【新キャラ登場!】TVアニメ「カブキブ!」第3話の考察・感想まとめ、動画配信サイトを紹介!

<歌舞伎>が題材となっている、春の新TVアニメ「カブキブ!」も第3話に! <カブキ同好会>結成に、大きな動きが!そして、個性的な新キャラクターも登場します。 今回も<クロの暴走!?>は見られるのでしょうか!?乞うご期待! それでは、TV アニメ「カブキブ!」の第3話の考察・感想まとめ、動画配信サイトなどを紹介しちゃいます!

TV アニメ「カブキブ!」第3話の考察・感想まとめ、動画配信サイトを紹介します!

ボイ⭐︎スタ読者の皆様、こんにちは!ライターのR@imuです。

<歌舞伎>が題材となっている、春の新TVアニメ「カブキブ!」も第3話!

<カブキ同好会>結成に、大きな動きが!そして、個性的な新キャラクターも登場します。

今回も<クロの暴走!?>は見られるのでしょうか!?乞うご期待!

それでは、TV アニメ「カブキブ!」の第3話の考察・感想まとめ、動画配信サイトなどを紹介しちゃいます!

TVアニメ「カブキブ!」第3話の考察・感想まとめを紹介!ネタバレも!?

〜青春×歌舞伎物語、開幕!〜

三幕目 (第3話)「知らざぁいって聞かせやしょう」

歌舞伎鑑賞

<歌舞伎>の舞台を鑑賞中の『来栖黒悟(くるす くろごCV:市川太一)<愛称:クロ>』『村瀬とんぼ(むらせ とんぼCV:梅原裕一郎)<愛称:トンボ>』『丹羽花満(にわ はなみちCV:島﨑信長)』『浅葱芳(あさぎ かおるCV:甲斐田裕子)』の4人。

演目は、『菅原伝授手習鑑(すがわらでんじゅてならいかがみ)』の<車引>です。

休憩時間に、互いに感想を言い合う4人。初めて鑑賞する 芳たちの反応もいいようですね。

そしてクロが<歌舞伎>について、詳しく解説してくれるので、見ている私たちにも分かりやすいです。芳の視点も、<演劇部>ならではですね。

そして同じ場所には、遠見先生(遠見連・とおみつらねCV:前野智昭 )の姿も!

クロたちは、気付いていないようですが…。

やってみたい!

しかし<寺子屋>の演目を見終わった、芳と花満の様子が変です。

「理解できない!」「おかしい!」とムッとした表情をしたかと思うと、芳が

「だって<児童虐待>でしょうが!」

「ていうか<児童虐殺>!」とクロに詰め寄る二人。

<寺子屋>の話の内容に、怒っています。相当、話に引き込まれたようです。

そして、芳と花満の口から

「面白かった!」の言葉を聞き、安心するクロなのでした。

さらに芳は、

「<歌舞伎>やってみたいかも!」と言った途端、大喜びのクロ。<カブキ同好会>に一歩近づいたのかも!?しれませんね。

仲間を増やしたい!

自宅に帰ったクロ。隣に住んでいるトンボからの合図で、二人は窓際で話します。

トンボが窓に投げたのは『ガム』?それとも『練り消しゴム』でしょうか?よく、石などで合図を送るシーンは見かけますが…、斬新!

クロが熱く<歌舞伎>について語り終わると、トンボは

「リサーチが必要だな。」と話すのでした。クロの

「みんなと一緒に<歌舞伎>を観て、話をして。そういう仲間をもっと増やしたい!そして<歌舞伎>をやりたい!」という希望を叶えるために…。

この二人は、性格が全く違いますが、いいコンビですよね!

演劇部・部長 登場!

ある日、クロの教室に『演劇部の部長』が 怒り気味で

「来栖黒悟はいる?」と入ってきました。恐怖に震えるクロ。

そして、クロに<壁ドン>しながら

「やってくれたわね!」そう一言 言って去って行きました。

『演劇部』で何かあったのでしょうか!?

花満の恋愛話!?

屋上で昼食中のクロ・トンボ・花満の3人。

花満のキャラは、これで定着してしまうのでしょうか…。面白いけれど、ちょっと残念な気も!?

