銀魂の名言ととも振り返る万事屋の関係者を紹介♪これで銀魂の予習もばっちり!

テレビ東京系で2006年4月4日から今現在も放送中の銀魂です!笑あり、涙あり、SF時代劇の体制をとった人情コメディストーリー漫画!その中で銀魂の主人公、坂田銀時が開いている店が万事屋です。万事屋の関係者もなかなか濃いキャラクターばかりです。そこで今回は銀魂の万事屋の関係者を名言とともに紹介します。

【銀魂】万事屋の関係者を名言とともに振り返る!

笑いあり、涙ありの人情コメディーストーリーの銀魂は「週刊少年ジャンプ」(集英社)にて2004年2号より連載を開始!※今現在も連載中です。主な内容としては、天人(あまんと)と呼ばれる宇宙人たちが襲来して、突如価値観が変わってしまった町(かぶき町)、江戸が舞台です。

宇宙人、高層ビル、バイクに電車など何でもありの世界で、変わらない”魂”を持った最後の侍。それが主人公、坂田銀時(さかたぎんとき)通称・万事屋(よろずや)銀さん。
いい加減で無鉄砲。おまけに糖尿病寸前の甘党。でもキメるところはさりげなくキメたりして….笑えて、泣けて、心温まる、銀さんとその仲間たちの生き様を描いた物語になります。

その万事屋の登場キャラクターは個性豊かで突っ込みどころも豊富。その銀さんファミリーとは別で万事屋の関係者を名言とともに紹介していきます!

スナックお登勢の人物紹介と名言

【お登勢(おとせ) 本名:寺田綾乃(てらだあやの)】              「スナックお登勢」のママ、万事屋銀さんの大家

お登勢さんは万事屋の1階にあるスナックのママで、万事屋の関係者であり万事屋の大家です。万事屋の銀さん達が家賃をよく滞納するので手を焼いている。ちなみにかぶき町四天王の一人でもあり、周囲からは「女帝お登勢」という異名で通っています。

「つまらん喧嘩はおしまい こっからが江戸の華…
本物の喧嘩って奴じゃないかいアンタらが護らないで誰がこの街 護るんだい 
向いてる方向はバラバラでも 私たちの根っこは 一緒だろ」

アニメ214話からの名言になります。重症を負いながらもみんな鼓舞する、まとめるために言った一言です。お登勢さんは一見怖そうな外見ですが、人情に厚く面倒見のいい性格で懐の広い人物です。原作ではほぼツッコミ役でボケる場面はほとんどないので銀魂では一番まともな人なのではないでしょうか?

【たま】機械(カラクリ)人形 スナックお登勢の従業員

たまはスナックお登勢の従業員で万事屋の関係者、発明家の林流山に作られたからくり家政婦で、正式名称は芙蓉 伊零號試作型(ふよう い ぜろごうしさくがた)。伍丸弐號に記録媒体を狙われそうになるが万事屋に助けてもらい、その縁で現在は万事屋の下のスナックお登勢で働いています。

からくり特有の能力として、たまは故障した機械(からくり)と対話し故障の原因を探り修理することができます。
その時の対話の1文です。

「アナタの仕事はただの流れ作業なんかじゃありませんよ
アナタは人々の生活を立派に支えているじゃありませんか
私達は皆、社会という大きな歯車を回すネジなんです
誰一人欠けてはならない世界の一部なんですよ」

また、たまは食材を食べて体内で調理し、吐き出してオイルまみれの料理をつくる機能も持つ。グロテスクな料理に仕上がるがなぜか味の方はおいしく出来上がるようです。

「芙蓉編」や「たまクエスト編」では万事屋一同に救われた恩があるために彼らを信頼しています。
そんなたまさんの名言がこちらになります!

「あなたの使命が 銀時様を消し銀時様として生きていく事ならば 私の使命は 
この身が消えるまで銀時様達と一緒に生きていくことです」

銀魂では銀さんたちがピンチになったとき人1倍…いや!機械(からくり)1倍頑張ってくれて、人や機械(カラクリ)にもとても優しい機械(カラクリ)家政婦です。

【月詠:つくよ】吉原自警団の「百華」二代目頭領

月詠は吉原自警団「百華(ひゃっか)」二代目頭領で「百華」先代頭領・地雷亜の弟子として戦闘術を徹底的に叩き込まれました。そのためクナイや小刀を自在に使い、手練れの忍びが襲って来ても
軽く一蹴りしてしまうくらい強いです。幼少期では禿として吉原に身売りされ、生きることに絶望していたところを日輪に救われ彼女を守るために吉原の番人となります。

