「プリンセス・プリンシパル」第9話放送開始!感想まとめと考察、動画の視聴方法を紹介

19世紀末、2つに分裂したロンドンを舞台に女子高生に扮するスパイが活躍するオリジナルアニメ「プリンセス・プリンシパル」が2017年夏アニメとして放送、その第9話が放送されました。かっこいいスパイアクションやしっかり練られたストーリーが見どころです。今回は「プリンセス・プリンシパル」第9話の内容と考察、感想を紹介、「プリンセス・プリンシパル」の放送を見逃した方に放送情報を含んだ感想紹介などもありますよ!

「プリンセス・プリンシパル」9話の感想まとめと考察、視聴方法を紹介!

みなさんこんにちは、ボイスタライターの如月です。

東西に分裂した19世紀末のロンドンを舞台にしたオリジナルアニメ「プリンセス・プリンシパル」、キャラクター原案は「キノの旅」シリーズの黒星紅白さん、音楽はKalafinaなどを手がけ独自の世界観で人気の梶浦由記さんが担当することで注目を集めています。

第8話ではとうとうアンジェとプリンセスの過去が語られましたね、アンジェが王女だったのは予想通りでしたがプリンセスはスリの少女でした。

初めての外の世界のそっくりな顔の友達になったスリの少女と意気投合をし、無二の親友となっていく2人。

入れ替わって外に出た当時のプリンセス(今のアンジェ)、この時に革命が起こってしまい2人の運命が大きく動きます。

外の世界でスパイとして生きていくアンジェよりも大変だったのが、万が一入れ替わりがばれたら生命がないプリンセス、その必死な努力でプリンセスとして生き抜きます。

2人の目標は2人が気兼ねなく一緒に暮らせる国を作ること、そのためにこれからどのような活動を行っていくのかも注目ですね。

今回はどのようなストーリーが描かれるのでしょうか、「プリンセス・プリンシパル」第9話の内容とツイッターの感想まとめを紹介します。放送を見逃してしまった人のために、今からでも間に合う第9話の動画視聴方法もありますよ。

「プリンセス・プリンシパル」の全話記事リンクはこちら

「プリンセス・プリンシパル」第9話の内容と考察

手紙

ちせは日本の姉に手紙を書きます、スパイとしての活動やロンドンでの生活について書きます。

その時同部屋のベアトリスが「くっさーい!」と叫びながら目を覚ます、犯人はちせ、その原因はぬか漬けでした。

学校生活

朝食はおいしくないというちせ、やはりこの世界でもイギリスの食事はあまりおいしくないのでしょうか、それともちせが西洋の食事に合っていないだけなのか。

授業では硯と筆を使って器用に筆記体で板書しますが、英語に慣れていないためなかなか授業についていけないようですね。

体育ではその身体能力で他生徒を驚かせ、音楽の時間は唯一吹ける楽器「ほら貝」を披露、抜群に浮いています。

美術の時間ではベアトリスを浮世絵風に書いて思いっきり怒られる。

フェンシングをしている生徒を見て興味を示したちせは手合わせ願いたいと声をかけるが、試合なら手続きを踏むようにと言われます。

手続き知っているといってちせはふところから白いカブをぶつけます、そしてフェンシング部の生徒を怒らせる。

そのまま他流試合が始まってしまい、止めに入った教師をぶったおすちせ、迷惑極まりありません。

昼食

昼食はいつものメンバーでランチ、手紙にまずはドロシーのことを紹介します。

リーダーで性格は良好のドロシー、しかし17歳という設定には無理があるという厳しい評価、気の毒なドロシー。

続いては嘘ばかりついているアンジェ、続いてプリンセスの紹介、アンジェ以上に得体が知れないという評価。

プリンセス自身もよく何を考えているかわからないという自己評価、そこで任務の話があるという合図がドロシーから送られる。

プリンセスには護衛がついていて、内務卿への報告もなされているためトイレへ向かいます、そこは任務の話をするのに最適。

しかしそこにさらなる邪魔が、リリという内務卿の協力者、同性でプリンセスと同じクラスのため面倒だというちせの評価。

田舎者の振りをしたアンジェが気に入らないリリはアンジェに嫌味を言いますが、ちせはそれを真っ向から指摘します。

いらついたリリはプリンセスにお友達はもっと選んだ方がよろしいのではと言いますが、「あなたもお友達だと思っていたのに、考え直した方がよろしいでしょうか」と一枚上手のプリンセスは返しました。