「言っとくけど、僕の<恋愛対象>は、女の子よ!」と話す 花満を 真顔で見る二人。

そして、話は<花満>の過去の恋愛話になり…。

「彼女だと思っていたら、相手にとっては<ただの気の合うオネエの友達だった>。」と話す花満。それから<マッチョ化計画>を始めたのだと…。そして

「僕がもう一度<踊ろう>と思えたのは、クロのおかげ。」と話し、<カブキ同好会>への参加も期待できそうです。

無言

しかし、廊下ですれ違った『蛯原仁(えびはら じんCV:河西健吾)』とは、あれから話すこともなく、無言ですれ違うだけ。

「神頼みしてみるか?」そう話すトンボが見せたのは、この前 見せてくれたスマホの画面。

この学校にいる、コスプレイヤーの間で<神>と呼ばれる有名人の作った衣装をまとった画像です。

その人とは…

蛇ノ目丸子

「洋裁だけは自信あるんで。ていうか、和裁も作れますけどね。

でも<歌舞伎>のことなんて 全然知らないし、興味もないんで。」そう話すのは、<神>と呼ばれる『蛇ノ目丸子(じゃのめ まるこCV:内山夕実)』。

想像とは違い、真面目で地味な印象を受けます。その場を立ち去ろうとする丸子を 必死で引き止めようとするクロ。そこに現れたのは、『阿久津新(あくつ しんCV:逢坂良太)』でした。

「マルも<歌舞伎>やるのかよ。つっても、お前のサイズじゃ<子役>がせいぜいだぜ!お姫様は無理無理!」

「うっさいわね、この<壮絶音痴>がっ!」丸子も負けじと言い返します。

二人のやり取りを見ていると、かなり親しいようですね。

「家が近所で、小学校から一緒なの。」と話す丸子。幼馴染のようです。そんな丸子に クロは、

「あのさあ、阿久津って<歌舞伎役者>の経験があるのかな?」と尋ねます。

「あぁ<歌舞伎役者の愛人>って話でしょ…。」

丸子の自己紹介

放課後の教室に集まった、クロ・トンボ・花満・芳。そして丸子の姿も。

芳が戸惑う中、おもむろに自己紹介を始める丸子。

「1年3組、蛇ノ目丸子です。村瀬君からは、<衣装>を担当して欲しいと言われたので 、舞台とかに興味はないのですが  一応話だけは聞いてみようかと思って来ました。

ご覧の通り<チビでデブでブスの三重苦>ですが、その辺は 本人も承知してるんでおかまいなく。以上!」と早口で話します。

一瞬、静まり返る教室。

芳に『マルちゃん』と呼ばれ 嫌がる丸子。意外と、ハッキリ意見を言うタイプですね。

花満の全くフォローになっていない言葉には、笑ってしまいましたが…。

そして、かなり<美>に対して、執着があるようです。確かに、そうでなければ、あんな凄い衣装は作れませんよね!しかし、よくしゃべるなぁと感心すらしてしまいます。

カブキ同好会・説明会

「集まってもらったのは、改めて<カブキ同好会>の説明を聞いて貰う為です。」と、クロが本題を切り出します。

「ここにいる5人の協力があれば、<同好会>が発足できるんです。」と、申請用紙を見せます。すると芳が、

「踊りは『花ちゃん(花満)』がやるとして、肝心の<歌舞伎>は、誰が教えてくれるの?」と質問します。するとクロが、

「それは、俺が頑張ります!実際に<歌舞伎>の経験は、ありませんけど…。『動き』と『台詞』 は、頭に入っています。

もちろん、有名な演目だけですけど。

<歌舞伎>には、いわゆる『型』があるので、それを覚えれば 素人でも それらしくなるはずです。」と話します。それを聞いた丸子が、

「『型』通りにやってれば、いいって事!?<歌舞伎ごっこ>が出来ればいいんだ!」と話すのでした。

「プロの域に達しなければ<歌舞伎ごっこ>だって言うのなら、サッカー部は<サッカーごっこ>しているという事になるよね?」と反論するクロ。そしてヒートアップしていくのでした。

クロの思い

「私が言いたいのは、生半可じゃ<歌舞伎>なんか出来る訳ないって事よ!」と、話を収めようとする丸子に

「だよね。俺もそう思う。だから俺、必死にやろうと思ってる。

俺は素人で、高校生で、アマチュアだ。でも<歌舞伎>が大好きで、それをみんなと『分かち合いたい』と思ってる。

<歌舞伎>って別に、難しくないよ!実は、すごく面白いんだよって、みんなに伝えたい!

じゃあ、どうすればいいか。それにはまず、俺たちが楽しむこと!

カッコよく<見得(みえ)>をして、勢いよく<六方(ろっぽう)>を踏んで、舞台の俺たちが楽しければ 見ているみんなも 楽しくなると思うんだ!

俺たちじゃないと出来ない<見せ方>、プロには出来ない<方法>、大人には出来ない<やり方>…。そういうの、俺たちなら出来る!

だから<カブキ同好会>を作りたい。だから、一緒にやってください!よろしくお願いします!」と、熱い気持ちをみんなに語り、頭を下げるクロ。一生懸命さが伝わります。

やろう!

