「アニメ ハイキュー!! 烏野高校VS白鳥沢学園高校」個VS数第5話感想&動画配信情報まとめ!!

「アニメ ハイキュー!! 烏野高校VS白鳥沢学園高校」個VS数第5話感想&動画配信情報まとめになります。この第5話の個VS数での展開をまとめると、第3セットは白鳥沢学園高校のエース牛沢がアタックが火を噴き、第4セットは白鳥沢学園高校は個性と能力、烏野高校は戦略と連携、お互いの長所がぶつかり合う熱い展開になっています。

ハイキュー!! 烏野高校 VS 白鳥沢学園高校前回4話までの感想まとめ

ハイキュー!! 烏野高校 VS 白鳥沢学園高校4話の感想&あらすじの箇条書きまとめ!

  1. ツッキー事月島大活躍回。
  2. 春の高校バレー宮城県大会での烏野高校と白鳥沢学園高校のバレー勝負第2セット終盤。
  3. トータルディフェンス炸裂! 牛若のアタックのコースを限定しリベロの西谷が拾う
  4. 日向は相変わらずの変人速攻と、おとりでコートを縦横無尽に羽ばたく
  5. セッター同士の駆け引きの争い。白布VS影山タイプは違うがどちらも負けず嫌い
  6. 月島は前線のブロックで徹底して相手のスパイクの威力をワンタッチで落とします
  7. 月島の執拗なブロックに相手の白鳥沢学園のメンバーは苛立ちを募らせます
  8. 白布自身も烏野高校のしつこく執拗な攻撃に焦りからか、セッターのトスも絶対エースの牛若に上がるようになります。
  9. 第2セット試合終盤でも冷静に相手選手を観察分析する月島、30VS29烏野のセットポイントがキーポイント
  10. セッター白布に態勢が悪くボールが入り、アタックをエース牛若に託す
  11. 月島はそんな小さな相手選手のほころびや焦りを見逃さない
  12. 狙い済ましたように牛若のアタックをピンポイントに相手コートに叩き落とす
  13. 月島が声を上げてガッツポーズが最高にかっこいいシーンでEDで次回へ続きます。

ハイキュー!! 烏野高校 VS 白鳥沢学園高校、第5話感想まとめ1「第3セット、牛若という怪物」

第3セットの始まり

ハイキュー!! 烏野高校 VS 白鳥沢学園高校第4話「月の輪」にて、月島が智略を巡らした頭脳プレーでブロックを敷き烏野高校バレー部は第2セットを奪取します。

この一連のプレーに関して第3セットに向かう前、王者白鳥沢学園高校の天童は月島が最後わざとブロックに隙間を作りそこに打つように誘導し、閉じると同じブロッカーとして分析。セッター白布は単純なミスではなく意図的に作り出された物という認識を持ちながらも短絡的にトスを上げてしまった事を反省します。

白布というセッター

ハイキュー!! 烏野高校 VS 白鳥沢学園高校5話「個VS数」では第3セットが始まり、白鳥沢学園高校のセッター白布は改めて身を引き締めトスを上げます。過去の回想にて、白布は及川のように回りを選手を活かしながら連携や数で攻撃する華やかなバレー、影山のように圧倒的な技術を持ち合わせていない。

華やかで羨ましいと感じる気持ちはあるが、彼は中学時代に見た圧倒的な力でねじ伏せる牛若というアタッカーをみて最大限個の力を活かす主張のしないセッターを目指すため白鳥沢学園高校に入学します。

白布は第2セットのプレーを引きずることなく個人の力を活かすトスを供給し鋭さをます。

圧倒的な個の力

ハイキュー!! 烏野高校 VS 白鳥沢学園高校5話「個VS数」では圧倒的な牛若のスパイクで点を重ね、第3セットは25VS18で白鳥沢学園高校が奪取します。牛若の圧倒的な力を持つスパイクは分かってそれに備えて「トータルディフェンス」を敷いたとしても、中々跳ね返せないです。

白鳥沢学園高校のセットを取る勝ちパターンとして、圧倒的な牛若のスパイク、サーブの威力、コートに叩きつけ、ブロックを弾き飛ばし、レシーブを粉砕します。この第3セットは牛若の強さが目立っています。

ハイキュー!! 烏野高校 VS 白鳥沢学園高校、第5話感想まとめ2「第4セット、化物日向舞う」

お互いの長所のぶつかり合い

ハイキュー!! 烏野高校 VS 白鳥沢学園高校5話「個VS数」では第4セットはお互いのチームとしての長所がぶつかり合います。烏野高校バレー部では、「トータルディフェンス」「変態速攻」「シンクロ攻撃」、白鳥沢学園高校では、牛沢率いる選手達の圧倒的な個の力、ある種「オンリーワンの能力」を軸に攻撃を展開します。

お互いのチームの特性として、チームの個性は違うにしろ攻撃重視という点では似ており、点取り合戦の試合展開になっていきます。

激しさをます攻防

ハイキュー!! 烏野高校 VS 白鳥沢学園高校5話「個VS数」では、点取り合いは激しさを増します。圧倒的なスパイク力を持つ牛若にはタダでは点はやれない。負けられない。トータルディフェンスでは要である、月島、東峰、西谷が一度スパイクで抜かれた修正できるポイントを修正し、月島、東峰、西谷がブロックチームとして牛若に対応します。

勿論、白鳥沢学園高校バレー部もただではやれないと、シンクロ攻撃の弱点を見抜いて、ピンポイントブロックで止めたり、天童のブロックも冴えわたります。これまで、ウィングアタッカーとしていい所がなかった五色も持ち前のテクニックとストレート打ちが冴えわたり得点しています。

そんな中、第四セットが始まるセット間のタイムの時間に、牛若とすれ違いに日向にむけ(日向直訳)「下手くそなチビに生きる道はない」といい放たれのが悔しかったのか、第4セットから日向は助走をつけて飛ぶことでブロックに参加し見事にタイミングを合わせ天童のアタックを止めています。

日向、最大の武器「飛ぶこと」

ハイキュー!! 烏野高校 VS 白鳥沢学園高校5話「個VS数」の、アニメラストパート付近で、日向が活躍しています。日向は牛若に指摘された通り、技術的にもまだ稚拙で、身体的にも劣っています。ですが、彼も牛若とは違うベクトルで怪物でもあります。なにより教わった事を素直に聞き実践し成長しています。

この5話でも持ち前の集中力とスタミナで自陣コート内を飛び回り、攻撃の主軸として機能しています。

ハイキュー!! 烏野高校 VS 白鳥沢学園高校、感想まとめ、次回6話は「出会いは化学変化」第4セットは烏野、白鳥沢どちらが奪うのか!

ハイキュー!! 烏野高校 VS 白鳥沢学園高校、次回第6話は「出会いは化学変化」です。タイトルからは展開の先が読めないですが、過去の回想が割と多くはいるのでしょうか、第5話の個VS数での展開をまとめると、第3セットは白鳥沢学園高校のエース牛沢がアタックが火を噴き、白鳥沢学園高校が第3セットを奪取します。

第4セットは白鳥沢学園高校は個性と能力、烏野高校は戦略と連携、お互いの長所がぶつかり合い点の取り合いのオープンな試合展開になり試合は均衡しています。果たして第4セットは烏野、白鳥沢どちらが奪うのか、次回6話放送も大変楽しみです。

ハイキュー!! 烏野高校 VS 白鳥沢学園高校、5話のオススメ動画視聴方法まとめ

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