『テイルズオブゼスティリアザクロス』2期第6話(18話)!感想まとめと考察、動画の視聴方法などを紹介

2017年1月から第2期シーズンが始まった『テイルズオブゼスティリアザクロス』は、導師スレイの旅も佳境へと突入します。今回はそんな『テイルズオブゼスティリアザクロス』2期第6話(18話)の感想・考察をまとめてみました!また感想・考察だけでなく、第6話(18話)から動画を視聴できる公式サイトも紹介♪

『テイルズオブゼスティリアザクロス』2期第6話(18話)の感想まとめと考察、動画の視聴方法を紹介!

前回第5話では、森の中でロゼがこれまで行ってきた行動について深く考えます。弱い者のため、弱者が住みやすい世界になるよう暗殺者として生きてきましたが、森の中に満ち溢れた穢れを感じては葛藤するのでした。

復讐を果たした後のロゼが、スレイたちとのような形で関わってくるのか?それは今回の第6話にて明らかになるでしょう。

最後には動画を見逃した人のために、公式動画が見られる動画サイトを紹介しています。これまでの展開を振り返りたい時などにも利用して頂き、『テイルズオブゼスティリアザクロス』を楽しんでほしいと思います。

『テイルズオブゼスティリアザクロス』2期第6話(18話)の内容、考察

ローランス皇帝に招かれるスレイ

穢れで満ちた森を急いで駆け抜けたスレイ達は、ローランス皇帝であるドランの屋敷へと到着します。ドランの子であるコナン皇子を暗殺したばかりのロゼですが、同行していたエギーユからどうするかと尋ねられ、どうでもいいと返答。

森の中で充満する穢れを目の当たりにしてしまったロゼは、これまでの復讐や自身の正義が揺らいでしまっている状態にあり、一種の無気力にも陥っているのでした。

一方その頃、スレイはドラン皇帝に丁重に招かれます。ドラン単刀直入にローランスの状態について訊ね、スレイは隠す必要もないと思ったか、素直に良くないと返答。やはりか…といった様子で、ドランは話します。

ローランスは一族繫栄のために努めてきたこと、それは私利私欲という面もあるが、長きにわたって伝えられた伝承を守るためでもある。その伝承を受け継ぐ中で、一族は穢れの存在を認識していたのだと明かします。

それを伝えたのは語り部という存在で、スレイはメーヴィンを思い出すのでした。またドランは続けて、メーヴィンとは称号のようなもので、古から存在していたもの。そして彼らは自らに懸けた制約を破って、ローランスの皇族に世界の秘密を伝えたのだと。

ローランスの一族に伝えられた世界の秘密

ローランスに伝えられた世界の秘密とは、このようなものでした。

その昔、世界から穢れを無くすために全ての人間の感情を消そうとした者がいたこと。穢れの源となる感情は誰しもが持つものでありながら、そのことを認知できた者はいません。しかしある日を境に世界は一変したそうで、それはかの者が行った儀式によるものでした。

それは人間から感情を無くすための儀式で、結果的に世界からは穢れが消失することに。しかしたった一人、ベルベット・クラウという人物を除いては。ベルベットが持つ世界から感情を奪った人物への憎しみにより、現在のような穢れに満ちた世界になったのだと。

スレイはドランの語る言葉の一つ一つをただ聞き入るばかり。そしてベルベット・クラウという人物の名を深く胸に刻むのでした。

ロゼの決意

ロゼは部屋に籠っては考えごとをしていました。どうすれば弱い者にとって素敵な世界となるのか。そのために穢れが見えなければならないと行き着き、デゼルにその方法を訊ねます。デゼルは彼女の意志をくみ取り、穢れを目にするたった一つの方法を教えます。

一方で、晴嵐騎士団のグルードマンがドラン皇帝に謁見求めて現れるのでした。スレイはドランからハイランドの争いでアリーシャが拘束されたことを聞き戸惑いますが、まずはペンドラゴへ向かって穢れを鎮めることを優先します。

するとドランはスレイに同行すると申し入れるのでした。一国の王である人物がなぜそのような行動を取るのかといえば、教会の動きに不穏な部分があるとのことでした。ローランス皇帝がいれば、何かと融通が効くだろうというドランの気遣いです。

スレイもその心遣いに感謝し、一行は一刻も早くペンドラゴへ向かうことに。そして応接室から退出したタイミングで、ロゼがスレイに話をするのでした。

これまで殺めてきたのは弱い人を守るため、世界の為と思ってのことだった。しかしそれだけでは効果がなく、抱えている想いを実現させるためには穢れが見えなければダメだという答えに行き着いたとのこと。そのために導師スレイと従士契約を結びたいと。

それに対し、ライラは従士契約における利点などを話すのでした。世界を救うために導師とともに行動するというのは、ロゼの最大の利点と言えること。その旅において導師を支え助ける存在ではあるが、もし仮に命を落としてしまうと従士も同様の末路をたどるという難点もあると語ります。

また、導師が受け止める穢れの負担も従士が軽減させることも可能だとライラは言います。ロゼは何の問題もないとして従士契約をしたい気持ちをスレイにぶつけますが、肝心の導師スレイは、従士と運命を共にすることの大きさに一抹の不安を抱えるのでした。

ペンドラゴに入った導師たち

雨が降り続く街・ペンドラゴに入ると、スレイは口を開きます。ロゼは街の雰囲気についてどう思うのか訊ねると、その返答から自身の今の気持ちを打ち明けるのでした。

ペンドラゴに入った途端に胸が苦しくなったこと、汗が吹き出しそうな気分になり、その感情を従士も肩代わりできることから、そのあまりにも苦しい気分を味合わせたくないということでした。

