驚愕の事実が明らかに!?TVアニメ「ACCA13区監察課」第7話の考察と感想まとめ、動画配信サイトを紹介!

TVアニメ「ACCA13区監察課」も第7話目に突入し、ACCA内部でもさらに動きを見せましたね。 前回、ジーンの両親のことが明らかになり、ジーンの過去が少し分かってきました。今回、ジーンを待ち受けているものとは!? それでは、 オノ・ナツメ先生による原作のTVアニメ「ACCA13区監察課」の第7話の考察や感想を紹介します!合わせて動画配信サイトもチェックしてくださいね!

TVアニメ「ACCA13区監察課」第7話の考察・感想を紹介!動画配信サイトもチェック!

みなさん こんにちは!アニマガジンライターのR@imuです。

TVアニメ「ACCA13区監察課」も第7話目に突入し、ACCA内部でもさらに動きを見せましたね。
前回、ジーンの両親の事故が明らかになり、ジーンの過去が少し分かってきました。今回、ジーンを待ち受けているものとは!?

第7話は、とにかく必見です!
それでは、 オノ・ナツメ先生による原作のTVアニメ「ACCA13区監察課」の第7話の考察や感想を紹介します!合わせて動画配信サイトもチェックしてくださいね!

TVアニメ「ACCA13区監察課」第7話の考察・感想を紹介!ネタバレに注意!

第7話「夜霧にうかぶ真実」

【画像:ThinkStock

ジーンの関わる意味

ジーン(ジーン・オータス/CV下野紘)は、ドーワー支部の視察に来ていました。

タバコを吸いながら、今の自分の置かれている状況を考えるジーン。

  • クーデター派の橋渡しとして、ジーンが各地を回っているという噂が回っているはずなのに、どこの区でも目立った動きがないこと。
  • 全区の上層部から、クーデター派の一員として認識されていること。
  • グロッシュラー長官(CV諏訪部順一)が、ジーンを<クーデター派>と捉えて 監視していること。

しかし、リーリウム(CV遊佐浩二)がジーンに話した、

「この噂を広めたのは、グロッシュラー長官だと思っている。彼こそが、<クーデター派>なんだ。」との言葉も気になります。そして、ジーンに協力を依頼したことも。

また、モーヴ本部長(CV田中敦子)が、<クーデター>に関する調査をジーンに依頼したことについても、頭をよぎるのでした。

(全てはおそらく『ドーワー家』』次第。国王様が、あと何年 玉座にあられるか次第…。)

