「プリンセス・プリンシパル」第10話放送開始!感想まとめと考察、動画の視聴方法を紹介

19世紀末2つに分裂したロンドンを舞台、女子高生スパイの活躍を描く「プリンセス・プリンシパル」第10話が放送されました。 第9話ではちせの手紙の内容という形で、日本から来たちせのロンドンでの生活が描かれましたね。日本が王国と共和国のどちらと手を結ぶのかを決める大事な役割を担うちせ、このままアンジェたちと行動をともにできるといいですね。 今回は「プリンセス・プリンシパル」第10話の内容と感想まとめ、放送情報などを紹介します。

「プリンセス・プリンシパル」10話の感想まとめと考察、視聴方法を紹介!

みなさんこんにちは、ボイスタライターの如月です。

東西に分裂した19世紀末のロンドンを舞台にしたオリジナルアニメ「プリンセス・プリンシパル」、キャラクター原案は「キノの旅」シリーズの黒星紅白さん、音楽はKalafinaなどを手がけ独自の世界観で人気の梶浦由記さんが担当することで注目を集めています。

日本から来た留学生、ちせの手紙の内容が語られた第9話、主にロンドンでの生活が綴られていました。

異文化の中とまどうことや、仲間の話し、そしてスパイとしての役割などが語られます。

そしてメインとなるのは貴族の学生とのトラブルから発展した決闘騒ぎ、罠に陥れられるちせですが当然負けるわけがありません。

今回はどのようなストーリーが描かれるのでしょうか、「プリンセス・プリンシパル」第10話の内容とツイッターの感想まとめを紹介します。放送を見逃してしまった人のために、今からでも間に合う第10話の動画視聴方法もありますよ。

