リリカルなのはシリーズ、高町なのはやフェイト・テスタロッサ他の名言紹介!

現在話題沸騰中のリリカルなのはシリーズ。そんなリリカルなのはシリーズの名言をまとめてみました。高町なのは、フェイト・テスタロッサ、八神はやてと主要キャラクターの語るに涙、聞くに涙のプロフィールも混じえて、最高の名言をお届けします!1stシリーズや2ndシリーズの場面描写もしていますので、昔を思い出したい方もどうぞ!

【大人気】リリカルなのはシリーズの名言が話題だけど、どんな作品?

こんばんわ、皆さん!アニマガジンライターのnatoriです!

現在、リリカルなのはシリーズが話題沸騰中です!

というのも、2016年10月より12月までTV版リリあにまがじんリーズ最新作「魔法少女リリカルなのはVivid Strike」が放送され、劇場版となる「魔法少女リリカルなのは Reflection」が発表されたことによるものです。

まずは、魔法少女リリカルなのはシリーズのおさらいをしてみましょう。

リリカルなのはシリーズとはどんな作品なのか

そもそもリリカルなのはシリーズとは、2001年に発売された「とらいあんぐるハート3」というPCゲームの派生作品としてアニメ化されました。

現在ではリリカルなのはシリーズといえば、フェイト・テスタロッサ役の水樹奈々さんの代表曲ともなっている「innocent starter」より始まる1stシリーズこそ原典という扱いが強いようですが、元々はPCゲームが原作だったんですね。

1stシリーズの放送より魔法少女ものでありながら、登場人物の死や複雑な感情が絡み合う中でバトルなどの斬新な要素が当時の業界を震撼させ、物語は重厚で、キャラクターたちも一癖も二癖もあるリリカルなのはシリーズはぐんぐんとその人気ぶりを伸ばしていきました。

世界観設定の中でも特に人気である、魔法を科学によって制し、主人公やライバルである高町なのはやフェイト・テスタロッサ、八神はやてたちが持つデバイスの機械音声などによる魔法詠唱始動はもはやお馴染みとなり、「魔法少女リリカルなのは A’s」や「魔法少女リリカルなのは Strikes」などの新シリーズでも全般的な設定が継承されています。

今回は、そんなリリカルなのはシリーズの高町なのはやフェイト・テスタロッサ、八神はやてなどのシリーズでも長期登場を成し遂げているキャラクターたちのプロフィールを混じえながら、それら少女たちの名言をご紹介します!

作品の顔・高町なのはの名言集

まずご紹介するのは、なんともいってもリリカルなのはシリーズの顔。

高町なのはの名言です。

高町なのはは元々普通の小学生として生活していた女の子ですが、フェレットであるユーノと出会ったことで魔法の力を手にし、1stシリーズでは母との絆を信じ込むあまりに盲信し、誤った道へと進もうとするフェイト・テスタロッサを救おうとしたり、絶望の淵で佇む天才的な魔法の素養を持つ少女、八神はやてとぶつかり合いながらも協力しようとしてきた少女です。

声優は田村ゆかりさん。最早説明の必要も無いレベルですよね。リリカルなのはシリーズの楽曲は田村ゆかりさんによって歌唱されていることが多いです。

さて、7歳の時のなのはを映した「魔法少女リリカルなのは」や、成長して立派な女性へと変貌を遂げた「魔法少女リリカルなのは Strikes」など様々なシリーズがありますが、幼い女の子の口から飛び出したとは思えないはっとさせられる名言や、男性顔負けの名言など、ぐっとくるものが沢山ありますので見ていきましょう。

「だって、もう知り合っちゃったし、話も聞いちゃったもの。ほっとけいないよ」

全シリーズを通して思うことですが、高町なのはの本質は極度のお人好しであり、その異質とまで言えるお節介なところがフェイト・テスタロッサや八神はやてとはいった登場人物たちの心をがっちりと掴み、視聴者に好感以上の感情を与えていているのでしょう。

この名言はリリカルなのはシリーズを通して、高町なのはがずっと持っている信念を表しているといってもいいかもしれません。

「はい、今友達になった! 今私たち親友同士だよ!」

この名言は、1stシリーズでフェイト・テスタロッサと戦いを終え、自身の罪に苛まれるフェイト・テスタロッサに送った名言です。

友達というのは、なるものではなくなっているものだという言葉がありますが、まさにその言の葉を表したもので、事実フェイト・テスタロッサは幾度も訪れる苦境をこの言葉によって乗り越えてきた節もあります。

