杉元の奮闘!「弱虫ペダルNEW GENERATION」の第10話あらすじ、動画、感想、考察

アニメ第3期「弱虫ペダルNEW GENERATION」の第10話あらすじ、動画、感想、考察まとめ!激闘の一年生レース!杉元魂の走りが必見の、アニメ弱ペダ第10話「弱虫ペダルNEW GENERATION」のあらすじや動画配信サイト、感想、考察などをまとめて紹介します。

「弱虫ペダルNEW GENERATION」の第10話内容は?

みなさんこんにちは、アニマガジンライターのさいです。

「弱虫ペダルNEW GENERATION」が、毎週大きな盛り上がりを見せています。先週からはついに一年生の新キャラクターである鏑木と段竹が入部してきて、一年生レースも始まりました。いよいよ本格的に新しい世代の話がはじまったという雰囲気になってきましたね。

さて、そんな一年生レース。二年生である杉元が出走していたり、自分たちが一位と二位を一緒にとったら、揃ってインターハイへのエントリーを確約してほしいと鏑木が手嶋に提案したりと、部内のレースながらも波乱の展開となっています。それぞれがインターハイに向ける熱い思いがある中始まったレース、今週はその模様がガッツリと描かれていました。「弱虫ペダル NEW GENERATION」第10話「杉元兄弟の絆」のあらすじや感想、ネタバレ、考察などを紹介します。

「弱虫ペダルNEW GENERATION」第10話のあらすじ

激闘!一年生レース

序盤から波乱の展開となっている一年生レース。他の一年生たちを引き離し独走する鏑木と段竹、今年の一年生レースは決まりかと呟く小野田ですが、まだ一人だけ彼らに食らいついていっている人物がいました。それは二年生ながらもインハイ六人目の座をかけ、このレースに出走していた杉元照文でした。

インターハイの六人目に選ばれるため、物凄い気迫で鏑木と段竹に食らいつく杉元の姿に、鳴子と小野田は驚きます。しかし彼の努力を知っている今泉だけは、驚く様子は見せません。杉元の今の走りは当然の成果だと、彼は考えていたのです。そうして杉元はついに、鏑木と段竹を追い越していきます。

六人目の座をかけて

六人目としてインターハイに出場し、ゴール前で今泉の背を押してやりたい…その思いで杉元は走っていました。しかし前を行かれているにもかかわらず、鏑木と段竹は余裕を見せて走っています。杉元の頼りないダンシングをみた鏑木は、放っておけば落ちてくる取るに足らない相手だと、杉元を泳がせていたのです。

しかし杉元の脚はロングライドに向いているため、じわじわと彼らを引き離していきます。それに気づいた鏑木は、段竹と二人で一気に再び前との距離を詰めます。あっという間に追い抜かされ、ぐらつく杉元。そんな彼を叱咤したのは今泉でした。

二人の力で

今泉の叱咤を受け、再び走り出した杉元。しかし前との距離は想像以上にあいており、さらに今泉たちを乗せたワゴン車も先頭を見なければいけないと、彼の横を通り過ぎて行ってしまいます。本当に一人になってしまった杉元は、ついに地面に足をついてしまいます。

ワゴン車の今泉は、杉元はもっとやれたはずだと考えます。誰かと一緒なら、二人なら…その今泉と、杉元の想いに応えるように、背後から一つの人影が迫ってきました。それは杉元照文の弟である定時でした。

杉元兄弟の絆

現れた弟・定時の姿に、唖然とする照文。彼は尊敬する兄と一緒に走るために、一人でここまで上がってきたのです。そんな彼に照文は、一緒に前を追ってくれと頼みます。心の中で切れた糸が一本だけ繋がっているような感覚…定時はこれまで常に自分を引っ張ってくれる存在であった兄が自分を頼ってくれたことに嬉しそうに笑い、精一杯先頭へ彼を届けることを約束します。

定時が繋げてくれた糸をもう一度手繰り寄せたい…その思いで先頭に追い付く照文は気迫で先頭へと追い付きます。峰が山の頂上、残りは下りのみ。いよいよゴール前のバトルがはじまります。果たして最初にゴールラインを割るのは…。

Cパートは先週に引き続き総北トリオ

Cパートは先週に引き続き、小野田、鳴子、今泉の総北トリオです。新生総北というからには、ジャージの色も一新したらどうかと提案する鳴子。鳴子は赤、今泉は青がいいという中、小野田は黄色の良さを熱弁。その熱意と輝く眼を向けられ、二人も黄色がいいよな…と同意するしかありませんでした。

「弱虫ペダルNEW GENERATION」第10話の感想と考察

Twitterに投稿されていた、弱ペダ10話の感想と筆者の軽い考察を紹介します。

総北スピリッツ

今週はとにかく、杉元照文の頑張りが熱かったですね。これまでは何とも言えない小物ポジションだった照文、しかし彼もまた、一度諦めそうになりながらも、わずかな可能性を手繰り寄せるという総北スピリッツを持つ者の一人だったのです。

一年目のインターハイでは田所が体調不良となりチームから千切れ、それを小野田が迎えに行く形で再びチームへと戻しました。かと思えば3日目はその小野田が集団に呑まれチームと引き離されるも、荒北や真波と協調しチームへ追い付きました。そしてエース金城の膝が限界を迎えたときも…。

このように総北は今まで、何度も切れそうになった糸を手繰り寄せ、最終的にインターハイ総合優勝を果たしたのです。今回の杉元の走りは、まさにそんな総北スピリッツを体現したかのような走りだったのではないでしょうか。インターハイで共に走ってはいなかったものの、彼もまたその魂をしっかり胸へと刻んでいたのです。

「弱虫ペダルNEW GENERATION」第10話の動画を見るには?

【画像:Thinkstock

アニメの放送地域ではないという方や、うっかり放送を見逃してしまったという人も、ご安心ください。弱ペダ第3期は、前シリーズと同様に多くのサイトで動画配信がされています。

DMMやニコニコチャンネル、Amzon、dアニメストアなどなど…有名な動画配信サイトが多数ラインナップしていますので、見逃してしまった!もしくは自分が住んでいる場所では見ることができない!という方は、こちらをご利用してみてはいかがでしょうか。

ニコニコ動画などは最新話が1週間無料で視聴できるので、繰り返し見たい方や他の視聴者のコメント見ながらもう一度楽しむというのも良いかもしれません。

「弱虫ペダルNEW GENERATION」第10話まとめ

「弱虫ペダル」アニメの第3期「弱虫ペダルNEW GENERATION」第10話のらすじ、動画、感想、考察などをまとめてきました。一年生レースもいよいよ大詰め、最初にゴールラインを超えるのは果たして…。

来週は一年生レースの結果はもちろんですが、とある卒業生二人の進路も明らかになるかと思います。ファンに人気を生んでいる新たなコンビがテレビで初お目見えするので、そちらも必見ですよ。


【ライター:さい】

アニマガジンでライターとして活動中の20代独身女。自他ともに認めるアニメオタクであり、女性向けジャンルから男性向けまで、趣向があえばなんでも口にします。

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