【総集編】折り返し地点!前半部分を刮目せよ!「幼女戦記」6.5話の感想まとめと内容考察!さらに動画視聴方法も!

今回は「幼女戦記」6.5話の個人的な感想まとめと内容の考察記事となります。前半部分の総集編を挟むという仕様になっているようで続きが気になっている方からすれば「えーっ!」と言いうのも否めないのですが、次回は折り返し、後半に突入するということで小休止を挟む形となっていました。そんな6.5話の内容を個人的な視点で掘り下げていきます。

アニメ幼女戦記1期前半総集編! 時系列は物語の内容に沿ったものに!?「幼女戦記」6.5話!

皆さんこんにちは、アニマガジンライターの葵です!

今回は「幼女戦記」6.5話の個人的な感想まとめと内容の考察記事となります。前半部分の総集編を挟むという仕様になっているようで続きが気になっている方からすれば「えーっ!」と言いうのも否めないのですが、次回は折り返し、後半に突入するということで小休止を挟む形となっていました。そんな6.5話の内容を個人的な視点で掘り下げていきます。

「幼女戦記」6.5話【総集編】の感想まとめと内容考察!

では早速、幼女戦記前半部分の総集編となる6.5話の個人的な感想まとめと内容の考察記事に入りたいと思います。今回はいわゆる小休止回と言ってもいい感じの内容で、後半戦に突入する前の前半部分見返しという回であると個人的には感じました。それもそのはずで総集編を挟むのはまあ珍しいことではないのですが、こういう内容が濃いアニメや収録が追いついていないという中の事情がある場合は総集編を挟むことが多いので今回は総集編の感想まとめ記事となります。

時間軸は作品内容に沿ったもの アニメ前半のターニャの送った道

今回の総集編で語られていたことは今までの1話〜6話までの内容をぎゅっと凝縮した内容となっていました。今までの内容を見ていない方でもこの総集編を見れば前半の内容を色濃く理解できる、そんな内容でした。総集編を挟むアニメは珍しくはないですね。劇場版であえて総集編をやるアニメもあるくらいです。総集編というと今までの内容を簡単に理解できるというもの、そしてアニメの半分で挟まれる総集編はいわゆる後半に入る前に前半部分をさらっとおさらいという感じの内容であると個人的には思っています。今までの内容をしっかりと頭に入れているかたからすれば「さっさと7話放送しろし」というのはもちろんでしょうね。かくいう私も「総集編かあ・・・」とちょっと残念に思ったのは否定できません。しかし今までの内容を一度しかご覧になっていなく、そしてあまり覚えていない方にすればかなりいい内容であると言えますね。そんな総集編ですが、今回の総集編の始まりは時間軸でいうと内容に沿ったものとなっていました。アニメ1話から順番にカットしているのではなく、作品の時間軸で合わせているというものであり、今作ヒロインであるターニャの前世の描写から始まりました。

タイトルは総集編というものにふさわしい「戦況報告」というものですね。今までの内容を報告するという意味でしょう。

そして、そんな総集編。ヒロイン、この場合始めは主人公というべきでしょうが、前世のサラリーマン時代から語られていました。ターニャという人物がどうして生まれたのか、そして若干9歳という年齢で軍の佐官となったエリート軍人の生い立ちがわかるものですね。ターニャという人物が生まれる前、前世は地球の、日本の一企業のサラリーマンでした。しかしその人格はターニャと同じようなものであり、残虐性と出世第一に考える出世史上主義という人間でした。人事部に所属する主人公はとある部下を切り捨てたことにより、その部下からの復習で線路に突き落とされる、つまりは殺されるという運命に会います。しかし、そこで時間が突然停止し、自らを神と名乗るものが現れます。神は主人公のその人格、神に対する感謝などを含めた信仰心というものが一切ないというものにいささか異を唱えるというものであり、主人公に信仰心というものを理解させるため、そして過酷な運命の元で生きるということをわからせるためにとある世界に転生させます。主人公はその神を存在Xと呼んでいます。

