羽が舞う!「マジきゅんっ!ルネッサンス」4話の感想まとめと動画配信サイトを紹介します!

 2016年10月よりスタートした「マジきゅんっ!ルネッサンス」。「魔法芸術」と「学園祭」を舞台に、未来の「アルティスタ」(魔法芸術のエンターティナー)たちが繰り広げる「マジきゅんっ!ルネッサンス」(通称:マジきゅん)のストーリーに大注目です!  そんな「マジきゅんっ!ルネッサンス」の気になる4話の感想をまとめて紹介します!

「マジきゅんっ!ルネッサンス」の4話の感想をまとめて紹介!思わず見たくなる!?ネタバレも!動画配信サイトもチェック!


2016年10月よりスタートした「マジきゅんっ!ルネッサンス」も物語が進むにつれて、それぞれのキャラクターのことも少しづつ明らかにになってきました。そろそろ推しキャラが決まった人もいるのでは?
「魔法芸術」と「学園祭」を舞台に、未来の「アルティスタ」(魔法芸術のエンターティナー)たちが繰り広げる「マジきゅんっ!ルネッサンス」(通称:マジきゅん)のストーリーに大注目です!
そんな「マジきゅんっ!ルネッサンス」の気になる4話の感想をまとめて紹介します!

「マジきゅんっ!ルネッサンス」4話の感想をまとめてみました!

「マジきゅんっ!ルネッサンス」4話は、庵条瑠衣(あんじょう るい・CV羽多野渉さん)のお話です。

 

ネットでの感想まとめ

 

チャラいイメージの庵条先輩(庵條瑠衣)の意外な過去に、びっくりした人も多かったようです。

ただ、ところどころに出てくる 庵條先輩語録は、苦笑い必須でしたが。そこがギャップ萌えな人もいるのでは?「セクシーバスケ」「リトルフラワー」「ジョージ」さらには…。

まだ見ていないけど、この言葉が気になる人 必見!また、もう見た人も おさらい出来ちゃう「マジきゅんっ!ルネッサンス・4話」を詳しくネタバレしちゃいます!

「マジきゅんっ!ルネッサンス」4話の詳しいネタバレと感想をまとめて紹介!(ネタバレ注意です!)

4話「月の光で踊らせて」

庵条(庵条瑠衣・あんじょう るい/CV羽多野渉)と響(響奏音・ひびき かなと/CV江口拓也)が、星フェス委員会(星の森サマーフェスタ)に出席してくれたことを、友達の珠里(近松珠里・ちかまつ じゅり/CV皆川純子)に話す小花(愛ヶ咲小花・あいがさき こはな/CV 千本木彩花)。それを聞いた珠里は、「いっつもチャラチャラしてるし委員会に参加するなんて、マジびっくりなんだけど!」と驚く。

そんな二人の前に、大勢の女子学生の声援を浴びているところに出くわすのでした。

 

これこそが「セクシーバスケ」!

声援の先には、庵条と響が二人でバスケをしていました。

「噂をすればチャラってるし!」と珠里。そして、バスケを見ていると、響がゴールを決めたかに見えたその時、庵条が華麗にボールを奪い、「まだまだセクシーさが足りないよ、奏音。」と告げ「ラブ・シュート!」とバレエのような見事なジャンプでゴールを決める庵条。

その周りには、魔法芸術の羽が舞い上がり、小花は思わず「キレイ!」とつぶやきます。

「セクシーバスケって何すか?俺マジ意味わかんないっす。」と悔しがる響が可愛いですよね。「セクシーバスケ」この言葉、かなりのインパクトです。

まさに「セクシーバスケ」!

星フェス委員会にて

そして時間になり、星フェス委員会が始まりました。一条寺(一条寺帝歌・いちじょうじ ていか/CV 梅原裕一郎)・墨ノ宮(墨ノ宮葵・すみのみや あおい/CV KENN)・庵条・響・小花の5人と陶堂先生(陶堂千彫・とうどう ちえり/CV小西克幸)とで会が進められていく。

「サマーフェスタ開催まで あと75日!」と書かれた書は、墨ノ宮が書いたのでしょう。なかなか味のある字です。

 

まだ決まっていなかった庵条と響は、それぞれ「企画」と「会場運営」の担当に。

委員である、帯刀(帯刀凛太郎・たてわき りんたろう/CV小野友樹)と もね(土筆もね・つくし もね/CV蒼井翔太)は、まだ委員会に参加していない。

「二人とは、まだ会うことができていない。」と謝る小花。「幻なんでしょうか?」と不思議がる小花に、墨ノ宮は「幽霊なのでは?」と不安がるも、陶堂に一喝される。墨ノ宮は、幽霊系が苦手なんでしょうね、表情がこわばっていて、なんだか可愛いです。

星フェスのダンスパーティー

委員会の話の流れで、星フェスでダンスパーティーが行われることを初めて知った小花と響に、一条寺が説明する。

「星フェスは、委員会のアートセッションがメインイベントとしてあるのはもう知っているな?他には発表会やステージイベント・模擬店などもあるが…」と言ってダンスパーティーのアルバムを見せる一条寺。「最後を締めくくるのが、全校生徒が集う ダンスパーティーだ。当然、委員会メンバーも出席して、率先してダンスしなければならない。」

