「プリンセス・プリンシパル」第5話放送開始!感想まとめと考察、動画の視聴方法を紹介

19世紀末、2つに分裂したロンドンを舞台に女子高生に扮するスパイが活躍するオリジナルアニメ「プリンセス・プリンシパル」が2017年夏アニメとして放送、その第5話が放送されました。 かっこいいスパイアクションやしっかり練られたストーリーが見どころです。 今回は「プリンセス・プリンシパル」第5話の内容と考察、感想を紹介、「プリンセス・プリンシパル」の放送を見逃した方に放送情報の紹介などもありますよ!

「プリンセス・プリンシパル」5話の感想まとめと考察、視聴方法を紹介!

みなさんこんにちは、ボイスタライターの如月です。

東西に分裂した19世紀末のロンドンを舞台にしたオリジナルアニメ「プリンセス・プリンシパル」、キャラクター原案は「キノの旅」シリーズの黒星紅白さん、音楽はKalafinaなどを手がけ独自の世界観で人気の梶浦由記さんが担当することで注目を集めています。

第4話では王国のケイバーライト研究施設への潜入、プリンセスの身分を利用してちせを含めて5人での作戦。

作戦は見事に成功しましたが、プリンセスの二重スパイの疑い、ちせの立場の不明瞭さなど様々な秘密や問題が出てきましたね。

今回は「プリンセス・プリンシパル」第5話の内容とツイッターの感想まとめを紹介します。放送を見逃してしまった人のために、今からでも間に合う第5話の動画視聴方法もありますよ。

「プリンセス・プリンシパル」の全話記事リンクはこちら

「プリンセス・プリンシパル」第5話の内容と考察

堀川公

ちせを派遣した堀河公がアルビオン王国へとやってきました、出迎えるのはプリンセス。

王位継承権が低いプリンセスですが極東の島国相手ならこれで十分、暗殺のリスクも考えてのこと。

1人で100人を切り殺したという藤堂十兵衞が暗殺者として堀河公を狙っているとの情報が入っています、せっかく引き入れたプリンセスが暗殺されたらたまらないと言う会議メンバー。

「問題ない、そのためのプリンシパルだ」意味深なセリフをコントロールのリーダーが呟きます。

条約改正が目的

堀河公の目的は不平等な条約を改正すること、それを聞いたプリンセスは私には力がありませんがおばあさまである女王に取り次ぐことを約束します。

感謝の気持ちを伝えるたびに土下座をする日本からの使者、アンジェたちもその行動に驚きます。

線路上でプリンセスたちが乗る電車に飛び乗ったのはちせ、アンジェがそれに気が付き電車の上へ行き誰なの?と問う。

あなたが藤堂十兵衞さんとちせに問うアンジェ、ちせはそれに答えずアンジェの拳銃などの装備を確認します。

そこにドロシーが加勢、ちせはドロシーに向かい刀を突きつける、アンジェがちせを負い戦いが始まります。

それを日本の使者が止めてちせに尋ねます、どうしてここにいるのかと。

ちせは「知れたこと、藤堂十兵衞を討ち果たすためにはるばる異国まで来た」と言い放ちました。

同道許可とアンジェの反対

堀河公はちせの同道を認めますがアンジェがそれに反対します、密航者で目的もわからないものをプリンセスと同じ車両に乗せることはできないと。

自分が信じるに値するかどうか確認させようとするちせ、プリンセスは一触即発のアンジェとバディを組むよう指名します。

アンジェもちせも否定しますがプリンセスは笑顔のまま、「その方が危険であると言うのならばなおさら信用できる人についてほしいわ」と言います。

バディ

新造コンビで車両を歩く2人、お互いのことを知るべきでしょとアンジェは言う。

2人は自己紹介をする、アンジェは出身地をいつものように黒トカゲ星と嘘をつきます。

その嘘に対してちせは「なるほど~」と動じた様子がありません、あの体術はそれが理由か月から来たというかぐや姫の話まではじめ、そんなちせの反応にアンジェの方が驚きます。

日本には月から来た人間がいるの?と問うアンジェ、「星人どころか神が身近に暮らしている、山に川に厠にまで暮らしておるからな。」、そんなちせの言葉にアンジェがいつもとは逆に圧倒されてしまいました。