スパイの仕事

スパイの仕事、街の作りや技術力が日本よりすぐれていることをちせは報告します。

ベアトリスの声の能力と機械に強い点、ドロシーの色仕掛けなどを報告しますが自分にはあまり仕事がないと残念がる。

「仲間ならもう少し役に立ちたいと思うのは、人情でしょう」

堀河公

堀河公のもとに定期的に向かうちせ、ちせの任務は共和国の動向を報告することにあります。

プリンセスやチェンジリング作戦の成否などを聞かれるちせ、日本は王国と共和国のどちらにつくかを決めるための大事な調査。

国のために利益になる情報を手に入れることを姉に誓うちせ。

ちせが蝶を見ていると男性5人がやってきて「どけよ、東洋人」と威嚇をする。

動じないちせ、ちせが観察していた蝶を蹴飛ばしさらに日本を馬鹿にする。

それに怒り決闘を申し込むちせ、しかし彼らは相手にしない、その叫び声を聞いたアンジェがそれを止めに来ます。

プリンセスもいたことでその男性グループは立ち去ります、アンジェはちせに「スパイは目立たないものよ」と釘を刺す。

決闘

プリンセスがちせのもとにやってくる、叱責されると思ったちせにプリンセスは決闘のやり方を教えると言います。

決闘に反対ではなくその作法を教え決して負けることがないようにと伝える。

いよいよ決闘がスタート、東洋人を馬鹿にされるのを見てこれが現在の日本の現状と報告をする。

決闘がスタートちせの銃にはどうやら細工がされているようです、細工をした証拠はあるのかと男性グループは調子に乗って挑発。

その後1発の銃弾がちせをかすめるがびくともしないちせ、男性は自分の勝利を疑わず調子に乗りますがちせはかまわんと言い銃弾をリボンで投石器のようにして放つ。

その銃弾が男性の腕にヒット、ちせの勝利が言い渡されそうになりますが男性グループはそんなのはフェアではないと叫びます。

そのまま次の銃弾を準備するちせ、次は眉間を狙うと言い放ち投石器を回し続ける。

プリンセスが男性に謝罪をするように言い、恐怖におののいた男性はそのまま国を馬鹿にしたことを謝罪しました。

「こなかったな、あいつらは」そう残念そうにちせは呟きます。

チェンジリング作戦

チェンジリング作戦について改めて問われるちせ、まだわからないというちせに所感だけでも教えてほしいと堀河公は言います。

ちせは一体なんと答えたのでしょうか。

土俵入り

学校に戻るとアンジェに集合するように言われる、いつもの場所に向かうがそこには誰もいません。

すると後ろで突然太鼓の音がします、そしていつものメンバーが土俵入りを開始。

ちせの勝利を祝福する土俵入り、これが日本の侍が勝利したときの祝い方だと聞いたようです。

笑いだすちせ、まだまだ日本が知られていないと言います。

そして今回決闘をメンバーが見ていない理由が判明、決闘騒ぎの間にリリの部屋に忍び込み報告用の電話に細工を仕掛けてきました。

堀河公のもとでチェンジリング作戦について答えるちせ、成否はわからないがあの者たちには勝利してもらいたい、そうちせの本心を話します。

「プリンセス・プリンシパル」第9話の感想

「プリンセス・プリンシパル」放送情報

【画像:Photo  AC

「プリンセス・プリンシパル」の放送局やネット配信の情報を紹介します。

テレビ放送

  • TOKYO MX 毎週日曜日 23:00
  • KBS京都 毎週日曜日 23:30
  • サンテレビ 毎週日曜日25:00
  • BS11 毎週火曜日 24:30
  • AT-X 毎週金曜日 20:00(リピート放送 毎週月曜日12:00/毎週水曜日28:00)

ネット配信

  • 2017年7月16日(日) より毎週日曜日 22:30〜 ニコニコ生放送(見逃しライブ配信)

「プリンセス・プリンシパル」第9話を確認して第10話の放送を待とう!

「プリンセス・プリンシパル」第9話の内容まとめ、感想を紹介しました。

今回はちせの手紙の物語、未知なる国に来たばかりのちせから見たロンドン、そしてちせがどう見られているかなどが語られました。

スパイとしての自覚がないほど目立つちせ、しかしメンバーとはうまくやっているようです。

次回はどんな物語が描かれるのか楽しみな「プリンセス・プリンシパル」、放送を楽しみに待ちましょう!

2017年夏アニメの関連記事はこちら


【文:如月】
ボイ☆スタライター、ゲームはTRPG、PBWといったアナログゲームからWOTなどのPCゲーム、艦これ、黒ウィズ、シャドウバースなどのブラウザゲーム、スマホゲームまで大好きなゲーマー。
その他、歴史、スポーツ、ミリタリーなどなど幅広い趣味があり、興味を持ったものはなんでも調べるのが趣味。
2017年夏アニメでは個人的に「プリンセスプリンシパル」が一番のお気に入りです。

コメントお待ちしております

内容に問題がなければ「コメントする」ボタンを押してください。