「Rewrite2ndシーズン」22話放送!感想まとめと考察、動画の視聴方法を紹介

「Rewrite」2ndシーズン第22話が放送されました。 洲崎派として動く瑚太朗、加島桜の呼び出しを受ける。そして判明する洲崎の目的、ガイアの地下にある石の町とは?篝と瑚太朗がぶつかり合う「Rewrite」2ndシーズン第22話、内容、感想、動画の視聴方法を紹介しますのでチェックしてください。

「Rewrite」2ndシーズン22話の感想まとめと考察、視聴方法を紹介

2017年冬アニメ「Rewrite」2ndシーズン22話が放送されました。

日本へ戻ってきた瑚太朗、ガーディアンとして行動するが心はすでにガーディアンから離れ、瑚太朗としてやりたいことをするために行動する。

篝との再会、そして滅びを回避するために篝が「良い記憶」を手に入れるための協力をすることに。

そのためには争いが絶えない人類、特にガーディアンとガイアを潰す必要がある。

瑚太朗はガイアに潜入、加島桜の派閥と考えが違う、実利を追求する洲崎の派閥に接触することに成功する。

地道に活動する瑚太朗、しかしその速度が遅いことに憤る篝、勝手な行動を取り瑚太朗と険悪な雰囲気に。

そして篝を保護しているドルイドの小鳥と再開する、不器用な瑚太朗は小鳥を突き放すように、関わり合うなとつげ大泣きさせる。

瑚太朗と篝、そして小鳥、この先地球を救うためにどう行動するのか。

「Rewrite」2ndシーズン第22話の内容とツイッターの感想まとめを紹介、放送を見逃してしまった人のために、今からでも間に合う第22話の動画視聴方法もあるのでチェックしてください。

