アニヲタは絶対に見るべき!2016年秋超絶人気「終末のイゼッタ」の1話〜4話までの感想まとめ

「終末のイゼッタ」の1話から4話までの感想まとめ記事です。「今から視聴はもう遅い?」、そんなことはありません。今からでも遅くはありません!まだまだ序盤の「終末のイゼッタ」について、1話から4話までも感想まとめと4話までのファンの感想を大公開します。

今期超人気の「終末のイゼッタ」、今からでも遅くない!1話〜4話までの感想まとめとファンの声を大公開!

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「終末のイゼッタ」の1話から4話までの感想まとめ記事です。「今から視聴はもう遅い?」、そんなことはありません。今からでも遅くはありません!まだまだ序盤の「終末のイゼッタ」について、1話から4話までも感想まとめと4話までのファンの感想を大公開します。

「終末のイゼッタ」の基本情報!

アニメ1話から4話までの感想まとめに入る前に、終末のイゼッタをまだ知らない方に向けて、基本的な情報を記載しようと思います。原作がないので序盤は話を掴むのに時間がかかるかもしれませんので、ここで基礎知識をつけてアニメをご覧になって下さい!

終末のイゼッタとは?

今期では超人気的なまでに勢いを上げて突っ走っている「終末のイゼッタ」ですが、漫画や小説など原作はなく書き下ろしのアニメーションになります。アニメーション制作会社は「亜細亜堂」であり、持ち前の多彩で細い作品描写が特徴的です。色彩、作画の細かさなど注目ポイントがたくさんありますが、全体的にかなりクオリティの高いものとなっています。

放送開始は2016年の10月からAT-X、TOKYO MX、サンテレビなどにて順次開始されており、現在4話まで放送がされています。監督は「藤森雅也」さんであり、キャラクターデザインはあの「BUNBUN」さんが手がけております。

これだけの精鋭を集めたアニメは他に類を見ないものとなっており、そのためなのか今期のアニメーションの中でも最高レベルのクオリティに仕上がっております。

アニメファンにとっても、さらにSAOが好きな方であればかなり気にいると思われる「終末のイゼッタ」、是非ご覧になってほしいと思います。

「終末のイゼッタ」のあらすじ!

舞台は19世紀のヨーロッパとなっており、第二次世界大戦を匂わせる世界観設定となっています。1939年、「ゲルマニア帝国」と呼ばれる大国が欧州の支配というものを画策し、隣国を次々と侵略し始めるところから始まります。戦火は瞬く間に広がり、欧州の全域へとその炎を拡大していきます。「リヴォニア」を落とした後に、翌年の1940年には侵攻の矛先をアルプスの小国である「エイルシュタット公国」にも向けられることとなります。

このエイルシュタット公国の第一公女である「フィーネ」が今作ヒロインの一人であり、また「魔女」という存在と深く関わる人物となっていきます。

フィーネは国民と国を守るため、隣国でありゲルマニア帝国と敵対する「ブリタニア王国」の要人と会談し、同盟というものを前提としたブリタニア王子との政略結婚に応じようとしていました。その秘密裏に行われていた会談中にゲルマニアの親衛隊に拘束されてしまいます。

そしてそれと同時にゲルマニアがエイルシュタットに侵攻を開始し、状況は最悪と言っていいものになりました。

飛行機で連行されるフィーネですが、その最中、飛行機に乗せられていた最重要機密である謎のカプセルが突然に開き、中に閉じ込められていた「イゼッタ」が目を覚まします。

彼女「イゼッタ」こそこの物語のもう一人のヒロインであり、そしてこの世界に残された最後の魔女であり、またフィーネの友人でもあったのです。

フィーネはイゼッタの力によって無事救出されます。かくして、フィーネとイゼッタの二人は戦火に巻き込まれながら、複雑な事情を抱え、この大戦の世へと足を踏み入れますが、一体どうなるのでしょうか!?

「終末のイゼッタ」の1話から4話までの個人的感想まとめとファンの声!

※ここから盛大にネタバレが含まれますので、ご注意ください。

では、いよいよアニメの1話から4話までのライターである私の個人的感想とファンの声をまとめて記載していこうと思います。今期最高峰とも噂されている終末のイゼッタですがその内容は如何程のものなのか、感想を述べていこうと思います。

1話から4話を通しての個人的感想!

