「刀剣乱舞(とうらぶ)―花丸―」6話感想まとめ!動画もご紹介しちゃいます♪

アニメ「刀剣乱舞(とうらぶ)―花丸―」6話の感想や動画をまとめてご紹介!とうらぶのアニメも、ついに6話目を迎えました。折り返しでもある今回は、山伏国広や博多藤四郎、御手杵が「刀剣乱舞―花丸―」に初登場!内容は…まさかのミュージカル!?色々な意味で怒涛の展開となったとうらぶ6話の感想や、動画をまとめました。

「刀剣乱舞(とうらぶ)―花丸―」第6話の感想や動画をまとめて紹介

とうらぶのアニメ「刀剣乱舞―花丸―」も、2016/11/06の放送で、ついに第6話を迎えました。物語の折り返しでもある6話の内容は、どのようなものになっていたのでしょうか。

6話には太刀の山伏国広や、藤四郎兄弟の一人である博多藤四郎が初登場。また「刀剣乱舞―花丸―」の作品内では一振り目となる槍の刀剣男士・御手杵も顕現し、大変賑やかな内容となっていました。

2016/11/06に放送された「刀剣乱舞(とうらぶ)―花丸―」6話のあらすじや感想を、動画も含めまとめて紹介していきます。

「刀剣乱舞(とうらぶ)―花丸―」6話のあらすじは?

今回のOPナレーションは、今回初登場となる博多藤四郎でした。中の人も福岡県民ということで、博多弁のイントネーションが完璧なんですよね。私事ですが当方も福岡県民であるため、個人的にこれは非常にポイント高いです。

今回は冒頭から戦闘シーンからはじまりましたね。いきなり博多藤四郎も戦場に出ているところもみられましたが、安定に見せ場はとられてしまいましたね。ちょっと残念です。

そしてとある本丸では、珍しく長谷部が取り乱している様子です。事情を聞けばこの本丸の主である人物が、熱を出してしまったとのこと。主お世話係である長谷部は、責任を感じているようです。

自分たちにできることをやろう、加州の言葉を受け、一同は薬研藤四郎の元へと向かいます。事情を聞いた彼はサンシュユの実で作った薬がいいだろうとアドバイスしますが、生憎現在切らしているとのこと。

おまけに万事屋に売っている代物でもない…そうなると取りに行くしかありません。偶然にも江戸へ遠征にいくこととなっていた清光と安定は、調査と共に主のためにサンシュユを取ってくると約束します。

厨房へ向かった長谷部は、そこにいた燭台切光忠に主が発熱してしまったことを報告。落ち込む長谷部に、おいしいものを食べればきっとすぐよくなる、人を良くすると書いて食だからね、とアドバイスをします。

そして唐突に始まる、へし切長谷部と燭台切光忠によるうどんづくりという名のミュージカル。おまけに鳴狐と三日月宗近、にっかり青江もちょっとだけ参加しています。そして完成したのは鍋焼きうどん。見た目も味もとてもおいしいものができたようです。

Bパートは場面は変わって、江戸へきた遠征部隊。メンバーは陸奥守吉行、御手杵、加州清光、大和上安定、博多藤四郎、山伏国広です。御手杵も山伏国広も初登場ですが、既に本丸に顕現している体で話が進められています。

加州はメンバーに事情を説明し、サンシュユ探しをしたいと進言します。部隊長である陸奥守もそれを快諾し、一同は森の中へと入っていきます。山が好きな山伏国広は、中でも特に生き生きとしています。

しかしその最中、御手杵の槍がハチの巣をつついてしまったことにより、一同は森の中で離散してしまいます。清光と御手杵、山伏と博多、そして陸奥守と安定は三組に分かれ、サンシュユを探していくことに。

博多藤四郎はその最中、怪我をしてしまいます。心配をした山伏が戻ろうと告げますが、大丈夫だと強がる博多。まだ自分は本丸に来て日が浅いから、早く主の役に立って本丸の一員になりたいと泣きそうな顔で呟きます。

そんな彼を山伏は自分も気持ちは同じだと告げ、博多をおんぶして道中を進んでいきます。どんな状況でも笑顔、そう言って博多藤四郎を元気づける山伏国広。二人の様子から察するに、やはり本丸に来て彼らは日が浅いようですね。山伏国広の言葉に、博多の顔にも笑顔が戻ります。

