【レクリエイターズ】Re:CREATORS第12話放送開始!感想まとめと考察、動画の視聴方法を紹介

2017年春アニメ「Re:CREATORS」第12話が放送開始されました。「BLACK LAGOON」の広江礼威原作作品として注目を集めている「Re:CREATORS」、12話はどのような内容だったのでしょうか。「Re:CREATORS」第12話の内容まとめ、感想、考察を紹介、放送情報などもあるのでチェックしてください。

「Re:CREATORS」12話の感想まとめと考察、視聴方法を紹介!

みなさんこんにちは、ボイスタライターの如月です。

アニメやゲームなどの捜索世界のキャラクターがこちらの世界にやってくる、そんな夢のような設定ですがその実態は一筋縄ではいかない雰囲気の「Re:CREATORS」第12話が放送されました!

まみかの退場、メテオラ・セレジアの負傷、弥勒寺の能力が真鍳に奪われるなど大きな犠牲を出しついに颯太が胸の奥に閉まっていた事実を語りだします。

アルタイルの作者であるシマザキセツナとの出会い、そして一人だけ人気を得ていき自分とは別世界の人間になったように感じた颯太の嫉妬。

結果的にシマザキセツナを殺したのは自分だという颯太、まだ語っていない内容が今回語られるのでしょうか。

「Re:CREATORS」第12話の内容とツイッターの感想まとめを紹介、放送を見逃してしまった人のために、今からでも間に合う第12話の動画視聴方法もありますよ。

「Re:CREATORS」第12話の内容と考察

ブリッツとアリステリア

アリステリアはブリッツにまみかの死についてなんとも思わないのかと問いかけます、それに対するブリッツの返答は今まで多くの死を見てきた、アリステリアこそとらわれすぎではないのかというもの。

それに対するアリステリア、ブリッツの過去を持ち出し告げます、「娘を亡くした者とは思えない」と。

ブリッツがアリステリアの過去を知るように、アリステリアがブリッツの過去を知る機会はいくらでもありました。

元の世界に戻りたいかと問われたブリッツはそれは当たり前と答えるが、その言葉は虚無、元の世界に執着はなさそうなブリッツの目的とは。

颯太の告白

颯太の告白は続く、シマザキさんが追い込まれていくことに気づきつつ距離を取り続けた颯太、シマザキさんから連絡が入る。

SOSのようなメッセージに対してとった颯太の行動は逃避、これをきっかけにシマザキさんから連絡がこなくなる。

SNSにメッセージが来ていることに気づいた颯太、シマザキさんが送った言葉は一緒にイベントへ行けたのが一番の思いでというもの、そして最後の作品。

それは颯太のアドバイスどおりに星の名前を冠したアルタイルの動画、これが颯太が初めてアルタイルを知った瞬間です。

そしてシマザキさんの携帯から着信が、その相手はシマザキさんの母、颯太はシマザキさんに何が起きたのかを知ります。

その後颯太がとった行動は、自らの周囲からシマザキさんの痕跡を全て消すこと、メールアドレスや電話番号などを。

颯太の思い

話を聞いた松原は、自分が同じ立場だったら颯太と同じ行動をとったかもしれないとフォローをする、しかし颯太がそのことについてなんとも思っていないような人間なら話もしたくないと告げる。

