「プリンセス・プリンシパル」第6話放送開始!感想まとめと考察、動画の視聴方法を紹介

19世紀末、2つに分裂したロンドンを舞台に女子高生に扮するスパイが活躍するオリジナルアニメ「プリンセス・プリンシパル」が2017年夏アニメとして放送、その第6話が放送されました。 かっこいいスパイアクションやしっかり練られたストーリーが見どころです。 今回は「プリンセス・プリンシパル」第6話の内容と考察、感想を紹介、「プリンセス・プリンシパル」の放送を見逃した方に放送情報の紹介などもありますよ!

「プリンセス・プリンシパル」6話の感想まとめと考察、視聴方法を紹介!

みなさんこんにちは、ボイスタライターの如月です。

東西に分裂した19世紀末のロンドンを舞台にしたオリジナルアニメ「プリンセス・プリンシパル」、キャラクター原案は「キノの旅」シリーズの黒星紅白さん、音楽はKalafinaなどを手がけ独自の世界観で人気の梶浦由記さんが担当することで注目を集めています。

第5話では日本から堀河公がアルビオン王国へとやってきました、堀河公は日本の凄腕の暗殺者藤堂十兵衞に狙われているとの情報があり、それを出迎えるプリンセスを護衛するためアンジェたちも同行します。

ここでちせが登場、これがアンジェたちとちせの初対面となります、最初は反発するアンジェとちせですが相棒として一緒に行動することでお互いを理解し合えました。

暗殺者藤堂十兵衛はちせの父親、ちせは父親を超えることでこの事態を収集しました。

今回は「プリンセス・プリンシパル」第6話の内容とツイッターの感想まとめを紹介します。放送を見逃してしまった人のために、今からでも間に合う第6話の動画視聴方法もありますよ。

「プリンセス・プリンシパル」の全話記事リンクはこちら

「プリンセス・プリンシパル」第6話の内容と考察

開錠訓練

ベアトリスは開錠訓練を行っています、それに付き合うのはドロシー。

なぜならアンジェはベアトリスが理解できないスピードで開錠してしまい、ちせは錠前ごと切り落としてしまうから。

ドロシー曰く「あいつらは先生に向いてなさすぎる」

そしてドロシーは新しい鍵を出そうと鼻歌を歌いながら作業をする、その歌好きですねとベアトリスに指摘されると自分が無意識で歌っていたことに驚くドロシー、この歌には何か秘密がありそうですね。

新たな指令

新たな指令が発令されます、それは王国外務省の暗号表を奪取すること。

連絡員の体にあるという暗号表、すでに連絡員は死んでいてそこからの奪取となる作戦、殺すよりはましだけど死体あさり、やりたくないスパイの仕事ランキング1位と2位だそうです。

ターゲットの名前は不明、ノルマンディー公の協力者がその死体を知っている、チェンジリング作戦担当のドロシーにこの任務が指令された理由……、それは協力者がドロシーの父親だから。

作戦開始

連絡役としてベアトリスとともに作戦開始、目的地のモルグに向かう通りの名前は幽霊通りという不気味な道、ここを通る人間は半分が帰ってきません。

モルグでは従業員として潜入する2人、ここはいつでも人手が足りないのであっさりと入ることができました。

モルグでは下品な男性が声を荒げています、周囲の人々はまたあいつかという雰囲気で扱っていますね。

ベアトはこそこそと「最低ですねあの人」というとその男性が駆け寄ってきます、怯えるベアトを無視して男性はドロシーに言います「しぶとく生きていたか、娘よ!」。

この男性が協力者であるドロシーの父のようです。

ベアトとプリンセス

ベアトリスはモルグの様子をプリンセスに報告します、そしてコントロールがドロシーの事情を知ってドロシーを任務に当てるのはひどいと。

思わずあんな親がいるなんてと口を滑らせますがなんとかごまかそうとするベアトリス。

ドロシーと父

ドロシーの父は仕事もせずに数人の男性と話します、ドロシーは仕事をしろと言いますがそのうちの1人がドロシーに興味を示します。

あんたくらいの器量よしならすぐに結婚でもできるだるにという男性、ドロシーは自分で稼ぎたいの父さんみたいな男と結婚しないようにと。

怒る父、言い返すドロシーはそのまま立ち去ります、追いかけようとする父でしたが男性たちに話は終わっていないと言われ何かの話を続けます。

話が終わった後好きで怪我したわけではないと言いながら暴れ始めるドロシーの父、誰も見て見ぬふりをする中ベアトが「やめてください、恥ずかしくないんですか!」と止めに入る。

ベアトの胸ぐらをつかみ上げ変成器に気づき遊び始めるドロシーの父、やめてくださいと言うベアトにかまわず遊び続ける。

それを止めるのはドロシー、ドロシーの友達だと知ると父は突然態度が小さくなり、そして見捨てるように立ち去るドロシーに泣きつきます、俺を見捨てないでくれと。

ドロシーの父は昔は腕のいい蒸気技師だったが事故で怪我をして変わってしまった、周りの人間が憎らしくうらやましく、自分が恵まれないことはすべて他人のせいにするような人に。

