『刀剣乱舞-花丸-』第2話感想まとめ!動画情報も要チェックですよ♪

2016年10月2日より放送を開始した、『刀剣乱舞-花丸-』。翌週の9日、新たなる刀剣男士たちを仲間に迎え、第2話が放送されました。この記事ではあらすじを振り返りながらTwitterに上がった感想をご紹介。動画情報も併せてまとめていきます。

2016年10月9日放映『刀剣乱舞-花丸-』第2話の感想まとめと動画情報をご紹介します!

DMMゲームズより好評配信中のオンライン育成シミュレーション『刀剣乱舞-ONLINE-』、略して『とうらぶ』。

こちらを原作とした『刀剣乱舞-花丸-』が10月初旬より放送を開始し、審神者(さにわ:刀剣乱舞プレイヤーのこと)たちを沸かせています。

今回はそんなとうらぶアニメ第2話、「如月 言いたいことなんて…、何もない」のあらすじとTwitterに上がった皆さんの感想、動画情報をお届けしていきます!

【ネタバレ注意!】『刀剣乱舞-花丸-』第2話あらすじ

失意の安定と、新たな仲間と

『刀剣乱舞-花丸-』第1話で因縁の地・池田屋に踏み入ったものの、加州清光に庇われる形で帰還となった大和守安定。一人稽古場にて物思いに沈んでいましたが、間もなくへし切長谷部によって新たな仲間が顕現したことを知らされます。

やってきたのは太刀「鶴丸国永」と打刀「同田貫正国」。ここ一番の古株である加州清光は審神者から2人の案内役をするよう(長谷部を通して)言い渡され、大和守安定を加えた4人で本丸内の様々な場所・仲間のもとを訪れることに。

驚きいっぱいの本丸案内

「驚き」を大事にする鶴丸は何につけても興味津々、一方の同田貫は戦に関わること以外には興味が無い様子(とはいえ、男としてあまりにも可愛らしい乱藤四郎には動揺隠せず)。全く反応の違う2人に清光は振り回されつつも、バタバタと本丸案内を終えました。

四振りが一所で過ごした『あの男』の元へ

場面変わって夕食後、居合わせた鶴丸・薬研・宗三・長谷部の4人は、元の主である織田信長について話し始めます。渋い顔の宗三と長谷部に対し、沖田君(新選組の沖田総司)をあくまで慕っている安定は理解できないという反応です。

そこへ舞い込む出陣命令、行き先はなんと1582年の本能寺。上記4人と清光・安定がメンバーに選ばれ、歴史修正を防ぐべく時代を遡ります。

そして無事任務を達成した後、「ゆっくりしてこい」という審神者の言葉に甘え、本能寺の変を見届ける4人。その背中を見た安定は、清光が「そう単純なもんじゃないかもよ」と呟いた意味を理解し、同時に審神者の思いも察することになりました。

流れ星にのせるそれぞれの思い

本丸に戻るもどこか沈んだ様子の宗三・長谷部に対し、安定は励ましの言葉を投げ、もし信長に会うことができたら何を言いたいかと問います。長谷部はふっと笑い、答えました。「言いたいことなんて…、何もない」。

『刀剣乱舞-花丸-』第2話を見た人の感想まとめ

第1話に続き、日常シーンと戦闘シーンをバランスよく展開した『刀剣乱舞-花丸-』第2話。Twitterでの感想の一部をご紹介していきます。

戦装束でバシッと決める姿は原作ゲーム『刀剣乱舞』と共通の見所ではありますが、内番でのんびりすごす姿も捨てがたいもの。ほのぼの+ギャグパートと戦闘+シリアスパートを一本にまとめた構成はそのどちらの要求も満たしてくれ、多くのファンが楽しめたようです。

『刀剣乱舞-花丸-』第2話初登場の刀剣男士たちをご紹介

一話進むごとに五~六振りが追加されていく『刀剣乱舞-花丸-』。元々プレイヤーで顔と名前を知っていれば問題ないものの、「これを機にとうらぶの世界に触れてみよう」とお考えの視聴者には、なかなか追いつくのが難しいスピードではないでしょうか。

ここではそんな方々のために、一振りずつ第2話初登場の刀剣男士たちをご紹介していきます。

「よっ。待たせたな」

まず一振り目は「鶴丸国永」(つるまるくになが)。

刀種は太刀、刀派はとうらぶ内では設定されていません。石切丸とはアニメ内で親しげに挨拶していましたが、石切丸は「三条」・鶴丸は「五条」といって刀工が近しい親戚関係だったといわれています。

