ついに「かばん」の正体が!?TV アニメ「けものフレンズ」第7話の考察と感想まとめ、動画配信サイトを紹介!<けもフレ>

2017年1月より放送開始のTV アニメ「けものフレンズ」も ついに第7話! 今回からオープニングの映像も少し変わり、今後のストーリーを期待させる建物やフレンズたちの登場にワクワクしますよね。もちろん、いままでの映像も毎回 少しづつ違っていたのですが。 『けものフレンズプロジェクト』として、スマホゲーム・漫画・オリジナルグッズなどを展開し、いよいよアニメ化となった「けものフレンズ」。 それでは、超巨大総合動物園である「ジャパリパーク」を舞台にした、TV アニメ「けものフレンズ」の第7話の考察と感想、動画配信サイトなどを紹介しちゃいます!

TV アニメ「けものフレンズ」(けもフレ)第7話の考察と感想まとめ、動画配信サイトを紹介します!

みなさん こんにちは!アニマガジンライターのR@imuです。
2017年1月より放送開始のTV アニメ「けものフレンズ」も ついに第7話!

今回からオープニングの映像も少し変わり、今後のストーリーを期待させる建物やフレンズたちの登場にワクワクしますよね。もちろん、いままでの映像も毎回  少しづつ違っていたのですが。
『けものフレンズプロジェクト』として、スマホゲーム・漫画・オリジナルグッズなどを展開し、いよいよアニメ化となった「けものフレンズ」。
それでは、超巨大総合動物園である「ジャパリパーク」を舞台にした、TV アニメ「けものフレンズ」の第7話の考察と感想、動画配信サイトなどを紹介しちゃいます!

TVアニメ「けものフレンズ」第7話の考察・感想を紹介!ネタバレも!

いざ!「ジャパリパーク」へ!

第7話 「じゃぱりとしょかん」

『ヒト』って!?

『ハシビロコウ(CV: 小森未彩)』に、

「<ヒト>のような気がする。」と言われた『かばん(CV :内田彩)』。

その理由を話す『ハシビロコウ』は、

「噂で聞いたことがある。あなたみたいに不思議なことを沢山ひらめいて、とても器用な子らしい。」と話します。

『ライオン(CV:本多真梨子 )』に、<ヒト>がどんな動物なのか尋ねられ、

「見た目はわからないけど…

  • 頭が良くて
  • いろんな事を知ってて
  • いろんなものを使ったり、作ったりする」と答える『ハシビロコウ』。

しかし、イマイチ ピンとこない『かばん』です。

みんなに、<ヒト>は どこの地方にいるのか問いかけますが、誰もわかりません。

やっぱり、こういう時こそ『としょかん』!という事で、『ヘラジカ(CV: 國府田マリ子)』が、行き方を教えてくれました。

「『としょかん』は<しんりんちほー>に入って、二番目のい分かれ道を<右>だ。分かれ道に注意してな!」

そして、『ハシビロコウ』にお礼を言う『サーバル(CV : 尾崎由香)』。そして

「なんで、ずっと黙ってたの?むちゃくちゃ怖かったよ。」と聞くと、『ハシビロコウ』は

「私…ついじっと見て、こう…機を伺っちゃうんだよね。本当は もっと気軽におしゃべりしたかったの。あまり黙り込んでると、可愛くないし。」と答えるのでした。

『ハシビロコウ』、今 人気ですよね!独特なキャラクターと目つき、それに声も可愛い!まさにギャップが魅力なのかもしれませんね。

矢印?

そして、『ライオン』たちに見送られて<ジャパリバス>は、『じゃぱりとしょかん』へ向かいます。道沿いにある、使われていない『遮断機』が気になりますね。

<しんりんちほー>に入り、少しすると『ボス』(ラッキービースト/CV:未公開)がバスを停めました。道路の真ん中には、無数の<矢印看板>で 塞がっていて、全てが<右>の方向を指しています。この看板も、錆び付いていますがおそらく…。

「右側に何かあるのかなぁ?」

「せっかくだから、行ってみようよ!」そしてみんなで、光り輝く<木のトンネル>をくぐるのでした。

その様子を、木の上から見つめる 怪しい影…。

「かかった。」

「かかりましたね。」この言葉の意味とは?そして誰なんでしょうか?

文字が読める!?

