【レクリエイターズ】Re:CREATORS第20話放送開始!感想まとめと考察、動画の視聴方法を紹介

第2クールに突入した「Re:CREATORS」第20話が放送開始されました。「BLACK LAGOON」の広江礼威原作作品として注目を集めている「Re:CREATORS」、20話はどのような内容だったのでしょうか。「Re:CREATORS」第20話の内容まとめ、感想、考察を紹介、放送情報などもあるのでチェックしてください。

「Re:CREATORS」20話の感想まとめと考察、視聴方法を紹介!

みなさんこんにちは、ボイスタライターの如月です。

アニメやゲームなどの創作世界のキャラクターがこちらの世界にやってくる、そんな夢のような設定ですがその実態は一筋縄ではいかない各キャラクターの思惑がぶつかりあう「Re:CREATORS」第20話が放送されました!

被造物たちの激しいバトル、セレジアはカロンの登場に驚き葛藤し、カロンを自らを犠牲にしてでも止めることを決意します。

アリステリアもアルタイルの前に敗れ状況が一層悪化する、アルタイルの圧倒的な力を止めることはできないのでしょうか。

今回は「Re:CREATORS」第20話の内容とツイッターの感想まとめを紹介、放送を見逃してしまった人のために、今からでも間に合う第20話の動画視聴方法もありますよ。

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「Re:CREATORS」第20話の内容と考察

許せない

あなたのような人は許せないと言い攻撃をするひかゆ、しかしアルタイルの技でひかゆの変身がとけてしまいます、これには大西もショックを隠せません。アルタイルは本当に万能ですね。

このままひかゆを倒すのは容易いアルタイル、しかしそれはアルタイルの物語の意に反する、見るものすべてが楽しめる「脚本」

ひかゆに傍観者の席を割り振ろうというアルタイル「自分の無力をかみしめ、何の役にも立てず、どうにもできず、ただ世界の終りまでを見届けるのだ」

そこで弥勒寺たちが仕掛けます、「どうして俺たちの力を消さない!」と。

「彼女はそんなことはせんよ、なぜなら我々は」とブリッツがいい、そしてメテオラが続けます「彼らは今やアルタイルが描くシナリオの登場人物、今シナリオを操っているのは我々ではない、鳥かごはもはや彼女の承認力を強くするブースター」

