オトナ女子もハマる!「夏目友人帳 伍」(5期)4話の感想をまとめて紹介!動画配信サイトもチェック!

 10月よりファン待望の5期目となるアニメ「夏目友人帳 伍」がスタート。幅広い世代から愛される「夏目友人帳」。アニメーションも、音楽も「夏目友人帳」の世界観にピッタリで、どこか懐かしい雰囲気が感じられます。そんな「夏目友人帳」の気になる4話の感想や動画配信サイトをまとめて紹介します!

「夏目友人帳・伍」(5期)の4話の感想をまとめてみました!

10月よりファン待望の5期目となるアニメ「夏目友人帳 伍」がスタートしました。

アニメーションも、音楽も「夏目友人帳」の世界観にピッタリで、どこか懐かしい雰囲気が感じられます。

アニメ「夏目友人帳 伍」は、約4年ぶりの放送!

幅広い世代から愛される「夏目友人帳」ですが、漫画家の緑川ゆき先生による原作は、2007年より連載が開始し、今も月刊 LaLa(白泉社)にて好評連載中です。

2008年にアニメ「夏目友人帳」が放送開始し、2009年に2期目となる「続 夏目友人帳」、2011年には3期目となる「夏目友人帳 参(なつめゆうじんちょう さん)」、2012年1月に4期目の「夏目友人帳 肆(なつめゆうじんちょう し)」と放送されました。

その後も「続編を!」の声が高まる中、約4年の時を経て、2016年10月より今作である「夏目友人帳 伍(なつめゆうじんちょう ご)」の物語が始まりました。

それでは、「夏目友人帳」の気になる4話の感想などを紹介します!

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 ネタバレ注意です!

今回は、ほぼ夏目貴志(CV神谷浩史さん)と的場静司(CV諏訪部順一さん)の二人で話が進められました。

最初のシーンでは、的場の依頼を断りきれずに 的場の別邸で行われる会合へと向かう夏目の表情に、的場のことが苦手オーラが漂っていました。

的場の依頼とは?

「的場一門」の祓い屋たちが、妖(あやかし)に取り憑かれている祓い屋に狙われて襲われているので、その祓い屋を見つけるのを手伝って欲しいというものでした。

的場のことが苦手な夏目

的場の「君は利用できるものは利用したらいいのですよ。」のセリフにも嫌悪感をあらわにしていました。きっと、夏目自身も、今、的場に利用されていることを感じたのでしょう。そして、手紙の行方を気にする的場ですが…。

別邸に着くなり、夏目を「的場一門」に誘う的場。これも目的だったようですね。まあ、夏目には、全くその気はないようですが。

「的場一門」のことを語りだす的場。

「後継者に視える(妖が)者がいなかったからと言って、妖からの恨みは消えないのです。祓い屋の一族は、皆 この恐怖と問題にぶつかるのです」

妖(あやかし)の登場

そして、部屋で待つ間、夏目とニャンコ先生のところに「祓い屋」の女性が現れます。

女性の顔に違和感を覚える夏目。この女性は、「マガツ面」と呼ばれる妖に取り憑かれていたのです。

それに気付き、難を逃れる夏目。「マガツ面」は、面のように人に取り憑く妖で、ここにいたのは子の方なので、親である「マガツ面」を退治しないと、被害が収まらないことがわかります。

妖を見抜く能力を買われ、的場に「マガツ面」を探す依頼された夏目は、名取周一(CV石田彰)の身を案じて、依頼を引き受けることにしました。

「自分のために。これから自分が 守りたいものを守れるのか?何とどう戦っていくのかを知るために。」のセリフが夏目の覚悟を感じ取れます。

そして会合に潜り込む夏目

会合に、「式」として紛れ込んだ夏目とニャンコ先生。出席者の中に、妖に取り憑かれた人間を探すも、逆に出席者に ちょっかいをかけられてしまい、そのピンチの事態に、ニャンコ先生が助け、その場から逃げ出すことに。

手のひらの「護符文字」

すると、ゼンマイを巻くような異音がし、その音の鳴る方へ振り向くと 妖怪の姿はなく、上の階に タバコを吸って休憩中の男性がいただけでした。その男性に話しかけられた最中、的場がやってきて 夏目の様子を伺います。

