箱学も次世代へ!「弱虫ペダルNEW GENERATION」の第8話あらすじ、動画、感想、考察

アニメ第3期「弱虫ペダルNEW GENERATION」の第8話あらすじ、動画、感想、考察まとめ!ついに箱根学園追い出しレースもクライマックス!果たして先にゴールラインを超えるのは…!?アニメ弱ペダ第8話「弱虫ペダルNEW GENERATION」のあらすじや動画配信サイト、感想、考察などをまとめて紹介します

そして次世代へ…「弱虫ペダルNEW GENERATION」の第8話内容は?

みなさんこんにちは、アニマガジンライターのさいです。

弱ペダの新しい世代編である「弱虫ペダルNEW GENERATION」も、毎週大盛り上がりを見せていますね。続々と新キャラクターも登場し、毎週目が離せない展開の連続となっています。

そんな弱虫ペダルこと弱ペダ、今週は先週に引き続き、総北のライバル校である箱根学園にスポットが当たっています。最後の走行会…という名の追い出しレース。先週は泉田と新開のスプリント対決が描かれ、真波と東堂のクライマー対決が始まるという所で幕を下ろしていました。

今週はクライマー対決からはじまり、そして舞台はいよいよゴール前へ…エースアシスト、そしてエース対決と、今週も箱学尽くし、盛りだくさんの内容となっています。

箱根学園の追い出しレースもいよいよクライマックス!「弱虫ペダル NEW GENERATION」第8話「ゴールライン」のあらすじや感想、ネタバレ、考察などを紹介します。

「弱虫ペダルNEW GENERATION」第8話のあらすじ

クライマー対決

真波と東堂のクライマー対決、いつものように騒がしく奔放に走る東堂に、苦笑い交じりの真波。ですが不意に東堂から坂道とは連絡をとっているのか聞かれ、真波は酷く動揺を見せます。

忙しくてと誤魔化す真波に、インターハイ後に返されたボトルはどうしたとさらに問いかける東堂。真波はその言葉にただ一言「捨てました」と呟きます。

真波の葛藤、そして…

インターハイでの敗北を、ずっと引きずっていた真波。先週黒田に叱咤されたことにより一先ずは持ち直した真波でしたが、その傷は根深いものでした。自分が坂道にボトルを渡したせいで、彼をインターハイに連れてきてしまった。だから箱学は負けた…そんなボトルを手元においておけるはずがないと真波は叫びます。

しかし東堂はそんな彼に、それでもお前は、真波山岳という男は山で倒れている坂道を放ってはおけなかったはずだと諭されます。その言葉で真波は完全にインターハイでの出来事を吹っ切りますが、結局勝負は山神…東堂の勝利でした。

アシスト対決

そして場面はエースと、そしてエースアシとの対決へ。スポーツ万能で、幼いころからなんでもできた黒田。当然箱学でも活躍することを周囲も自分も信じて疑いませんでしたが、入部早々荒北にボロクソに言われてしまっていたのです。

当初は言動の全てが暴力的なうえ、自身のことを散々貶めてきた荒北のことが嫌いだった黒田。そして荒北も、彼のことをプライドが凝り固まったクソエリートだと馬鹿にしていました。

しかし自転車しかもっていない荒北の走りを見て、何度も何度も敗北した黒田。彼は自転車以外のもの、そしてプライドを捨て、強くなったと幼馴染である泉田は語ります。

黒田が強くなれたのは紛れもなく、荒北から受けた影響によるものでした。黒田は一筋という魂を教えてくれた荒北に感謝し、荒北も今はそんな黒田のことを認めていました。

エース対決、そしてゴールへ

アシスト対決は黒田が優勢、そして勝負は二人のエースに託されます。葦木場と福富のゴールスプリント対決…黒田が最高の位置取りをしてくれた思いを受け取った葦木場の脳内には、クラシックが鳴り響いていました。

最後の勝負は葦木場の勝利、結局クライマー対決以外は全て新世代のメンバーたちが勝利する結果となりました。敗北に悔しさを見せながらも、後輩たちの成長を悦ぶ3年生たち。次のインターハイではシングルゼッケンを取り戻すことを誓い、後輩たちは今までの感謝を告げるのでした。

鳴子の帰還

場面は移り、練習後の総北高校自転車競技部へ。帰宅しようとする小野田たちの目の前に、大阪から戻ってきたそのままの脚で部室にきた様子の鳴子が現れます。

お土産はしっかりと渡しながらも、その表情も様子も、明らかに沈み込んでいる様子で…そして彼の自転車からは、自慢のディープホイールが外されていました。

「弱虫ペダルNEW GENERATION」第8話の感想と考察

Twitterに投稿されていた、弱ペダ7話の感想と筆者の軽い考察を紹介します。

よーく見ると…

毎度恒例のCパート、今週は箱学3年生勢がアニペダではお馴染みのファミレス受験勉強…かと思いきや、最後は雪合戦をしに外へ出ていくというものでした。

和やかなCパートでしたが、最初に4人が参考書やノートを広げて座っているこのシーン、荒北のノートの下には過去問題らしき本があります。その背表紙には…わかりにくいですがよーくみると「洋南大学」の文字が。原作ファンであればご存知でしょうが、荒北の進学先の大学なんですよね。芸が細かい。

ちなみに総北のとあるキャラクターも同じ大学に進学し、後に荒北と邂逅することになるんですが…そちらもアニメで描かれるといいですね。

「弱虫ペダルNEW GENERATION」第8話の動画を見るには?

【画像:Thinkstock

アニメの放送地域ではないという方や、うっかり放送を見逃してしまったという人も、ご安心ください。弱ペダ第3期は、前シリーズと同様に多くのサイトで動画配信がされています。

DMMやニコニコチャンネル、Amzon、dアニメストアなどなど…有名な動画配信サイトが多数ラインナップしていますので、見逃してしまった!もしくは自分が住んでいる場所では見ることができない!という方は、こちらをご利用してみてはいかがでしょうか。

ニコニコ動画などは最新話が1週間無料で視聴できるので、繰り返し見たい方や他の視聴者のコメント見ながらもう一度楽しむというのも良いかもしれません。

「弱虫ペダルNEW GENERATION」第8話まとめ

「弱虫ペダル」アニメの第3期「弱虫ペダルNEW GENERATION」第8話のらすじ、動画、感想、考察などをまとめてきました。先週に引き続き、公式レースではないにもかかわらず非常に熱い内容となっていましたね。箱根学園3年生たちの最後の雄姿…きっと後輩たちが彼らの想いを受け継いでいくことでしょう。

二週にわたる箱学追い出しレースが終わり、次週からはまた総北サイドに話が戻ってきます。大阪から戻ってきた鳴子、御堂筋との勝負に負けた彼は、今後どのように自転車と向き合っていくのでしょうか。世代交代した総北に早くも訪れた波乱、来週も見逃せませんね。


【ライター:さい】

アニマガジンでライターとして活動中の20代独身女。自他ともに認めるアニメオタクであり、女性向けジャンルから男性向けまで、趣向があえばなんでも口にします。弱ペダでは黒田雪成が一番好きなので、来週の視聴が楽しみなような恐ろしいような。

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