【レクリエイターズ】Re:CREATORS第21話放送開始!感想まとめと考察、動画の視聴方法を紹介

第2クールに突入した「Re:CREATORS」第21話が放送開始されました。「BLACK LAGOON」の広江礼威原作作品として注目を集めている「Re:CREATORS」、21話はどのような内容だったのでしょうか。「Re:CREATORS」第21話の内容まとめ、感想、考察を紹介、放送情報などもあるのでチェックしてください。

「Re:CREATORS」21話の感想まとめと考察、視聴方法を紹介!

みなさんこんにちは、ボイスタライターの如月です。

アニメやゲームなどの創作世界のキャラクターがこちらの世界にやってくる、そんな夢のような設定ですがその実態は一筋縄ではいかない各キャラクターの思惑がぶつかりあう「Re:CREATORS」第21話が放送されました!

アルタイルの圧倒的な力に対抗するため顕現させたのはアルタイルと同じ能力を持つシリウス、しかし承認力が足りていないことでアルタイルに隙きをつかれ乗っ取るはずが逆に乗っ取られてしまいます。

万事休すの政府側、ここで颯太の秘策が登場します、成功率がかなり低いと思われたこの作戦、真鍳の介入もありある人物を顕現させることに成功させます。

顕現させたのはアルタイルの作者であるシマザキセツナ、その姿を見てさすがのアルタイルも驚愕の色を隠せません。

この後一体どうなってしまうのか、「Re:CREATORS」第21話の内容とツイッターの感想まとめを紹介、放送を見逃してしまった人のために、今からでも間に合う第21話の動画視聴方法もありますよ。

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「Re:CREATORS」第21話の内容と考察

やっと会えたねアルタイル

場面は突然どこかの駅、アルタイル以外はここがどこだかわかりませんが、アルタイルだけはここを知っていると言います。

そして歩いてきたのはシマザキセツナ、「こんにちは、やっと会えたね、アルタイル」

颯太の創作キャラクター

颯太が創作したキャラクターはシマザキセツナ、キャラクターだけではなく彼女を取り巻く世界が再現されたことをメテオラは驚きます。

「汚いぞ、汚い、汚い、お前たちは汚い、こんな卑怯なこと」

アルタイルは叫ぶ、そして颯太はそれに同意をし続けます、「物語なら許される、君はどうするのか、観客は」

アルタイルの名前を呼ぶシマザキセツナ、そんなシマザキセツナにアルタイルはその声で呼ばないでと叫ぶ。

「あなたの名前を呼ぶ前に逝ってしまったから」と謝るシマザキセツナに、セツナじゃない、セツナのはずがないと取り乱すアルタイル。

「だってセツナはもういない」

「それはきっと奇跡のようなものだと思います、でも私はあなたを描いた、でも覚えています」

私はあなたを描いたセツナではないと言い、あなたが私をどうしてくれても構わない、そうする資格があるとアルタイルに語り掛ける。

セツナにずっと会いたかったアルタイルはセツナの偽物だとわかっていても攻撃はできない。

セツナのために何もできないことを悔やんでここまでしてきたアルタイル、たとえセツナがまやかしでもそんなことをできない。

「アルタイルは私のために怒っていてくれたよね、すごくうれしいよ、ありがとう」

聞いてほしい

アルタイルに聞いてほしいと語り掛けるセツナ、「私はあなたにひどいことをしてしまったんだと思う、それを謝るためにもう一度ここにきたんだって思う」

アルタイルを描いたときいいところも悪いところも全部の願いを込めて描いたつもりでした、その中に世界がにくいという思いがなかったというなら私は私に嘘をついています。

その時願いよりも呪いに彩られていたかもしれない、そのせいでアルタイルに世界が憎いという呪いが受け継がれてしまった。

だからアルタイルは世界ではなく私に対して起こるべきです、そうセツナは語り掛けます。

「そんなこと言わないで、まるで私があなたのことを何もわかっていないかのように、そんなこと言うのやめて」

アルタイルは続けます、私はあなたから呪いを受け継いではいない、これは私が選んだことと。

「だって私はあなたがどう思って消えていったか全部知っている、ほかの誰よりも全て知っている」

世界からセツナを退場させた世界を憎んだアルタイル、それが復讐の理由、呪いではなくそんな物語が許せなかったから。

私の方があなたの方が私のことを知っている、そんなあなたを描けて良かったとセツナは近づいていく。

セツナの物語の中でともに歩んでいきたかったと叫ぶアルタイル、私はとても弱くてあなたと一緒に歩けるほど強くなかったからとセツナは言う。

あなたは弱くなんてないと叫ぶアルタイル、真剣でまじめなアルタイル、私の手から離れてから変わったんですねというセツナ、あなたはみんなに愛されたから無限の力を手に入れた。

