アニメは「Re:CREATORS」の他「プリンセス・プリンシパル」などの感想記事を書くのでそちらもチェックしてください。

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