ついに親子が激突!?<2017冬アニメ>「銀魂」第7話(323話)の考察と感想まとめ、動画配信サイトを紹介!

<2017冬アニメ>「銀魂」もいよいよ第7話!第1話から始まった烙陽決戦篇も、いよいよ佳境にさしかかってきました! 前回、ついに『攘夷戦争』を戦った4人が再び集まりました!さらに、チラッと登場した彼も今回、大暴れ!?の予感です。 『虚』の存在も気になりますよね。 それでは<2017冬アニメ>「銀魂」第7話の感想や考察など、ネタバレも交えて紹介しちゃいます!

<2017冬アニメ>「銀魂」第7話(323話)の考察と感想まとめ、動画配信サイトを紹介します!~烙陽決戦篇7~

みなさん こんにちは!アニマガジンライターのR@imuです。
<2017冬アニメ>「銀魂」もいよいよ第7話!第1話から始まった烙陽決戦篇も、いよいよ佳境にさしかかってきました!

前回、ついに『攘夷戦争』を戦った4人が再び集まりました!さらに、チラッと登場した彼も今回、大暴れ!?の予感です。

『虚』の存在も気になりますよね。

それでは<2017冬アニメ>「銀魂」第7話の感想や考察など、ネタバレも交えて紹介しちゃいます!

TVアニメ「銀魂」第7話の考察・感想を紹介!ネタバレも!

ネタバレ注意です!〜烙陽決戦篇〜も7話目に!

【画像:ThinkStock

第7話(323話)「道」〜烙陽決戦篇7〜

まだ死ぬな、ダチ公

「俺が死んでる間に、随分 状況が変わったらしいな。この間まで、俺から国を守らんとしていた連中が、国から狙われてるなんて。」高杉(高杉晋助・たかすぎ しんすけ/CV子安武人 )が言うと、

「何も変わっちゃいねえ。あれを片付けた後は、お前の番さ…高杉。」と銀時(坂田銀時・さかた ぎんとき/CV 杉田智和)。そして

「それまでは その命、せいぜい大切にしておくことだ。貴様に利用するだけの価値があればの話だが。」と桂(桂小太郎・かつら こたろう/CV 石田彰)。

「おい、こいつら一体何を言ってやがるんだ。」と、坂本(坂本辰馬・さかもと たつま/CV 三木眞一郎)に問う高杉。それに答える坂本は、

「要するに 訳すとだな、<まだ死ぬな、ダチ公>ってことぜよ。いろいろあったが、全部忘れて仲良く…。」そこまで言いかけた時、全く違う解釈をされ、怒った 銀時と桂に 蹴られまくります。

さっきまでの、かっこよかった4人は一体どこへ!?

そして、ここから坂本は3人から 理不尽な扱いを受けるのですが、お食事中の方は 注意した方がいいかもしれませんね。面白いですが…。

松陽先生の言葉

そんなこんなで、4人が仲良く(!?)話している間にも、『宇宙海賊・春雨』の集団に、地上からだけでなく、空からも囲まれていたのでした。

「今じゃ揃って、国賊というわけか…。」高杉の言葉に、銀時は空を見上げ、

「国なんかじゃねえ、そんなもんじゃねえ…あれは…。」

その相手こそ 空から様子を見ている、 虚(うつろ/CV 山寺宏一)でした。

「疼(うず )いているな。私の内にある、かつてアノ男だったものが…。嬉しいか?悲しいか?」胸に手を当てて、そう問いかける 虚なのでした。

「お前のために、散り散りになった弟子たちは、お前のために再びここに集った。松陽(吉田松陽・よしだ しょうよう/CV 山寺宏一)、お前に消されるために。」

地上の『春雨』からの攻撃を向けられた 高杉は、

「そうか、ようやくアノ<化けがらす>を手の届くところまで 引きずり下ろせたわけだ。」と話す高杉の言葉に、

「高杉、お前…知っていたのか? 虚 のことを…。」と驚く桂。

「さあな、だが あれだけ強かった人を こともなげに捕え、殺すことができるやつがいるとしたら、そいつは先生自身…いや、先生の中にいた 別の何かしか あるめいよ。」と言いながら、高杉は 子供の頃のことを思い出すのでした。

子供だった高杉に、松陽先生が話した言葉。

「君も 道に迷って、ここにたどり着いたんでしょう?私もそうです。未だに迷っている。

それでいい。悩んで、迷って、君は君の思う<侍>になればいい。」と。

俺は ただ壊すだけだ

そして、高杉はみんなに話します。

「先生は、あらがい続けていた。おそらく、自分の中にいた その何かに。

だが先生は敗れ、その何かだけが残った。そいつは、今もこの世界にのさばり 国を勝手に作り変えてる。だったら俺も あらがい続けるしかあるめい。

てめえらが、これから何をしようと知ったことか!俺の覚悟は、当の昔に決まってらあ。

俺は ただ壊すだけだ。ヤツの作った、この腐った世界を!」

出ましたね!高杉の名セリフ!