そして夏目の手のひらに、「護符文字」を書く的場。「この護符文字は怪しいものがいたら、この文字を押し当てると、化けの皮が剥がれる術である」と告げます。

また名取のことを、夏目よりもよく知っているという的場に、夏目は「名取さんのあのヤモリは何でしょうか?」と尋ねるのでした。「わからない。」と答える的場でしたが、「何故、名取さんのヤモリは左足にはいかないのか?」の問いには「単純に考えれば、そこ(左足)がいづれ失くなるから、とか。例えばですよ。妖怪とはそういうものですよ。」と言う的場に、驚きを隠せない夏目でした。

名取さんの左足は、どうなってしまうんでしょうか?ただの噂であってほしいと願うばかりです。

そして、また的場は「的場一門」に夏目を勧誘するも、きっぱりと断る夏目でした。

妖 再び!

その時、女性の叫び声が聞こえます。叫び声のする部屋に行く 夏目とニャンコ先生。そこには、男性が倒れており、苦し紛れに「飛んできたんだ・・・。俺にめがけて・・・。かお・・・」

と言いかけた時。部屋にやってきた人達に、夏目は誤解を受け、取り押さえかけられます。すかさず、ニャンコ先生が噛みついて、その隙に逃げる夏目でした。

「どうやら親のマガツ面は、子のマガツ面を飛ばして 操れる人間を物色しているようだ。」とニャンコ先生。

取り憑いている人間を探すため、会合の参加者を一人ずつ、手のひらの「護符文字」を当てて探し回る夏目。しかし、なかなか見つからないのでした。

この手のひらを付ける仕草が、なんとも言えないですよね。本人は、至って真面目なだけに、緊張感のあるシーンが続く中、ホッとする1コマです。

的場一族に対する周囲の声

的場に対する不満の声を偶然 耳にする夏目。

「的場の先祖は、妖怪に右目を食わせるという約束で 仕事を手伝わせていたが、その約束を守らなかった。それ以来、的場の当主は 右目を狙われる。あの眼帯は、それから守るためだとか・・・。」

的場の眼帯をしている理由が、明らかになりましたね。

ついに、親のマガツ面と対決!

その場を後にした夏目でしたが、窓際から「ろくろ首」のような妖が、下の階から上に伸びているところを発見します。すかさず、「護符文字」の書いてある手で握ると妖の姿が消えてしまいました。

「下にいる」というニャンコ先生に従い下に降りると、先ほど休憩していた男性が。顔にまた違和感を感じた夏目は、「護符文字」の手を男性に付けます。

すると、男性には、的場に強い恨みを持つ、親のマガツ面が取り憑いていたのです。逃げるマガツ面を捕まえる斑。

さらに逃げるマガツ面を、的場が弓矢で退治しました。周囲から賞賛を浴びる、的場でした。

夏目と的場

マガツ面の退治も終わり、夏目と的場は、庭で語り合う。

マガツ面に取り憑かれた人を心配する夏目に、的場は「しばらくは目を覚まさないでしょう。しかし報いです。彼は的場と対立する、祓い屋の者で、わざとその力を利用するために取り憑かれたのでしょう。」と淡々とした口調で語ります。

そして、夏目のおかげで、的場の敵を見つけることができたと感謝の気持ちをのべつつも、的場一族と繋がりを持てば、夏目を守ってやれると また誘うのでした。

的場はまた、手紙の行方を気にしています。その場を後にする夏目達。

別の場所では、なぜかその手紙を持っている、名取たちの姿が。

「これでいいんだよ。」と言い、手紙をちぎって捨てるところで4話が終わりました。

名取は、夏目を見守っていたんですね。

5話が待ちきれない!

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これからも「夏目友人帳」から目が離せない!

まだ原作の「夏目友人帳」も連載中なので、アニメも原作も、今後の展開が楽しみですね!どこか切ない、でもなぜか心惹かれてしまう。そんなキャラクターたちが、夏目とどのように かかわっていくのか、その人たちとの出会いで、夏目が成長していく姿も楽しみです。

名取と夏目の今後も気になりますよね。これからも「夏目友人帳」に期待大です!

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