後輩登場!「弱虫ペダルNEW GENERATION」の第9話あらすじ、動画、感想、考察

アニメ第3期「弱虫ペダルNEW GENERATION」の第9話あらすじ、動画、感想、考察まとめ!ついに坂道たちが二年生に!新キャラの後輩も登場!アニメ弱ペダ第9話「弱虫ペダルNEW GENERATION」のあらすじや動画配信サイト、感想、考察などをまとめて紹介します

「弱虫ペダルNEW GENERATION」の第9話内容は?

みなさんこんにちは、アニマガジンライターのさいです。

「弱虫ペダルNEW GENERATION」が、真冬にも関わらず毎週熱い展開を見せてくれていますね!先週と先々週は二週に渡って、箱根学園の最後の走行会が描かれました。箱根学園もこれで世代交代、いよいよ新しい年がはじまるという雰囲気が増してきましたね。

そして今週からはいよいよ、坂道たちは二年生に進学します。後輩も入学してくるため、いよいよ坂道たちも「先輩」となるわけですね。総北高校の新一年生にはどんなキャラクターがいるのでしょうか。満を持して新キャラクターも登場する、「弱虫ペダル NEW GENERATION」第9話「新生総北、始動!」のあらすじや感想、ネタバレ、考察などを紹介します。

「弱虫ペダルNEW GENERATION」第9話のあらすじ

二年生になった坂道

季節は巡り、春。新しい年を迎え、今日から坂道たちも2年生となります。いつものようにアニメソングを口ずさみながら、激坂をママチャリで疾走する坂道。先輩になるということで、坂道も張り切っているようです。

そして秘かに闘志を燃やす男が、ここにも一人。弟の杉元定時が無事入学してきた杉元照文。その眼には並々ならぬ闘志が宿っていました。今までは口だけ達者だったイメージの照文ですが、何かを決意しているようにも思えます。

新キャラクター登場!段竹と鏑木

自転車競技部優勝の垂れ幕を見上げながら、笑みを浮かべる人物が一人。全国優勝した自転車競技部に自分が入って強くしてやろうと意気込んでいるのは、一年生の鏑木、そして友人の段竹でした。

坂道と邂逅する鏑木ですが、ママチャリを漕ぎながらアニソンを歌う人物が坂道本人だとは気が付きません。しかし段竹は、激坂をママチャリで登ってきた坂道に驚いたような素振りを見せます。

それぞれの決意表明

二年生に進学し、それぞれやる気をみなぎらせる一同。大阪から帰ってきたときはどこか沈み込んでいた鳴子も、すっかり元気になっているように見えます。しかし坂道は気が付いていました、大阪から帰ってきて以来、鳴子の練習に対する姿勢が明らかに変わっていることに。

そして最高学年になった青八木と手嶋。二人で部室に訪れ、厳しい一年間になることを改めて考えます。最高学年として周りを引っ張っていくこと、インターハイで勝つために全力を尽くしていくことを決意する二人。

しかしきっとへこたれることもある、そして最高学年である以上後輩にも相談はできない…そういうときは原点に帰ろうと、手嶋は青八木にグローブを渡します。それはかつて、二人が着けていた掌に「必」「勝」の文字があるグローブでした。二人でいればできないことなんてない…T2、チーム二人としてこの一年を乗り越えていくことを誓い合います。

新世代始動

入学初日、早速部室へ入部届を持ってきたのはあの鏑木と段竹でした。なにやら早速、手嶋に提案をする鏑木、その提案と真意とは…。

そして活動時間外にも一人、ローラーをしている人物が。それは杉元照文でした。強くなる方法を教えてくれと今泉に教えを乞うた照文は、彼から言われた通りの練習メニューをずっと陰でこなしていたのです。

去年のインターハイのレースを見て、自分もあの中で走りたいと思うようになったという杉元。弟である定時も入部したてきことで、その思いは一層強くなっていました。そこにはもう、経験者ということに胡坐をかき口ばかり達者な彼の姿はありません。きちんと強くなれているのかと呟く照文に、今泉は一歩ずつだけどちゃんとなっていると言葉をかけます。

