やはりあったか・・・イチャイチャ回「One Room」10話の感想まとめと内容考察!さらに動画視聴方法も!

今回は「One Room」10話の個人的な感想まとめと内容の考察記事になります。前回から始まった幼馴染の萌香編ですが、お互いに夢を追いかける二人を描いています。今までのヒロインとは少し違う形にはなりますが、幼馴染回はかなり好評のようですね! そして何よりもどのヒロインよりもバストがでかい! ともあれ、そんな10話の内容を個人的な視点で掘り下げていきます!

新曲はダメだった!? 主人公はいい感じに進む・・・衝撃の一言とは!「One Room」10話!

皆さんこんにちは、アニマガジンライターの葵です!

今回は「One Room」10話の個人的な感想まとめと内容の考察記事になります。前回から始まった幼馴染の萌香編ですが、お互いに夢を追いかける二人を描いています。今までのヒロインとは少し違う形にはなりますが、幼馴染回はかなり好評のようですね! そして何よりもどのヒロインよりもバストがでかい! ともあれ、そんな10話の内容を個人的な視点で掘り下げていきます!

「One Room」10話の感想まとめと内容考察!

では早速、One Room10話の個人的な感想まとめと内容考察に入りたいと思います。前回までは夢を追いかけるという感じ、そして二人の間柄と幼馴染の部屋がメイン、さらにはヒロインの性格などが主に語られていた感じはありましたが、今回はやはりありましたね。エロいというよりは、少しドキドキするようなシーンがありました。やはり入れてくれていましたね。そんな10話の内容を個人的な視点で掘り下げていこうと思います。

イチャイチャ回!? 萌香の衝撃の一言

今回の始まりは萌香がとある街を歩いているとことから始まりましたね。手に持たれていたのは封筒と一枚のディスク。そのディスクには「デモ」と書かれていましたので、持ち込みで売り込みをしている感じだとすぐにわかります。そして萌香の表情は浮かない感じでしたので、おそらくはダメであったのだろうとこの時点でわかりましたね。「がんばろう」と自らを励ます言葉もありましたので、何度も何度も同じような経験をしているのがわかります。今現時点でこういう苦労や葛藤をしている方ならすぐに気持ちを察することができるでしょうね。個人的な話にはなりますが、私自身も色々と夢を追いかけている身でありまして、萌香の何度も何度も「NG」を出されるという時の気持ちはわかります。しょぼくれてなどもいられないということと、さらにはいつまでもこのような状態でいることはできないという感じの気持ちもおそらくはあるのでしょうね。がんばろうと励ましていたのも諦めないためのものでもありますし、さらに言うなれば、「まだ大丈夫」という自らへの慰めの言葉でもあるのかもしれません。あくまでもこれは個人的な見解ではありますので、必ずしもそうであるとは言えませんがそのような感じに受け取れましたね。

そして場面は変わり、またまた萌香の部屋での出来事です。萌香はダメだったのですが、主人公はどうやらうまくいっているようであり、「二次選考通過」の通知を記す紙が机の上に置かれていました。「おめでとう!」と自らのことのように祝ってくれている萌香の気持ちはどのようなものなのでしょうか。おそらくは本当に嬉しかったのだと思います。主人公に対して恋愛的な感情がおそらくはあるので、本当に嬉しいというのもありますし、また反対に自分がダメだったから主人公には頑張って欲しいという気持ちもあるのでしょうね。自分はダメだったから悔しいという気持ちは一切感じ取れませんでした。そしてお祝いをしてくれる萌香です。どうやら事前に用意していたのような雰囲気でしたね。準備は万全のようでした。そしてまさかのゲームタイムです。この時の萌香はかなり可愛かったですね。ちょっとぶりっ子的なイメージもありますが、それはひとまず置いておいて、かなり可愛いというのはいうまでもないでしょう。「私が勝つまでは終わらないんだから」という言葉にはかなりグッときましたね。こんな幼馴染ほしいなあ・・・なんて思っている方も少なくはないでしょう。私も同じく思っていましたね。幼馴染としても抜群ですし、彼女としても抜群でしょう! お互いに切磋琢磨できる存在というのはなかなかいないので彼氏彼女というくくりになったときにでもお互いに刺激し合いながら成長できるパートナーという感じになるのでしょうね。そんな妄想をしつつ観させてもらっています。

そしてそして、お酒でしょうか? ジュースっぽいのですが、どう見てもチューハイっぽいのでお酒なのでしょうね。酔っ払っている感じもありましのでお酒なのかもしれません。まあお酒かどうかは置いておいて、酔っ払いながらぶっちゃける萌香でした。「色気がない」「恋愛経験はあるのか」というディレクターの言葉に対して怒りを表す萌香です。恋愛経験は・・・ないけど、という言葉に少しきゅんとしてしまいますね。そもそも色気が音楽というものと何の関係があるのか? と思っているのかもしれませんね。色気抜群であると思うのですが。恋愛経験については歌詞や曲のことなのかもしれませんね。恋愛の曲を作っていて感情移入できないような内容だったのでそういう指摘をされたというのかもしれませんね。色気がないというのはどうも納得はできませんが、まあそれはアニメなのでおいておくことにしましょう。ともあれ、認めてもらえなかったことに対して少し強がって大丈夫だよ? という雰囲気を見せているようにも思えました。主人公に対して心配させないように振舞っているというのも感じられますね。そしてまさかの試しにやってみようという展開に。「あーん」という恋人の定番(古い)をやってみる感じですが、いまいちだったのか、まさかのイチャイチャするという提案に。なぜそこからイチャイチャになるのかわかりませんが、この視点は中々良かったですね。「近いね」という言葉におお!と思った方が多いでしょう。そして外を見ると雨が・・・ここで萌香の表情は一気に曇り、そして自らの心を暴露します。今回の曲は自信があったということでしたがそれがダメだったということで、かなり自信を失っている感じもありました。そして次の曲を最後にすると断言します。これでダメだったら「諦める」と。これはかなり衝撃的ですね。主人公からしたら衝撃の言葉だったでしょう。次回、どういう展開が待ち受けているのか、それが気になりますね!

「One Room」の動画視聴方法について!

ニコニコチャンネル:One Room

ニコニコチャンネルでは最新話が無料で視聴可能となっていますので、見逃してしまった方は是非チェックして見てくださいね!

次回One Room11話は恋愛的な内容になるのか!?

私の予想では、恋愛経験が薄いという指摘が重要になってくるのでは? と思っています。今後おそらくは主人公と恋人になって曲を完成させてゴールイン、もしくは最後の曲もダメであって、しかし主人公に励まされてゴールイン。色々とパターンがあるとは思いますが、どのパターンでもワクワクしますね! 次回のOne Roomもお見逃しなく!


(出典:筆者撮影)


【文:葵】

元ファミ通編集部ライターであり、現在アニマガジン専属ライターとして活動中。アニメ・ゲームを主として生きている自他共に認めるヲタクと言っても過言ではありません!好きなキャラクターはリゼロの「レム」‼︎ 基本食わず嫌いなく2次元ものを視聴しておりますマルチライターです!

今後とも、アニマガジンを宜しくお願い申し上げます。

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