【レクリエイターズ】Re:CREATORS第13話放送開始!13話は総集編!動画の視聴方法も紹介

2017年春アニメ「Re:CREATORS」第13話が放送開始されました。「BLACK LAGOON」の広江礼威原作作品として注目を集めている「Re:CREATORS」、13話はメテオラがいつも以上に酷使されるインターミッション!?。「Re:CREATORS」第13話の内容まとめ、感想、考察を紹介、放送情報などもあるのでチェックしてください。

「Re:CREATORS」13話の感想まとめと考察、視聴方法を紹介!

みなさんこんにちは、ボイスタライターの如月です。

アニメやゲームなどの創作世界のキャラクターがこちらの世界にやってくる、そんな夢のような設定ですがその実態は一筋縄ではいかない雰囲気の「Re:CREATORS」第13話が放送されました!

2クールアニメ「Re:CREATORS」もいよいよ折り返し、第13話はインターミッションとなります、何か新情報などあるのでしょうか?

そして13話の予告動画がいつも以上に突飛なものになってますね、メテオラはこの過酷なストーリーでどこか壊れちゃったのか?

ちなみにいつも以上に酷使されるメテオラが見れる第13話、そもそも通常運転ですらメテオラ酷使がひどいアニメですが一体どうなっちゃうんでしょうか、期待と不安が入り交じる「Re:CREATORS」第13話の内容とツイッターの感想まとめを紹介、放送を見逃してしまった人のために、今からでも間に合う第13話の動画視聴方法もありますよ。

「Re:CREATORS」第13話の内容と考察

インターミッション

「Re:CREATORS」第13話はインターミッション、不思議な次回予告の通り万理の探求者たるメテオラが酷使されます。

メテオラによる全キャラクター及び、ストーリーの振り返りとなります、しかし一筋縄ではいかないのが「Re:CREATORS」。

ボーイミーツガール

メテオラによるキャラクター紹介の最初は、物語の語り手でありスタートしたきっかけの水篠颯太、そしてセレジア。

内気な少年水篠颯太がセレジアの世界「精霊機想曲フォーゲルシュバリエ」で出会ったのがこの物語のスタート、まさにボーイミーツガール。

軍服の姫君との遭遇まで語られました、メインの2人のはずですが非常にあっさりとした紹介です。

誰だこれは!

続いての紹介は本人、メテオラ・エスターライヒ……のはずですがそこには見覚えのないグラマラスなキャラクターが。

説明もSEXY・EXCELLENT・GLAMOROUSなどやりたい放題、しかも記憶まで改竄してきました。

アルタイルをあっさり倒し、「Re:CREATORS」の物語が無事解決……、こんなシーンは視聴者は覚えていません、もちろんありませんでしたから。

このままインターミッションは流石に終わらない、伏線も回収されていないこの状況はさすがにまずいと、本来のメテオラの紹介になりました。

鹿屋瑠偉

続いての紹介は鹿屋瑠偉、「無限神機モノマギア」の主人公。

モノマギアと呼ばれる巨大ロボットを操ります、鹿屋瑠偉の説明は割りと普通、そしてやっぱりあっさり。

カマキリメガネ??

