【名曲のみ!】歌えて当然!?新世紀エヴァンゲリオンの曲を紹介♪

作品名だけでなく、曲の方も老若男女問わず認知されており、誰が何と言おうと国民的アニメである『新世紀エヴァンゲリオン』。街を歩けば聞き覚えのある曲が流れ、それが「残酷な天使のテーゼ」だったということもあるはず!そこで今回は、『新世紀エヴァンゲリオン』で使用された曲をまとめてみました!

どれだけ知ってる?新世紀エヴァンゲリオンの曲一覧!

アニメに全く興味がない人であっても、『新世紀エヴァンゲリオン』曲をカラオケで歌っている…なんて経験はありませんか?そんなアニメに関心がなくても作品を知っていたり、ましてや『新劇場版』を映画館で見てきたという人は多くいます。

1990年代のアニメシーンで物議を醸しだした作品だからこそ、今や名実ともに国民的アニメとして知られる『新世紀エヴァンゲリオン』。その評判は国内のみならず、全世界に絶叫的なファンを抱えているほど!

そんな世界的アニメ作品で使用された曲を、あなたはどれだけ知っていますか?

今回は『新世紀エヴァンゲリオン』で使用されていたOP・ED曲、主題歌などをまとめてみました!TVアニメ版などは知っていても、旧劇場版の曲は知らないという人がいるかも?初めて目にした曲もあるでしょうから、参考になれば幸いです!

新世紀エヴァンゲリオン

1995年に初めてTVアニメが放送された『新世紀エヴァンゲリオン』。よくあるロボットアニメと思われていたのが、放送終了後に斬新なストーリーだと賛否両論が巻き起こり、社会現象にまで広まった作品です。

TVアニメの楽曲については、町のカラオケ屋へいくと「よく歌われている曲」で必ずと言っていいほど目にするのではないでしょうか?また、アニソンランキングでもトップに位置するなど、未だに根強い人気のある曲となっています。

残酷な天使のテーゼ【歌:高橋洋子】

誰もが知る『新世紀エヴァンゲリオン』の代表曲で、その認知度は老若男女問わず。

冒頭からセンセーションな歌詞となっており、またリズム感の乗りやすいため、カラオケの定番曲でなっている「残酷な天使のテーゼ」。アニソンというカテゴリーではありますが、いつどこで歌っても恥ずかしくない曲でもあります。

FLY TO THE MOON【歌:CLAIRE】

TVアニメのED曲となっているのが「FLY TO THE MOON」。

OP曲と比べると遥かに認知度が劣るものの、エヴァを知る者にとっては、これも名曲として数えられています。心地よいメロディーが特徴で、聞けば自然と心が安らぐことでしょう。

また、様々なアレンジバージョンが登場しているのも特長。代表的なのは、レイ・アスカ・ミサトの各声優が歌うもので、こちらを聞いたことがない人はぜひ一度聞いてみてほしいものです。

新世紀エヴァンゲリオン劇場版 シト新生

『新世紀エヴァンゲリオン劇場版シト新生』は二部構成となっており、『DEATH編』ではTVアニメ1話~24話の再構成したもの。『REBIRTH編』ではTVアニメ25話の前半部分をリメイクした内容となっていました。

TVアニメ第25・26話が、これまでの伏線などを回収せずに完結してしまったことを制作者サイドも認めており、真の完結に向かう『エヴァ』を見れるということで、大勢のファンが殺到しました。

そこでは一体どんな楽曲が使用されていたのか?確認してみましょう!

魂のルフラン【歌:高橋洋子】

「魂のルフラン」が使用されているのは『REBIRTH編』となっており、さらに全体的な主題歌としても扱われていました。

この曲が発表された当初、まだ歌を担当した高橋洋子の認知度は低かったものの、オリコンシングルチャートで初登場3位を記録するなど話題に。TV番組でも驚きのコメントが飛び交うなど、当時のアニソン業界では大快挙を成し遂げた曲でもあります。