その言葉を聞いて「ダ…ダンス!?」と顔をこわばらせる小花。何かありそうです。

 

そのアルバムの中には、何と小花の母・さくら(愛ヶ咲さくら・あいがさき さくら/CV 田村ゆかり)が優雅にダンスを踊っている写真が。

「お母さん、凄いな…。」と嬉しそうに写真を見つめる小花。

 

「やっぱり伝説の人は凄いっすねー。先輩もダンス上手いんすか?」と響に聞かれ、「絵!?それが…。」と苦笑いする小花でした。

そんな小花に、一条寺は「踊れないという言葉は、委員会メンバーだったら通用しないぞ。」と言います。

「は、はい。どーしよー。」と困惑する小花を見て、響の「ダンスといえば庵条先輩ですよね!教えてもらったら?」との言葉に、小花は先ほどのバスケのジャンプするシーンを思い出して、ついその気になったのですが、当の庵条は「あー、どうかなぁ?」と目をそらせるのでした。何か訳がありそうです。負けじと響は「先輩、ダンス専攻でしょ?」の問いに、はぐらかす庵条でした。

小花のダンスレッスン開始!

図書館で、初心者用のダンスの本を見つける小花。「ダンスレッスン〜初心者から始められるダンスレッスン〜」と書かれた本を手に、「よし!きっとできる!」と自分に言い聞かせるのでした。

その本を片手に、ダンスの基本を練習する小花。その時、挟んでいた栞が風に飛ばされ、木の枝に引っ掛かります。なかなか取れずにいると、突然 キラキラと羽が舞い散る中、栞に手を伸ばす庵条。栞を受け取る小花に庵条は、「真面目だね、リトルフラワー。」と言うのです。

出ました!庵條先輩語録!もうお分かりですね!「リトルフラワー=小花」のことです。逆に言いづらい気もしますが、庵條にしか呼べない呼び方ですよね。

そして、庵條が小花にダンスの指導を始めました。一緒にステップを練習したりしていますが、小花の緊張がこちらまで伝わって来ます。

 

綺麗なステップでダンスを踊る庵條の姿に、小花の表情も明るくなりました。庵條から舞い散る大量の羽が、庵條のダンスを一層盛り上げています。

「先輩は、本当にダンスが好きなんですね。」と無邪気に話す小花に、庵條は「好き…ね。それはどうかな…。だったら良かったんだけど。」と一瞬暗い顔をするも「なーんてね!」」と茶化したような笑顔をするのでした。

これは、絶対に何か抱えているものがありそうです。

ジョージ登場!?

レッスンが急に終わり、気づくとそこに一条寺が。

 

「いたの、ジョージ。」と庵條。ムッとして「ジョージ?」と聞き返す一条寺。

「一条寺って長すぎるし、ジョージの方が 可愛げがあっていいじゃない。」と笑顔の庵條。

またまた出ました!庵條先輩語録!「ジョージが一人で一条寺!なーんてね!」寒い、寒すぎます!まあ、上手いといえば上手いですけど。でも、そう言いつつも、笑顔は無理して笑っているように見えます。

「そうしてなんでも茶化して生きていくのに、そろそろ限界じゃないですか?」とジョー…じゃなかった、一条寺。さすがに、お見通しです、オロオロする小花。

「ヤル気がないなら、委員会には来ないでください!周りにも迷惑です!」と告げる一条寺に、「厳しいね、おっしゃる通りだよ。じゃあね!」とまた茶化したように帰る庵條でした。

「なんであんなことを言うんですか?」と詰め寄る小花に、「あの人は、子供の頃は天才ダンサーとして活躍していたが、その才能を見込んで 校長が自らスカウトして、この学園に入学した。だから、まともに授業に出ることもなく、留年し、ただ学園に残り続けている。」と庵條の過去を話す一条寺。

「なんでだろう。庵條先輩、いつもあんなにキラキラが出ているのに。」と小花は不思議そうでしたが、「才能がある人間が、努力を怠るのは、魔法芸術に対する冒涜だ!」と一条寺。いつも歌の練習を欠かさない一条寺が言うと説得力が違いますね。

庵条と凛太郎

庵条が寮に戻ると、そこには同室の凛太郎の姿が。凛太郎の作ったキャロットケーキの試食をする庵条

話は委員会のことになり「どうして委員会に来ないの?」と尋ねます。どうやら、凛太郎は、課題の彫刻が終わらないのが理由のようです。

その時、机の上の1まいの写真に目を留める庵条。1人の男性が、バレエでジャンプをしているものでした。「次の課題なんだ、凄いよな。」と凛太郎ですが、庵条の様子が変です。

 

過去のトラウマ

回想シーン。写真の男性が、舞台で踊っています。客席には、それを目をキラキラさせながら、拍手して見ている少年の姿が。この少年こそ、昔の庵条だったのです。今とは雰囲気がだいぶ違って見えます。

