【サーバルちゃん!?】TV アニメ「けものフレンズ」第10話の考察と感想まとめ、動画配信サイトを紹介!<けもフレ>

2017年1月より放送開始のTV アニメ「けものフレンズ」も 第10話! 前回は、<ボス>と呼んでいる『ラッキービースト』から飛び出した会話から、『ミライ』さんという名前が明らかになりました。そして、もう一人の声の主は!? 『けものフレンズプロジェクト』として、スマホゲーム・漫画・オリジナルグッズなどを展開し、いよいよアニメ化となった「けものフレンズ」。 それでは、超巨大総合動物園である「ジャパリパーク」を舞台にした、TV アニメ「けものフレンズ」の第10話の考察と感想、動画配信サイトなどを紹介しちゃいます!

TV アニメ「けものフレンズ」(けもフレ)第10話の考察と感想まとめ、動画配信サイトを紹介します!

みなさん こんにちは!アニマガジンライターのR@imuです。
2017年1月より放送開始のTV アニメ「けものフレンズ」も 第10話!
前回は、<ボス>と呼んでいる『ラッキービースト』から飛び出した会話から、『ミライ』さんという名前が明らかになりました。そして、もう一人の声の主は!?
『けものフレンズプロジェクト』として、スマホゲーム・漫画・オリジナルグッズなどを展開し、いよいよアニメ化となった「けものフレンズ」。
それでは、超巨大総合動物園である「ジャパリパーク」を舞台にした、TV アニメ「けものフレンズ」の第10話の考察と感想、動画配信サイトなどを紹介しちゃいます!

TVアニメ「けものフレンズ」第10話の考察・感想を紹介!ネタバレも!

いざ!「ジャパリパーク」へ!

第10話 「ろっじ」

「ろっじアリツカ」

『サーバル(CV : 尾崎由香)』と『かばん(CV :内田彩)』、そして運転をする『ラッキービースト<ボス>(CV:未公開)』を乗せた<ジャパリバス>が到着したのは、<ろっじ>でした。木造のなかなかオシャレな建物です。

出迎えてくれたのは、『アリツカゲラ(CV:浅野真澄 )』でした。この建物は<ろっじアリツカ>という宿泊施設で、昔に作られた建物だと『アリツカゲラ』は話します。

きっとここも<ジャパリパーク>の施設の一部だったようですね。

フレンズたちに合わせた<部屋>は、なかなかユニークな造りになっています。

『サーバル』が選んだのは、<みはらし>と呼ばれる部屋でした。

タイリクオオカミ

そして『サーバル』たちは、<ろっじ>を探索することに。

そこで出会ったのは、漫画作家だという『タイリクオオカミ(CV: 伊藤かな恵)』でした。

『タイリクオオカミ』は 『サーバル』たちに、<ろっじ>にまつわる怖い話を聞かせます。

怖がる『サーバル』達の表情に、

「いい顔、いただき!」と、さっきまでの話は冗談だといい、漫画のネタにするために <ろっじ>を訪れるフレンズたちを怖がらせているようです。

『ミライさん』再び

そして、別の場所へと向かう『サーバル』達は、次に『アミメキリン(CV: 野中藍 )』に出会います。

『アミメキリン』は、自分を<名探偵>といい、『サーバル』たちを推理しますが…<迷探偵>って言葉がぴったりなフレンズですね。

そしてさらに歩いていると、『サーバル』たちの前に、<錆び付いたクレーン>がちらりと見えますね。まだ建設途中だったんでしょうか?錆びついた感じから、最近ではなさそうです。

しかし『サーバル』達は、<クレーン>なんてものは知らないので スルーし、 そこにいた<ボス>に気がつきます。

「あっ!またいつものやつかな?」そう言って<ボス>を観察すると、目が光り 『ミライさん』らしき声が!

「こんにちは〜!今日は<ろっじ>にやってきましたよ〜!木の上から 動物を観察でき、フレンズさんとの お泊りも可能です。

ピカピカですね〜!今は<セルリアン>探しで忙しいですが、こうしてちゃんと<パーク>再開に向けての準備も 頑張っていますよ。では、また!」その言葉に、『ミライさん』も、ここを訪れたことがわかります。そして、まだ声は続き…

「あれ?停止ボタンの調子が…。さっき雨に濡れたからでしょうか?」そこで音声は止まるのでした。

影!?

