総復習!アニメ サイコパスのセンス抜群な全主題歌たち

虚淵玄脚本、製作Production I.Gで一躍有名になったアニメ「PSYCHO-PASS サイコパス」。今年1/9(金)には劇場版が公開され、新たな展開を見せています。 その洗練されたSFシナリオにも注目が集まっていますが、実はその主題歌のクオリティの高さも本作の魅力の一つです。

虚淵玄脚本、製作Production I.Gで一躍有名になったアニメ「PSYCHO-PASS サイコパス」。今年1/9(金)には劇場版が公開され、新たな展開を見せています。

その洗練されたSFシナリオにも注目が集まっていますが、実はその主題歌のクオリティの高さも本作の魅力の一つです。ここではテレビアニメ版1期と2期のOP&EDを全てまとめて紹介してしまいます!

PSYCHO-PASS サイコパス 1期1クール目OP abnormalize

「PSYCHO-PASS サイコパス」の世界観を表現するのに、欠かせない存在となった凛として時雨。

今も昔も、アニメはオープニングの出来がその後の人気を左右するといっても過言ではありません。その点でこの疾走感に溢れた「abnormalize」は、ねじ切れるようなビートで強烈な印象を視聴者に叩き込み、「どう考えても、絶対にこのアニメは面白い!」と思わせたのです。

ボーカルTKの歌声が不穏に流れ出す幕開け、途中のラジオボイスやサビの背後で複雑にかき鳴らされるギターが、サイコパスの巧妙な世界観と見事にマッチしています。全体的に不穏な空気が漂うものの、流れはアニメオープニングのド定番とも言える流れ。曲を聴いているだけでオープニングのアニメーションが脳裏に浮かんでくるようです。

PSYCHO-PASS サイコパス 1期1クール目ED 名前のない怪物

作詞作曲編曲、すべてをあのryoが担当し、歌をEGOISTが担当した名曲です。ryoはもともとsupercellというクリエイター集団のトップを務める人物で、その天才的な楽曲センスは、いまやあちこちで引っ張りだこです。

そのryoが好んで起用する歌い手の一人がEGOIST。彼女はアニメ「ギルティクラウン」で誕生した歌姫です。グッとサイコパスの世界に引き込んでくれるEDです。

PSYCHO-PASS サイコパス 1期2クール目OP Out of control

物語が盛り上がりを見せる2クール目の幕開けを演出したのがこちらのNothing’s Carved In Stoneの楽曲です。ダウナーな色調に載せてグル―ヴィに展開するメロディラインが視聴者のテンションを物語にグッと引きつけていきます。

OPアニメーションもセンス抜群すぎて圧倒されましたね。製作会社のProduction I.Gは「ももへの手紙」や「スカイ・クロラ」など劇場版アニメの元請も数多く担当する名プロダクションです。さすがの作画でした。

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