comicoの「となりの席の小林さん。」が面白い!あらすじとキャラクターをご紹介♪

「となりの席の小林さん。」のあらすじとキャラクターをまとめてご紹介!comicoの人気漫画の一つ「となりの席の小林さん。」は、ラブコメディちっくなかわいい少女漫画です。今回は作品のあらすじと、登場する個性豊かなキャラクターたちをまとめて紹介していきます。ファンの方もまだ読んだことがないない方も、見逃し厳禁な内容ですよ♪

comicoで話題沸騰!「となりの席の小林さん。」のあらすじとキャラクターを紹介!

「となりの席の小林さん。」は、茅原ミハシさんによるcomicoの公式作品の一つです。「タテ読み、タダ読み」のキャッチコピーで知られている、漫画配信サイトcomicoで連載されている人気漫画「となりの席の小林さん。」

本作が気になっているけれど、ストーリーが66話まで配信されているため、ちょっと手を出すのにためらっているという人も多いのではないでしょうか。そんな方のために、今回は「となりの席の小林さん。」のあらすじやキャラクター紹介を、この記事でしていきたいと思います。

「となりの席の小林さん。」はどんな話なのか、どんなキャラクターがでてくるのか。この記事を読めば全部わかっちゃいますよ。

「となりの席の小林さん。」に登場するキャラクターを紹介!

「となりの席の小林さん。」のあらすじを紹介する前に、主要な登場人物を紹介しておきます。個性豊かで可愛いキャラクターが「となりの席の小林さん。」の魅力の一つでもあるんですよ。

関口基(せきぐちもとい)

「となりの席の小林さん。」の主人公である関口。タイトルには小林さんってあるけど?と思う方もいるかもしれませんが、これは関口から見た隣の席の女子・小林さんとの日々のあれこれを描いている漫画なので、作品自体は関口が主人公となります。

能天気でちょっと天然の気があり、どこかずれた言動をすることも。基本的には明るく楽しい性格ですが、成績は壊滅的です。

小林凪(こばやしなぎ)

「となりの席の小林さん。」のメインヒロインとなる少女。関口の隣の席ですが、物理的にも心理的にも人と距離を置きたがる傾向にあります。そのため教室ではいつもひとりぼっち。実はそれには理由があり、小林は男性恐怖症(と書かれていますが実質的には対人恐怖症)なのです。

ある日を境に、隣の席の小林からちょっかいをかけられるようになり、少しずつ日常が変化していきます。基本的には誰にでも敬語で話しますが口も態度も悪いです。今の彼女の性格を形成するに至った、何かしらのトラウマがあるようで…。

滝沢晃(たきざわあきら)

金髪にピアスと派手な身形の、関口の友人。一見不良のようですが、二次元をこよなく愛するオタク男子であり、ゲーム廃人のソシャゲ重課金者です。基本的には面倒くさがりのようですが、鈍感な関口とは対照的に、相手の心情を察したりしているような場面が見受けられます。

井上梓(いのうえあずさ)

関口の友人の女子。さっぱりとした性格で、同年代の女子たちが陰でこそこそと悪口を言い合う雰囲気にうんざりしていたようです。言いたいことをはっきり言う小林に興味を持ち、以来関口や滝沢も含め一緒に行動をするようになります。

岡野高光(おかのたかみつ)

関口たちの担任の教師。面倒ごとを嫌う性分ですが、なんだかんだ聖と思いな一面を覗かせることも。大体この人の言動でストーリーが動く、何気に大切な存在でもあります。外見年齢は非常に若いですが、自称25歳とされており正確な年齢は不明です。

漫画「となりの席の小林さん。」のあらすじ

少年・関口がその少女をはじめてみたのは、高校一年生の秋口のことでした。夕焼けの空を見ながら微笑む少女、16年間生きてきた中で初めて、関口はその人の笑顔を傍で見たいとと思いました。

それから月日は流れ、彼が高校二年生になった年、関口はその少女・小林凪と同じクラスになったのです。そして運命は彼の見方をしているのか、6月の席替えではついに隣の席に。

