【魔法少女育成計画】100%楽しむならラノベ小説・原作をチェックだ!

2016年10月から放送を開始した『魔法少女育成計画』!テレビアニメから『魔法少女育成計画』を知った人もいれば、気になっているけどまだよく知らないという人もいるはず。今回は少々ネタバレを含みつつ、『魔法少女育成計画』のあらすじ、その魅力、そしてラノベ小説と原作が取り上げられる理由をご紹介いたします! 

今期最注目アニメの一つ!「魔法少女育成計画」

「今回ご紹介するのは、2016年10月から放送を開始した『魔法少女育成計画』!

この記事は、テレビアニメから『魔法少女育成計画』を知ったんだ。また、「気になっているけどまだよく知らないんだ」という人向けの内容になっています!

少々ネタバレを含みつつ、『魔法少女育成計画』のあらすじ、その魅力、そしてラノベ小説と原作が取り上げられる理由をご紹介いたします! 」

 

1.そもそも『魔法少女育成計画』とは

 

 

『魔法少女育成計画』とは、2012年6月8日から宝島社「このライトノベルがすごい!文庫」から刊行中のライトノベルシリーズです。

現在は漫画版も出ている人気シリーズで、2016年10月からはテレビアニメの放送もあり、さらに知名度があがっているシリーズです。

あらすじ

このあらすじを読み、おそらく皆さんもこう思ったはずです。

「じゃあ最初から16人も魔法少女増やすなよ!」と。

魔法少女紹介

今回は主要キャラクターであるスノーホワイト、リップル、トップスピード、ラ・ピュセルをご紹介します。

スノーホワイト(CV 種﨑 敦美・たねざき あつみ)/

姫河 小雪(ひめかわ こゆき)(CV東山 奈央・とうやま なお)

本作の主人公。まさに絵に描いたような魔法少女。清く正しく美しくというキャラクターです。

外見は「淡いピンクを基調としたやわらかいコスチューム」

頭についているお花に注目しているとおもしろいかもしれません。

魔法:「困っている人の声が聞こえるよ」

マジカルキャンディーを集めるには困っている人を助けないともらえないです。

マジカルキャンディーというのは魔法少女が人助けをするともらえるもので、

  1. 毎週マジカルキャンディーの個数を計測。
  2. 一番個数の少ないものは魔法少女をやめなければならない。

よって、スノーホワイトの能力が最強のように見えますが、ここで大事なのは「困っている人の声」が聞こえること。

自分自身の声は……。

それにしてもスノーホワイトの泣き顔は可愛いです。

 

リップル(CV沼倉愛美・ぬまくら まなみ)/

本名  細波華乃(さざなみ かの)

トップスピードの相棒。アニメ第2話においてはツンツン女子という雰囲気をだしていたが、優しい一面もある。

なんだかんだいってもトップスピードが大好き。

外見を一言で言うなら「巨乳忍者」です。

魔法:「手裏剣を投げれば百発百中だよ」

ネタバレになりますが、別に手裏剣でなくとも投げるものすべてを命中させることができます。ただし、百発百中には条件があります。

・投擲したものは相手に当たる前に落とせば当たらない

・投擲したあとから目標を変更することはできない

・目標としてロックオンできるのは視界内にあるものだけ

この条件をもとに今後の展開を考えるのも面白いです。

 

トップスピード(CV内山夕実・うちやま ゆみ)/
本名 室田 つばめ(むろた つばめ)

リップルの相棒。リップルが新人だったときの教育係で、ずいぶんと入れ込んでいる様子。

一人称は「オレ」。喧嘩腰なリップルを自分と重ねているような発言がアニメ第2話の作中で出てきました。

外見は「魔女」。

それにしても19歳の主婦とは。最近は若いママさんが増えていることもありますから、こういった魔法少女がいると今後の展開を考えるうえで幅が広がります。

魔法:「猛スピードで空を飛ぶ魔法の箒を使うよ」

現代の戦闘機を軽く凌駕するようなスピードをだす魔法の杖で飛行します。

どんなスピードでぶつかっても通常の物体ならば杖が壊れることはないです。

まさにトップスピードの名に恥じない魔法です。

 

ラ・ピュセル(CV佐倉綾音) /

本名  岸辺 颯太(きしべ そうた)(CV田所あずさ)

スノーホワイトがはじめて出会った魔法少女。スノーホワイトが小雪であることを初めから知っており、スノーホワイトに自分が岸辺 颯太だということを伝えるシーンがアニメ第1話の終盤でありました。

作中唯一の男キャラクターであり小雪は僕が守るという正義感も持ち合わせているためか、比較的人気が高いようです。

外見は「竜騎士」。これはラ・ピュセルの意思が色濃くあらわれている証拠です。

しかし、性別の壁を超えてくる魔法少女、なかなかよい響き。

魔法:「剣の大きさを自由に変えられるよ」

ラ・ピュセル固有の大剣の大きさを自由に変化させる魔法です。

自分が持てる大きさが上限でもあり下限でもあります。

つまり、あまりに大きすぎても小さすぎても持てなければ魔法は使えないということです。

ちなみに、アニメ第2話でも描写されていましたが、大剣が手元から離れても、視界内にあれば魔法を発動することが可能です。

 

 

 

2.このアニメの魅力的な要素、なぜ面白いのか

可愛いらしい絵柄とは対照的な物語構成や演出

何も知らない人がみたらプリキュアみたいな魔法少女なのかな。と考えるかもしれません。

しかし、この作品『魔法少女育成計画』はサスペンスの要素が多分に含まれているので、そこにギャップがうまれ、面白さを10倍にも100倍にもしてくれています。

これを聞くと『魔法少女まどか☆マギカ』とは違うの?と疑問を投げる方もおられるかもしれません。

たしかに、可愛い絵柄と鬱展開などは共通点としてみられます。

ですが、『魔法少女まどか☆マギカ』は魔法少女になるまでをメイン要素として構成しています。

対して、『魔法少女育成計画』は魔法少女になってからを描いています。

また、これは小説だからこそ言えることなのですが、可愛い挿絵にもかかわらず硬派な演出を基調とした文章。

ライトノベルというよりは、ヘビーなノベルといえるのではないでしょうか。

 

3.なぜラノベ小説・原作を読む必要があるのか

アニメでおよそ30分ごとに一話ずつお話を進めていかなくてはなりません。当然、お話のテンポが早くなります。

対して、小説はお話のテンポが遅いです。遅いからこそアニメで描写されなかった部分がより詳細に描かれています。

登場人物の心がどう動くのか。そしてどういった行動に出るのかなど、最初から最後の最後まで、原作では描写されています。

『魔法少女育成計画』に興味を持った方は、原作を読むとよりいっそう楽しめます。おすすめです。

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まとめ

とはいっても、たくさんあって何から読んだらいいかわからない。という方は一番最初の第1巻から読むことをおすすめします。

そのあとは、刊行順に読んだり、自由に好きなものから読んだりなど、読み方はさまざまです。

ともあれ、小説、ドラマCDにつづいてアニメもはじまり、これからさらに盛り上がっていく『魔法少女育成計画』をもっともっと楽しんで下さい!

 

 

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