その姿を見て、先陣を切ったのは芳でした。

「やろう!掛け持ちだけど、手を抜くつもりはないよ!」と。そして花満も

「まずは みんなに<白足袋>を用意してもらわなくちゃね!僕のお稽古は、厳しいよ!」とやる気です。みんなの言葉を聞き、丸子は

「私は何も出来ないし…。」と言いますが、クロは

「衣装がカッコよくなきゃ、<歌舞伎>は出来ない!俺たち 素人なら、なおさらだよ!」と話します。芳も、

「でもさ、<歌舞伎>の衣装は『重厚さ』がないと。上っ面だけのコスチュームじゃ、見栄えがしないんじゃないかな?」と、わざと丸子に 煽りように話します。まんまと乗せられた丸子は怒りを露わにし、

「見たこともないくせに、けなすなんて許せない!見せるわよ!」その言葉を聞いて 芳はニヤリと笑うと、クロに

「良かったね!一緒にやってくれるって!」と話すのでした。喜ぶクロに、焦る丸子の表情が引きつります。さすが、演劇部の芳です。

知らざぁいって聞かせやしょう

職員室を訪れたクロたちは、<カブキ同好会>の申請書を 遠見先生の元に提出します。しかし

「すまない。<カブキ同好会>は、難しそうだ。

指導者が見つからない<同好会>は、認められない…、そういう規定があるそうなんだ。

僕もつい昨日、知ったところで…。」と話す遠見先生。

しかし、クロは引き下がりません。

「どうしても ダメなんですか?」と聞きますが、申し訳ないと謝る先生。

そんな中、トンボは申請用紙を内容を確認していたようで、

「<教員免許の有無は問わない>。指導教員は、教師でなくてもいいってことですよね?」そう言ってクロに微笑みかけると、クロは<自分が指導者になる>と言います。

教頭先生に、即 却下されてしまいますが…、クロも必死です。そして

「自分がどれだけ<歌舞伎>のことを知ってるか知らないでしょう?」と教頭先生に問いかけ、さらには

「知らないのならば…<知らざぁいって 聞かせやしょう〜!>。」そう言って、<歌舞伎>の「青砥稿花紅彩画(あおとぞうしはなのにしきえ)」(通称「白浪五人男」)の長台詞を聞かせるのでした。

偶然、廊下でその台詞を耳にした 仁の冷たい表情も気になりますね。

そして、我に返ったクロは焦りますが、職員室の先生方から拍手を浴び、そして教頭先生から特別に<カブキ同好会>を認めてもらえたのでした!

<カブキ同好会>設立が決まり、ご機嫌なクロたちでしたが、職員室の前には仁が待ち構えていました。

「やあ、黒悟くんだっけ?凄いじゃない。今の『弁天小僧』。

君はとても<記憶力>がいいんだね。楽しそうで何よりだ。」と。皮肉めいた言葉で話す仁。

通りがかった教頭先生から、

「蛯原くんに指導して貰えばいい!」と言われますが、仁はキッパリと

「先生、それは無理です。申し訳ありません。

僕は毎日、稽古がありますので 部活動は出来ないんです。」そう言って、その場を後にする仁ですが、険しい表情にさっと変わりましたね。

「嫌われたみたいだな…。」クロは つぶやくのでした。

〜次回に続く〜

TVアニメ「カブキブ!」第3話の感想まとめ

TVアニメ「カブキブ!」第3話の感想の声を紹介します。

『カブキブ!』を見逃した!もう一度見たい!そんなあなたも大丈夫!動画配信サイトをまとめて紹介します!(一部有料です)

【画像:ThinkStock

次回のTVアニメ「カブキブ!」をお楽しみに!

TVアニメ「カブキブ!」第3話の考察・感想まとめ、動画配信情報などを紹介しましたが、いかがだったでしょうか?

第3話にして、ようやく<カブキ同好会>が出来ましたね!

次回予告では、幼い頃のクロとトンボの姿もあって、どんなエピソードが語られるのか楽しみです。

仁との関係も、やはり気になる所ではありますが…。

次回のTVアニメ「カブキブ!」もお楽しみに!

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【文:R@imu】
二人の娘を持つ主婦で、家族全員がやや偏ったアニメヲタクです。
アニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」にハマったことからアニメが急に好きになり、声ヲタ寄りではありつつも、いろんなジャンルのアニメ・アニラジを視聴しています。最近では、娘の影響で『youtube』や『ニコニコ動画』にもハマっています。「カブキブ!」衣装担当になった丸子ちゃん、なかなかいいキャラですよね!個人的には、ツインテールの演劇部の部長も 気に入っています。

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