今回のメテオラ紹介キャラクターで最も不憫だったのはこの弥勒寺優夜です。

基本的な説明はしましたが、ほぼ初対面のファミレスで「めっちん」と呼ばれたことをまだ根に持っているのか、馴れ馴れしいカマキリメガネとひどい紹介をします。

さらにその不良っぽい風貌などを称して、春になるとコンビニの前に繁殖するアレ呼ばわり、颯太チームでは最も活躍した一人の弥勒寺ですが、さんざんな扱いです。

真鍳に板額を奪われたこともやたらと時間を使って取り上げていました、そして板額を取られた瞬間「ざまぁ」。

煌樹 まみか

まみかの説明で、まみかの作品にでる仲間の魔法少女の名前が判明しました、めるととかりんのどちらかはこれから出番があるかもしれませんね。

そしてまみかの説明でひどい目に合うのはセレジア、まみかとセレジアの戦闘でフォーゲルシュバリエのないセレジアは精一杯やっているとフォローしていますが……。

映像ではセレジアがまみかに圧倒されるシーンばかり、いちいちフォローするメテオラからは悪意しか感じません。

「セレジアが弱いわけでない。セレジアが弱いわけではないのだ。本当だよ?」という最後のコメントはわざとやってるとしか思えません。

ブリッツトーカー

ハードボイルド枠という説明のブリッツトーカー、基本情報の解説の後はメテオラがやられた重力弾のお話。

どうやらかなりやばかったらしく、きれいな川とお花畑が見えたそうです、まじやばかったらしいです。

ウルトラ体育会系

ウルトラ体育会系のアリステリア、やはりメテオラは根に持っていますね。

真鍳の奸計にあっさりと乗せられメテオラをまみか殺害の犯人だと誤認したアリステリアに対して、会話をしようとしたメテオラ。

しかし全く話が通じない系で会話が通じない脳筋と言い放ちました、それでも弥勒寺やセレジアよりは扱いがマシだったかも。

ワイルドカード

どちらの陣営にも属さないワイルドカードと紹介された真鍳、その煽る口調などを評価します。

しかし煽り耐性に定評のあるメテオラには通用しない、暗に自分は真鍳には負けないという意思の現れなのでしょうか。

実際インターミッションのメテオラではなく、通常時のメテオラは最も煽り耐性がありそうですね。

アルタイル

ラストはアルタイルの説明、2次創作ゆえに様々な能力を手に入れ無敵に近い存在と説明します。

そしてその格好をメテオラは煽りまくります、機能的ではないスカート、作画スタッフが怨嗟の声をあげるキャラクターデザイン、メタな内容でアルタイルを切りまくります。

最後は今回のインターミッションについて解説するメテオラ、間違っても放送が間に合わなくて急に差し込んだものではなく、予定されたものだから安心していいそうです。

そして今回のメテオラの発言にはちょっとだけ表現が悪い部分とかあったそうです……、ちょっと?

とりあえず他のキャラクターには内緒にしてほしいと言うメテオラ、誰かこれを聞ける能力を持つキャラクターはいないのでしょうか?

何はともあれ前半の振り返りが終了、14話以降が楽しみです!

「Re:CREATORS」第13話の感想

公式が遊びまくっています、メテオラは公式のお気に入りのようですね。

今回は違う意味でとてもおもしろかったですね。

とても楽しそうなメテオラ、今週はメテオラづくしでした!

「Re:CREATORS」放送情報

(画像:Pixabay)

「Re:CREATORS」の放送局やネット配信の情報を紹介します。

放送局

TOKYO MX・BS11・群馬テレビ・とちぎテレビ  毎週土曜23:30

ABC 朝日放送  毎週土曜26:29(第2話以降は26:58)

テレビ愛知  毎週火曜26:05

AT-X  毎週木曜23:30(リピート放送は毎週土曜15:30、毎週日曜26:00、毎週水曜7:30)

配信情報

Amazonプライム・ビデオ  毎週土曜深夜より独占配信

「Re:CREATORS」第14話から後半突入!

「Re:CREATORS」第13話の内容まとめ、感想を紹介しました。

メテオラの毒舌キャラ解説、特に弥勒寺とセレジアが可愛そうでしたね、さらにあまり触れられない颯太君。

エンディングはシマザキセツナがアップしたアルタイルの最初の動画の再現のようでしたね、後期EDになるのか今回だけの特別仕様なのかは来週判明します。

「Re:CREATORS」第14話からの放送も楽しみです!

「Re:CREATORS」関連記事はこちら


【文:如月】
ボイ☆スタライター、ゲームはTRPG、PBWといったアナログゲームからWOTなどのPCゲーム、艦これ、黒ウィズ、シャドウバースなどのブラウザゲーム、スマホゲームまで大好きなゲーマー。メテオラがかわいい!
アニメももちろん大好き、ガルパン劇場版も数回足を運んだガルパンおじさんの1人。今のところメテオラが1番のお気にいり。
その他、歴史、スポーツ、ミリタリーなどなど幅広い趣味があり、興味を持ったものはなんでも調べるのが趣味。
「Re:CREATORS」の後半も楽しみですね!

コメントお待ちしております

内容に問題がなければ「コメントする」ボタンを押してください。