そして『かばん』たちが辿り着いた場所は、広場のようになっていて、そこには立て看板のようなものが。

「何か書いてあるよ。」そう言って、看板の文字をスラスラ読む『かばん』に驚く『サーバル』。<らくだ>に関する、問題が書かれています。

「え!?書いてあったから。ここに<もんだい>って文字が。」と言う『かばん』に、

「これ、<文字>っていうんだ!『かばん』ちゃん、やっぱり凄いね!」と『サーバル』。

そして、多分、それならこっち!と言って 走り出す『サーバル』。そこには<せいかい>と書かれた看板が。

そして、さらにまた看板が。今度も<らくだ>の問題です。そして、間違えた『サーバル』たちは、元の広場に戻ってきてしまいました。

どうやら、不正解だと戻ってしまうようですね。次々に、正解と不正解を繰り返す 二人が面白いです。そして、<ボス>が喋らないことに気づいた『かばん』が話しかけると、

「アトラクション内だからね。頑張って考えてね。」と<ボス>。

博士と助手

ここも以前の<地下迷宮>と同じようなアトラクションの一部だったようです。

そしてようやく、ゴールらしき外の花畑に出ることができ、喜ぶ『かばん』と『サーバル』。

そこにリンゴのような形の建物を発見します。

「あれが『としょかん』じゃない?」と話をしていると、『サーバル』に背後から 誰かがぶつかってきました!痛がる『サーバル』を前に、自己紹介を始めたのは….

<博士>の『アフリカオオコノハズク(CV:三上枝織)』と<助手>の『ワシミミズク(CV: 上原あかり)』でした。

「ここまで辿りついた子は、初めてです。これは期待できるです。」と<博士>の言葉に『かばん』は、

「あれ?他にも いろいろ調べたいフレンズさんが、沢山 来てるんじゃ?」と疑問に思いますが、

「道路を真っ直ぐ行けば、普通に着くです。」と。『ヘラジカ』に教えてもらった道の手前で曲がってしまったようですね。

料理

「これは期待できますね。」

「今日こそは、<いただきます>ですよ。」と話す<博士>と<助手>の言葉が気になります。

「それでね、『かばん』ちゃんが 何の動物か教えて欲しいんだ。」と用件を伝える『サーバル』に、

「教えて欲しければ、<料理>をするのです。」<博士>たちに言われ、首をかしげる『かばん』たち。

<博士>たちは、そんな二人に<料理>がどんなものかを説明します。

「そんなの『ジャパリまん』でいいじゃない!美味しいよ。」と『サーバル』は言いますが、

「食べ飽きたのです。確かに『ジャパリまん』は、各個体向けに 栄養バッチリでお腹も満たされますが、我々はグルメなので。頭を使うには、エネルギーを使うのです。料理がないと、思い出せないかもしれないのです。我々は、賢いので。」と<博士>たちは答えます。

「そうなの〜?」と言った『サーバル』の言葉が、面白かったです。『サーバル』らしいというか何というか。

それにしても、今まで度々 登場していた『ジャパリまん』ですが、詳しい説明はなかったので、ここにきてようやく、そういう食べ物だったんだと分かりましたね。まだ材料が何なのかは、明らかになっていませんが…。

「さあ、我々を満足させてみるのです。やるですか?やらないですか?」と<博士>たちに言われ、

「楽しそ〜!やるよ!」と即答する『サーバル』に、『かばん』も うなづくのでした。

今回も 突然始まる「動物園」の動物紹介!

埼玉県の「東武動物公園」

『ワシミミズク』の紹介です。目をパチパチして、立ったまま動きませんね。

東京都の「いけふくろうカフェ」

『アフリカオオコノハズク』の紹介です。何を読んでいるんでしょうか?

続きに注目!「けものフレンズ」の後半のストーリーへ!

何を作る?

いよいよ『じゃぱりとしょかん』へ。中は、巨大な大木と豊富な本がずらりと並んでいます。<博士>たちに

「ここで<料理>について知らべてもいいのです。<クイズの森>を突破できたということは、文字が読めるということ。

調べながら、食材を使って作るのです。それでは、スタートです。」と言われ驚く『かばん』たち。そして、砂時計を使い

「この砂がなくなるまでに料理して、我々が『美味しい』と言えば、お前が何の動物か 教えてあげるのです。ついでに副賞もつけるですよ。」と言われ、初めて見る 料理本に苦戦しつつも、食材を選びます。食材は、『ジャパリまん』の原料を作る畑から持ってきたようです。

見た感じ、私たちが目にする食材ばかりですよね。きっと、この食材や畑にも秘密がありそうです。

「ここであるもので…しかも簡単なもの…。これが いいんじゃないかな?」そう言って『かばん』が選んだ料理とは!?

