「ハイキュー!! 烏野高校 VS 白鳥沢学園高校」第2話感想・あらすじを紹介!!

アニメ「ハイキュー!! 烏野高校 VS 白鳥沢学園高校」、第2話では烏野高校と白鳥沢高校の試合が始まり、牛若の強烈なスパイクが炸裂。烏野高校はこれを止めるために西谷のレシーブや月島のブロックで対抗しようとするのだが…「ハイキュー!! 烏野高校 VS 白鳥沢学園高校」第2話の感想やあらすじを紹介!!

「ハイキュー!! 烏野高校 VS 白鳥沢学園高校」の第2話が放送されました!

「ハイキュー!! 烏野高校 VS 白鳥沢学園高校」の第2話が放送されました!

ハイキューは週刊少年ジャンプで2012年12号から連載開始され、ていねいな描写と熱い試合展開でジャンプで人気を得て、アニメも1期・2期放送されこちらも人気を得ています。

今回は「ハイキュー!! 烏野高校 VS 白鳥沢学園高校」の第2話の感想やあらすじを紹介していきたいと思います。

「ハイキュー!! 烏野高校 VS 白鳥沢学園高校」第2話のあらすじ!!(ネタバレあり)

「ハイキュー!! 烏野高校 VS 白鳥沢学園高校」1話では烏野高校が試合会場に入り、白鳥沢との試合がはじまり西谷が牛若の強烈なスパイクを受けたところで終わりました。

第2話では、まず烏野高校が決勝戦というプレッシャーから緊張してしまうところからスタート。

烏野、緊張で動きが硬くなる

サーブに対してジャッジミスをしたり互いにお見合いをしてしまうなど普段ならしないミスを連発して序盤からいきなり連続で点を取られてしまいます。

何とか緊張をほぐそうとベンチにいた菅がかなり大声で緊張してんじゃねー!!と叫び審判からにらまれ、菅がめっちゃにらまれたーとドキドキ。

自分より焦っている人を見ると冷静になれる心理が働き烏野メンバーは緊張がほぐれ普段通りの動きができるようになります。

菅のやさしさと頼もしさが感じられるシーンでした。

牛若はスーパーエース

牛若はセッターと対角線の位置にいて、これはオポジットと呼ばれるポジションでここには守備がうまい人を置くことが多いのですが、白鳥沢は牛若を置いています。この置き方は牛若を完全に攻撃専門にする置き方で、この場合は牛若は自分のところにサーブが来てもレシーブはほかの人に任せて、前にいるときはもちろん、後ろにいるときもバックアタックをする攻めに攻める役割を持っています。

このような置き方の場合はオポジットの人をスーパーエースと呼ばれており、白鳥沢は牛若を中心に攻めることを考えていて、牛若に絶対的信頼を置いていることがわかりますね。

牛若の強烈なスパイク!!

烏野がここから反撃といきたいところですが、相変わらず牛若のスパイクは強烈で西谷が苦戦。

牛若のスパイクには実は単に威力が高いだけでなく、左利きによるボールにかかる回転が右利きと微妙に異なるため取りずらいということがわかり、レシーブすることが厳しいですが西谷が3本で慣れてみせると宣言します。西谷かっこいい!!

西谷の宣言に奮いたつ烏野メンバー。牛若のスパイクを止めるためには西谷だけでなく、ブロックするときにコースを西谷のいるほうに絞らせるということが必要で、ブロックとレシーブが今まで以上に協力してスパイクを拾う作戦に。

しかし、牛若のスパイクは回転が右と違い取りずらい以外にももう一つ強みがありました。

右利きと左利きではスパイクの位置が肩1つ分違い、一瞬で勝負が決まるスパイクとブロックの攻防ではこの違いが結構ひびいてしまいます。

烏野のブロックはその違いに慣れておらず、スパイクの正面でブロックすることができず、牛若は楽に打つことができ、西谷にボールを触れさせずに決めていきます。

そんな中、ブロックの中心である月島は冷静に牛若のスパイクを見て、確実に左利きのスパイクに対応していきます。

山口のリズミカルネタ

牛若のブロックを受けていく中で月島は牛若のスパイクで突き指をしてしまいます。

タイムアウトをとり、突き指を心配した山口が「ツッキー突き指大丈夫!?」と声をかけます。(ツッキーとは月島が山口から呼ばれているあだ名。)

月島は「リズミカルにいうのやめてくれない」と返しました。

ツッキー突き指大丈夫。

言ってみると確かにリズミカルですね。

ついに西谷が慣れる!!