心よ原始に戻れ【歌:高橋洋子】

劇中では一切使用されていない曲。しかしイメージソングとなっているため、エヴァを知らない人は耳にしたことがあるか、全く知らないかのどちらかになると思います。

認知度は全体のエヴァ楽曲では低い部類に位置するかもしれません。しかし熱く支持するファンも多く、隠れた名曲と呼ぶにふさわしい曲です。

新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君に

物議を醸しだしたTV最終話を再構成し、別の結末が描かれたのが『新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君に』。この映画の公開を以て、TVアニメシリーズのエヴァは完結することになります。

本記事では触れていませんが、劇中BGMには様々なクラシックの名曲が使用されていることで有名。クラシックとアニメが融合している部分も必見ですが、主題歌や挿入曲についてはどこまでご存知でしょうか?早速ご覧ください!

THANATOS -IF I CAN’T BE YOURS-【歌:LOREN&MASH】

第25話「Air」のスタッフロールで使用されていた曲。作曲を担当した鷲巣詩郎は、劇場版の緊張感を保つために自主的に制作したそうで、第26話「まごころを、君に」への架け橋となっています。

Komm, süsser Tod〜甘き死よ、来たれ【歌:AEIANNE】

第26話「まごころを、君に」で使用された曲。

人類補完計画が発動した時に流れる曲であり、歌詞にもある「無へと還ろう」という歌詞が特徴的な曲。歌リズミカルで明るいテンポのピアノの音とのバランスが心地良いく、まさしく「甘き死」というサブタイトルが似合う一曲です。

ヱヴァンゲリオン新劇場版

社会にも『新世紀エヴァンゲリオン』の名前は浸透しており、アニメを見ない人ですらその名を口にできるほどの知名度が浸透。そんな折に、新たな設定・ストーリーで再構築された『ヱヴァンゲリオン新劇場版』が発表され、再び日本はエヴァブームに沸きます。

そこでは歌手にこれまで声優やアニソン歌手、無名の歌手を起用していましたが、すでに『ヱヴァンゲリオン』は世界的認知度。知らない人はおらず、有名歌手でもファンは大勢いたため、オファーをしたところ快諾されて夢のようなコラボが実現するのでした。

Beautiful WWorld【歌:宇多田ヒカル】

雑誌のインタビューで『新世紀エヴァンゲリオン』について語っていたところを、制作スタッフの目に止まってオファー。すると宇多田ヒカル本人も曲制作を快諾して、主題歌を担当することが決定したそうです。

宇多田ヒカルらしい世界観とエヴァの世界観がミックスされており、新しい『ヱヴァンゲリオン』の世界を彩るにふさわしい曲。また2作目となる『ヱヴァンゲリオン新劇場版:破』では、同楽曲のアコースティックバージョンがED曲として流れました。

桜流し【歌:宇多田ヒカル】

物語が急転した『ヱヴァンゲリオン新劇場版:Q』のラストを飾るに相応しい曲。

当時、活動の無期限停止を発表していた宇多田ヒカルですが、制作陣の熱心なオファーによって作られた曲。そのため、公開日まで主題歌に関する情報は一切伏せられていました。

パチンコ・パチスロで使用された曲

集結の園へ【歌:林原めぐみ】

集結の運命(さだめ)【歌:林原めぐみ】

暫し空に祈りて【歌:高橋洋子】

どれも名曲!あなたはどれが好きですか?

【画像:ThinkStock

『新世紀エヴァンゲリオン』で使用された楽曲をまとました。

全てご存知という熱心な方はいたでしょうか?いずれもエヴァの世界観を彩る名曲ばかりで、自然と口ずさんでしまうほど聞き入っているかと思います。

日本を飛び越えて世界中に『エヴァンゲリオン』のファンはいますが、人気を呼んだのは複雑難解なストーリーだけでなく、曲の力もあるはず!そんな名曲を今また繰り返し聞いて、来たる新劇場版4作目の公開を辛抱強く待ちましょう!

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【文:光明】
過去に編集ライターとして出版社に勤務。「大事なことはアニメから教わるべき」という考えから、時間を盗み見ては2次元の世界に触れる毎日を過ごしています。現在は「スクフェス全国大会2017 2次予選」に向けて
日々シャンシャン中。そしてUFOキャッチャーに勤しんでいます。

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