私は主人公ではなく悪であるというアルタイル、セツナはそれを肯定しつつも続けます。

「あなたは弱きものの王、そうやってあなたを見る人がたくさんいた、正義や悪ではない、正しいとか間違っているとかではない。あなたを物語として受け入れてくれた人たちがたくさんいる、弱い力を強い力に変換してくれる、それがあなたの本当の力。」

世界を許せなくてもいい、もう一度抱きしめて欲しい、それが世界を作ることだと思います、アルタイルはこれで何を思うのでしょうか。

その時電車の音が聞こえてくる、この音は……。

物語の終り?

私はこの場所にいてはいけない、ここにいるのは奇跡、ゆがんだ奇跡と話しながらホームの先へと向かうセツナ。

「私は呪いを授けてしまったかもしれない、でもこの世界にあなたを描けて本当によかった」

そしてセツナは飛び込みます「私もあなたが大好きです」

因果を書き換える

全ての観客がアルタイルに共感し、そしてその能力を書き換えているとメテオラは分析をする。

セツナを救うために力を尽くすアルタイル、セツナが消えた0.5秒を書き換えると言いホロプシコンでセツナを救う。

その能力は因果を書き換えるだけではない、物語を作る、世界を作り上げることができるのだから!

別の物語で

この世界でセツナがこぼれてしまうのならば、私が作る物語でセツナが私を描けばいい。

お互いがお互いの世界を描く、2人がこの世界の神。

落ちた眼鏡を拾うアルタイル、「この眼鏡は私のものではないのです、ああそうだったんですね、颯太さん。これはねアルタイルとてもとても大事なものなのです、この眼鏡をかけていた人、その人に見てもらいたくて私はあなたを描いたのですよ」

颯太は泣きながらつぶやきます「君に言わなくてはいけないことが本当にたくさんあるんだ」

本当にすごいものが作れるセツナ、だからこそ並んで歩いてはいけないことに気づいて、だからセツナを助けなかった。そうすれば一緒に入れると思ったから。

進むことができずに止まってしまった颯太、みんなに助けられてここに来た、君が見ていたこの景色を今度こそ見るために。

「だから僕は君を描いたんだ」

チャンバーフェスのフィナーレ

チャンバーフェスは大団円で終了を迎えます、「世界は二人のために」

「Re:CREATORS」第21話の感想

今回が実質最終回と言った形の物語が描かれました、とにかくよかった、そんな感想がとても多かったです。

「Re:CREATORS」放送情報

(画像:Pixabay)

「Re:CREATORS」の放送局やネット配信の情報を紹介します。

放送局

TOKYO MX・BS11・群馬テレビ・とちぎテレビ  毎週土曜23:30

ABC 朝日放送  毎週土曜26:29(第2話以降は26:58)

テレビ愛知  毎週火曜26:05

AT-X  毎週木曜23:30(リピート放送は毎週土曜15:30、毎週日曜26:00、毎週水曜7:30)

配信情報

Amazonプライム・ビデオ  毎週土曜深夜より独占配信

「Re:CREATORS」第21話を確認して第22話の放送を待とう!

「Re:CREATORS」第21話の内容まとめ、感想を紹介しました。

颯太が前に進むために、知っている限りの情報で生み出した被造物「シマザキセツナ」、彼女を取り巻く世界まで顕現したため最期もまた再現されそうになります。

それを防いだのはアルタイル、アルタイルはセツナの世界を描きセツナはその世界の中でアルタイルを描く、「世界は二人のために」

いよいよ次回が最終回、どのようなエピローグとなるのでしょうか、放送を見逃さないようにしましょう!

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【文:如月】
ボイ☆スタライター、ゲームはTRPG、PBWといったアナログゲームからWOTなどのPCゲーム、艦これ、黒ウィズ、シャドウバースなどのブラウザゲーム、スマホゲームまで大好きなゲーマー。メテオラがかわいい!
アニメももちろん大好き、ガルパン劇場版も数回足を運んだガルパンおじさんの1人。今回のアルタイルとセツナの話は素晴らしかったですね。
その他、歴史、スポーツ、ミリタリーなどなど幅広い趣味があり、興味を持ったものはなんでも調べるのが趣味。
2017年夏アニメは「Re:CREATORS」の他「プリンセス・プリンシパル」などの感想記事を書くのでそちらもチェックしてください。

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