そしてメテオラは颯太に問う、あなたはこのことを受け止め贖罪する気持ちはあるかと。

涙を流しながら颯太はメテオラの言葉に頷き、そしてシマザキさんが悲しみの中で生み出したアルタイルを止めたいと決意する。

アリステリアと創作者

隔離されて保護されていたアリステリアの物語の創作者、居場所が完全にアリステリアにばれていました。

またもや拉致され泣きわめく作者にアリステリアは呆れ果てる。

そしてアリステリアは創作者に問う、そして世界を救うつもりがあるのかと。

それに対して世界を救えるかどうかは主人公であるアリステリア次第、自分にできるのは帳尻合わせだけと答える。

さらにアリステリアは問う、自分が作った私の世界をお前は愛しているのかと、そして物語を愛しているのかと。

そんな恥ずかしいこと言えるかと一旦は拒絶する作者ですが、物語を愛していないわけがないと言い放つ。

アリステリアがこんな問いかけをしたのは、自分の物語で勇気をもらったと言ってくれた颯太のおかげ、アリステリアはこれからどんな行動をとるのでしょうか。

アルタイルの秘密

アルタイルの能力の秘密が解き明かされます、シマザキセツナが創作したアルタイルですがセツナの死亡後も二次創作作品として多くの作者が独自のアルタイルを作り続けています。

それにより能力がアップデートされていくアルタイル、これがアルタイルの強さです。

しかし全ての能力を使いこなせているわけではないとメテオラが分析をする、世界の修復力の影響が理由です。

メテオラの策

アルタイルと決戦をするメテオラの策、それはアルタイルを檻の中に入れるような物語を作りそこで能力を改変したキャラクターたちが戦うというもの。

そのためには創作者たちの協力だけではなく、出版社も会社も違う創作物同士がクロスオーバーをする土壌を作る必要があります。

そのためのキーとなるのは創作者たちだけではなく、政府の協力。菊地原の力が必要となります。

メテオラがとりあえず切った期限は6ヶ月、その間に世界を救うための官主導の一大イベントを作れるのか、キャラクターたちだけではなく創作者、政府の力がためされます。

そしてアルタイルを止めると宣言した颯太、これからどんな行動をとっていけるのでしょうか、第13話以降の展開が楽しみですね!

「Re:CREATORS」第12話の感想

アリステリアがようやく直情的な行動から開放され、自らの考えで行動をはじめましたね。

遅すぎた感はありますがこれからどう行動するのか楽しみです、政府サイドにつくのかそれとも真鍳のような遊軍になるのか。

アルタイル側はもちろん政府側もまだまだ一枚岩とは言えなそうですね。

そして新キャラクターがどう絡んでいくのか注目です。

新キャラクターの登場が示唆されました、そうなると真鍳の作品の主人公も登場しそうですね。

現状無敵感あふれる真鍳ですが、どうやら天敵といった存在のようです。

「Re:CREATORS」放送情報

(画像:Pixabay)

「Re:CREATORS」の放送局やネット配信の情報を紹介します。

放送局

TOKYO MX・BS11・群馬テレビ・とちぎテレビ  毎週土曜23:30

ABC 朝日放送  毎週土曜26:29(第2話以降は26:58)

テレビ愛知  毎週火曜26:05

AT-X  毎週木曜23:30(リピート放送は毎週土曜15:30、毎週日曜26:00、毎週水曜7:30)

配信情報

Amazonプライム・ビデオ  毎週土曜深夜より独占配信

「Re:CREATORS」第12話を確認して第13話の放送を待とう!

「Re:CREATORS」第12話の内容まとめ、感想を紹介しました。

アルタイルとの決戦方法がメテオラから提示されました、各作品がクロスオーバーをしてアルタイルを檻の中に入れる一大作戦、政府の協力も不可欠です。

そして新キャラクターの登場、さらなるキャラクターの追加示唆など見どころたくさんでしたね、13話以降の放送を楽しみに待ちましょう!

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【文:如月】
ボイ☆スタライター、ゲームはTRPG、PBWといったアナログゲームからWOTなどのPCゲーム、艦これ、黒ウィズ、シャドウバースなどのブラウザゲーム、スマホゲームまで大好きなゲーマー。メテオラがかわいい!
アニメももちろん大好き、ガルパン劇場版も数回足を運んだガルパンおじさんの1人。今のところメテオラが1番のお気にいり。
その他、歴史、スポーツ、ミリタリーなどなど幅広い趣味があり、興味を持ったものはなんでも調べるのが趣味。
「Re:CREATORS」の後半も楽しみですね!

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