そこまで考えていた時、ふとジーンは気付きます。

〜あれ?でも俺が 橋渡し役になってるのって、何の意味があるんだろう〜

ドーワー王国にて

マギー(CV上村祐翔)は、シュヴァーン王子(CV宮野真守)のお付きとしての役割をきちんと果たすようにと指示を受けます。

「王子の身に 何かあったら、お前も共に…だ。」と言われたマギーは、

「33年前のように…ですね。ちょうど王子と その話を。」と答えます。

どうやら33年前に、 <国王の宝>と<大切な同志>が船に沈んだようです。

具体的な事は明らかにされませんでしたが、その事と、シュヴァーン王子が自由に国の外に出られないことが関係あるようで、マギーは

「王子は外に出たがっています。唯一の王位継承者として、思うところもあるようです。」と話すと、

「その時は、どんなことがあっても王子を守るように。」とマギーに告げられるのでした。

『YUKINOTAMA』

ジーンがドーワーの街を歩いていると、後ろにはニーノの姿が。

妹のロッタ(ロッタ・オータス/CV悠木碧)にお土産として頼まれた、『YUKINOTAMA』と呼ばれるものを探していました。

ニーノは、店はもう閉まっているので、明日連れて行くことを約束します。

明日の予定を尋ねられたジーンは、

「国王様のお出ましがあるから、動かないことにしている。一日中空いてるよ。」と答えるのでした。それを聞いてニーノは、

「じゃあ、15時に。ケーキも美味いから 食っていこう。」

それを聞いてジーンは、

「またチョコか?」と聞きますが、

「いや、リンゴのケーキだ。美味いんだ、知らない?」とニーノ。なんだか、ニーノの表情が気になります。<リンゴのケーキ>に何かありそうです。

その頃、ロッタは巨大な『YUKINOTAMA』に囲まれている夢を見ていました。

「『YUKINOTAMA』食べたーい!」一体、どんな味のお菓子なんでしょうね。

『cafe Berg』

翌日 雪の降る中、ジーンとニーノは店へと向かっています。昨日に増して、厚着のニーノ。見るからに怪しすぎますね。

「会いたくない人でもいるのか?」そう尋ねるジーンに、ニーノは

「いい勘してるな。ここの主人は苦手でね。」そう言って、見上げた店の看板には『cafe Berg』と書かれています。てっきり、寒がりなだけだと思っていました。

店内には、いろんな味の『YUKINOTAMA』がショーケースに陳列されていました。

どうやら このお菓子は、国王(ファルケ2世/CV中尾隆聖)も好きなようです。<王室御用達>とは、なかなか凄いカフェなんですね。

「ホワイトチョコ味と リンゴのケーキを店内で。」ニーノの注文する横で、ジーンは外にいる人たちに目を止めます。

「今回は、当店なんです。」とカフェの店員の言葉。何のことか分からないジーンの様子に気づいて、

「ご存じない?お出ましの度に、ご贔屓の菓子店をご訪問 くださるんですよ。」と。

ジーンは 気をつかって店を出ようとしますが、店主に

「そんな必要はない。座って。いつも通り、営業するように言われているから。」と言われます。

外には、国王の姿が。なかなか警備も大変そうですね。

店主の様子にジーンは、

「良さそうな ご主人じゃないか。」とニーノに言いますが、

「国王様のご訪問に、ご機嫌なんだろ。」と そっけない様子です。すると店主に、帽子とサングラスを外すように言われます。ニーノは黙って従い 席に着きます。

店内の二人の様子を見ていた 国王のお付きの者が、

「あの男、確かACCA本部の 監察課の者だったか?国王と同席しようとは、なかなか度胸がある。もう一人は誰だろう?まあ、危険な様子があれば、クヴァル委員長(CV石塚運昇)が合図なさるだろう。」と周囲に話すのでした。

国王と

「うまいな、これ。」と、国王や警備に囲まれていても 変わらない様子のジーンに、ニーノは少し呆れ気味です。

「おいしいかね?」そうジーン達に話しかけたのは、国王でした。

クヴァル委員長は、国王に

「ACCA本部の監察課の者です。そうだね?」そう尋ねられ、答えるジーン。更に国王は、

「服はドーワーの物のようだ。」と言うと、

「これは私服を持ってきていなくて、彼が調達してくれました。」とニーノを指すジーン。

「君はカメラマンだね。成人の式典にいた。」と国王に言われ、

「その節は、ありがとうございました。おかげでいい写真が撮れました。」そう話すニーノの様子は、やはり変です。ジーンも何かを感じ取った様子です。

そんな事にはお構いなしの国王は、

「こちらで一緒にどうかね?」と誘われ、断れない雰囲気に二人は 国王の元へ向かうのでした。

ジーンは国王の話し相手になり、ニーノは 少し離れた場所で写真を撮ることに。国王を見つめるニーノの姿は、どこか切なげです。何か関わりがありそうです。

ニーノの仕事

「凄い一日だった。」ジーンは、今日のことを振り返ります。

夕食もニーノと一緒です。酔っているニーノは、珍しく愚痴をこぼします。

ジーンは、ニーノの仕事に対して

「やってて楽しいか?」と尋ねます。

「楽しんだらダメなんだ。でも俺は 楽しんでるらしい。だから叱られるんだけど…。」そう言って眠ってしまうニーノなのでした。その様子に驚くジーンにも注目です。

2枚の肖像画

王室の<肖像の間>に飾られた、<シュヴァーン王子の肖像画>を眺める、国王とシュヴァーン王子。

「いい絵だ。」そう言う国王に、シュヴァーン王子は

「おじい様、どちらの絵がお好きですか?」そう冷ややかな目で見つめる先には、<シュヴァーン王子の肖像画>と<美しい女性の肖像画>が。

「すべてじゃよ。」そう答える国王でした。この女性は一体!?