翌日<ろっじ>では、変な影を目撃した 『アリツカゲラ』の話で持ちきりでした。

『タイリクオオカミ』は、セルリアンの仕業じゃないか?と予想します。

「セルリアンに食べられた子が、どうなるか知ってるか?

中からの脱出は、まず出来ない。最初に、全身が溶け…」そんな話の途中でも、すでに恐怖に震える『サーバル』達なのでした。そして、また冗談だと笑う、『タイリクオオカミ』なのでした。

突然の雨

原因を突き止めるために、目撃現場を訪れた一行ですが、<セルリアン>かどうかも分からずじまいに。そして『サーバル』達は<ろっじ>を出発しようとしますが、雨が降り始めます。

<ボス>の、雨が止むまで待機しようとの言葉で、もう少し<ろっじ>に滞在する事に。

やっぱり 突然始まる「動物園」の動物紹介!

静岡県の「日本オオカミ協会」

『タイリクオオカミ』の紹介でした。暗闇に立って、何を見ているんでしょうか?

埼玉県の「東武動物公園」

『アミメキリン』の紹介でした。<キリンのおうち>で楽しそうです。

続きはどうなる!?「けものフレンズ」の後半のストーリーへ!

一方、アライさんたちは…

その頃、『かばん』を追っている、『アライグマ<アライさん>(CV: 小野早稀 )』と『フェネック(CV:本宮佳奈)』は、温泉までたどり着いたようです。

『フェネック』は、『ギンギツネ(CV: 相坂優歌 )』たちに 話をします。

「というわけで、<博士>に許可もらったから その泥棒を追いつつ、<お宝>に向かってるのさ。」と。この<お宝>は、なんでしょう?そして、『かばん』が盗んだものは?

さらなる言葉

そして<ろっじ>では、みんなが眠りについています。何かにハッとした様子の『アミメキリン』ですが…。『サーバル』も ベッドからいなくなっていて…。

『かばん』は、『サーバル』の行方を<ボス>とともに探します。

その時、また<ボス>の目が光り出し、<ミライさん>の声が!

「いやぁ…それにしても、完全退去は大げさですよね。何もそこまで…。」するともう一人の声が、

「私たちはともかく!<ミライさん>達は、隠れた方がいいよ!」と!すると<ミライさん>は

「急ですよ。何とかパークを ずっと平和に続ける方法を…あれ?今また録画されてます?完全に壊れてますね…。後で 防水対策をしましょう。」

「可愛い子だよね。それ、どうなるの?」ともう一人の声。

「これはですね、ゆくゆくパークガイドとして…」<ミライさん>の声が言いかけた時、暗闇から現れたのは『サーバル』でした。お約束の!?『かばん』の

「食べないでくださ〜い!」が聞けたところで、

「た…食べてないよ…。」なんだか後ろめたそうな『サーバル』。口の周りに、いっぱい何かついてますが。

それにしても、<ボス>から聞こえてきた二人の会話。また気になる言葉が出てきましたね。

隠れた方がいいとは、何故なのか?<ミライさん>達とは?<ボス>が、【ジャパリパーク】のパークガイドをする予定だったことは間違いないようですが。この後の続きが聞きたかったですね。

フレンズ型のセルリアン!?

翌日、今度は『アミメキリン』が謎の影を見たと大騒ぎです。

「白くてモヤモヤしていて、生きている感じがしなかった。これは怪事件だわ。」と話す『アミメキリン』。

やはり<セルリアン>の仕業なのでは?とフレンズ達。

「それが、シルエットが<フレンズそのもの>だったの。そこが どうにも怖くて…。」と話す『アミメキリン』なのでした。

そんなみんなの様子に『タイリクオオカミ』は、

「こう言う話を知ってるかい?<フレンズ型のセルリアン>ってのが、昔 いたらしいんだ。

ただ、これの恐ろしいところは、本人は自覚がなかったらしいという事。つまり自分が<フレンズ>だと思っていたら、実は…もしかして<セルリアン>なのかも!」と話します。

怖がるフレンズ達に、冗談と言う『タイリクオオカミ』なのですが…。

サンドスター

なかなか止まない雨に、『かばん』たちは なかなか出発できません。

探検しようと<ろっじ>を歩く『サーバル』達。すると<ボス>の様子に変化が!