「Rewrite」2ndシーズン22話の内容と考察

瑚太朗の活動

ガイアの魔物使いとしての瑚太朗は加島桜と面会することに。

聖女加島桜、下手な小細工は通用しない相手、瑚太朗はボロを出さないようにこの状況を乗り切ることができるのか。

篝ちゃんタンク

相も変わらず人間をかなり低く見ている篝、もっと強硬手段を取って速く事態を動かしたい様子。

瑚太朗は少ない数で動いても通用しないと主張、ガイアの超人としての能力も戦車を持ち出されたらどうしようもない。

そこで篝が思いついたのは、とっても強い篝が戦車に乗って蹂躙すれば全てがうまくいくということ。

この篝の考えに、かわいそうな人を見る目で頭を撫でる瑚太朗、これを侮辱と判断した篝は激怒する。

森ではまた朱音と遭遇する、朱音を保護した瑚太朗、いつもの保護施設へ連れて帰るとそこにいたのはガイアの訓練生時代の同期、能力を失った長居。

しかしそこでは津久野と名乗る、ガーディアンを抜けてガイアが今の居場所となっています。

朱音のお友達

朱音を施設へ連れて帰ると、同世代の友人ができている、幼少期のちはやですね。

瑚太朗はその姿を嬉しそうに眺める。

洲崎に呼び出された瑚太朗、加島桜に呼ばれて1対1で話していたことが裏切りと判断される。

それに対して無抵抗の瑚太朗、洲崎を裏切るつもりはないと加島桜との会話を録音した音声で証明する。

一応洲崎の信用は取り戻した瑚太朗、そこで瑚太朗は洲崎に鍵とは何かと聞く。

鍵はガイアでもトップクラスの機密のようですね、瑚太朗がそのことを知っていることに驚く洲崎、そしてまた不信感を抱く。

鍵については加島桜に話されたと説明、証拠の音声もありました。

そこで洲崎は瑚太朗をある場所へと導く。

ガイアの地下、石の町

連れて行かれた場所はガイアの地下、そこはまるで風祭市の風景。

洲崎の説明によるとここはここは風祭市に古くからる凝縮された別世界、異次元空間のようなもの。

不可思議な力が蓄積された場所、その力とは魔物を生み出す力と一緒、この街自体が魔物と言ってもいい。

広さはそれほどでもないが、シェルターとして使えるかもしれない、もしかするとその目的で作られた場所かもしれない。

洲崎の計画、それは本当にこの場所をシェルターにする、計画では滅びが来てもここには緑を残せる。

ただしここにこれるのは多くても数万人程度、しかしインフラもないこの場所へどうやって人を集めるのかと疑問を持つ瑚太朗。

それに対して洲崎は人工来世という言葉を使う、この言葉で人を集めることができると。

江坂の海外赴任

ガーディアン側でも動きがある、しばらく平和な日常が続いたが江坂が海外へ赴任することになったという。

江坂の代わりにアンティークショップの店番をする瑚太朗、相変わらずガーディアンとガイアの二足のわらじ状態。

洲崎の計画

加島桜が身近に置く津久野、彼女がガーディアンだったことを突き止める洲崎。

このネタを武器に加島桜の失脚を計画する、そして加島桜が次期聖女と決めた朱音のことも突き止める。

朱音と津久野を誘拐するように瑚太朗は命じられる、篝火の導きに従いこれを承諾する瑚太朗。

もし誘拐すれば朱音は無事でいられない、瑚太朗はどうするつもりなのか。

朱音襲撃前

襲撃は洲崎が加島桜を糾弾してから開始の予定、連絡が入るまで待機する瑚太朗。

洲崎はすでに幹部たちに対して根回し完了、後は津久野をネタに加島桜を突き上げるだけ。

会議開始前、加島桜が語りだす、洲崎に追求される前に津久野のことを明かす、元ガーディアンであるがすでにガイアに恭順していると。

さらに朱音を次期聖女とすることを宣言、この会議で自分が失脚するようなことがあれば潔く身を引く、そして朱音後を継ぐと。

この自体に驚く幹部たち、加島桜の失脚はありえない、導いてほしいと口々に言う、洲崎の計画は失敗、襲撃も無くなることに。

その後加島桜に呼び出される瑚太朗、このことを魔物を使ってそれとなく瑚太朗がしらせたことが気配でばれていました。

このことで瑚太朗はガイアの中で微妙な立場になりそうですね、洲崎派と聖女派の間でどうするのでしょうか。

篝の涙

今回の件を激しく叱責する篝、そして未来を考えず今が良ければいいという人間という生物が理解できないと。

それが人間だ、と瑚太朗が告げるが納得しない。

そして篝は瑚太朗に問う、朱音を救うことで結果的に地球が滅んだらどうするのだと。

それに対する瑚太朗の回答、それならそれでしょうがない。

涙を流して叫ぶ篝、せっかく生を受けて誕生したのに、命を捨てたがることが理解できない、死にたがるのはわからないと。

何もかも理解できず、そして地球を救うことも絶望したのか泣き叫ぶ、周囲は嵐のような風が吹き荒れる。

そんな篝に対して瑚太朗がとった行動とは……。

キス

キスをする瑚太朗、突然の行動に怒る篝、しかし先程の嵐は収まりました。

そして瑚太朗は篝に告げます、自分は地球を救うことなんか考えていない、篝に惚れた、だから篝に協力しているのだと。

このことに混乱し、そしてやはり怒りの感情をあらわにする篝、それでも瑚太朗は考えを変えない。

それならばと、自ら瑚太朗から離れる篝、この後一体どうなるのでしょうか。

「Rewrite」2ndシーズン22話のファンの感想は?

シリアスブレイカーのスーパー篝ちゃんタンク。

篝と瑚太朗の関係、瑚太朗はまた篝の元へたどり着けるのでしょうか。

今の瑚太朗にとっていちばん重要なのが篝、たとえ篝の思うような行動をとっていなくても、瑚太朗は篝のために動いていますね。

尺を心配する声が多数ありました、2話で綺麗にまとまるのでしょうか。

第22話を見逃した人は動画配信サイトをチェックしよう!

「Rewrite」2ndシーズン最新話はニコニコ動画GYAO!で視聴可能です。

 ニコニコ動画

第22話配信:3月12日22:00~

GAYO!

第22話配信:3月12日12:00~

第22話をチェックして第23話を待ちましょう!

「Rewrite」2ndシーズン22話の内容、感想まとめを紹介しました。

今回は主にガイアとしての瑚太朗の動きがメインでしたね、洲崎の計画、そして加島桜との軋轢、ガイアのことだけでも解決の糸口が見つかりませんね。

そして篝が激怒して瑚太朗から逃げるように立ち去る、瑚太朗はこの後どうするのか。

「Rewrite」2ndシーズン23話の放送を待ちましょう!


【文:如月】
アニマガジンライター、ゲームはTRPG、PBWといったアナログゲームからWOTなどのPCゲーム、艦これ、黒ウィズ、シャドウバースなどのブラウザゲーム、スマホゲームまで大好きなゲーマー。
アニメももちろん大好き、ガルパン劇場版も数回足を運んだガルパンおじさんの1人。鍵作品はKanon、そしてKeyメンバーがタクティクス時代に制作したONE-輝く季節へ-からプレイしていた鍵っ子。
その他、歴史、スポーツ、ミリタリーなどなど幅広い趣味があり、興味を持ったものはなんでも調べるのが趣味。
「AKIBA’S TRIP -THE ANIMATION-」、「CHAOS;CHILD」、「Rewrite」などの感想記事を書いていますので、そちらの記事もよろしくお願いします。

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