 

そして、レッスン場で、憧れのそのダンサーの男性を目標に、練習を頑張る子供の頃の庵条。

そこに母からの厳しくも冷たい言葉が次々と発せられ、純粋にダンスを楽しんでいた少年の心を打ち砕いていきます。

「瑠衣、勝つために踊るのよ!」

「あなたは踊るために生まれてきたのよ!」

「結果を出すために、言われたことだけをやりなさい!」

「負け犬になりたいの?」

「常に一番になりなさい!」

「ただひたすら踊りなさい!」

こんな言葉を言われ続けたら、庵条がダンスへの気持ちが分からないと思えるのも納得です。言葉の一つ一つに、愛情が全く感じられず、見ているのが辛くなりました。

 

月日が流れ、母親は、庵条を置いて出て行ってしまいます。母に捨てられた庵条は「もう踊らなくていい…。」とつぶやくのでした。周囲に「君が踊りたくなった時、踊ればいい。」と言われるも、「踊りたくなった時なんて、来るわけないじゃないですか。僕は踊ることに疲れました。踊ることなんか…。踊ることなんか!」

 

そこで目を覚ます庵条。夢の中で昔のことを思い出したんですね。「封印したつもりだったのに…」という庵条の言葉が切なすぎます。

今の庵条からは、想像つかないほど、暗くて辛い過去でした。

ちょっと休憩!アイキャッチにも注目!

アニメの中では見られない表情が見れるのがいいですね!では、後半の続きをどうぞ!

小花の言葉

委員会の教室で、生け花をしている小花。

 

 

母への気持ちを語りつつ「生け花が好き。」という小花の言葉を聞き、部屋でバレエシューズを手にするも、箱にしまい込みます。切ない表情で何を思っているのでしょうか。

もね 登場!?

歩く もねを追いかける凛太郎。キャロットケーキを差し出すものの、「人参の匂いがする」と行って、モネは食べてくれませんでした。人参が苦手なんでしょうね。もねのペットのハリネズミの「リン」も食べません。可哀想な凛太郎。

 

委員会に参加しないのか尋ねる凛太郎に、もねは「勝手に選ばれただけだし、そんな余裕は僕たちにはないでしょ。」と言い放ちます。なかなか手強いですね。凛太郎は、委員会に参加しなきゃとは思ってはいたようで、ちょっとホッとしました。

謎のタケノコ

星フェスまで、残り72日!委員会に遅刻してきた墨ノ宮が持ってきたのは、なぜか大量のタケノコ。なぜか、硯の中に入れて墨をつけています。一乗寺に注意され、しまうことに。

まさか、筆のように使う気でいたのでは?

ダンスの練習、再び!

小花がダンスの自主練に励んでいると、庵条がやってきました。そして「リトルフラワーがダンスの練習をしているのは、お母さんに近づきたいからかな?本当にお母さんが好きなんだね。羨ましいよ…。」と話します。驚く小花。

そして、何事もなかったように、ダンスレッスンがスタート!二人でダンスを踊っていると、「出来ました!」と嬉しそうに言う小花の姿に、幼い頃のまだダンスを楽しく踊っていた自分の姿を重ねた庵条でした。

「私、先輩のキラキラ(羽)大好きです!」と小花に言われ、庵条の中で何かが変わったのが見て取れます。

そして庵条のキャラソンが流れます。

Step of happiness!

「Step of happiness!」庵條瑠衣(CV.羽多野渉)の曲に合わせて、ダンス会場でドレスに身を包んだ小花と踊る庵條。キャーっとなる場面もありつつも、楽しそうに踊る二人。

「君の笑顔を見て、思い出したよ。ダンスを始めた頃のワクワクした気持ち。いつの間にか忘れていたんだ。また踊りたくなる日が来るなんて、思ってもなかった。君は俺の スイーティスト・リトルフラワーだね!」とウインクする庵條。なんですか!?スイーティスト・リトルフラワーって!?もう庵條にしか言えません。一条寺が言ったら…。

あと、キスしすぎでは!?

そして、伝説の「セクシーバスケ」へ

セクシーバスケをする庵条と響。相変わらず、女子学生に人気です。そんな中、庵条は「バスケは今日で終わり。」と言います。ダンスを頑張るから、セクシーバスケは卒業するということみたいです。今後の庵条のダンス、楽しみですね!

最後の「セクシーバスケシュート!」もキマッてました!あの大きな背中の羽が似合ってしまうのも、庵条だからこそかもしれませんね。

見逃した!もう一度見たい!そんなあなたも大丈夫!動画配信サイトをまとめて紹介します!

これからも「マジきゅんっ!ルネッサンス」から目が離せない!

「マジきゅんっ!ルネッサンス」4話は、シリアスとギャグが入り混じった展開でした。

まだ委員会に参加していないメンバーが二人いるので、それぞれの話も気になりますよね。

小花を含めた、未来のアルティスタ達の成長も楽しみです。

これからさらに盛り上げる「マジきゅんっ!ルネッサンス」に注目です!

 

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