ライン戦線も佳境へ!ターニャ率いる部隊がすべての鍵を握る「幼女戦記」9話の感想まとめと内容考察!さらに動画視聴方法も!

今回は「幼女戦記」9話の個人的な感想まとめと内容の考察記事になります。前回はアレーヌ市戦闘でかなりの精神的ダメージを負った部下たちですが、それでもターニャは不思議なくらい毅然としたものでした。そんな今回の大きな題材は「ライン戦線」となります。懐かしのライン戦線ともいうべきでしょうか・・・9話の内容を個人的な視点で掘り下げていこうと思います!

敵司令部への強襲!? また出たドクトル ライン戦闘勝利への鍵 「幼女戦記」9話!

皆さんこんにちは、アニマガジンライターの葵です!

今回は「幼女戦記」9話の個人的な感想まとめと内容の考察記事になります。前回はアレーヌ市戦闘でかなりの精神的ダメージを負った部下たちですが、それでもターニャは不思議なくらい毅然としたものでした。そんな今回の大きな題材は「ライン戦線」となります。懐かしのライン戦線ともいうべきでしょうか・・・9話の内容を個人的な視点で掘り下げていこうと思います!

「幼女戦記」9話の感想まとめと内容考察!

では早速、幼女戦記の個人的な感想まとめと内容の考察記事に入りたいと思います。今回は「ライン戦線」が大きな標的となり、共和国との戦闘の決着をつけるということで参謀本部も大きな決断をしたという内容になっております。そしてその決着の鍵を握るのはやはりターニャとなっており、さらにはあのドクトルも久々の登場で嫌な予感しかしないターニャでしたが、そんな9話の内容を個人的な視点で掘り下げていこうと思います!

ライン戦線決着への鍵 その作戦とは?

前回のアレーヌ市奪還作戦はターニャ率いる大隊の活躍により作戦は成功となりましたが、部下はかなりの精神的消耗を強いられることになりました。そんな中ターニャは自らの手はまだ真っ白と思いたいと心で思っているようですが、それは有得ないだろうと個人的には思いますね。ターニャが白なら世の中は透明だろうと・・・。ともあれ、そんな前回の作戦の数日後の話です。とある列車で参謀本部へと向かっていたターニャに久々の再会を果たした人物がいました。それは以前軍大学で同期であったあのウーガ大尉でした。現在は昇進し、ターニャと同じく少佐となっておりました。前線ではなく後方へと退くよう勧めたターニャでしたが、その勧めを受け入れ今は陸軍の鉄道部に勤務しているようです。あのゼートゥーアの部下であり、かなりこき使われている様子でした。そんなウーガ少佐と偶然再会を果たしたターニャですが、ここでとある情報を耳にします。鉄道部所属ということで次に行われる作戦の話を聞けるというとになったわけですね。作戦の内容は、現在かなり消耗戦となっているライン戦線の大規模な後退ということでした。あれだけ必死になりながら押し上げておいて、ここで後退するのはどういうことなのだろうかと、不思議に思うターニャですが、その真相はウーガ少佐が語りました。後退し、前進してきた敵の主力部隊を一気に叩くというのが今回の大きな作戦となるようですが、その作戦の要となるのはやはりターニャ率いる部隊になりそうな感じでしたね。

ライン戦線の規模での包囲戦をするということはターニャ自身もかなり驚きだったようです。これは上層部が一刻も早く共和国との戦闘にケリをつけたいという気持ちがあるからなのでしょう。ここまで大胆な作戦を遂行するということはいわゆる諸刃の剣ということにもなるのかもしれませんね。そして現在展開している部隊の後退を悟らせないためにターニャ率いる203大隊が前線へと送り込まれるというわけでした。厳しい先頭になるのは予想できますね。

そしてその時がきます。ライン戦線でのシンガリを努めることとなった203航空魔道大隊は後退作戦を悟らせないために敵との厳しい戦闘に駆り出されます。これまでかなりの戦闘をしてきた203大隊ではありますが、やはりライン戦線はかなりのものと言えるのでしょうね。今までの百戦錬磨と言われるような厳しい訓練に耐えてきたターニャの部隊はかなりの負傷者や脱落者を出しながらも奮闘します。司令部から帰還の許可がおりていながら、しかしターニャはそれを拒否します。作戦を確実に遂行するためにはここでもっと持ちこたえなければならないという使命があったのでしょう。なんとしても共和国を叩きのめすという強い思いもあったのでは? と個人的には思いましたね。

帰還したターニャは参謀本部にてレルゲン中佐と対話します。そこでターニャは疑問をぶつけます。敵の主力部隊を叩くということは敵の統制を混乱させることが必要なのでは? と。レルゲンはターニャのその洞察力とキレの良さに恐れ入るという感じでしたね。新たな指示書が渡されます。そこに書かれていたことは、敵司令部を直接叩くというものであり、それによって統率を乱すということが大きな目的であるということでした。しかしながら敵司令部を直接叩くだけの力があればそもそもライン戦線はここまで膠着状態に陥ることはないのでということをターニャは指摘します。もっともな意見ですね。本作戦を遂行するためには常識を超えた新たな力が必要では? と問うターニャでしたが、そこで現れたのはあのドクトルでした。まさかのですね。登場の仕方がもはやネタでしかありません。あのターニャも「い!?」と驚くシーンがとても面白いものでしたね。ドクトルが現れたその理由はまた摩訶不思議な装置を開発したということなのがもはやこの時点で伺えますね。それはV1という特殊強行加速装置であり、見た目はロケットのようなもので物理的にマッハ1•5までの加速を現実化とし、敵の司令部へ一気に到達するというものでした。色々と問題はありそうでしたが、もはや誰も止められる者などおらず結局作戦は遂行されることに。ロケットは無事に飛行し、敵の司令部へと向かいますが、神のご加護などというものはターニャの中には存在しませんでした。あの存在Xに対して一撃をくれてやるまでは絶対に死ぬわけにはいかないという強い思いこそがターニャの原動力ということになっているのは間違い無いでしょうね。そして敵の司令部へと到達するターニャ一向。次回、司令部を叩く作戦が遂行されることとなるでしょう!

「幼女戦記」の動画視聴方法について!

AmebaTV:幼女戦記

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次回の幼女戦記は激戦か、それとも圧勝か!?

今回、敵の司令部へと強襲したターニャ率いる選抜中隊ですが、敵の司令部を無事に叩くことが可能なのか・・・それがとても気になりますね! これで共和国に勝つことが可能なのか、次回の幼女戦記で語られることでしょう。次回の幼女戦記もお見逃しなく!


(出典:筆者撮影)


【文:葵】

元ファミ通編集部ライターであり、現在アニマガジン専属ライターとして活動中。アニメ・ゲームを主として生きている自他共に認めるヲタクと言っても過言ではありません!好きなキャラクターはリゼロの「レム」‼︎ 基本食わず嫌いなく2次元ものを視聴しておりますマルチライターです!

今後とも、アニマガジンを宜しくお願い申し上げます。

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