再び交わる「道」

その時、 虚の合図で 高杉たちに向かって攻撃が!

しかし、そんな攻撃をもろともせず、銀時や高杉を始め 一斉に反撃します。

桂は、攘夷戦争の時のことを思い出し、

「あの日 誰ともなく作った 無数の墓は、先生や仲間たちだけじゃない、<俺たちの墓>でもあった。

吉田松陽とともに、その弟子たちは死んだ。その道が、交わることは もうあるまい。そう思っていた…。だが、バラバラの道を行こうとも、<先生の教え>だけは 踏み外さなかった。

それぞれの<侍>を探して、迷い・悩み・歩むことを止めなかった故に、<道>はもう一度交わった。

結びつけたのは…誰でもない、先生だ!それは、一瞬のかいこうなのかもしれない。だが、たとえ一時でも もう一度<吉田松陽の弟子>に帰れるなら、<ただの友>に帰れるなら それだけで十分だろう…。」と。

桂の言葉が流れている間の、銀時と高杉が  互いに助け合いつつも戦ってる姿は、カッコイイの一言です!普段 いがみ合っているからこそ、こういうシーンはグッときますね。

「どうだ、病み上がりの足を引っ張った気分は?」と皮肉たっぷりな高杉に、

「どうだ、その足手まといの手を借りねえと 生き残れない気分は?」と返す 銀時。

「最悪だ…。」声を揃えて言った、二人の背後にあった兵器が破壊し爆発!キマッたー!

坂本の思い

その様子を、空から見ていた『春雨』の面々は、慌てます。

さらに追い討ちをかけるように、『鬼兵隊』や新八(志村新八・しむら しんぱち/CV 阪口大助)たちも加勢します。

銀時たちも次々に、敵を倒していきますが、そんな中 戦いつつも、坂本は少し冷静に

「だがみんな、すまんのう。わしゃあ この戦、勝とうが負けようが 、もうどっちでもいい気分になってしまったぜよ。勝敗なんぞ、放っておけばこのままあの悪ガキどもと一緒に、バカ騒ぎしていられる。そんな情けないことをわしが 考えておると知ったら、おまんらは もうワシを隣には立たせてくれんじゃろうの…。」と考えていたのでした。ちょっと意外でした。

そんなことを考えていると、銀時の呼ぶ声が!

そして、戦いの場に戻った坂本は、指示を次々に出します。

「高杉!撤退する提を装い、敵をひきつける!」

「銀時!おまんは そのうちにここを突破しろ!わしらがここに来たのは、古い友の為ではないさ。銀時、おまんが見つけた <これからの国>を支える、今の友の為に この古き友を使うてくれ!」そう言っている坂本の顔を見た銀時は、一瞬 驚いたような顔をしていましたね。銀時も、いつもと違う何かを感じ取ったんでしょうね。

そして、桂も続くように

「<古き国>の相手は、古き者たちがつとめるさ。お前は、<新しき国>を新しき者たちに繋げ!俺たちは、もう大丈夫さ。

行ってくれ!今、お前が<本当に守りたい者>のために!」その言葉を聞いた高杉は、

「てめえら、揃いも揃って イカれたか?小僧!俺はそんなもんの為に、てめえの命を拾ったわけじゃねえ。そいつの首を、誰にも渡すな!」と、新八に言うのでした。続けて、

「246勝246敗、1引き分け。次は、国だの何だの関係ねえ。全部片付けて、そいつの首だけを取りに行く。だからそれまでそいつを…俺たちの友を頼む!」そう新八に銀時を託す3人なのでした。