また目が光り出し、<ミライさん>の声が聞こえてきます。

「そうだ。どうせ調子が悪いなら、メモ代わりに使いましょう。

<生き物や生き物だったもの>とサンドスターが反応して、<フレンズ>が生まれますが、セルリアンは<無機物と反応して生まれる>ことが分かってきました。

ただ別の研究で、サンドスターが一種類ではないのでは?との話もあり…以上、メモ終わり!」と話が終わりました。

この話は、とても重要になりそうなので、覚えておいた方が良さそうですね!

そして、『かばん』と『サーバル』は、これからの話をするのですが、『サーバル』が

「『ビーバー』達みたいに、一緒に住むのってどう?」と提案します。そんな話が見たいと思うのは私だけではないハズです!

ミライさん再び

するとまたしても<ボス>から<ミライさん>の声が!今回は、かなり頻繁に登場します。

「え〜!最初、私が<宇宙人>だと!?」と聞くと、もう一人の声が

「だって、私たち この島の外にも<ちほー>があるなんて、知らなかったもん。

それに、飛んでくるんだよ!?食べられちゃうって言ってる子もいたよ?」その言葉を聞いた<ミライさん>は、おどけて

「宇宙人だ〜!迷宮にようこそ〜!」とからかう様子が聞こえてきました。

その会話を聞いた二人は、

「<ミライさん>は、絶対いい人だよね!」と話すのでした。

すると、向こうから悲鳴が!

3度目の目撃

急いで駆けつける『サーバル』達。そこには、怯えた表情の『タイリクオオカミ』が。

「今、そこに<白いお化け>が…。」その言葉に『サーバル』は、

「また そうやって驚かそうたって、もう騙されないよ!」といつになく強気です!

「違うんだ!今回のは本当に!」必死の様子に『かばん』は、

「『サーバル』ちゃん、今日は様子が違うみたいだよ。」と庇います。

『タイリクオオカミ』が話すには、

「確かに白かった。形もフレンズで、耳だか角だかが付いていたが、聞いてたより全然 大きかった!あの木の上から下くらいまであった!」その大きさに驚く『サーバル』。

「何種類か いるんでしょうか?これまでにいたのって…。」と『かばん』は考えます。

「いつも夜。見た人も、見た場所もバラバラ。やっぱり他に誰かいるんじゃ?」と言いますが、『サーバル』は、

「近くに<他のフレンズ>の匂いや音は しないけどなあ」と答えます。

「誰かが嘘をついて、いたずらしているのかも!?」と話す『タイリクオオカミ』に『サーバル』は、

「じゃあ、『オオカミ(タイリクオオカミ)』でしょ!」と言いますが、

「私は<嘘>なんかついたことないよ?」と言い返されます。

確かに、今まで怖がらせていた話は、全て【冗談】だと言っていましたよね。

この言葉は、あまり深く考えないほうがいいのでしょうか?悩みますね。

「そうなんだ〜!」と『サーバル』がすぐに納得するところは面白いです。

とりあえず この話は、明日またみんなで…ということになり、帰ろうとした際に『タイリクオオカミ』が言いかけた

「そう…耳の形といえば、オオカミは満月の日に…。」この言葉は、気にしないほうがいいんでしょうか?

4度目の目撃

翌日 ようやく晴れ、出発の日。

『かばん』と『サーバル』の目の前に、みんなが見た<白い影>が!驚く二人。

「『サーバル』ちゃん、怖いけど 形だけ確認しよう。何かヒントがあるかも。」そう言って、恐る恐る影を確認する『かばん』達。

そして、動く影に 逃げ出す二人は、みんなへ報告するのでした。

影の正体がわからないまま、考えるフレンズ達。他に何か変わったことは?との問いに、『アリツカゲラ』は

「そういえば、夜に<ジャパリまん>が減ってたんですが…。」と話します。急に、しどろもどろになる『サーバル』。

「あ、それは『サーバル』ちゃんなので。関係ないかと。」と『かばん』。

やはり、前に口の周りに付いていたのは、<ジャパリまん>だったんですね。それを『かばん』は、その時に言わなかったのは優しさからでしょうか?

そして、なかなか答えが出ず『かばん』に ある考えが浮かびます。

「自分が<セルリアン>だったらか…。あれ?」そして何かに気付いたようです。

みんなに話そうとしますが、『アミメキリン』が独自の推理を語り始めた為 遮られてしまいます。

犯人は!?

