うらら修行本格化!? さらに魔女の秘密にも迫る!「うらら迷路帖」7話の感想まとめと内容考察!さらに動画視聴方法も!

今回は「うらら迷路帖」7話の個人的な感想まとめと内容の考察記事となります。アニメもようやく中盤に差し掛かってきた頃ですが、うららの修行が本格化してきました。そして個々のキャラクターのいい部分や過去のストーリーなどもみれてとても可愛いシーンが多かった7話ですが、どのような内容になっていたのか、掘り下げます!

占の修行が本格的に! 後半には魔女の秘密にも!? 今回も可愛いうらら迷路帖7話!

皆さんこんにちは、アニマガジンライターの葵です!

今回は「うらら迷路帖」7話の個人的な感想まとめと内容の考察記事となります。アニメもようやく中盤に差し掛かってきた頃ですが、うららの修行が本格化してきました。そして個々のキャラクターのいい部分や過去のストーリーなどもみれてとても可愛いシーンが多かった7話ですが、どのような内容になっていたのか、掘り下げます!

「うらら迷路帖」7話の感想まとめと内容考察!

では早速、うらら迷路帖7話の個人的な感想まとめと内容の考察記事に入りたいと思います。今回は前半後半でノノと小梅がピックアップされていました。どちらもノノと小梅の過去にまつわるストーリーでしたが、とても可愛かったですね! さらに前半部分ではうららの修行が本格化しているようにも思えました。そんなうらら迷路帖7話を個人的な視点で掘り下げます!

祝詞の暗記試験! ノノの過去ストーリー

祝詞の暗記試験というものが行われることになりました。祝詞とは我々一般的には神道などで使われるものですね。アニメではうららが占いをするときに神様に対してお願いをする言葉として使われるという風にされています。その祝詞、全10章第100節を全て暗記するというものでした。地獄のような内容ですね。試験が行われる日付など残された時間が詳しく語られてはいなかったのですが、期間は短いように思えました。学生時代の入試を思い出す内容でしたね。現在学生さんの方は身近に感じる内容だったかもしれません。暗記という分野はとても嫌いな人とそうでない人に別れますが、こんかの4人は全員が「えー!?」というほどに最悪なものだったようです。特に小梅と千矢はひときわ嫌がっていたようにも思えました。紺はもともと勉強しているだけに大丈夫かな? とも思っていたのですが、目が死んでいましたね。さらにノノも涙目でした。全員が最悪以外の何物でもないという風に感じました。真面目な紺はくまを作りながらひたすら暗記しており、紙を食べる勢いで覚えていました。千矢は相変わらずの自由さで覚える気があるのかないのはよくわからない感じでした。ノノも真面目に勉強をしてはいましたがしかしながらやはり辛さを隠しきれないようです。そして小梅は「祝詞って古臭い」と言ってもはや勉強しているようには思えませんでしたね。

もっと簡単だったらいいのに・・・と小梅が呟きます。みんな自分の好きな言葉、というか呪文があるようにそれぞれ個性がわかるような内容でした。小梅はどちらかというと西洋の魔術が好みであり、紺は大和撫子のごとく祝詞にぴったりの内容、ノノは可愛らしい感じであり、千矢は動物的!? それぞれの個性が出ておりさらに可愛いという二拍子が揃ったシーンでした。この前半はノノ回となっていました。みんなが必死で勉強をしている中、ノノは人見知りを炸裂されるがごとく、祝詞は「神様に語りかける言葉」というものに人見知りを発揮します。それをまず克服しなければならないというものが描かれていました。壁にめり込むシーンは個人的にツボでした。そんな中、ノノはある一節を歌で歌います。昔どこかで聞いたことがあるような内容だっただけにすっと歌っているようにも見えましたね。過去に母親から子守唄として聞かされていたものであったためそれが思い出として残っていたようです。小さい頃のニナ先生やノノはめちゃくちゃ可愛かったですね。結果的に試験は紺とノノは合格であり、小梅と千矢は追試になりました。ノノはあの一節の歌を歌って合格になりましたが、恥ずかしいという気持ちを歌でなんとか克服しようという可愛らしさが出ていてとても感動しましたね。このアニメはとにかくキャラクターが可愛いというのがいいですね!

