「プリンセス・プリンシパル」第4話放送開始!感想まとめと考察、動画の視聴方法を紹介

19世紀末、2つに分裂したロンドンを舞台に女子高生に扮するスパイが活躍するオリジナルアニメ「プリンセス・プリンシパル」が2017年夏アニメとして放送、その第4話が放送されました。 かっこいいスパイアクションやしっかり練られたストーリーが見どころです。 今回は「プリンセス・プリンシパル」第4話の内容と考察、感想を紹介、「プリンセス・プリンシパル」の放送を見逃した方に放送情報の紹介などもありますよ!

「プリンセス・プリンシパル」4話の感想まとめと考察、視聴方法を紹介!

みなさんこんにちは、ボイスタライターの如月です。

東西に分裂した19世紀末のロンドンを舞台にしたオリジナルアニメ「プリンセス・プリンシパル」、キャラクター原案は「キノの旅」シリーズの黒星紅白さん、音楽はKalafinaなどを手がけ独自の世界観で人気の梶浦由記さんが担当することで注目を集めています。

第3話ではプリンセス加入後の初の任務、ベアトリスは姫がスパイ活動をすることに対して反対しますが作戦は実行に移されます。

ベアトリスの秘密も描かれた第3話、貴族である父は機械狂いでついには娘の声帯まで機械化をしてしまいました。

作戦はトラブル連続でしたが何とか遂行、最後はベアトリスもアンジェと連携をするだけではなく仲良くなりました。

今回は「プリンセス・プリンシパル」第4話の内容とツイッターの感想まとめを紹介します。放送を見逃してしまった人のために、今からでも間に合う第4話の動画視聴方法もありますよ。

「プリンセス・プリンシパル」の全話記事リンクはこちら

「プリンセス・プリンシパル」第4話の内容と考察

ついに成功

王国がケイバーライト制御装置の小型化に成功、今回の任務はこの試作品の奪取。

「影の戦争の主役はスパイと科学者」。

今回の装置が実用化されれば大規模重力兵器が現実化、歴史が変わる可能性があります。

この重い任務に選ばれた理由はプリンセスの存在、このストロングポイントが今回の作戦のキーです、そしてドロシーだけ何か重要なことを聞かされます、それは一体何なのでしょうか。

ちせとベアト

ちせとベアトが協力をして怪しいコートの人物を尾行します、はぐれそうになり慌てて路地を走り追いかけるベアト。

行き止まりになり振り返ると怪しい人物に銃を突きつけられる「チェックメイト、交代よベアト」。

それはアンジェが変装したものでした、どうやら2人の訓練だったようですね。

今度こそ巻かれませんからと言うベアトに、そう言って10連敗と告げるちせ、ちせも一緒だと反論するベアトにちせは1回勝っていると自慢げに話す。

それは訓練にもかかわらず警官を斬ったとき、峰打ちらしいですがちせもなかなか癖のある子のようですね。

名前が必要!