そして、一通り『アミメキリン』の推理が終わった所で『かばん』は、

「分かったかも…。犯人は…僕です。」とポツリと告げます。

一斉に驚くフレンズ達。

「たぶん 見ればわかると思うんで…。僕と一緒に歩きましょう。」そう言って、みんなをある場所へ連れていく『かばん』。

「お化けの出た場所は、バラバラのようで 僕の近くだったんです。

何より すべての時間が…」そう言うと、<ボス>の目から壁へと映し出されたものは…何とその<影>でした。

「僕らが<ミライさん>のメッセージを聞いた場所だったんです。僕が歩いた先で、<ラッキーさん>が反応してたんです。お騒がせしました。」と話す『かばん』なのでした。

すると、白い影が 徐々に<ヒト>の姿へと変化しました。どうやら<ミライさん>のようです。<ミライさん>の帽子って、『かばん』の帽子とよく似ていますね。これはもしや!?

「うーん、まずい事になりました。」そう<ミライさん>は話しし始めます。建てられたばかりの<ろっじ>の映像も映し出される中、

「あの<セルリアン>、大きさもなんですが 問題は<削っても削っても自己修復する>ところで…。今週 倒せない場合、私たちもパークから…いや、正直 もうちょっと長く この島に痛かったですね。まさか、こんなに早く…。」そう話す<ミライさん>の隣から現れたのは…。

!?

「<ミライさーん>、早く早く!カラカルが あの大きいヤツ、山で見たって!みんなで連携して、やっつけちゃおう!」

「そうですね!ここで やっつければ、全部解決です!ぱっかーんっと行きましょう!」

そのもう一人の姿は…

「あれ?今のって…『サーバル』ちゃん!?」困惑気味の『かばん』に『サーバル』は、

「私、知らないから 他の子だと思う!同じ種類のフレンズが生まれることもあるらしいし。」と必死に話しますが、『サーバル』の目から涙が溢れ出します。

この涙の訳は!?本当に別人なんでしょうか?

海の外へ

そして<ろっじ>を出発した『かばん』たちは、ついに港に到着しました。

周りには、誰もいないようです。そして、船に乗り込む『かばん』たち。

<ボス>の不思議な力で、船が動き出しました。

「海の上…。『サーバル』ちゃん、僕 <海の外>に人を探しに行ってみたい。」そう『サーバル』に話す『かばん』。それを聞いて『サーバル』は、

「<海の外>?それって…。」その時、何かの爆発音が響きわたりました。

『サーバル』が見つめた先には、一体何が…!?

ついに追いつく!?

<ろっじ>にまで追いついた『アライグマ』と『フェネック』は、<ろっじ>のフレンズたちに話をしています。『フェネック』が、

「アライさん、ちょうど噴火した山にビックリして、崖から落ちたんだって。」と話すと、『アライグマ』は

「その時、確かに見たのだ!黒い影が、帽子を持ち去ったのだ!」と興奮気味に話すのでした。

「あれ?それって、その時 生まれたフレンズなんじゃ?」『アリツカゲラ』の言葉も気になりますね。

〜次回に続く〜

TVアニメ「けものフレンズ」第10話の感想まとめ

謎が明らかになっていくような、さらに深まっていくような展開でした!

見逃した!もう一度見たい!そんなあなたも大丈夫!動画配信サイトをまとめて紹介します!(一部有料です)

【画像:ThinkStock

次回のTVアニメ「けものフレンズ」もお楽しみに!

今回のTVアニメ「けものフレンズ」第10話、いかがでしたか?

今回も、次々に飛び出す情報に 驚きました!そして最後、サーバルは何を見たのでしょうか?

何より、ミライさんと一緒にいた『サーバル』そっくりなフレンズは?サーバル本人!?

声優さんが違うので(CV:野中藍)別人!?そうなると、サーバルの涙は!?

これは次回が気になって仕方ない人が続出しそうですね!
毎回の<PPP(ペパプ)>ファンお待ちかねの予告パートでは、『ヒグマ』の紹介!?でした。
次回のTVアニメ「けものフレンズ」第11話も見逃せない!

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【文:R@imu】
二人の娘を持つ主婦で、家族全員がやや偏ったアニメヲタクです。
アニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」にハマったことからアニメが急に好きになり、声ヲタ寄りではありつつも、いろんなジャンルのアニメ・アニラジを視聴しています。先日、声優:杉田智和さんのラジオにゲスト出演した『アルパカ・スリ』役の 藤井ゆきよさんが、<けものフレンズ>の話を色々話されていて、とても面白かったです。『アルパカ・スリ』の話し方は、藤井さんが考えたそうです。あの個性的な話し方は、インパクト大ですよね!

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