ロンドンまでの唯一の停車駅を警戒する2人、そこには転んで泣いている子供が。それをあやすちせを見守るアンジェ。

襲撃は必ず来る

ちせは十兵衛は必ず来ると言います、十兵衛を追う理由、それはちせの父親を殺したのが十兵衛だから、十兵衛を倒さないと涙すら流れない。

1人の怪しい兵士を問い詰めるドロシー、その兵士は車両を爆破して連結部を破壊します。

警護のために運行停止しているはずの下り列車、そこから藤堂十兵衛が現れます。

ちせの予想通り襲撃してきた十兵衛、負傷したドロシーはアンジェにプリンセスのもとに向かうように言います。

ちせはアンジェに土下座をして連れて行ってくれるように頼む、「戦力は多い方がいい」。2人はケイバーライトを利用して電車に追いつく。

激しい戦闘

堀河公のもとにたどり着く十兵衛、護衛やベアトがそれを必死に守ろうとします。

ギリギリのタイミングで到着したちせ、十兵衛と激しい戦いを行います。

プリンセスはアンジェとともに電車を止めようとします、アンジェの指示に従い電車をそうさするプリンセス、そのころちせたちの戦闘は激しさを増す。

戦車にブレーキをかけるプリンセス、電車の衝突による大惨事はなんとか免れました。

ちせと十兵衛の戦いはちせの勝利、十兵衛はちせの頭をなでながら「強くなったな」と言い残し倒れました。

「ご安心ください堀河公、逆賊藤堂十兵衛は討ち果たしました」。

十兵衛は父親

十兵衛はちせの父親でした、剣を教えてくれた優しい父は死んだ、ここに眠っているのは敵方に寝返った暗殺者だ。

「同情なら不要だ、私はむしろ誇らしい、父を超えることができたのだからな」

ドロシーが待っていると言い立ち去るアンジェ、「ちせ、プリンセスをまもってくれてありがとう」。

残されたちせは自分の胸に手を当てて「痛いの痛いのとんでいけ」と父に教えてもらったおまじないをするちせ、「おかしいな父上のおまじない効かないよ、胸の痛み全然取れないよ」と墓の前で涙を流します。

新加入

ちせがこの事件をきっかけに新加入、アンジェに土下座をしながら礼をしようとするアンジェ。

土下座を止め笑顔で西洋式のあいさつを教えるアンジェ、それは握手。

「悪くないな、西洋式も」。

「プリンセス・プリンシパル」第5話の感想

普段は嘘で周囲を翻弄するアンジェが翻弄されるシーンが珍しくて面白かったですね。

八百万の神がいる日本についてちせは嘘を言っているわけではありません。

殺陣、銃撃のシーンの動きがとてもかっこよかったですね。

戦闘シーンが本当によかったですね、そして父から教わったちせのおまじない、泣けるシーンでした。

「プリンセス・プリンシパル」放送情報

【画像:Photo  AC

「プリンセス・プリンシパル」の放送局やネット配信の情報を紹介します。

テレビ放送

  • TOKYO MX 毎週日曜日 23:00
  • KBS京都 毎週日曜日 23:30
  • サンテレビ 毎週日曜日25:00
  • BS11 毎週火曜日 24:30
  • AT-X 毎週金曜日 20:00(リピート放送 毎週月曜日12:00/毎週水曜日28:00)

ネット配信

  • 2017年7月16日(日) より毎週日曜日 22:30〜 ニコニコ生放送(見逃しライブ配信)

「プリンセス・プリンシパル」第5話を確認して第6話の放送を待とう!

「プリンセス・プリンシパル」第5話の内容まとめ、感想を紹介しました。

今回はちせがアンジェたちと出会った物語、日本の凄腕暗殺者はちせの父、その父を超えた悲しい物語でした。

アクションシーンが今回もかなり力が入っておりかっこよかったですね、第6話はどのような物語になるのでしょうか、放送を楽しみに待ちましょう!

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【文:如月】
ボイ☆スタライター、ゲームはTRPG、PBWといったアナログゲームからWOTなどのPCゲーム、艦これ、黒ウィズ、シャドウバースなどのブラウザゲーム、スマホゲームまで大好きなゲーマー。
その他、歴史、スポーツ、ミリタリーなどなど幅広い趣味があり、興味を持ったものはなんでも調べるのが趣味。
2017年夏アニメでは個人的に「プリンセスプリンシパル」が一番のお気に入りです。

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