まず第一に言えることは、やはり最高に面白いと言えることです。物語構成や世界観の設定など幅広い評価を総合して、今期最高峰と言えるだけのものになっているのは間違いないと思います。まだ4話までしか放送されていませんが、現時点でかなりハマるアニメであることがいえるでしょう。

フィーネ公女とイゼッタの過去についても序盤でかなり深く掘り下げて語られていますので、物語に入り込めやすいというのが一つの良いポイントでして、魔法使い、エイルシュタットに古くから伝わる伝説として「白き魔女」というものが出てきますが、それの再来という設定がまた良い味を出しているように思えました。

フィーネはイゼッタの魔法によって助け出されますが、その後、フィーネのために「禁止」されている魔法を惜しみなく使うイゼッタの姿はとても感動的でした。全体的に見て、魔法が特筆して表に出されているかと訊かれれば、実はそうではなくフィーネとイゼッタの絆、そして「魔法」というものについて、さらに国と国の戦略的戦争をいい具合にバランス良く描かれている作品とも言えます。さらには、作画もかなり綺麗であり、もはや良点以外見つからない作品であると言わざるを得ないでしょう。

魔法の戦闘シーンと戦闘機シーンが魅力的!

第二次世界大戦と19世紀のヨーロッパが舞台となっていると上記で述べましたが、まさにそれがとても良い具合に魔法との意外さを出しているように思えます。ただの戦争アニメであったならばここまで物語が突出することはなかったでしょうが、今回は「魔法」というものを題材にしており、第二次世界大戦当時の戦闘機とイゼッタの魔法とのバトル描写はとても魅力的でした。

世界観を壊すことなく、そして違和感も全く感じさせない物語構成がとても素晴らしいと言えます。序盤で「魔法」というファンタジー要素をチラッと見せていたのがその理由でもあるのかもしれませんが、素直に世界観と魔法というものの設定を飲み込めるものとなっていました。

ミリタリー好きの方にはたまらない戦闘機シーンですが、その世界にうまくマッチした魔法というものを描いていると私自身、素直にそう感じました。戦車や歩兵部隊の衣装なども当時のままに再現されており、リアル感も出されている且つ、「萌」という分野にも少し属しているという、なんとも異質な雰囲気を醸し出しているアニメ作品であると感じました。

アニメ4話までに、イゼッタは魔女にとって禁忌とされている情報や、また「人の前で魔法を使うこと」などをやりますが、それはフィーネのために、そしてフィーネを守るために行ったことであるということがわかり、今後の物語の展開がすごく気になる場面で現在は止まっています。次話である5話がかなり気になる展開です!

戦局はどうなってる?

ゲルマニア帝国がエイルシュタットに侵攻を始めましたが、戦局はあくまでもゲルマニア帝国側が優勢であると4話の時点ではそう思える展開です。小国であるだけに、兵力でも兵器という部分でも「圧倒的」と言われるだけの差があると見ていますが、ケネンベルクの戦闘でイゼッタが戦闘機部隊と戦車歩兵部隊を壊滅させたことによって今後の物語の戦局はどのように動くのか、今の段階では想像もつきません。

イゼッタは3話で戦闘機と戦車16機をたった一人で壊滅させましたが、魔女の弱点というものが4話で明らかとなります。圧倒的であると思われた魔女の力にも秘密が隠されていたというわけです。

「レイライン」と呼ばれる大地を巡る力の流れを使うことが魔法の秘密であり、レイラインが通っていない場所では魔法は使えないということも4話でわかり、今後の戦局は戦略的な頭脳戦に左右されると私は予想しています。

二人の絆の物語でもありますし、さらには戦争というものの緻密な戦略が練られている現場の雰囲気というものを味わえる物語であるというのもこの作品の良いポイントではないでしょうか?

戦局は、現段階では平行線と言えるものですが、今後の物語展開によって大きく左右されることとなるのは間違い無いでしょう。5話が凄く気になります!

4話までのファンの声は?

ではファンの声をTwitterで見てみようと思います。皆さんはどのような感想を持っておられるのかが気になりますが、一体どう評価しているのでしょうか!?

予想通りの反応が見られました!「めちゃくちゃ面白い!」や「最高!」などの声がほとんどであり、批評を出しているコメントは見つかりませんでした。やはり皆さんが評価している部分というのは戦闘描写が多いということもわかりました。特に戦闘機シーンはファンの皆さんにとってはかなりキテいる部分らしく私自身の評価とも合致し、とても嬉しく思いました。

まだまだ続きます「終末のイゼッタ」!5話からでも必見!

「終末のイゼッタ」、現段階ではまだ4話です。今からでも遅くはありません! 次回の5話からはフィーネが国を背負う立場となり、イゼッタが白き魔女の再来として表舞台に出ることとなります。これほど気になる展開はありませんので、まだご視聴されていない方は是非、ご視聴頂きたいと思います!

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みんなのコメント
  1. らいおん より:

    イゼッタやっぱり見なきゃ

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