みんなの気持ちを受け取った 新八は、銀時を定春(さだはる/CV 高橋美佳子)の背中に乗せ、その場から立ち去るのでした。

その姿を見送った3人。

〜これでいいのさ。たとえこれが最後になろうとも、わしらは最後まで お前の隣で、胸を張って立っていられる<友>でいよう〜

弟子たち

その頃、上空にいた虚は、着陸の準備を指示します。

「弟子たちの粗相は、師が直々に正さねばならぬようで。」すると、朧(おぼろ/CV井上和彦)から報告が。

「虚様、かの者たちの首を、私が必ずや持ち帰りましょう。この朧も、あなたの弟子に他ならない。私に最後の忠を尽くさせてください。」と血を吐きながらも告げるのでした。

かなり容態が悪化しているようですね。もう自分の命が長くないことを悟って、最後の力を虚のために使おうとしているんでしょうね。

そして、新たに緊急の報告が虚の元へ。

「こちら第9師団。至急、応援を!敵の反撃により、第9師団・第10師団ともに、甚大な被害!」

その報告を聞いて、虚は

「星海坊主(うみぼうず)(神晃・かんこう/CV速水奨 )ですか?」と尋ねると、

「だけではありません!別の隊が動いている可能性が!所属不明の部隊に、襲撃を受けたとの情報が。確認は取れていませんが、たった一人だったとの情報も。」そこで襲撃を受け、通信が途絶えます。

その情報を聞いた虚は、動揺することなく「ほお…。」と微笑んでいるのが不気味です。

親子対決

先ほど襲撃をした 星海坊主は、阿伏兎(あぶと/CV大塚芳忠 )と共に戦っていました。

「星海坊主、本当にあんた あの<バカ息子>を殺しに来たのか?あんた一体ここに、なんと戦いに来た?」と尋ねられた  星海坊主は、

「さあな、情けねえ話だろ。目の前の敵を何千と倒すことができても、俺は親子ゲンカ一つのやり方も知らねえ。愛情も憎しみも、こいつで示す術しか知らねえ。」と、構えるのでした。

二人の前には、『春雨』第一師団の集団が!

第一師団団長の獅嶺(しれい/CV 野川雅史)が、攻撃をしようとした、その時!背後から 真っ二つに切り裂かれてしまいました。その人物は…

「団長!しっかりしてくださいよ!自分の武器くらい ちゃんと受け止めてくれないと。でも心配はいらない。あんたの仕事は、ちゃんと俺が引き継ぐから。

<生ける伝説・ 星海坊主>。相手にとって不足なし。あんたの相手は、第一師団団長・獅嶺に変わって、第七師団・団長 バカ息子がつとめるよ!」そうニッコリと微笑むのは、神威(かむい/CV日野聡 )でした。ついに、親子の対面です!

突然の神威の登場に、驚く 星海坊主。

親子ゲンカ

神威に襲いかかる、団長を殺された 第一師団!しかし神威は、

「聞こえなかった?俺は、お前たちの団長の仕事を引き継ぐと言ってんだよ!」と崖を破壊!そして、

「敵はあっち!」と星海坊主に顔を向け、

「突撃だ!」そう言うと、巨大な岩を落とします。しかし、星海坊主も反撃します。

どう見ても、武器は神威の方が凄い気がするのですが、傘でその武器を抑えるのですから驚きます。しかも、冷静に

「人に尖ったものを向けるんじゃありません。」と言うくらい、余裕があります。

<親子ゲンカ>の域は、確実に超えてます!そして極め付けは、

「ハゲー!」と襲いかかる神威に対し、

「ハゲじゃありません。頭の爽やかな、お父さんと言え〜!」と互いに殴り合うシーン!

ここ、笑っていいところですよね!?本人たちは、至って真面目なだけに、さらに笑ってしまいました。

それにしても、どちらも互角の戦いです。

〜始まっちまった…宇宙最強の<親子ゲンカ>が。あれはもう、誰にも止めらんねえ〜

家族

トドメを刺そうとした、神威の脳裏には 昔の記憶が…。それは、父である 星海坊主の言葉でした。

「神威、強くなれ。そして、母さんと神楽を守ってやってくれ。」そう言って立ち去る父の姿。

(見てくれよ、星海坊主。俺は、強くなった。あれから あんただけを追いかけてきた。

あれから あんたを超えるためだけに、戦い続けてきた。

見てくれよ、星海坊主。俺は、あんたを殺せるくらい強くなった。

だから、あんたも もう一度 獣に還れ!ここにいるのは、血の繋がった 親子なんかじゃない。

どちらが強いか 証明したいだけの<ただの二匹のオス>だ!

止められる奴は、もう誰も!)

その時!

「お前らが 何度 バカやらかそうと、何度だって止めてやるアル。帰ろう、ただの家族に!」

神楽が二人を止めに入ったのでした!