幸せなロッタ

『バードン区』に戻ったジーンは、いつものパン屋で モーヴ(CV田中敦子)が来るのを待っていました。あれからモーヴが全く来なくなり、

「避けられてる!?」さすがのジーンも気がついたようです。

ジーンの家では、ロッタがお土産の『YUKINOTAMA』を食べ

「小麦粉ぎっしり!美味しい!」と感激していました。久しぶりの兄妹の会話にホッとしますね。

ロッタが寂しくないか心配するところは、兄としてだけでなく親のような気持ちになっているのかもしれませんね。

報告

「ハレ区の面々は、クーデターについて積極的な様子ですね。コロレーは 動向に左右されることがないでしょうから、動きはあるかも。またご報告します。」そう電話で話していたのは、ニーノでした。電話の相手は、グロッシュラー長官だったようです。そして、また電話をかけると

「グロッシュラー長官への報告は終わりました。明日、コロレーに入ります。ドーワーの写真と報告書は、すべてそちらに送りました。疲れが抜けなくなってきました。さすがに美味いチョコでも食わないと。次は(チョコで有名な)コロレーですしね。では、また。」そう言って電話を切ると、

(30年か…。年 とったよな…。)チョコを食べながら、呟くニーノなのでした。

電話の相手は、なかなか明らかになりませんね。そして、また<30年>という言葉。ニーノには、まだまだ秘密だらけです。

クーデター派?

「本部長はなぜ あの男に、重大な任務を…。」

本部を出る、ジーンの後ろ姿を見ながら話しているのは、モーヴから依頼されたACCAの者たちでした。ジーンも視線には気づいている様子です。

その内の一人がACCAの者たちの所に駆け寄り、ある書類を渡します。

「クーデター派と繋がりが?やはり!…これは!」

その書類を持って、モーヴの元へ。

「なるほど。ジーン・オータスが。彼は今、コロレーか。」

コロレー区にて

「こっちを見てたのって、俺がクーデター派って噂を知ったからって可能性もありうるかもな。噂を知った本部長に説明できる機会が、俺にあるかな。」ジーンは、コロレー支部に掲示された新聞を見ながら ジーンは考えます。

コロレー区の駐在員との会話の後、

「クーデターについて探れるような雰囲気じゃなかったな。」

ここでは、女性が優位で、社会でも活躍しているようです。

「ところでドーワーですが、国王様は お元気でいらっしゃるのでしょうか?」と聞かれ、

「お元気そうだけど。」とジーンは答えると、

「皆、気にかけております。ACCAの先行きを。次の代に移った時、どう変わるのか。」

とコロレー区の駐在員が不安気に話します。

シュヴァーン王子の思惑

「ここに姿を見せるなんて、珍しいこと。」そう言って迎えられたのは、シュヴァーン王子でした。

「おばさまには、ご機嫌麗しく。一つ、昔話を伺いに。」そう言って、話を切り出します。

「我が母上は、まだ幼い頃の話 ゆえに 母上の姉君である おばさまに、お聞きしたいと参りました。33年前に お亡くなりになられた、あなたの妹の<第二王女>のこと。」

その<第二王女>とは、もしかして 肖像画に描かれていた女性のことでしょうか?

驚愕の事実

ジーンは、チョコレート店を巡っていました。どこのチョコレートがいいのか分からないジーンは、ニーノの姿を探しますが見当たりません。

そんなジーンを待ち構えていたのは、なんと モーヴ本部長でした。

「君にまつわる報告を受けた。オータス…。」そう言いかけたモーヴに、言い訳しようとジーンは

「本部長、その件なのですが…、噂というかその…」その言葉を遮るようにモーヴは、

「君は王族の人間だ。王位継承権 筆頭の。」

モーヴからの驚きの一言に、言葉を失うジーン。

「やはり君は知らなかったか。歩きながら話そう。」そう言って立ち去る二人の姿を影から見ていたのは、ニーノでした。

「部下の報告で、君が<クーデター派>の橋渡し役だと知った。そして、君が<王族の出>だという報告も目にした。

その瞬間、私が感じたのは 『ジーン・オータス』は利用されているという疑念だ。私は自分の勘を 決して過信したりはしない。が、そう思ったのだ。決してあながち間違っていないと思っている。どうだ?君は、橋渡し役にされてるだけなのでは?」と、モーヴの考えを聞き、