しかし彼女と隣の席になってから二週間、関口はチキンっぷりを発揮し、未だ小林に一言も声をかけられずにいました。というのも一応理由があり、小林は大人しいというよりはそもそも人と喋らない子で、さらに机が極端に離されていたのです。

まるで声をかけるなと言わんばかりの態度に、さすがの関口もどうしたらいいのかと悩み始めます。しかしある日ついに彼は、自分のクズさを発揮し小林に宿題を見せてほしいと声をかけます。

その結果は…ノートを投げつけられ「嫌いですっ!!」と叫ばれてしまうという、なんとも悲惨なものに。自分の言い方が悪かったのかと取り繕う関口でしたが、小林は極力声をかけないでほしい、関わらないでほしいと全力で関口のことを拒絶します。それが関口基と、小林凪の、実質的なファーストコンタクトでした。

その後もめげずに小林に声をかけ続ける関口でしたが、怯えられたり叩かれたり逃げられたり…まともに話すどころかノートを返すことすらできません。彼女の異様なまでの拒否反応をみた友人の滝沢は、なにか理由がありそうだと関口を伴い、担任の岡野の元へ。すると案の定、そこで彼女は男性恐怖症であることが発覚します。

元々はエスカレーター式の名門女子高にいたという小林は、親の男性恐怖症を克服してほしいという希望から、わざわざ市立で共学の学校へ入学してきたのです。

「どうか凪を助けてあげて」

それは彼女の母親から、小林の事情を知った人に伝えてほしいと岡野が言われていた言葉でした。彼女を取り巻く、想像以上に複雑な事情を知った関口。滝沢は話しかけるのをやめるのかと問いますが、彼はもう少し粘ってみると答えます。

友達なんて曖昧で不確かなものはいらない、どうせ一人になるなら初めから一人でいい…小林はそういって関口を突っぱねますが、そんなこと関係ないとばかりに彼は小林と向き合い続けます。

そんな日々が続いていくうちに、小林の態度は相変わらずの調子ですが、少しずつ二人は距離を縮めていきます。陰口ばかりのクラスメイトにうんざりしていた同じクラスの井上梓、岡野のくじにより強制的に一緒に文化祭の実行委員にさせられてしまった滝沢とも関りをもつようになり、小林の学校での生活は徐々に一人ではなくなっていくのです。

心境にも少しずつ変化が生じ始めたのか、去年は参加すらしなかった文化祭を楽しむ努力をしてみると口にするまでになります。そうやって少しずついい方向へと向かっていく小林。

果たして彼女の今後の学校生活は、関口との関係は、そしてトラウマの原因は…関口と小林を中心にした、ちょっと変わった彼らの学校生活は、まだはじまったばかりです。

「となりの席の小林さん。」の作者紹介、過去の作品は?

comicoの人気作品「となりの席の小林さん。」の作者紹介をしていきます。作者は茅原ミハシさん、comicoでの連載は「となりの席の小林さん。」がはじめてとなるので、過去の作品などはないようです。

最初の投稿作品が、いきなり当たり作品になっているとはすごいですね。「となりの席の小林さん。」LINEスタンプも発売されています。

「となりの席の小林さん。」みんなの感想を紹介!

おすすめ作品である「となりの席の小林さん。」の感想は、どのようなものがあるのでしょうか。comicoの人気作品ということだけあって、多くの感想ツイートを見ることができました。その一部を紹介していきたいと思います。

「となりの席の小林さん。」はかわいくて、ちょっとハラハラな少女漫画!

comicoで好評連載中の「となりの席の小林さん。」のあらすじやキャラクターを紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。小林の過去や背景がやや薄暗いですが、基本的には軽快なテンポで物語が進むので非常に読みやすい作品となっています。

関口と小林、二人のメインキャラクター以外もしっかりとキャラクターが立っており、周りのキャラクターがメインとなる話も存在するため、読んでいて飽きがきません。最近の本編では後輩の新キャラクターが大暴れしているので、早速comicoで読まれてみてください。

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