「プリンセス・プリンシパル」の全話記事リンクはこちら

「プリンセス・プリンシパル」第10話の内容と考察

ファーム

ファームと呼ばれるスパイ養成の機関。ここはただスパイを要請するための施設。

ある日突然生徒がいなくなるのが当たり前の世界、そのためさよならという言葉を言ったことはありませんでした。

今回の任務はその時の同級生、2位から落ちたことがないと言う優秀な生徒がターゲットです。

現地で彼女と合流して判断してくれと言う任務、その内容とは。

任務はクリスマスの日

「クリスマスは嫌いですし、古い知り合いを思い出すんです。彼女は私がなりたくてなれなかった私なんです」と同期のスパイは話します。

そしてアンジェたちは到着、屋敷へと潜入します。

廊下を歩いているとベアトリスが背後からつかまります、「姿勢が悪いから足音が大きくなる」

どうやら同期のスパイのようですね、ドロシーは彼女は養成所の出じゃないから大目に見てくれよと話しかける。

任務遂行

アンジェと同期の彼女は成績がずば抜けて優秀、そのため特に何を話すこともなく息ぴったりに任務を遂行していきます。

次の難関は犬、そこで登場するのはベアトリス。

変成器を犬笛のように使い犬を無力化、アンジェはCボールを使わずワイヤーで潜入に成功しました。

3人を心配するプリンセスはちせと2人で語り合います、そこにあるのは即席の鹿威し、何に使うかと聞かれて悩むちせ。

同窓会

同期のスパイは委員長と呼ばれていました、特にそんな役職があったわけではなくその性格や万年2位の成績からです。

成績1位は予想通りクロトカゲ星人、委員長はアンジェを当時から変わっていたと評価をし、アンジェは委員長を普通だったと評価します。

「あなたって悪口を言うほど他人に興味ないもんね」

そういい委員長はトイレへと離席、トイレで「変わらないのねあなたは」と呟き銃を用意する委員長、席に戻るとアンジェとベアトリスはすでに帰っていました。

「未成年は帰したよ、まだいけるだろう?2人で飲もうよ」とドロシーは委員長に提案し、それに委員長も同意する。

二重スパイ疑惑

今回の本当の任務は委員長が二重スパイかどうかを確かめること、ベアトリスに教えると態度にでるから教えなかったと言う。

委員長の下宿についたアンジェ、そのころドロシーと委員長はクリスマスの試験の思い出話をします。

クリスマスの試験

委員長のミスで尾行をまかれて試験に失敗、そして泣きわめく委員長にドロシーは遊びに行こうと提案します。

どうせ試験が失敗するならやぶれかぶれで遊んでしまおうという提案、結2人は遊びに行きました。

試験に失敗をしたら退学と信じていた委員長、結局退学にはなりませんでした、その理由は2人が遊んでいる間にアンジェが尾行の相手を見つけたから。

アンジェを天才と評価する委員長、アンジェをほめる委員長を見てうれしいよとドロシーは言います。

「あなたにはあこがれの人っていた?」と聞く委員長、ドロシーはいないと答えますが委員長はなりたくてなりたくて結局なれなかった相手がいたと言う。

友達じゃない

委員長の部屋を調査したアンジェ、二重スパイの証拠はみつかりませんでした。

友達が二重スパイじゃなくてよかったですねと声をかけるベアトリス、しかしアンジェはこう言います。

「違うわ、私は友達じゃない」

動いた

自分が探られたことを察する委員長が動き出します、今回のアンジェの作戦は仕掛けられた罠にわざと痕跡を残すというもの。

委員長を確保すると言うドロシー、ドロシーは駅に先回り、アンジェとベアトリスは追跡をして挟み撃ち。

Cボールは切り札に取っておくと温存するアンジェたちは橋って追いかける。

背後から委員長に追いつくアンジェ、「あなた変わったわね、以前なら後ろからドカンだったのに。誰かさんのおかげで感情が芽生えたのかしら」銃を置き両手を上げる委員長は語り掛けます。

そしてカバンの仕込み銃を利用してパイプを破壊しました。

答えろアンジェ

挟み撃ちにしなかった理由を問いただすドロシーに対してアンジェは任務を確実に遂行するためと答える。

「委員長と直接白黒つけたかったのか?答えろアンジェ!」とドロシーは強く問いただすがアンジェは無言で答えません。

そのころ委員長は列車に飛び乗り逃亡に成功しました。

ドロシー

自動車とCボールを使って追いついたドロシーは委員長の部屋へ入ります。

あのアンジェをよく出し抜いたなと話すドロシーに偶然だと委員長は答えます。

「あこがれていたのはアンジェじゃなくて、ドロシーよ」と話し始める委員長、私もあなたみたいに出来たらよかったのにねと言う。

そして遊園地のことを話しだす委員長、「楽しかったな、今でも夢にみるのよ」

友達を撃ちたくないと言う委員長、それに対してクリスマスプレゼントを上げると委員長は言い自らのこめかみに銃を向ける。

「友達を撃たなくてすむようにしてあげる、さようならドロシー」、そういい引き金を引きました。

ありがとう

アンジェが先走ったのはドロシーが友達を撃たなくてすむようにしたためと気づきアンジェにありがとうとドロシーは言います。

アンジェは成功率を上げたいだけと言います。

「どいつもこいつも嘘つきばかり」

「私たち嘘つきだもの」

プリンセスを殺してもらう

報告のためコントロールに向かうとLが異動となっており、代わりにジェネラルと言う人物が座っています。

2人に新たに与えられた任務はプリンセスの殺害、この任務を無表情で聞くアンジェは何を思うのでしょうか。

「プリンセス・プリンシパル」第10話の感想

プリンセスを巡る任務、いったいどうなるのでしょうか。

スパイ養成所出身にもかかわらずスパイらしくない人情派のドロシー、悲しい物語でした。

ジェネラルの裏側に誰がいるのか気になりますね、そしてLがこのまま退場するとも思えませんが。

「プリンセス・プリンシパル」放送情報

【画像:Photo  AC

「プリンセス・プリンシパル」の放送局やネット配信の情報を紹介します。

テレビ放送

  • TOKYO MX 毎週日曜日 23:00
  • KBS京都 毎週日曜日 23:30
  • サンテレビ 毎週日曜日25:00
  • BS11 毎週火曜日 24:30
  • AT-X 毎週金曜日 20:00(リピート放送 毎週月曜日12:00/毎週水曜日28:00)

ネット配信

  • 2017年7月16日(日) より毎週日曜日 22:30〜 ニコニコ生放送(見逃しライブ配信)

「プリンセス・プリンシパル」第10話を確認して第11話の放送を待とう!

「プリンセス・プリンシパル」第10話の内容まとめ、感想を紹介しました。

今回のターゲットはアンジェとドロシーと同期のスパイ委員長、二重スパイ疑惑を追いかけます。

結果目の前で友人を亡くしたドロシー、そして報告に戻るとLがいなくなっており代わりにジェネラルと言う人物が指示を出します。

次の指示はプリンセス暗殺指令、いよいよ物語が結末へと加速していきそうです。

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【文:如月】
ボイ☆スタライター、ゲームはTRPG、PBWといったアナログゲームからWOTなどのPCゲーム、艦これ、黒ウィズ、シャドウバースなどのブラウザゲーム、スマホゲームまで大好きなゲーマー。
その他、歴史、スポーツ、ミリタリーなどなど幅広い趣味があり、興味を持ったものはなんでも調べるのが趣味。
2017年夏アニメでは個人的に「プリンセスプリンシパル」が一番のお気に入りです。

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