「刀剣乱舞―花丸―」の5話の感想まとめ!とうらぶの関連動画もご紹介します

アニメ「刀剣乱舞―花丸―」の第5話あらすじや感想、関連動画をまとめてご紹介!2016/10/30に放送された「刀剣乱舞(とうらぶ)―花丸―」5話には、ついに天下五剣の三日月宗近が登場!Twtter上での感想や、とうらぶのアニメ放送中に流れたCM動画などをまとめて紹介します。見逃してしまった方も要チェックですよ。

「刀剣乱舞―花丸―」注目の5話の感想や動画をまとめました

2016/10/30に放送された「刀剣乱舞―花丸―」の第5話、Aパートは大倶利伽羅の歓迎会?のような雰囲気のストーリーで、Bパートはついに顕現した三日月宗近と初期刀・加州清光中心のストーリーとなっていました。気になるとうらぶの第5話のあらすじや感想のまとめ、動画などを纏めていきたいと思います。

アニメ「刀剣乱舞(とうらぶ)―花丸―」第5話のあらすじ

冒頭から目を輝かせ、大騒ぎをする獅子王。4時間後についにどちらかがくるということば…刀剣乱舞のゲームユーザーは誰もがピンとくる言葉なのではないでしょうか。

同じころ、加州清光は部屋でいつものように自らをかわいく着飾っていました。こういった努力が大切なのだと言いながらも「主にかわいがってもらえるのも今のうちかも」と、なんだか浮かない顔です。大和守安定はそんな彼の様子に、なぜ?と酷く不思議そうにしています。

場面はうって変わって、風呂に入る鶴丸国永と燭台切光忠。燭台切光忠は最近本丸に実装されたものの、なにかと孤立しがちで周りと距離を置きたがる大倶利伽羅のことを心配しているようです。燭台切光忠と大倶利伽羅、そして鶴丸国永は同じ伊達の刀であった三振り、光忠は特に彼のことが心配なのでしょう。

そんな話をしている間にも、本丸には雨が降りはじめます。洗濯物が乾かないとぼやく一同、おまけにすっかり洗濯物が溜まってしまっているらしく、出陣があったら生乾きの戦装束で出かけなければならないだろうという話になります。それは困ると、歌仙兼定、鳴狐、鶯丸、薬研藤四郎、山姥切国広らは戦装束をたくさん持っていそうな刀剣の元へ服を借りに行くことに。

短刀である愛染国俊の愛染明王Tシャツは大半のメンバーに小さすぎ、大太刀である石切丸の装束は短刀の薬研藤四郎にはぶかぶか。結果的に一同は、太刀の燭台切光忠の装束を借りることに。スーツを纏った刀剣男士たちの姿は、さながらホストクラブのようです。

そこからなんだかんだあり、大倶利伽羅と仲良くなるために彼をもてなそうという話になります。各々自分が思うもてなしを考える一同。最初はあいかわらずの調子の大倶利伽羅でしたが、彼らのもてなしに最終的には「悪くない」と笑みを浮かべてくれました。

Bパートは、ついに天下五剣の一振りである三日月宗近が、舞台である「とある本丸」に実装されたところからスタートします。早速徘徊老人っぷりを発揮する三日月宗近は、縁側で鶯丸と共に茶を飲んでいるところを発見されます。

三日月宗近の登場に沸く本丸、しかし相変わらず加州清光は浮かない顔です。その理由は主が、三日月宗近が来るのを心待ちにしていたという点にありました。彼がきたら自分たちがかわいがってもらえなくなるかもしれな、彼はずっとそう考えていたのです。

そして告げられる出陣命令。メンバーは三日月宗近と加州清光、そして五虎退の三振りでした。早く三日月宗近を育てるための出陣…そう考え相変わらず浮かない顔の加州清光。窘めるように自身を呼ぶ大和守安定の声にも、振り返ることはありません。