「痛い? でも、大事なものをとられちゃった人の心はもっともっと痛いんだよ」

この名言は「魔法少女リリカルなのは A’s」で生まれたものです。

当時小学生だった高町なのはですが、この言葉を聞く限りとても信じられない気持ちでいっぱいですよね。

窃盗などの直接的な意味ではなく、対話や交流によって盗むまたは奪ってしまうものも沢山あります。それは案外気づかずに行ってしまうことも多いと思います。

だからこそ、この名言には気遣うことの重要性、相手の立場に立って考えることの必要性を再認識させられる一言となりました。

少し、頭……冷やそうか

賛否ある名言ではありますが、載せたいと思います。

この名言を放った経緯は、「魔法少女リリカルなのは Strikes」で自身の部下であるスバルが独断先行を行い、その未熟さを正すために指導を行おうとした時でした。

このシリーズでは高町なのはが肉体的にも精神的にも成長しており、怒った際の迫力も相応のものとなっています。

高町なのはの永遠の相棒、フェイト・テスタロッサの名言集

続いてご紹介するリリカルなのはシリーズのキャラクターは、フェイト・テスタロッサ。

1stシリーズで強大なライバルとして高町なのはを見なしていた彼女ですが、2ndや3rdシリーズに連れて、その感情はどんどんと変化。ファンの間では「旦那」「なのは病」と、愛の篭った揶揄がされるほどの関係になっていきます。

スクール水着?と勘違いしてしまうほど露出度の高い衣装も注目のポイントの一つですね!

声優は水樹奈々さん。紅白歌合戦に音楽番組に一般雑誌にと、アニメ業界以外のメディアでも活躍するまさに、一線級の声優さんです。

そんなフェイト・テスタロッサですが、その境遇から実に共感できたり感銘を受ける名言が多いキャラクターでもあります。

さぁ見ていきましょう!

「ホントの自分を始めるために、今までの自分を、終わらせよう」

一度は母の虐待によって捨てかけた命。それでも生き残れたのは、高町なのはという存在があったからでした。

どん底の後に経験した幸せは何よりも甘く、透き通った味がしたと思います。そして、その感覚は何かを守りたいという感情を芽生えさせるのに最も適していたのです。

まさにこの名言は、フェイト・テスタロッサの人生の過程がぎっしりと詰まった重く、深いものになっています。

「いくよ! バルディッシュ!」

この掛け声は様々な場面で発せられる一言です。宿敵との永きに渡る戦い前や、信念を貫き通す時など様々です。

ですが一つだけ変わらないことがあります。

それは、フェイト・テスタロッサという少女が己を賭して、何かを護る。そんな時に発する掛け声。これは無ければならない名言です。

心優しき司令官。八神はやての名言

治療が不可能だと言われた足の障害を負ってしまい、身寄りも無い中で懸命に生きてきた少女。それが八神はやてです。

リリカルなのはシリーズを象徴するキャラクター性を持つ彼女は、自分の生活に諦観していましたが、魔法に、そして高町なのはやフェイト・テスタロッサたちと出会うことで事態は一変。魔道を突き進むことになります。

声優は「Fate/staynight」などでもお馴染みの植田佳奈さん。八神はやては関西弁を話すキャラクターですが、奈良県で生まれ育ったという植田佳奈さんの演技はぴったりです。

「選んだのは、闘って勝ち取っていくこと。見えない未来を、望んだ形に変えていくこと」

原因不明の足の障害を負い、どこかで諦めを感じていた八神はやてですが、それでも高町なのはやフェイト・テスタロッサ、守護騎士たちの献身のお陰で立ち直れた経緯があります。

そんな彼女は、例え見えない未来が立ちはだかったとしても、仲間のため、何よりも仲間が信じる自分のために絶対に勝ち取ってやるという根性を持つキャラクターです。

「夜光の光よ、我が手に集え!」

心情を吐露したセリフに名言が多い彼女ですが、戦闘での口上が各キャラ人気がある中でも特に推されているのが八神はやてです。

ご紹介するのは呪文始動時のこのセリフ。

濡鴉を思わせる漆黒の羽と、白と黒のコントラストが素晴らしい衣装でこの口上を謳いあげる八神はやては、荘厳さに満ちたかっこよさがあります!

リリカルなのはシリーズの名言は素晴らしいものばかり!

リリカルなのはシリーズの名言紹介、いかがでしたか?

考えさせられる名言や思わず使ってみたくなる名言はあったでしょうか。

作中には他にも素晴らしい名言がたくさんありますので、ぜひチェックしてみてくださいね!

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【文:natori】

アニマガジンライター。

主にゲームシナリオなどを執筆しており、ウェブメディアでのアニメやゲームを題材とした記事執筆はアニマガジンが初めてで、ライトノベルや美少女ゲーム、コンシューマーゲームなどを好んでおり、アニマガジンでの執筆はとても楽しくやっています!

丸戸史明先生の作品やelf、アリスソフトなどが大好きで、かなり影響されているため、金髪の女の子には見た瞬間満点をつけてしまうほどの金髪スキー(今日日「スキー」って言い方聞かない気がする)。

執筆する上でのテーマは「楽しく笑えるものに!」なので、良かったら他の記事も読んでみてくださいね!

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