小梅の過去 魔女マリとの出会い

後半は魔女について語られていました。うららと同じような扱いになっているようです。言ってしまえばうららは東洋の魔女的存在だとか。そんなお話の中ピックアップされたのが小梅の過去でした。小梅は人一倍西洋かぶれな雰囲気を初っ端から出していただけにここでようやくお披露目という形になったわけですね。小梅がなぜ西洋の魔術というものに興味を持ったのか、という内容でした。小梅が小さいときに小梅のお屋敷でフランスからの少女をホームステイさせたことが出会いの始まりだったようです。マリという名前の魔女・・・年齢は18歳で小梅のことをプーと呼んでいてなんだか新鮮でした。小梅の小さい頃は今とほとんど変わらない感じでしたね。ツインテールがめちゃくちゃ光っていました。私だけかもしれませんが。

ともあれ、それが小梅の魔女を好きなるきっかけとなったものでした。マリは正真正銘の魔女であり、不思議な力を使う存在として小梅の憧れの存在となっていたようです。しかし、その頃、流行病が町で流行し、それを持ち込んだのが小梅の実家でホームステイさせているマリのせいであるという噂が流れ始めたのです。マリと過ごした期間は見ている限りでは半年から1年ほどでしたが、とてもマリに懐いている小梅の姿があって新鮮に感じましたね。

そんな流行病の噂が流れ始めた頃にマリは本国へと帰ることを決意します。あくまでも小梅やその家族に迷惑をかけたくないという思いからでしょう。しかし小梅は「連れて言って」と頼み込みます。意外な姿でちょっとびっくりですね。しかしマリはそれを受け入れませんでした。当然ながら子供であり、弟子にして欲しいというのも本来疎まれるような存在である魔女というものに関わらせたくなかったというマリの思いが伝わってきました。そして約束をします。この国で一番の魔女になれたら弟子にしてあげる、と。それが小梅がうららを目指すきっかけとなったようでした。ここで小梅も一番のうらら、つまり一番占を目指していることをみんなが知ります。なぜ黙っていたかと訊かれると、「オシャレじゃない」と答えます。まさかの回答でついつい笑ってしまいましたね。しかし魔女という存在も、うららという存在も同じく他の世界では「不思議な存在」として見られるようです。それをニナ先生は肝に銘じるように言いました。どこへ言っても不思議な存在というのは煙たがられるものであると。しかし、その程度で諦める小梅たちではありませんでしたね。きっぱりと一番占になると言い切った小梅。そしてみんなも同じ気持ちで再びスタートしたという後半でした!

「うらら迷路帖」の動画視聴方法について!

では動画視聴方法についての記載です!

ニコニコチャンネル:うらら迷路帖

ニコニコチャンネルでは1話が無料で視聴可能となっていますので、是非チェックして見てくださいね!

後半に突入のうらら迷路帖! そろそろ物語が大きく動くか!?

原作の内容から見てまだ1巻ですが、そろそろ物語が大きく動く頃合いではないかと思っています。内容的にはおそらく9番占になるべくみんなで試験を合格する! というあたりが今回うらら迷路帖の1期のラストになるかな? と予想しています。そろそろストーリーが大きく動き出すのではないでしょうか!? 次回のうらら迷路帖もお見逃しなく!

(出典:筆者撮影)


【文:葵】

元ファミ通編集部ライターであり、現在アニマガジン専属ライターとして活動中。アニメ・ゲームを主として生きている自他共に認めるヲタクと言っても過言ではありません!好きなキャラクターはリゼロの「レム」‼︎ 基本食わず嫌いなく2次元ものを視聴しておりますマルチライターです!

今後とも、アニマガジンを宜しくお願い申し上げます。

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