どうやら<カレー>のようですね。

その様子を<博士>たちは観察し、

「完璧に文字を読んでいる。あれはやはり<ヒト>ですよ。」

「<ヒト>ならきっと、料理を完成させるに違いないです。じゅるり。」

「ついに我々も、料理が食べられるのですね。じゅるり。」と、『かばん』の正体がすでに分かっているようです。

料理開始!

「あの〜、お鍋っていうのが必要らしいんですが…。」と聞く『かばん』に

「よしきたです!ついてくるです!」と<博士>たちは外へ。

そこには、キャンプ場の炊事場の施設が!やはり、この場所は…。

「ここを使うといいのです。<ラッキービースト>らによって、たまに手入れされているようなので、使えるです。」と<博士>たち。

<ボス>の他にも<ラッキービースト>はいるんでしょうか?その役割は?そして、明らかに<人>が作ったであろう施設の数々…。気になる点が、次々と出てきますね。

そして、鍋を発見した『かばん』は、本を片手に 料理を始めます。

「火はありますか?」と尋ねる『かばん』に、自分で調べるようにと<博士>たちは言います。仕方なく、『かばん』は、火を手に入れる方法を探すことにし、『サーバル』に材料を切るように頼むのでした。

『サーバル』は野菜を片手に、爪で切ることに成功!すっかりヤル気です。

一方『かばん』は<としょかん>に行き、本で調べることに。そして選んだ方法は…?

「火」を手に入れる方法?

『かばん』が 調理場に戻ってくると、『サーバル』は かなりの量の野菜を刻んでいました。まさに山盛り!そして、その野菜を鍋に入れ 水を入れました。ここにも普通に設置してある<水道>を 教えてもらう事なく、普通に使う『かばん』。あまりなんでも深く考えないほうがいいんでしょうか?ついつい、気になってしまう事が多すぎて なんでも<これは伏線?>と考えて観てしまいます。

そして、火を使う手順になり『かばん』は、

「これでやってみようかと…。」と取り出したのは、<としょかん>にあった 【虫めがね】と【紙】。それを使って、太陽光で火をつけることに成功しました。

特に【虫めがね】は、確実に<ヒト>がいたことが分かりますね。

完成!

かまどに火をつけた『かばん』が振り返ると、『サーバル』たちが 離れた場所に移動していました。

「なんか、怖い…。」いかにも、元・動物らしい反応ですね。

火にかけられた鍋の横には、お米を入れた 飯ごうも!まさに飯盒炊飯!

『かばん』の手際の良さは、本を見ただけとは思えませんね。

ついに、【カレー】が完成!

美味しい?

初めて見る【カレー】に、やや不安そうな<博士>達。スプーンの持ち方も、ぎこちないですね。

ようやく恐る恐る、一口食べ、その後も無言で食べ続ける<博士>達ですが、

「辛い〜!これじゃダメなのです。何の動物か 教えられないのです。」と言い

「食べられたもんじゃないのです。」と文句を言いながらも完食するのでした。

そして、

「合格です!教えてやるので、おかわりをよこすのです!」

<ヒト>

すっかり お腹がいっぱいになった<博士>たちに『サーバル』は、

「早く教えてよ!」と言うと

「分かりました。あなたは…<ヒト>です。」と伝えます。

すでに『ハシビロコウ』から聞いていた二人は、普通に納得します。その様子に

「驚かれなかったのです。ここで だいたい、みんな感動するのです。」と不思議顔のM<博士>達。

「じゃあ<ヒト>について、詳しく教えてよ!」と聞く『サーバル』に<博士>達は、

「分かったのです。目立つ特徴としては

  • 二足歩行
  • コミュニケーション能力
  • 学習能力  などがあり、

多様性があり 一言で言いにくい、とても変わった動物。

  • 群れる
  • 長距離移動ができる
  • とうてきができる
  • それなりの大型
  • 道具を作る
  • 道具を使う

このパークにある、<様々な異物>は全て<ヒト>が作ったとされています。」と説明します。

「へえ、でもちょっとだけ<フレンズ>と似てるね。」と『サーバル』が言うと、

「当然です。我々<フレンズ>は、<動物がヒト化したもの>と言われているんですよ。」と<博士>たちは話します。この会話も、今後かなり重要かもしれませんね。

<ヒト>はどこへ?