戦場にてピンチに陥る一同、加州清光の奮戦と三日月宗近が真剣必殺を出したことで窮地を脱することはできましたが、加州は三日月の戦いっぷりに三日月宗近は別格だということを思い知らされるのでした。

主の今回の出陣の狙いは、腕を過信していた自分に実力をわからせるため、三日月宗近に傷を負わせてしまった自分は嫌われてしまったかもしれないと落ち込む加州清光。しかし手入れが終わった三日月宗近が、それは違うと言いながらやってきます。

主に戦績報告へ行った際に三日月宗近がきいた言葉、それは自身に加州の戦い方を見てほしかったというものでした。主は加州清光の戦い方が最も勇猛で頼りになると褒めていたと告げる三日月。

三日月のことも五虎退のことも守れなかったと自身を責める清光でしたが、三日月は加州がいたから自分は五虎退を守りに行けたのだと、彼を諭します。じじいでも案外使い物になるものだと、場を和ませるように笑う三日月宗近。加州は泣きそうになりながら、彼にどうすればアンタみたいに優しくなれるのだと問います。

優しいとは相手をよく見ること、相手をよく見るとは強いということ…優しいは強い、それが長い時を生きてきた三日月宗近の言葉でした。その言葉を聞いた加州清光はどこか吹っ切れたように笑い、三日月もそんな様子によきかなよきかな、と朗らかに呟くのでした。

エンドカードは今回は伊達の刀三振りです。ご飯を食べる大倶利伽羅のデフォルメイラストが、とても可愛らしいですね。伊達組は三振りとも太刀や打刀ということもあって言葉は少ないですが、しっかりと根本で強い絆で繋がりあっている感じがします。

次回はDVDの予告動画で博多藤四郎の名が出ていたことから、博多藤四郎が登場することは間違いないようですね。藤四郎兄弟絡みの話になるのか、はたまた黒田家繋がりで日本号なども登場するのでしょうか?どのような内容になるのか、非常に楽しみですね。

「刀剣乱舞(とうらぶ)―花丸―」の動画を紹介します

2016/10/30のアニメ放送中に流れた、とうらぶのCMやED楽曲などの動画をまとめてみました。見逃してしまった方や何度も聞きたい方は、是非こちらでご覧になってください。

2016/10/30の「刀剣乱舞―花丸―」の中で放送された、DVDの宣伝CMの動画です。今回宣伝を務めるのは、5話でも大活躍だった燭台切光忠。次は博多藤四郎が宣伝するようなので、いよいよ本丸に顕現するんでしょうか。

そしてこちらも同じ放送中に流れた、歌詠集其の三のTVCMの動画です。ナレーションは三日月宗近が務めています。

鶴丸国永、燭台切光忠、歌仙兼定、三日月宗近が歌唱したEDの視聴動画はこちらからどうぞ。今回のEDも素敵で、歌詠集の発売が楽しみですね。

「刀剣乱舞―花丸―」、第5話の感想

今回も多くの刀剣男士たちが登場した2016/10/30放送の「刀剣乱舞―花丸―」。人気のある伊達組の絆が見えたストーリーや、刀剣乱舞(とうらぶ)の顔ともいえる三日月宗近の登場により、Twitterでの実況や感想も大盛り上がりでした。その一部を紹介していきたいと思います。

「刀剣乱舞(とうらぶ)―花丸―」第5話も大盛り上がり!

アニメ「刀剣乱舞(とうらぶ)―花丸―」第5話は、初期刀だったこともあり、これまでは大和守安定を諭したり色々なことを教えたりと、一歩引いた立場だった加州清光の本音が見られた回でしたね。

続々と「とある本丸」に刀剣男士たちが集まってきており、残る男士たちが顕現するのも非常に待ち遠しいです。まだ推し刀が登場していない人は、今か今かとまっているのではないでしょうか。

イベントの開催も決定した「刀剣乱舞(とうらぶ)―花丸―」、次回はどの刀剣男士が登場するのでしょうか。博多藤四郎が登場することは間違いないようですが…楽しみに情報を待ちましょう。

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