神楽はどこへ!?

銀時と新八は、敵を倒しながらも 神楽を探していました。辺りの惨状を見た銀時は、新八に

「ぱっつあん!この軍勢相手に こんな真似ができる奴は、アノ男しかいねえ。」

「星海坊主さん。やっぱり あの人は、神威さんを止めるだけじゃない。『春雨』から守るために…。」と新八も考えます。

「さあな、親父はどうあれ あのバカ息子の方はもう 止まらねえ。生きているなら、必ず殺しにくる。そしてそこに必ず、神楽もいる。

急ぐぞ!このタイミングで『春雨』の兵が、引き始めている。あの<化け物一家>に限って、簡単に殺られる訳がねえだろ。

『春雨』は奴らを放っておいて、撤退するハズもねえ。嫌な予感がする。」銀時の表情がこわばります。

父・兄・妹そして…

「二人とも!拳を収めるネ。今ならまだ、間に合うアル。今ならまだ…帰れるアル。」神楽の言葉に、星海坊主と神威は

「神楽…。もう手遅れさ。」そう言うと、神威は 神楽を投げとばし、さらに蹴るのでした。

「神楽ー!」と走り寄る 星海坊主でしたが、

「お前の家族なんて、もうどこにもいない。お前の知ってる<アニキ>なんて、もうどこにもいない。お前の知ってる <親父>もいなくなる。

礼を言うよ、妹よ!目の前で妹が死ねば、もう一度 あの獣も目覚めるだろう!」そう言って、神楽に襲いかかる神威。

しかし、神楽の目の前で 拳はピタリと止まり、

「お前の知ってる<妹>も、もういないアルヨ。」そう言って、神威の顔を足で止めていた神楽は、反撃し足を掴むと、

「神威!変わっていないのは お前だけアル。お前は、強くなってなんかいない!

パピイに置いてかれて べそかいていた頃と、マミイの前では強がってた頃と 何も変わらない…。マミイに置いていかれて、みんなに置いていかれて、べそかいて強がってるだけの <ただの泣き虫の私のアニキ>アル。」そう言って、再び、神威と神楽は、拳をぶつけ、

「私はもう、お前の隣で 一緒に涙を流すだけの<妹>じゃない!

お前の隣で 一緒に血を流して戦える!だから、帰ってこい、神威!

お前が拳を向けなきゃならない相手は、ハゲ親父じゃない!もっと別にいるだろ!

私が一緒に戦う!だから…。」二人は、戦い続けるのでした。その姿に星海坊主は、

「やめろ…やめろ…もういい、やめてくれ!」と叫ぶのでした。

そして、そこに現れたのは…なんと虚でした!

神威をかばった星海坊主は、虚に左腕を切り落とされてしまいました。さらに、空からの攻撃により、神楽と神威も吹き飛ばされ…。

爆風の中、虚と星海坊主は…。

〜次回に続く〜

<2017冬>アニメ「銀魂」7話の感想まとめ

今回は、やはり『親子対決』に注目が集まりました。

見逃した!もう一度見たい!そんなあなたも大丈夫!動画配信サイトをまとめて紹介します!(有料です)

<2017冬>アニメ「銀魂」第8話〜烙陽決戦篇8〜次回も見逃せない!

<2017冬アニメ>「銀魂」第7話、いかがだったでしょうか?

前半の4人がとにかくカッコよくて(最初は、相変わらずな感じでしたが…)、それぞれの心情がよく描かれていて、見入ってしまいました。

そして、親子対決!そこに神楽も加わって、<親子ゲンカ>という言葉で片付けていいのか悩む程、内容が濃い話でした。それにしても、神楽の強さに驚きました。力だけでなく、心の強さも。そして、とっさに子供をかばう父。ついに 虚の登場と、とにかく次回が気になる展開です!銀時たちは、神楽のピンチに間に合うのかも気になるところですね!

次回、TVアニメ『銀魂』第8話もお楽しみに!

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【文:R@imu】
二人の娘を持つ主婦で、家族全員がやや偏ったアニメヲタクです。
アニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」にハマったことからアニメが急に好きになり、声ヲタ寄りではありつつも、いろんなジャンルのアニメ・アニラジを視聴しています。我が家の娘たちは「兄弟ケンカ」をしないので、周りから驚かれるようです。神楽ちゃんたちのような激しいケンカは、確実に家が壊れますよね。まあ家だけで済まないでしょうが…。

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