突き指の応急処置をした月島は試合に戻り、ついにブロックがうまく揃い西谷のいる方向にスパイクを打たせますが、まだ慣れていない西谷はまた取ることができず。

白鳥沢の点を取る力は強力ですが、それは烏野も負けておらず互いに点を取り合う展開が続いていきます。

試合は1セット目の終盤に差し掛かり、サーブは牛若。

西谷は心の中でひたすらこいこいこい!!とサーブ取る気満々でサーブを待ち、牛若のサーブは西谷に来て、西谷はついに牛若のボールをレシーブすることに成功しました。

3本で慣れると宣言して見事に3本目で取った西谷が最高にかっこいいシーンでした!!

牛若の変化と天童のゲスさ

西谷が牛若のボールに慣れてましたが、その後烏野高校は1セット目を落としてしまいます。

2セット目に入る前に休憩に入り、牛若は普段感情をあまり出しませんが、日向に対しては嫌いという感情をもっていることがわかりました。日向と牛若は試合前に一回会っており、そこで牛若は環境がダメだと人は成長しないという考えを日向に話し、日向はそれに反対して「あなたを倒して全国に行きます」と宣言しており、その出来事が牛若の嫌いという感情の原因になっています。普段は感情を出さない牛若が感情を出していることに天童は興味をもち、日向がどんなやつなのか興味を持ち始めます。

そして、2セット目がはじまり日向と影山の進化した変人速攻(ものすごいはやい速攻のこと)で点を取ろうとします。

変人速攻はものすごく速いためブロッカーは慣れるまではジャンプすることも間に合わないのですが、いきなりブロックされてしまいます。

ブロックした相手はゲスの天童で、牛若を倒したいなら俺を倒さないとねとセリフを言って第2話が終わりました。

牛若の日向に対する気持ちがどう試合に影響してくるのかと、天童の怖さが表れたシーンでした。

「ハイキュー!! 烏野高校 VS 白鳥沢学園高校」第2話まとめ

「ハイキュー!! 烏野高校 VS 白鳥沢学園高校」第2話では月島と西谷活躍していることが目立ちました!!

西谷の牛若のスパイクを3本で止める宣言、そしてそれを有言実行してしまうところも非常にかっこいいと感じました。

また、月島は冷静に牛若のスパイクを分析し常に目の前にある情報を見続けてブロックを完成させていきましたが、月島の成長が見られるシーンだったのではないでしょうか。

3年生の東や澤村は序盤は緊張で動きが硬く大丈夫かと思いましたが、緊張を菅がほぐした後はさすが3年生といいたくなるようなプレーをしており、2セット目以降も安定した動きを見せてくれそうです。

1年生の日向はあまり活躍している描写がなく、変人速攻も止められてしまったため第2話ではあまり目立っていませんでした。しかし、主人公ですから後に怒涛の活躍を見せてくれることを期待してます!!

影山は安定した動きをみせてチームを引っ張っていました。セッターとして落ち着いて周りをみて相手のブロックをかわしたり、強力なサーブで点を取ったりと改めて影山は天才だと感じさせられましたね。

烏野高校は1セット目を落としてしまいましたが、ここから試合はどうなっていくのか非常に気になるところです。第2話が終わり、今後の「ハイキュー!! 烏野高校 VS 白鳥沢学園高校」がますます楽しみになりますね。

「ハイキュー!! 烏野高校 VS 白鳥沢学園高校」の動画を見るためには。

ハイキューはTBSやMBS、HBCなどで放送されています。

時間がなくて見れないという方はニコニコやGYAO!ストアで見逃し配信しているのでそちらをご覧ください。

 

「ハイキュー!! 烏野高校 VS 白鳥沢学園高校」第2話を見た人の感想(Twitterより)

「ハイキュー!! 烏野高校 VS 白鳥沢学園高校」を見た人の感想を紹介します。

今後の「ハイキュー!! 烏野高校 VS 白鳥沢学園高校」からますます目が離せない!!

1セット目から牛若の強烈なスパイクや西谷のレシーブ、月島のブロックなどさまざまなことがあり、序盤から目が離せない展開のハイキュー。

「ハイキュー!! 烏野高校 VS 白鳥沢学園高校」第3話以降の放送も期待できますね!!

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