【レクリエイターズ】Re:CREATORS第14話放送開始!感想まとめと考察、動画の視聴方法を紹介

第2クールに突入した「Re:CREATORS」第14話が放送開始されました。「BLACK LAGOON」の広江礼威原作作品として注目を集めている「Re:CREATORS」、14話はどのような内容だったのでしょうか。「Re:CREATORS」第14話の内容まとめ、感想、考察を紹介、放送情報などもあるのでチェックしてください。

「Re:CREATORS」14話の感想まとめと考察、視聴方法を紹介!

みなさんこんにちは、ボイスタライターの如月です。

アニメやゲームなどの創作世界のキャラクターがこちらの世界にやってくる、そんな夢のような設定ですがその実態は一筋縄ではいかない各キャラクターの思惑がぶつかりあう「Re:CREATORS」第14話が放送されました!

第13話はインターミッション、「Re:CREATORS」の知能担当メテオラさんが登場キャラクターたちを紹介……、してくれたのですがまさにやりたい放題!不憫な紹介をされてしまったキャラクターも多数いましたね。

いよいよ後半のスタートとなる「Re:CREATORS」第14話の内容とツイッターの感想まとめを紹介、放送を見逃してしまった人のために、今からでも間に合う第14話の動画視聴方法もありますよ。

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「Re:CREATORS」第14話の内容と考察

政府主導のプロジェクトスタート

政府主導のプロジェクトがいよいよ動き出します、各作品のクリエイターだけではなく制裁会社のお偉いさんとの協力を取り付け、編集やアニメ制作会社の現場のメンバーが集められます。

プロジェクトの内容は、現界している各作品のクロスオーバー作品を作る、そのための土台としてスピンオフ小説などが作られます。

90分アニメ2本の特番「ボーダーワールド・コロッセオ」を制作し承認力をあげる、そしていよいよ決戦の日、アルタイルを呼び出して決着をつける。

アルタイルがこの世界から消えたと視聴者たちに承認させることができれば勝利、そういう内容ですね。

この壮大なプロジェクト、無理という現場の声があがりますが菊地原は一喝、「端的に言ってあなた方に死ねと申し上げております」。

アニメ制作会社にて

アニメ制作会社の現場で会議、こんな日程では無理といいどうしても作るなら業界最高クラスの作監と演出を10人用意しろと投げやりに菊地原へ言います。

あっさり承諾する菊地原、「国策事業をなめないでもらいたい」。

衝突するクリエイターたち

各クリエイターたちは缶詰でクロスオーバー作品のプロジェクトを練り続ける。

松原とまりねは短編を数本上げる予定、その第1作の公開が明日へと迫っています。

しかしクロスオーバー作品については、各世界観をうまく整合させる方法がみつからない、なんとか無難な方法は思いつくがそんなんじゃ承認力が得られないと「閉鎖区underground -dark night-」の作者八頭司は否定する。

だからと言っていい提案があるわけではない、松原が思いついた内容を八頭司に見せるがそれも否定し部屋から出ていく。

まりねは「code・Babylon」の作者駿河が下書きもせずに完成度の高いイラストを書いているのを目にし、そこから逃げるように外へ出ていく。

それぞれのクリエイターたちがぶつかりあい、ギスギスとした雰囲気となる、クロスオーバー作品はうまくいくのでしょうか。

颯太とまりね

廊下で1人で泣いているまりねの元に颯太が通りかかる、するとまりねは自分の気持ちを颯太に話す。

駿河の漫画を以前から見ていたまりねはその絵に心を動かされていました、そして自分の絵はまだまだだと。

颯太はまりねの絵も素敵だし、ファンもたくさんいると言いますが、自分で自分がダメなことを知っているからとまりねは言う。

だけど、それは楽しいこと、自分が納得できる絵を描けるように頑張るこの道が楽しいという意味でしょう。

その言葉を聞いた颯太もその言葉に共感、そして何かを決意する。

一歩前進

八頭司が部屋に戻ると、一度は丸めて投げ捨てた松原のメモを広い、何かを書き足して松原へ手渡す。

松原の案に八頭司の案を付け加えたもの、これを見た松原は中乃鐘にそれを見せこれでいけると喜ぶ。

俺の案はダメだと言ったじゃないかと八頭司に言う松原、ダメとはいってねぇしと照れながら、そのままでは承認力が弱いと思ったと言い、松原の案しか無いと思ったと告げる。

それを駿河にツンデレ呼ばわりされて照れる八頭司、クロスオーバー作品が一歩前進です。

颯太の決意

颯太は松原に自分も作品を描きたいと言う、松原は遊びではないとその提案を否定するがその場にいた駿河に話だけでも聞けばいいと言われる。

そして颯太が話をすると、松原は「とんでもないことを考えるやつだ」と驚き、駿河も「おもしろいやっちゃなぁ」と笑い声をあげる。

颯太が出したアルタイル弱体化の案とは一体、駿河に言わせると「変なものは、面白い」。

新たな被造物

その頃メテオラたちは顕現した被造物を探すが見つけられない、メテオラとセレジアが話しているときに話しかけてくる少女が。

気がついたら知らない場所にいたという少女、新たなキャラクターの登場です、見た目は気弱そうなキャラクターですがどのような能力を持っているのか楽しみですね。

「Re:CREATORS」第14話の感想

まさかのおっさんのツンデレ、需要はほんとうにないのでしょうか?

クリエイターの思いがぶつかった14話でしたね、颯太の提案も気になります。

クリエイターたちがメインとなった14話、八頭司のツンデレの他にも駿河やまりねなどにもスポットライトが当たりました。

それでもやはりリーダーは松原といったところですね。

颯太チームのメンバーと話をしている時の菊地原は柔らかいイメージですが、いざ会議となると迫力がありました。

OPもEDも2クール目仕様、EDの2Dキャラクターたちが可愛いですね!

「Re:CREATORS」放送情報

(画像:Pixabay)

「Re:CREATORS」の放送局やネット配信の情報を紹介します。

放送局

TOKYO MX・BS11・群馬テレビ・とちぎテレビ  毎週土曜23:30

ABC 朝日放送  毎週土曜26:29(第2話以降は26:58)

テレビ愛知  毎週火曜26:05

AT-X  毎週木曜23:30(リピート放送は毎週土曜15:30、毎週日曜26:00、毎週水曜7:30)

配信情報

Amazonプライム・ビデオ  毎週土曜深夜より独占配信

「Re:CREATORS」第14話を確認して第15話の放送を待とう!

「Re:CREATORS」第14話の内容まとめ、感想を紹介しました。

壮大な国策事業となったプロジェクト、それを作る現場の苦労、クリエイターたちのぶつかり合いが描かれました。

颯太が思いついた作戦とは一体、そして新たに登場した被造物にも注目、第15話の放送を楽しみに待ちましょう!

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【文:如月】
ボイ☆スタライター、ゲームはTRPG、PBWといったアナログゲームからWOTなどのPCゲーム、艦これ、黒ウィズ、シャドウバースなどのブラウザゲーム、スマホゲームまで大好きなゲーマー。メテオラがかわいい!
アニメももちろん大好き、ガルパン劇場版も数回足を運んだガルパンおじさんの1人。今のところメテオラが1番のお気にいり。
その他、歴史、スポーツ、ミリタリーなどなど幅広い趣味があり、興味を持ったものはなんでも調べるのが趣味。
2017年夏アニメは「Re:CREATORS」の他「地獄少女宵伽」などの感想記事を書くのでそちらもチェックしてください。

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