「プリンセス・プリンシパル」第7話放送開始!感想まとめと考察、動画の視聴方法を紹介

19世紀末、2つに分裂したロンドンを舞台に女子高生に扮するスパイが活躍するオリジナルアニメ「プリンセス・プリンシパル」が2017年夏アニメとして放送、その第7話が放送されました。 かっこいいスパイアクションやしっかり練られたストーリーが見どころです。 今回は「プリンセス・プリンシパル」第7話の内容と考察、感想を紹介、「プリンセス・プリンシパル」の放送を見逃した方に放送情報の紹介などもありますよ!

「プリンセス・プリンシパル」7話の感想まとめと考察、視聴方法を紹介!

みなさんこんにちは、ボイスタライターの如月です。

東西に分裂した19世紀末のロンドンを舞台にしたオリジナルアニメ「プリンセス・プリンシパル」、キャラクター原案は「キノの旅」シリーズの黒星紅白さん、音楽はKalafinaなどを手がけ独自の世界観で人気の梶浦由記さんが担当することで注目を集めています。

第6話はドロシーと父親の悲しい物語、事故の影響で義手となり荒れた父親のために母親は家を出て虐待されたドロシーも家出をします。

コントロールから指令を受けたドロシー、情報提供者はまさかの父、モルグ(死体安置所)で働く父との再会は感動的とは言えないものでした。

しかし父親とやっと和解できたと思った矢先に悲劇が訪れます、報酬を増やすように要求したドロシーの父は殺害される、報酬を増やしてほしかった理由は娘にいい服を買ってあげて生活をやり直したいからというものでした。

今回はどのようなストーリーが描かれるのでしょうか、「プリンセス・プリンシパル」第7話の内容とツイッターの感想まとめを紹介します。放送を見逃してしまった人のために、今からでも間に合う第7話の動画視聴方法もありますよ。