「そうです。」と答えるジーンを信じるモーヴ。

「君が嘘をつけない男だと、私は知っている。先日の、君への言葉はなかったな。

『役に立たん』だと。君は渦中にいる。報告すべきことはあった。スイツのことなどな。

グロッシュラー長官のことは、あえて私に話さなかったな。君は<モーヴ通り>によくいると聞いた。私が長官への<尊敬の念>を知っていて、クーデターはの疑惑が 長官にかかっていることを私に告げなかった。違うか?」モーヴの言葉に、何も反論できないジーン。

「私に報告できる、大きな手柄となったのにな。気を使わせてしまったな。だが、そんな気遣いは 私には無用だ。」力強いモーヴの言葉に、

「報告しなかったのは、別に理由があるんです。グロッシュラー長官は違います。そう思ったので、報告しませんでした。本部長、手柄ではありません。」と真っ直ぐな目で話すジーンなのでした。

「君は聞いてこないね。自分のことについて。少しは予測していたか?」と聞かれ

「いえ、まだ半信半疑です。」と答えるジーンに、

「冷静だ。」とモーヴ。

「そうでもありませんが、語らせるヤツがいます。」ジーンのいう相手はニーノ?それとも…。

ジーンの存在

王国では、シュヴァーン王子が

「区外外遊?なぜ?」と声を荒げます。

「バードンに行って、見識を広げたいと。」と言うマギーに、

「見識など、十分持っている!僕がバードンにいきたいと言ったのは、例の娘を調べるためだ。」とシュヴァーン王子。

「そこまで、ロッタ嬢のことを?」驚くマギーに、

「そういうことではない!僕の邪魔になる存在になのかどうかをだ。おばさまに、お話を伺い分かったように思う。おそらく あの娘は、<第二王女>の血を引いている。

王女は33年前、本当に亡くなったのか?<肖像の間>の16歳の少女に、あの娘は『生き写し』だ。まあ、例え<第二王女>の血縁であっても、あっちは女。僕の継承権は変わらないけどね。」とその場から立ち去ろうとしたシュヴァーン王子に、マギーは

「ロッタ嬢には、年の離れた兄がいます。式典の日、城内でタバコを吸っていた 、あのふざけた男です。」その言葉に目を丸くして

「聞いてないぞ!その兄とやらを調べてくるのだ!」とマギーに命じますが、

「あ、ダメでした。王子のそばを離れるわけにはいかないのです。

33年前、王女とともに、海底に消えた 『お付きの大使』のように常にそのおそばにあれと。」

「その大使、名は何と言う?」

「アーベント。美しき白髪を持ち、ゆえに雪のように美しい第二王女の目に止まり、その身を捧げた、語り継がれるべき人物。」

電話の相手

「ジーンは知りましたよ、モーヴ本部長から。ジーンは来ますよ。私は話します。

巻き込まれる理由を知った以上は、もう話していい時期なのでは?いかがですか?あなたから話しますか?クヴァルム委員長に話す余裕はありませんよ…。来ました。では。」

ニーノが電話を切った時に、ジーンがやって来ました。

「長い話になる。」ニーノの言葉に、

「聞かせてくれる?」とジーン。

〜次回に続く〜

TVアニメ「ACCA13区監察課」第7話の感想まとめ

今回、話が一気に進んだことで、驚きの声が多数ありました。

見逃した!もう一度見たい!そんなあなたも大丈夫!動画配信サイトをまとめて紹介します!(一部有料です)

次回の「ACCA13区監察課」もお楽しみに!

TVアニメ「ACCA13区監察課」第7話、いかがだったでしょうか?

ジーンの今後に大きく影響する内容に、正直 かなり驚きました。ニーノの電話の相手も、会話から予想が付いた方もいたのでは?

そして、<第二王女>であると言われている、ジーンの母の死因や時期も違っていることから、ある考えに行き着きますよね。その答えが合っているのか、次回が大変待ち遠しいです。

次回のTVアニメ「ACCA13区監察課」第8話『翼を広げた王女と友のつとめ』もお楽しみに!

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【文:R@imu】
二人の娘を持つ主婦で、家族全員がやや偏ったアニメヲタクです。
アニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」にハマったことからアニメが急に好きになり、声ヲタ寄りではありつつも、いろんなジャンルのアニメ・アニラジを視聴しています。今回の話は、ついついジーンとロッタに感情移入しすぎて 驚き以上に、なんだか辛かったです。ロッタが『YUKINOTAMA』を嬉しそうに食べているシーンが、唯一の癒しでした。次回もロッタの笑顔が見れますように!

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