そして転生された先がターニャという人物が生きる世、魔法というものが介在する世、戦争や争いがたえず、貧困が目に見えるほどの状態で転生されることとなります。ターニャが目覚めたのはとある貧乏な孤児院であり、ターニャは身寄りのないいわゆる孤児として生まれ変わったのでした。しかし人格や性格、頭脳などは転生前のものをそのまま引き継いでおり、若くして頭脳はやはり明晰というのもでした。

しかしその頭脳だけではおそらくこの世で簡単にその後のターニャを形成することは不可能だったでしょう。この世界には「魔法」というものが存在しており、魔力特性を持つものは有無を言わさず軍へと引き渡されることになっているそうです。なんとターニャは魔力特性が幼くして「A」クラスであり魔導師としての素質は十分あるというものでした。しかしながらその素質がターニャの思惑を全て根こそぎぶち壊すものの始まりだったのでした。ターニャは幼くして軍の士官学校へと入校します。ターニャの頭の中にあったのは「安全な後方勤務でエリートコースの出世道を歩む」というものでした、が。ことごとくターニャの思っているものとは食い違っていく人生です。士官学校では少々の揉め事はあったものの、無事に最後の北方での実地の経験を行うのみとなりました。その時は、いわゆる敵の居場所を指令本部へと送り、砲撃を性格に敵へと当てさせる、つまり観測手という立場でした。最初はラッキーと思っていたものの、そこへやってきたのはまさかの敵魔導中隊でした。単独で行動するターニャにはもちろん勝ち目などないような状況であり、帰還を求めますが地対戦闘を継続せよという命令が下ります。「せいぜいあがいて見せましょう」と腹をくくるターニャです。ここで奮闘し、名誉ある負傷での戦線離脱、これがターニャが考えて一番のいい離脱方法だったのですが・・・その際に単独で敵魔導中隊と奮闘したという内容が評価され、銀翼突撃勲章を授与されます。名誉あるものではありますが、これが前線配置の道をたどる始まりだったのでした。

その後はエレニウム95式で死にかけ、ライン戦線で戦闘漬けになり、そして軍大学への通達がきますが、そこでとある参謀本部の次長と出会い、いらぬ提案をしてしまったがために卒業後の配属が自ら提案した大隊の指揮官になるというもの。即応大隊なんて前線以上のリスク・・・なぜこうなった!? と自らの運命を恨みますが、それも全ては存在Xによる力が働いたものであるとその後知ることとなります。この危機迫る状況下でどういう道を歩むのか、それが神である存在Xから与えられた人生というものでした。しかしそんなことで悩むターニャではありません。「目にもの見せてやりましょう」とあくまでも存在Xに対して対抗を示すターニャでした。そんなターニャ、次回の7話からはもっと戦況がややこしくなってくると読んでいますがどうなるのでしょうか!?

「幼女戦記」の動画視聴方法について!

ニコニコチャンネル:幼女戦記

AmebaTV:幼女戦記

ニコニコチャンネルでは1話が無料視聴可能となっておりまして、AmebaTVでは見逃し配信を行なっておりますので、見逃してしまった方は是非ご覧になってくださいね!

次回7話、後半戦に突入です!

今回はまさかの総集編ということでちょっと残念と思われた方が多いとは思います。次回は7話になり後半に突入しますが、どのような内容になっているのか、とても気になりますね。原作を読んでいる方は先を知っているのでしょうが、読んでいない方にとってはもう気になて仕方がないという状況でしょう! 次回の少女戦記もお見逃しなく!

(出典:筆者撮影)


【文:葵】

元ファミ通編集部ライターであり、現在アニマガジン専属ライターとして活動中。アニメ・ゲームを主として生きている自他共に認めるヲタクと言っても過言ではありません!好きなキャラクターはリゼロの「レム」‼︎ 基本食わず嫌いなく2次元ものを視聴しておりますマルチライターです!

今後とも、アニマガジンを宜しくお願い申し上げます。

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