「プリンセス・プリンシパル」の全話記事リンクはこちら

「プリンセス・プリンシパル」第7話の内容と考察

洗濯工場

洗濯工場に潜入する5人、今回の任務の舞台です。

それぞれが偽名とカバーを作っての参加、アンジェのカバーは不良娘。

ドロシーが慌ててそのカバーの理由を聞きに行きます、どうやらこれが今回の任務に最適とのこと。

毒ガスジャック

共和国寄りの要人ばかりを狙う神出鬼没の怪人「毒ガスジャック」が今回のターゲット。

毒ガスジャックが使う神経毒はジュネーブ条約で使用禁止となっているはずですが、いったいどこからそれを入手しているのか。

コントロールの見立ては軍が怪しい、犯人はロンドンの壁にある貯蔵庫の兵舎の人間の可能性が高いようです。

兵士に変装するには女性は目立ちすぎる、毒ガスが付着した服を出す洗濯工場へ潜入することとなりました。

洗濯工場で毒ガス反応が出た軍服を持っているのが犯人ということです。

ぼろぼろの職場

設備はぼろぼろ、職員たちもあまりやる気がない洗濯工場。

2日間でおよそ150着を調査したが反応はでませんでした、このペースだとかなりの時間がかかりそうです。

明くる日まじめにアイロンがけをするちせ、職場の先輩は休めと言うがそれをちせは聞きません、ここがこの職場のルールだという先輩、その時事故が起きます。

漏電したコードから火が出てやけどを負う少女、なんとか火を消し止めますが先輩はちせを叱責します「ここの機械はポンコツだ、適度に休めないとけが人が出る!」

借金取り

工場へ前回も登場した借金取りが現れる、それを止めようとするちせだがドロシーに止められます。

そこへ出ていったのはプリンセス、この工場を借金取りごと買い取りますと笑顔で宣言。

こんな女がそんなことできないと向かってくる借金取り、そこへ不良娘アンジェが割って入って借金取りを投げ飛ばします。

不良娘のカバーがまさかこんな形で役に立つとは思いませんでしたね。

プリンセスの目論見

自分が自由にできる財産があまりないプリンセス、あんな工場を買い取ってどうするつもりかとちせたちに聞かれます。

あの工場で損するつもりはないというプリンセス、ちせは無理だと言いますがアンジェは「スパイに不可能はないわ」と言う。

嘘をつくなと言うドロシー、これはアンジェが得意の嘘なのでしょうか。

社長命令

プリンセスの社長命令、整備もろくにしていなかった機械の整備、それを整備し動線も考え使いやすいように一晩で工場を改造します。

洗濯をする際にみんなで歌を歌ってチームワークよく効率よく仕事をします、そして1週間分の仕事をあっさりと終わらせる。

新たな仕事を取るために営業を開始する従業員たち、ほかの業者に頼んでいた作業員たちから洗濯物を集めます。

大量に集まった洗濯物、優秀なセールスレディのおかげです。

犯人発見?

普段から自分で軍服を洗っていると言う兵士の軍服、ほかの兵士がおせっかいでアンジェたちがいる洗濯工場へ出されます、これも営業の成果でしょうか。

そのころ工場では毒ガスの反応が出た軍服を発見、その名前をチェックします。

犯人は工場へと侵入します、そこにはプリンセスが一人だけ……、と思いきやちせが登場。

犯人を追い詰めるちせ、そこに洗濯工場のマリラがやってきます、ちせが集中力を切らせた瞬間に犯人は「王国万歳」と言いながら爆発物を取り出す。

なんとか犯人を気絶さえるちせ、マリラは無言で作業所へと戻ります。

最近ずっとお休み

ちせたちは最近ずっとお休みと従業員たちは心配します。

そしてプリンセスは従業員を集めて社長を辞めると宣言、驚く従業員たちはちせたちと再会できないことについても泣き叫びます。

それを収めたのはマリラ、そこでプリンセスはマリラへ社長をやってもらうと言います。

マリラはそんなの無理と言いますが、周囲の従業員がそれじゃ私がやると言い適当な提案をしまくります、頭を抱えたマリラは社長となることを了承しました。

立ち去るプリンセスを呼び止めるマリラ、ちせの事情は分からないが「負けるな!」と伝えてほしいと言います。

「プリンセス・プリンシパル」第7話の感想

アンジェはこの後も新しいカバーを見せてくれるのでしょうか。

第5話、第6話がかなり重いお話でした、第7話は安心して見れる回でしたね。

この作品の魅力の1つは梶浦由記さんの楽曲ですね。

「プリンセス・プリンシパル」放送情報

【画像:Photo  AC

「プリンセス・プリンシパル」の放送局やネット配信の情報を紹介します。

テレビ放送

  • TOKYO MX 毎週日曜日 23:00
  • KBS京都 毎週日曜日 23:30
  • サンテレビ 毎週日曜日25:00
  • BS11 毎週火曜日 24:30
  • AT-X 毎週金曜日 20:00(リピート放送 毎週月曜日12:00/毎週水曜日28:00)

ネット配信

  • 2017年7月16日(日) より毎週日曜日 22:30〜 ニコニコ生放送(見逃しライブ配信)

「プリンセス・プリンシパル」第7話を確認して第8話の放送を待とう!

「プリンセス・プリンシパル」第7話の内容まとめ、感想を紹介しました。

毒ガスジャックの手がかりを求めて潜入した洗濯工場、まさか作戦のため(だけではなさそうですが)に工場ごと買い取るとは思いませんでした。

今回は安心して見れる物語でしたね、次回はどのような物語が描かれるのでしょうか、放送を楽しみに待ちましょう!

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【文:如月】
ボイ☆スタライター、ゲームはTRPG、PBWといったアナログゲームからWOTなどのPCゲーム、艦これ、黒ウィズ、シャドウバースなどのブラウザゲーム、スマホゲームまで大好きなゲーマー。
その他、歴史、スポーツ、ミリタリーなどなど幅広い趣味があり、興味を持ったものはなんでも調べるのが趣味。
2017年夏アニメでは個人的に「プリンセスプリンシパル」が一番のお気に入りです。

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