幼いドロシーを散々殴った後は涙を流して謝る父、そんな生活に我慢できず家出をしたドロシー、その日に革命が起き生き別れとなります。

二度と会わなくて済むと思いせいせいしたと言うドロシー、どうして自分にそんな話をするのか疑問に思うベアト、スパイは自分の素性を明かさないのでは?と。

「アンジェはそうだな、私は多分アンジェより弱いんだよ、それとベアトはわかってもらえるかもと思ったから」とドロシーは告白します。

ベアトは笑顔で私たち本当の友達ですねとドロシーに言います。

もう1人じゃない

「本当に信じているの?世界を変えられるって?でも女王になれたとしても」とプリンセスに問うアンジェ、シャーロットと堂々と一緒にいたいと言うプリンセス。

そういう気持ちは私たちだけではなく、壁でバラバラになった人はたくさんいる、いつかその人たちの声がそろう時が来る、大きく波のように。

それを10年も待った、これからはこれまでの10年とは違う、「もう1人じゃない」。

父と娘

酔いつぶれた父親に肩を貸して帰宅するドロシー、懐かしい場所でドロシーは過去の風景を思い出しました。

そのまま酔いつぶれた父親、ドロシーはベアトリスを招き入れます。

ノルマンディー公と連絡を取る手段を探す2人、ベアトは過去のドロシーの絵を見つけます。

寝ながら歌いだしたドロシーの父、そのままベッドから転がり落ち目を覚まします。

そしてデイジーと呼んでいた娘をドロシーと間違えて呼ぶ、ドロシーというコードネームは母親の名前からとったものだったのですね。

ドロシーに話があると言う父親、運ばれてくる死体に十字の傷があるものがいる、それをとある方に届ければ大金がもらえる。

死体を見つけたらすぐに俺に知らせろとドロシーに念を押します。

明くる日借金取りに殴られるドロシーの父、借金取りは娘をよこせば借金はちゃらにすると提案しました。

死体漁り

ベアトは早速ターゲットを発見、そしてドロシーが暗号表を発見しました。

暗号表をそのまま持ち帰らずに書き写すドロシー、ノルマンディー公に気づかれたくない、そして父がこれで助かる。

ドロシーは父に発見したことを伝える、大喜びで走り出します、こんな人生おさらばだぜ!と叫びながら。

報酬のつり上げ

暗号を取引現場に持っていくドロシーの父、そこで報酬アップを要求します。

おまけつき

ドロシーとベアトが幽霊通りを歩いていると借金取りが待ち構えています、ベアトも一緒にいることでおまけつきと大喜び。

父はドロシーを陥れたのでしょうか、借金取りは2人を取り押さえようとします。

当然あっさり捕まるわけがないドロシー、頭にきていると言いながら手加減なしで攻撃、親玉も倒し杖をつきつけるとちょっと待ってと言い訳を始めます。

借金のかたに娘をよこせと言ったが娘にだけは手を出さないでくれと言った父、てっきりOKしたものだと勘違いしたとのこと。

そのころ父は娘と一緒に死体を漁ったのだから報酬は2人分よこせと余計なことを口走ります、そして聞かれてもいないのにその金できれいな服を買ってやって街を歩くと、「どうだ俺の娘は美人だろ!」と言いながら。

娘とやり直すための金が欲しいと言うドロシーの父、取引相手はドロシーの父の人生をここで終わらせると武器を投げつける。

ドロシーと父

ドロシーとベアトリスは父親との約束のパブで待っています。

約束なんて守ったことがない奴だからなと言いながらもドロシーは父親が来るのが待ち遠しい様子。

そんな時ベアトリスが父親の声真似をして歌いだし驚かせます、そして周囲の客を巻き込んで楽しく歌を歌う。

そのころモルグに新しい遺体が届く、それはもちろん……。

「プリンセス・プリンシパル」第6話の感想

この暗黒のロンドンの裏で暗躍する少女たち、プリンセスは堂々とアンジェと一緒に暮らせる国を作れるのか。

そしてスパイの少女たちはどのような色に染まっていくのか。

今回はドロシー回、父親との再会そして和解したと思ったとたんの別離。

母親のことを大事に思っていたのおでしょう、スパイネームは母親の名前でしたね。

ラストシーンの後のCMまで演出されていましたね。

「プリンセス・プリンシパル」放送情報

【画像:Photo  AC

「プリンセス・プリンシパル」の放送局やネット配信の情報を紹介します。

テレビ放送

  • TOKYO MX 毎週日曜日 23:00
  • KBS京都 毎週日曜日 23:30
  • サンテレビ 毎週日曜日25:00
  • BS11 毎週火曜日 24:30
  • AT-X 毎週金曜日 20:00(リピート放送 毎週月曜日12:00/毎週水曜日28:00)

ネット配信

  • 2017年7月16日(日) より毎週日曜日 22:30〜 ニコニコ生放送(見逃しライブ配信)

「プリンセス・プリンシパル」第6話を確認して第7話の放送を待とう!

「プリンセス・プリンシパル」第6話の内容まとめ、感想を紹介しました。

もう会うことがないと思っていた父親との再会は任務のため、ドロシーは父親の情けない姿を見てはしかりつけます。

しかし父親を救おうと画策するドロシー、うまくいったかと思いきや父親が欲を出したために父親が殺害されました。

和解したと思った矢先の別れ、父親が欲を出した理由はドロシーとやり直すためという動機だったことが泣かせますね。

次回はどんな物語が描かれるのでしょうか、放送を楽しみに待ちましょう!

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【文:如月】
ボイ☆スタライター、ゲームはTRPG、PBWといったアナログゲームからWOTなどのPCゲーム、艦これ、黒ウィズ、シャドウバースなどのブラウザゲーム、スマホゲームまで大好きなゲーマー。
その他、歴史、スポーツ、ミリタリーなどなど幅広い趣味があり、興味を持ったものはなんでも調べるのが趣味。
2017年夏アニメでは個人的に「プリンセスプリンシパル」が一番のお気に入りです。

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