一年生レース

そして今年も、この季節がやってきました。昨年大波乱の展開があった一年生レース。自身が出走するわけではないにもかかわらず、坂道は酷く緊張しています。鳴子から言われた言葉を思い出し、彼なりに後輩に声をかけようとしますが、これまで部活動になど所属したことのない坂道は全くうまくいきません。

しかし手嶋の計らいでレースのスターターに任命されたことで、ようやく肩の力を抜くことができた坂道。自分の想いを、自分なりのやり方で後輩たちに伝えることに成功します。

坂道の号令と共に、今年の一年生ウェルカムレースがスタートします。次々と自分の横を通り過ぎていく影を見送りながら、エールを送る坂道。しかし彼は気が付きます、その中に黄色い見慣れたジャージが混じっていることを。それは二年生である杉元照文でした。

六人目のメンバー

驚く坂道に、手嶋に許可をもらって走らせてもらうことになったと告げる照文。このレースで一位になって、総北六人目のメンバーになるという彼の背中を、坂道は驚いたように見つめます。

勝利はほしいもののルールを破ろうとする後輩を諫め、きちんと先輩らしく振る舞う照文。しかし本格的なレースが始まった瞬間、彼の隣を二つの影が通り抜けていきます。それは鏑木と段竹の二人でした。

杉元が手嶋にレースの出走を許可してもらったように、この二人もある提案をしていたのです。自分たちが一位と二位を一緒にとったら、揃ってインターハイへのエントリーを確約してほしいと。本気で勝ちに来ていたのは、照文だけではなかったのです。

Cパートは総北新二年生のほのぼの

ピリリとした雰囲気となってきた本編に対して、Cパートは安定のほのぼのパートとなっていました。お互いを先輩と呼び合いはしゃぐ総北の新二年生たち、かわいいですね。

「弱虫ペダルNEW GENERATION」第9話の感想と考察

Twitterに投稿されていた、弱ペダ9話の感想と筆者の軽い考察を紹介します。

亀田製菓とのコラボ

Cパートで坂道が食べていたおにぎり、一体なんなんだ…?と思った人もいたのではないでしょうか。実はこれ、亀田製菓とのコラボCMで坂道が食べているおにぎりなんです。おにぎりから見えているつぶつぶのようなものは、柿の種なんですね。

CMだけでなく、Cパートとはいえアニメ内でもしっかりと宣伝を入れてくるとは、さすがです。

「弱虫ペダルNEW GENERATION」第9話の動画を見るには?

【画像:Thinkstock

アニメの放送地域ではないという方や、うっかり放送を見逃してしまったという人も、ご安心ください。弱ペダ第3期は、前シリーズと同様に多くのサイトで動画配信がされています。

DMMやニコニコチャンネル、Amzon、dアニメストアなどなど…有名な動画配信サイトが多数ラインナップしていますので、見逃してしまった!もしくは自分が住んでいる場所では見ることができない!という方は、こちらをご利用してみてはいかがでしょうか。

ニコニコ動画などは最新話が1週間無料で視聴できるので、繰り返し見たい方や他の視聴者のコメント見ながらもう一度楽しむというのも良いかもしれません。

「弱虫ペダルNEW GENERATION」第9話まとめ

「弱虫ペダル」アニメの第3期「弱虫ペダルNEW GENERATION」第9話のらすじ、動画、感想、考察などをまとめてきました。ついに後輩が入部してきた総北高校、二年生となった坂道たちですが、出だしから強烈な展開となりましたね。

果たして一年生レースを制するのは、そしてインハイ6人目のメンバーに選ばれるのは一体誰なのでしょうか。激闘必須の一年生レース、来週も見逃せません。


【ライター:さい】

アニマガジンでライターとして活動中の20代独身女。自他ともに認めるアニメオタクであり、女性向けジャンルから男性向けまで、趣向があえばなんでも口にします。弱ペダでは黒田雪成が一番好きなので、来週の視聴が楽しみなような恐ろしいような。

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