全てはアルタイルの手のひらの上、観客たちもこの物語を承認しているとメテオラが分析をします。

「それならやれるな」

松原はそういい、隠し玉を打つタイミング、その隠し玉とは……。

シリウス

メテオラが術式を展開して新たな被造物を召喚します、彼女の名前は「シリウス」

キャラの内面にまで承認力が及んでいないが、存在できるレベルでの承認力は取り付けました。

現時点でのアルタイルと同様のスペックを持つシリウス、「ふざけるな!この姿は愛しき盟友が命の最後のきらめきに変え想像した姿!」

とうとうアルタイルが感情を発露する、そして強大な力と力がぶつかりあいます。

その強大な力がぶつかり合ったため鳥かご内の世界そのものが矛盾を立て直そうと再構築をはじめる。

そしてまたアルタイルとシリウスは激しくぶつかり合います。

シリウスの作戦はアルタイルを乗っ取ること、「その通りだよ、消し去れないなら変えてやる」と松原は言いました。

シリウスに飲み込まれた

アルタイルの実存係数はほぼゼロ、シリウスに乗っ取られたと言って問題ないとメテオラは判断します。

松原はこのためだけにこのキャラを作ってしまったと後悔の念を持ちますが、ほかのクリエイターたちが松原のおかげだと元気づける。

弥勒寺の腕の中で目を覚ましたシリウス、相変わらずしゃべれないシリウスはふらふらと歩いていきます。

シリウスはアルタイルが落とした帽子を腕に抱きます、そしてその帽子をかぶる。

弥勒寺を後ろから攻撃するシリウス、この作戦は失敗だったのでしょうか。

帰ってきたアルタイル

アルタイルと比べて圧倒的に情報量が少なかったシリウス、キャラクターの根っこである自我まで作ることができませんでした。

そこをアルタイルにつかれた、そして逆にシリウスを乗っ取ったアルタイル。

「聞こえるか、余には確かによるべき物語が何もない、だからこそ我愛しき盟友は無窮の物語を余にたまわった」

アルタイルの実存を支えるのはそれらを付加していく無限の創造主たち、敗因はこの繋がりの力を見くびっていたためだとアルタイルが宣言します。

そして物語の最後に残ったのはブリッツ・トーカー、これでブリッツが敗れればすべてが終わる、それが物語の大団円とアルタイルは言う。

これが最後

颯太は最後の作戦を発動するようメテオラに頼みます、このままでは現界できないとクリエイターたちが口々に言います。

しかし松原は可能性が低いからこそ、現界できれば面白いという。

俺たちは失敗したんだという松原、うまくいくのかいかないのかとりあえずやってみればいい。

大西とまりねもそれを後押しします、そして颯太は言います「そこから先はこれを見ている人たちが決めることです」

これが失敗すれば世界の終焉と向き合うしかない、奇跡に近い可能性を信じてメテオラは作戦を実行する。

承認力が足りないため現界できない、失敗かと思った矢先どこかにいる真鍳がスマホを見ながら話します。

「それはかなうことがなかった真っ赤な嘘……、だけど、嘘も嘘それはくるりと裏返る」

シマザキセツナ

現界したのはアルタイルの創造主、「シマザキセツナ」

「Re:CREATORS」第20話の感想

状況をかき回し続けた真鍳、ここでもまた大きく状況をかき回しましたね。

20話はかなり盛りだくさんの内容でしたね。

隠し玉で有利に立ったかと思いきやアルタイルに破られ、さらなる隠し玉を出してきました。

フェスが始まってから一気にスパートをかけたといった印象ですね、あと2話でどの様な結末を迎えるのでしょうか。

「Re:CREATORS」放送情報

(画像:Pixabay)

「Re:CREATORS」の放送局やネット配信の情報を紹介します。

放送局

TOKYO MX・BS11・群馬テレビ・とちぎテレビ  毎週土曜23:30

ABC 朝日放送  毎週土曜26:29(第2話以降は26:58)

テレビ愛知  毎週火曜26:05

AT-X  毎週木曜23:30(リピート放送は毎週土曜15:30、毎週日曜26:00、毎週水曜7:30)

配信情報

Amazonプライム・ビデオ  毎週土曜深夜より独占配信

「Re:CREATORS」第20話を確認して第21話の放送を待とう!

「Re:CREATORS」第20話の内容まとめ、感想を紹介しました。

激しい戦いの末隠し玉として用意したシリウス、アルタイルを取り込むことに成功したかと思いきや逆にアルタイルに乗っ取られました。

ついに颯太の隠し玉も登場、それを後押ししたのは真鍳の能力、シマザキセツナの登場で物語はどう展開するのでしょうか。

目が離せない次回の放送を楽しみに待ちましょう!

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【文:如月】
ボイ☆スタライター、ゲームはTRPG、PBWといったアナログゲームからWOTなどのPCゲーム、艦これ、黒ウィズ、シャドウバースなどのブラウザゲーム、スマホゲームまで大好きなゲーマー。メテオラがかわいい!
アニメももちろん大好き、ガルパン劇場版も数回足を運んだガルパンおじさんの1人。今のところメテオラが1番のお気にいり。
その他、歴史、スポーツ、ミリタリーなどなど幅広い趣味があり、興味を持ったものはなんでも調べるのが趣味。
2017年夏アニメは「Re:CREATORS」の他「プリンセス・プリンシパル」などの感想記事を書くのでそちらもチェックしてください。

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