しかしロゼは今の見えない世界よりも、本当の姿を受け止めたい気持ちにあることを告白。それはアリーシャも同様だったのではないかと、スレイに言うのでした。

一行はペンドラゴの教会に到着すると、中から溢れ出す相当な穢れに畏怖を覚えるのでした。デゼルですら、その圧倒的な穢れの存在に戸惑うほどで、まだ契約を交わしていないロゼも気分が悪くなると感じるほど。

そしてライラは、スレイにロゼを従士にすることを進言しますが、契約におけるデメリットを知った以上は従士にすることはできないと言います。しかしロゼが望むならば、従士契約を行うともいうのでした。

教会へと侵入するスレイ

教会に充満する穢れは相当なものでした。一刻も早く原因を突き止めなければという焦燥に駆られながら、スレイ達は無理やりに教会へと侵入していきます。

教会の奥へとたどり着いたスレイたちは、そこでドラゴンの死骸を発見するのでした。そこからは穢れがおびただしく溢れ出ており、それは死んだ後にも衰える様子はありません。それを見てスレイは「死してなお癒されることのない痛み・感情」と言います。

穢れの浄化を一人でやってみようとしたスレイにライラは、ロゼとならうまくいく可能性を提示しますが、それとこれとは別だと言って聞きません。そこでロゼは、恐ろしい光景が広がっていることを承知の上で、この場での従士契約を申し入れるのでした。

その言葉を受け入れることにしたスレイは、さっそくロゼに真名を与えます。「ウィクエク=ウィク」と与え、その瞬間にロゼはスレイと同じ景色を目の当たりにするように。一時は壮絶な光景に怯みますが、スレイの声に反応して、二人は協力してドラゴンの浄化を始めます。

全員の協力

スレイはドラゴンの浄化を始めますが、そのあまりにも強すぎる穢れは一人では受けきれませんでした。そこで従士契約を交わしたばかりのロゼに協力をお願いします。

ロゼは快く協力し、それに呼応するかのようにミクリオやデゼルら天族もスレイを守ります。全員が同じ目的のために行動、そしてエドナか早く終わらせるようにはっぱをかけられたスレイは、ロゼと力を合わせて朽ち果てたドラゴンを浄化するのでした。

浄化が完了すると、一面雲で覆われていたペンドラゴには明るい太陽の日差しが入り込むように。ある日を境に雨の降りしきる街と化してしまった場所に光が差し、また導師のなせる業に外で待機していた一同は驚愕します。

また無事に浄化を終わらせたスレイ。しかしロゼはあまりにも大きな負担により、倒れ込んでしまうのでした。そこへアリーシャの声が頭に響きわたります。

聞けば捕縛されたことは誤報で現在は追われる身となって逃走しているとのこと。そしてレディレイクには再び竜巻が発生していると言いますが、そこでアリーシャの声は消えてしまうのでした。

最後まで声を聞き届けることはできなかったものの、レディレイクで何かが起こっていること。何よりもアリーシャがスレイの力を必要としていることは明らか。かくして一行は、急ぎレディレイクへ向かうこととなるのでした。

『テイルズオブゼスティリアザクロス』2期第6話(18話)の感想

『テイルズオブゼスティリアザクロス』2期第6話(18話)の動画視聴方法は?

【画像:ThinkStock

地上波放送

  • TOKYO MX:毎週日曜23:00~
  • BS11:毎週火曜24:30~
  • サンテレビ:毎週水曜24:30~
  • KBS京都:毎週水曜25:00~
  • テレビ愛知:毎週土曜26:00~
  • 高知さんさんテレビ:毎週水曜25:55~
  • 岡山放送:毎週日曜25:35~

無料ライブ配信

  • ニコニコ生放送:毎週日曜23:00~
  • AbemaTV:毎週金曜24:00~(再放送:毎週土曜18:00~、21:00~)

見放題配信

  • バンダイチャンネル:毎週水曜12:00~
  • dアニメストア:毎週水曜12:00~
  • U-NEXT:毎週水曜12:00~
  • アニメ放題:毎週水曜12:00~
  • hulu:毎週水曜12:00~
  • プレミアムGYAO:毎週水曜12:00~
  • ビデオパス:毎週木曜0:00~

都度課金

  • バンダイチャンネル:毎週水曜12:00~

まとめ

『テイルズオブゼスティリアザクロス』第6話(18話)の感想・考察をまとめました。

これまで行ってきた行動への罪滅ぼしか、または掲げてきた理想・正義を改めて実現させるために、ロゼはスレイと従士契約を果たすことに。初めて従士として協力したのはドラゴンの浄化という大仕事ですが、それをロゼは見事にこなして見せます。

こうしてペンドラゴの異変を無事に解決することができましたが、しかし一難去ってまた一難、次はレディレイクに再び竜巻が発生したとのこと。アリーシャの力となるため、スレイたちは急いでレディレイクへ向かいますが、無事にアリーシャと再開を果たすことができるのでしょうか?

またローランスに伝わる伝承では、『テイルズオブベルセリア』のキャラクターが登場しました。物語設定上は繋がっているものの、ベルベットらは今後の物語においても登場してくるのか、そのあたりにも期待したいところです。

また動画を見逃した方はや見直したい人は、公式動画を見られるサイトから改めてチェックしてみてください♪スレイとロゼが協力してドラゴン浄化を行うシーンは名シーンですから、何度見ても飽きないはずです!

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【文:光明】
過去に編集ライターとして出版社に勤務。「大事なことはアニメから教わるべき」という考えから、時間を盗み見ては2次元の世界に触れる毎日を過ごしています。現在は「スクフェス全国大会2017 2次予選」に向けて
日々シャンシャン中。そしてUFOキャッチャーに勤しんでいます。

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