私たちにもチーム名が必要というプリンセス、ちせとベアトも同調しますがアンジェだけが反対をします。

手がかりを残すようなものは必要ないというアンジェに、ちせはだからおぬしはいつも嘘をつくのかと言う。

みんなが好き放題言う中ドロシーまでそれに同調、ちせは姓名判断まではじめますが……、「しまった!アルファベットの画数はどう判断すればいいのじゃ!」。

採掘場

採掘場の式典に向かう5人、プリンセスがいるためボディチェックも受けません。

式典開始までの30分が最も忙しい時間、つまり警備の監視が一番緩む時間です。

この時間内に地下施設から目的のものを奪取するのが今回の目的です、プリンセスの護衛にはちせが残りアンジェたちが潜入を試みます。

適材適所

警備員を突破するのはドロシーの役目、酒を飲んで色仕掛けで見事に鍵を奪取します。

そして今度は事故を装い煙を発生させるアンジェたち、警備員たちにガスマスクを取ってくるように告げこの場をノーマークにします。

警備員の声を出しているのはもちろんベアト、まさに適材適所の活躍ですね。

警備員たちが戻ってくるまで20分、急ぐアンジェたち。

疑われていないだろうな

ちせにプリンセスの印象を聞く男性、プリンセスは想像と違う、姫なのに対等に話してくれると。

そして男性は続ける「疑われてはいないだろうな、王国と共和国信頼できるパートナーはどちらか我々は選ばなければならない」。

ちせを潜入班から外したのはアンジェ、もしくはドロシーの提案なのでしょうか。

その時女王陛下と話すプリンセス、陛下は政府の高官と思われる男性に話を促されます、それはプリンセスの結婚話。

女王陛下はまだ早いと言いますが、男性はモスクワとの関係強化の重要性を説きます、プリンセスの犠牲っで世界大戦を防ぐのが目的と。

その時アンジェは地下へと侵入開始しました。

ドロシーに告げられたこと

ドロシーが上官から告げられたこと、それはプリンセスが二重スパイという可能性を捨てきっていないということ。

そうであれば今回なんらかの動きを見せると言われたドロシー、潜入せずに上に残ったのはこのことが理由のようですね。

アンジェが見たもの

アンジェが地下で見たもの、それは何もない空間。情報が漏れたかを疑います。

何かの実験施設だったことは間違いないこの場所、アンジェはケイバーライトを使いその行き先を探ります。

ベアトはドロシーのもとに戻る、そしてドロシーにはアンジェから合図が送られる。

この場所を脱出する5人、情報が漏れたかはわからないが装置の搬出口を見つけたというアンジェ、そこはテムズ川につながっていると。

まだ遠くには行ってないと踏み急いで装置のもとに向かいます。

判明した理由

情報が漏れたのではなく、実験施設のスパイが使用していたカメラが発見されたため、このために施設の移設が行われました。

とんでもないカーアクションで追いついた5人、潜入にはアンジェとドロシーの2人で行くことにします。

ちせを潜入班から外すアンジェ、自分も行くと必死に言うちせに堀川公から預かっている人材だから無理はさせられないと回答。

その時プリンセスが前に進み告げます、「私も行きます」。

プリンセスの覚悟

スパイになった時点ですでに自分は危険な立場にいると言うプリンセス、もしみなさんが作戦に失敗したらそれが私の秘密に直結すると。

それなら私は作戦を成功させるために命をかける必要があります、その言葉を聞きドロシーは考える。

もしプリンセスが二重スパイなら自分たちのことがばれても安全なはず、こんな危険を犯す必要はないと。

プリンセスの覚悟を聞いてドロシーは同じ船に乗ろうと告げます。

2人きり

潜入先でアンジェとプリンセスが2人で行動をします、するとプリンセスはアンジェと二人きりの時専用の口調に戻りアンジェをシャーロットと呼びます。

「シャーロットが私だけ要人みたく扱うんだもの、子供のころは普通に話していたじゃない」。

それは2人が旧い知り合いだとばれるからしなかったというアンジェにプリンセスはたまには羽目をはずした方がいいと提案。

それを拒否するアンジェ「昔の自分が嫌い」。

「でも、私が好きになったのは昔のあなたよ」。

目的達成

目的を達成した5人、試作品だけではなく研究者の身柄まで確保するという大成果を上げます。

ドロシーは上官にプリンセスは白だと判断できると報告、しかし上官は言います「世の中にあるのは黒とグレーだけだ」。

プリンセスはグレー、以降も監視を怠らないよう指示されます。

5人はチーム名の相談を続行、そして決まったのはチーム白鳩。

ドロシーは言います「白っていうのが特にいい」。

「プリンセス・プリンシパル」第4話の感想

それぞれのキャラクターがチームのため、そして個人の事情を深く抱えています。

スパイとしてそれぞれの思惑が最後どうなるのか、とても面白い作品ですね。

尋常じゃないドライビングテクニックですね、そしてアンジェのナビもとんでもないです。

嘘つきのアンジェ、しかし嘘つきはスパイ全員。

何が本当で何が嘘か、本当のことこそ嘘のように言うのがスパイなのでしょうか。

「プリンセス・プリンシパル」放送情報

【画像:Photo  AC

「プリンセス・プリンシパル」の放送局やネット配信の情報を紹介します。

テレビ放送

  • TOKYO MX 毎週日曜日 23:00
  • KBS京都 毎週日曜日 23:30
  • サンテレビ 毎週日曜日25:00
  • BS11 毎週火曜日 24:30
  • AT-X 毎週金曜日 20:00(リピート放送 毎週月曜日12:00/毎週水曜日28:00)

ネット配信

  • 2017年7月16日(日) より毎週日曜日 22:30〜 ニコニコ生放送(見逃しライブ配信)

「プリンセス・プリンシパル」第4話を確認して第5話の放送を待とう!

「プリンセス・プリンシパル」第4話の内容まとめ、感想を紹介しました。

二重スパイの嫌疑をかけられたプリンセス、ドロシーは白と判断しますが上官がそれを許しません。

そして5人のチームはそれぞれが複雑な事情を持っていますね、5人は最後まで一緒に行動するのか事情がそれを許してくれないのか。

これからの展開がとても楽しみな「プリンセス・プリンシパル」第5話の放送を楽しみに待ちましょう!

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【文:如月】
ボイ☆スタライター、ゲームはTRPG、PBWといったアナログゲームからWOTなどのPCゲーム、艦これ、黒ウィズ、シャドウバースなどのブラウザゲーム、スマホゲームまで大好きなゲーマー。
その他、歴史、スポーツ、ミリタリーなどなど幅広い趣味があり、興味を持ったものはなんでも調べるのが趣味。
2017年夏アニメでは個人的に「プリンセスプリンシパル」が一番のお気に入りです。

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