吉原炎上編では万事屋と協力して鳳仙御及び吉原と戦うことを決意します。鳳仙が倒れた後、月夜は日輪たちとともに吉原に残ります。

「わっちは枯れる事もしらん花を美しいとは思わん
何度散っても返り咲く だから…花は美しいのじゃ」

クールな性格だが根っからの苦労人であるため相手のフリに立合わせて正確なフォローをしたり必要以上に相手に気を使う場面が多く、晴太いわく「月夜は吉原1空気の読める女」だが、感覚が一般人のそれとは若干ズレており、気配りが裏目にでてしまうこともたまにあります。
印象にのこった名言はこちらです。

「弟子の荷を背負うのが師匠の役目なら弟子の役目はなんじゃ?
師匠を背負えるまで大きくなる事じゃ。」

月夜は「銀魂」の中でもツッコミが多いほうで何かと銀さんがピンチなときに助けてくれる万事屋の関係者です。

【さっちゃん 本名:猿飛(さるとび) あやめ】            元幕府の隠密集団、御庭番衆(おにわばんしゅう)のくノ一


名前はあやめだがあだ名はさっちゃん、これは幼いころに猿飛という苗字で猿と呼ばれてからかわれていた彼女を不憫に思った友達が猿飛のさを取ってさっちゃんと呼んだことが由来です。

さっちゃんはかつて元幕府の隠密集団、御庭番衆(おにわばんしゅう)のくノ一であったが、組織が解散したため現在は悪党専門の始末屋、他にくノ一カフェのアルバイトをしています。
くノ一ということもあってクナイやまきびし、煙幕等多彩な武器を扱えます。責任感は強く、通すべき筋はたとえ大好きな銀時の前でも押し通す。仕事には誇りを持っており、金勘定で動くことはないです。

そんなさっちゃんのかっこいい名言がこちらになります!

「―祇園精舎の鐘の声… 諸行無常の響きあり…
沙羅双樹の花の色… 鬼畜外道 必殺の理をあらはす

この人たちには 指一本たりとも触れさせない
この始末屋さっちゃんが!!」

そして、眼鏡が無いと何も見えなくなる上に何故か耳まで悪くなる。何かの拍子に眼鏡が外れると本人でも気づかないうちにとんでないボケをやらかすことが多く主にボケ担当です。
ちなみに銀さん一筋のストーカー!!

また割と感情的になりやすい一面もあります。本人曰く「仕事とプライベートは使い分ける」らしく「始末屋モード」と「メス豚モード」というスイッチががあるらしいが、場の空気・感情・状態に流されやすく、すぐに切り替わってしまいます。

銀魂では残念美人担当ですが銀さんが困ったときには命をかけてでも助けてくれるの万事屋の関係者です。

「みんなの魂を映してくれた 素敵なメガネ ちゃんと私の中にかかってるよ」

【九兵衛 (本名:柳生九兵衛 やぎゅう きゅうべえ)】         名家・柳生家の次期当主

九兵衛の一人称は「僕」だが性別は女性いわゆる「ボクっ妹」。先祖代々将軍家に仕えてきた柳生家の跡取り娘だが幼少時より男として育てられた。
そのため、女だということが判明するまで男性キャラクターとして登場しています。

小柄な体格だが、「柳生家始まって以来の天才」と呼ばれており、その剣技は常人には捉えることすらできない程の実力を誇り、九兵衛の初登場時は当時の鬼の副長:土方と複数の兵士を圧倒するほどです。
そんな九兵衛の名言がこちらになります。

「人は何かを護るために強くなるもの   
大切な人を護らんと修行を重ねたこの九兵衛と
セレブなどというくだらぬものを護ってきた父上
恐らく覆しがたい力の差が出来ていましょう」

だけど剣一筋に生きてきたことや世間一般常識には疎いことが原因で銀魂ではボケ役に回ることが多い万事屋の関係者。おまけに神楽の発言を真に受けてしまう傾向が強く、それが九兵衛の天然さに拍車をかける結果となります。

 「いやよした方がいい 新手の天パ天パ サギかもしれない 触らぬ天パに縮れなしだ」

お妙(女性なので同性になる)のことが好きで銀魂ではよくお妙と一緒に歩いている場面などが描写されることが多いです。

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まだまだ続くハラハラ・ドキドキSF人情コメディストーリー漫画・銀魂!

名言とともに紹介する万事屋の関係者のまとめはいかがだったでしょうか?
登場キャラクターみんな個性豊かで見ていて全く飽きさせない作風になっています。
自分の好きな万事屋の関係者の話(名言)など何度見ても飽きません!
万事屋の関係者の登場キャラだけを主に書いていきましたが他のサイトでも別のキャラのまとめが書いてあると思うので気になったかたは調べてみてください!
人気漫画なだけあってグッズのほうも沢山あります!ネタのグッズからかっこいい・かわいいグッズなど私も欲しいものばかりです。人気漫画の銀魂は絶賛発売中(漫画)・放送中(アニメ)です。なので気になった方は両方まとめて見てくださいね!

 

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