内番でも戦装束でも鶴を連想させる真っ白な着物を纏っており、外見からはしとやかな印象を受けます。しかし実際は自分が驚かされるのも人を驚かすのも好きという茶目っ気を持ち、日々驚きの探求にあけくれています。

普段は飄々としていながら、戦となれば勇ましい姿も見せる、ギャップが魅力の刀剣です。

「俺の向かう戦場はどこだ?」

二振り目は「同田貫正国」(どうだぬきまさくに)。

刀種は打刀、刀派はとうらぶ内では設定されていません。

「質実剛健」を信条とし、清光とは反対に刀にとって見栄えはどうでもいいものだと考えています。一に戦、二に戦、三四がなくて五に戦、というほどの戦好き。なので出陣も鍛錬もできない時間は退屈で嫌な模様。しかし馬当番や畑当番も頼まれればしっかりとこなす、真面目な一面も持っています。

「……そうだね」

三振り目は「鳴狐」(なきぎつね)。

刀種は打刀、刀派は「粟田口」(あわたぐち)。数あるとうらぶの刀派の中でも、粟田口はもっとも多くの刀剣男士が属しているのですが(OPで野菜を持ってずらりと並んでいる刀剣らは全て粟田口)、刀種が打刀なのは彼ただ一人。短刀が多くを占める粟田口の中では背の高いお兄さんです。

顔に面頬(めんぽお:顔面保護の防具)をしており表情をほとんど窺い知ることができない上、本人はかなり寡黙ですが、非常によく喋るお供の狐を肩に乗せているためコミュニケーションには困りません。

「ボクは乱藤四郎。よろしくね?」

四振り目は「乱藤四郎」(みだれとうしろう)。

刀種は短刀、刀派は「粟田口」(あわたぐち)。

さらさらのロングヘアーを赤いリボンで縛ったその姿は可憐そのもの、けれどもれっきとした刀剣”男”士。第2話ではお披露目シーンはありませんでしたが、戦装束はピンクを基調としたスカートでますます女子力がアップ。乱れ刃(みだれば)であることが名前の由来で、時々意味深な発言をすることも…? 今後の会話シーンを要チェックです。

「お馬さんかわいいなぁ」

五振り目は「秋田藤四郎」(あきたとうしろう)。

刀種は短刀、刀派は「粟田口」(あわたぐち)。上でご紹介した鳴狐、乱藤四郎とあわせて一話で三振り初登場していることを鑑みれば、とうらぶ未プレイの方も粟田口がどれほど大家族なのか想像がつくのではないでしょうか。

彼は戦に用いられた経験が少なく、部屋の中にいることが多かったため、外の世界に出ることを人一倍楽しみにしています。遠征も出陣も一生懸命こなす姿はとても健気。素直で優しい心根の持ち主です。

「内緒だぜ…? オレも食べるっ!」

六振り目は「愛染国俊」(あいぜんくにとし)。

刀種は短刀、刀派は「来」(らい)。

画像の中で触れられている「蛍丸」(ほたるまる)と「明石国行」(あかしくにゆき)は同じ来派の兄弟ですが、三振り中一番早い登場となりました。Tシャツに短ラン(のような上着)というアクティブな戦装束を裏切らない、お祭り大好きな元気少年です。

ちなみに、彼のキャラクターボイスを務めている山下誠一郎さんは今回のストーリーでメインキャラとして立ち回った「薬研藤四郎」と二役になっています。

溌剌とした愛染と、落ち着きのある薬研。いっぺんに聞き比べられるのもアニメの醍醐味ですので、違いを楽しみながら視聴してみてはいかがでしょうか。

見逃した! 見られなかった! そんな時の視聴方法は?

『刀剣乱舞-花丸-』は、TOKYO MX、関西テレビ、BS11にて毎週日曜深夜放送の他、DMM.comニコニコ動画でも視聴することができます。

特にDMM.comはとうらぶの本家本元とあってデジタル配信を最速で行っていますので、「とにかく早く見たい!」という方にはおススメです。第1話は常に無料で、最新話は一週間の期間限定で無料配信中ですので、お見逃しなく。

未登場の刀もたくさん! これからも『刀剣乱舞-花丸-』を要チェックです♪

多種多様なキャラクターが活躍する『刀剣乱舞』。これからOPに出演の刀たちが続々追加されていくと思われますので、アニメならではの意外な組み合わせも楽しめるかもしれません。

まだまだ続く花丸ワールド、今後の展開も注目です!

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