一方陸奥守と安定は、森の中で野生の熊と遭遇してしまいます。剣を抜こうとする安定を制し、熊との対話を試みる陸奥守。危害を加えるつもりはないという陸奥守の想いが伝わったのか、熊はそのまま引き下がっていきます。

そんな彼の背中を、複雑そうな表情で見つめている安定。陸奥守はかつての主である坂本龍馬の心意気を受け継ぎ、それが役に立ったと笑います。新選組の刀と坂本龍馬の刀、かつての主が追う者と追われる者だった二振りによるシーンなだけに、ここは印象的ですね。

主のために、それぞれ色々な形で力になろうとするとある本丸の刀剣男士たち。その姿をみて安定自身も、ようやく自身の目標のようなものをみつけます。

「僕も主のために強くなりたい!」

そのことを主に伝えに走る安定、その背中を見つめながら清光は思わず呆れたように微笑むのでした。

さて、気になる主の体調不良の原因…それは刀剣男士たちの水着をこさえる為に連日遅くまで作業をしていたからでした。来月みんなで海水浴にいきたいという申請を出していたという陸奥守。

しかし卯月にお金を遣い過ぎていた為、本丸にはみんなの水着を買う費用がなかったのです。なので主は手ずから、刀剣男士たちの水着を作っていたのですね。皆は主のために、主は皆のために…この本丸はめでたいね、と笑う燭台切光忠に、一同も同意するのでした。

今回のEDは陸奥守吉行、山伏国広、御手杵、博多藤四郎の四名によるものでした。EDの動画や歌詠み集のCMは後程ご紹介します。エンドカードもかわいいです。

「刀剣乱舞(とうらぶ)―花丸―」6話、みんなの感想まとめ

突然のミュージカルに戸惑う人が続出した、2016/11/06放送の「刀剣乱舞―花丸―」第6話。商売が得意でやや大人びた印象のあった博多藤四郎の年相応の姿が見れて、大満足した審神者(さにわ)も多かったのではないでしょうか。

Twitter上に投稿されていた、とうらぶ6話の感想をまとめてご紹介していきます。

「刀剣乱舞(とうらぶ)―花丸―」6話で放送された動画をまとめてご紹介

2016/11/06の「刀剣乱舞―花丸―」6話の放送中に流れたCMや、ED楽曲の視聴動画をまとめました。見逃してしまった方、もう一度見たい方はこちらからどうぞ♪

博多藤四郎が薬研に呼び掛けているので、来週は薬研藤四郎がDVD宣伝担当なんでしょうね。1話から登場してるキャラクターなので、次回新たに出てくる刀剣男士の予想は今回はできませんでした。

こちらは歌詠集のCM、ナレーションは今回格好いい姿を見せてくれた山伏国広が務めています。

明るく楽しい6話のED曲は、歌詠集其の四に収録されます。発売は11月23日、こちらも要チェックですね。

「刀剣乱舞(とうらぶ)―花丸―」6話のまとめ

アニメ「刀剣乱舞(とうらぶ)―花丸―」は、2016/11/06に放送された6話も非常に楽しい内容となっていましたね。山伏国広や陸奥守吉行の男らしさに、グッと来た方も多かったのではないでしょうか。

今回は特にデフォルメイラストが作中に多く使用されていた印象でしたね。デフォルメ絵もすごく可愛くて癒されました。とうらぶはありとあらゆる方法で、視聴者である審神者を狙い撃ちにしてくるなぁとつくづく感じました。

気になる7話、まだ公式サイトにあらすじなどは出ていませんが…今回の話の最後に出てきた「水着」や「海水浴」がキーワードになるのでしょうか?とうらぶ花丸のアニメは、各話数とアニメ内の季節が連動しているようですので、次回はアニメ内では7月となります。

そう考えると、十分に可能性としてはあり得ますよね。とうらぶでまさかの水着回がくるのか…!?と、Twitter上では早くもざわつく審神者が続出していました。

折り返しを迎えた「刀剣乱舞(とうらぶ)―花丸―」のアニメ、次回もどんなお話になるのか今から楽しみです。

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