そんな話を聞いて、『かばん』はイマイチ実感がない様子です。

「よかったね!あとは<ヒト>が住んでいる所まで行こうよ!ねえ<博士>、<ヒト>ってパークのどこによくいるの?」と尋ねる『サーバル』。それに対して<博士>達は

「<ヒト>はもう、いないのです…。<ヒト>はもう、絶滅したのです。」と。

「絶滅!?」『かばん』が聞くと

「ある日を境に、いなくなったのです。ここに住めなかったという事か、もしくは 私たちの知らない所に今もいるのか…。」と<博士>達。

「じゃあ、そこを見つける事だね!」と、あくまで楽観的な『サーバル』です。

「いづれにせよ、<ヒト>に適したところに行くのがいいのです。合わない地方での暮らしは、寿命を縮めるのです。あと一つ、<ヒト>の近くには…。」と<博士>達が言いかけた時、『サーバル』が

「そうだ!副賞に 何かくれるって言ってたよね!?何?」と。『サーバル』だからこそ許される、この<空気をよまない>ところが、いい意味でクセになりますね。

そして<助手>が差し出したのは…

「話題騒然!今 どこに行っても手に入らない『PPP(ペパプ)復活祭』のチケット、しかもVIP待遇で 握手付きです。あと、これも。」

とチケットともに差し出したのは、何だったんでしょうか?箱のようにも見えますが。

『サーバル』は、『PPP』のライブチケットに大興奮です!

ここにきて、やっと『PPP』がアニメに登場!?

セルリアンに注意

そして、出発の時。

他の<フレンズ>たちには、普通に教えていることを知って驚く『サーバル』。初めて料理を食べたということは、<としょかん>に訪れた<ヒト>がいなかったのでしょうか?でも、先ほど<ヒトということがわかると、大抵驚く>と言っていたことから、訪れた<ヒト>もいるようですし…。

そして、

「『かばん』、<ヒト>の近くには なぜか<セルリアン>がよくいたそうです。

道中、気をつけるのですよ。見かけたら、さっさと逃げることです。そして、住処がわかったら、また必ず来るのです。我々は おかわりを待っているのですよ。」と、先程 いいかけて言えずにいたことを話す<博士>達。カレーも気に入ったようですね。

<ボス>の言葉

『かばん』を追いかけている『フェネック(CV:本宮佳奈)』と、『アライグマ(CV: 小野早稀 )』は、『アメリカビーバー(CV:下地紫野)』の家に。『オグロプレーリードッグ(CV: 大空直美)』も一緒です。

みんなは、<ボス>が話したことの話題で盛り上がっています。

『フェネック』が聞いた<ボス>の言葉は、

「フレンズや私たちにとって、とても大事なものが埋設されていることがわかりました。その場所は…。」

〜次回に続く〜

TVアニメ「けものフレンズ」第7話の感想まとめ

『かばん』が<ヒト>だったことが分かり、<じゃぱりとしょかん>で語られた話は、今後が気になるところですね。

見逃した!もう一度見たい!そんなあなたも大丈夫!動画配信サイトをまとめて紹介します!(一部有料です)

【画像:ThinkStock

次回のTVアニメ「けものフレンズ」もお楽しみに!

今回のTVアニメ「けものフレンズ」第7話、いかがでしたか?
ついに<じゃぱりとしょかん>に到着し、さらに『かばん』のことが明らかになりましたね。

更に気になるのは、『フェネック』が聞いた<ボス>の言葉ですね。
<PPP(ペパプ)>ファンお待ちかねの予告パートでは、『マーゲイ』の紹介!?でした。
次回のTVアニメ「けものフレンズ」第8話も見逃せない!

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【文:R@imu】
二人の娘を持つ主婦で、家族全員がやや偏ったアニメヲタクです。
アニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」にハマったことからアニメが急に好きになり、声ヲタ寄りではありつつも、いろんなジャンルのアニメ・アニラジを視聴しています。今回の第7話を視聴した後、話題になっている第1.2話をもう一度視聴しました。ここまで見た後に初めから見返すと、新たな発見があって楽しめますね!

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