ついに過去が明らかに!?TVアニメ「ACCA13区監察課」第6話の考察と感想まとめ、動画配信サイトを紹介!

TVアニメ「ACCA13区監察課」も第6話目になり、それぞれのキャラクターについて分かってきた頃ではないでしょうか?相変わらず、ジーンは 謎が多いのですが...。今回、ジーンの両親のことが明かされます。前回、ご覧になった方なら ピンと来たかもしれませんが。 それでは、 オノ・ナツメ先生による原作のTVアニメ「ACCA13区監察課」の第6話の考察や感想を紹介します!合わせて動画配信サイトもチェックしてくださいね!

TVアニメ「ACCA13区監察課」第6話の考察・感想を紹介!動画配信サイトもチェック!

みなさん こんにちは!アニマガジンライターのR@imuです。

TVアニメ「ACCA13区監察課」も第6話目になり、それぞれのキャラクターについて分かってきた頃ではないでしょうか?相変わらず、ジーンは 謎が多いのですが…。

今回、ジーンの両親のことが明かされます。前回、ご覧になった方なら ピンと来たかもしれませんが。

それでは、 オノ・ナツメ先生による原作のTVアニメ「ACCA13区監察課」の第6話の考察や感想を紹介します!合わせて動画配信サイトもチェックしてくださいね!

TVアニメ「ACCA13区監察課」第6話の考察・感想を紹介!ネタバレ注意ですよ!

第6話「線路と誇りの向かう先」

【画像:ThinkStock

列車事故のニュース

テレビには、列車事故のニュースが映し出されています。

そのニュースを見ているのは、今よりもまだ幼い ジーン(ジーン・オータス/CV下野紘)とロッタ(ロッタ・オータス/CV悠木碧)です。

二人の見つめる画面には、列車事故の死亡者リストが。

<SCHNEE  OTUS><KARL  OTUS>の名前に反応するジーン。その表情から、ジーンたちの両親であったことが伺えます。切ないシーンですね。

特にロッタは、まだ小さな子供のようですし。前回の<列車>の言葉への反応もうなづけます。

伝えたいこと

『ロックス区』に視察に来ていたジーンは、帰省中のグロッシュラー(CV諏訪部順一)の元にいました。

グロッシュラーは、ジーンが何かを考えてる事に気付き、

「何を考えている?」とジーンに尋ねます。

ジーンは、モーヴ(CV田中敦子)の話をしてごまかそうとしましたが、途中で

「嘘です。」と言い、グロッシュラーが監視にニーノを付けたことに気づかなかったと告げるのでした。グロッシュラーに

「君は私に何を伝えたい?」と問われると、ジーンは昔のことを語りだしました。

「13年前、隣の『ペシ区』と『ロックス区』の区境で起きた<列車事故>。あれで私の両親が亡くなりました。」とジーン。その時の事故の対応などの話になり、当時『ロックス区』のACCA支部長だったグロッシュラーが、国鉄をACCA傘下に入れることを提唱し、鉄道事故が減少したとも話すのでした。

<より良い国を作るためにACCAはある>という言葉に共感したジーン。

そして自分もだが、グロッシュラーもまたクーデターには関わりないのではとも。

そうジーンは話すと、その場を後にするのでした。

グロッシュラーの「甘いな…。」とつぶやいた一言がひっかかりますね。

役立たず

そして、視察を終えたジーンは、パン屋へ。

モーヴとは久々に会いましたね。ジーンの方が避けていたわけですが…。

「君の帰りを待っていたんだ。例の件はどうなったかね?」と尋ねるモーヴに、

「これというものは何も。」と、クーデターのことは語らずにジーンは答えます。

「案外、君は役に立たんな。」そう言って立ち去るモーヴでした。

その後ろ姿を見つつため息をつくジーンに、そっと肩をたたくニーノ(CV津田健次郎)。近くで監視していたんですね。

初めての対面

そして、列車事故当時のジーンとロッタのシーンが映ります。

『ペシ区』と『ロックス区』が、列車事故の責任の押し付け合いが続いていることをニュースが伝えています。

そこには、まだ支部長だったグロッシュラーの姿も。

そのグラッシュラーのインタビューに耳を傾けるジーン。

「1日も早い、国鉄のACCA編入を進めるべき。国民の生活を守ることがACCAの役目。ACCAは、国民と共にある。」とグロッシュラーが語っていました。

その後のニュースでは、<『ロックス区』区長が、事故の全責務を負う>との声明を報道が流れていました。

そして遺族を訪問した際、ジーンとグロッシュラーは対面していたのです!

監察課の日常

酔っ払って眠ってしまっていたジーンは、夢の中で その時のことを思い出していたのです。

毛布にくるまって寝ているジーンの姿は、かなりレアかも!?しかも、目も腫れてます!

よほど モーヴの言葉が、かなりショックだったようですね。

そして、監察課ではいつもの光景が。「おやつの時間」も相変わらずですね!

監察課のみんなは、年末年始の休みの計画で盛り上がっています。

その話の中で、ジーンの住んでいる高級マンションのエントランスホールで、毎年行われる「パーティー」のことを知り、みんなが参加したいとジーンに頼みます。

「構わない。」とジーン。さらには、子供がいて参加できないと話すノット(CV前野智昭)の為にと、ロッタの助け舟で自宅に子どもたちに招待することで、みんなが参加出来ることになり、喜ぶ監察課の面々でした。仲がいいですよね!

パーティー

そして雪の降る中、パーティーが行われています。

さすが、高級マンションだけあって 全てが豪華です!(ここは本当にエントランス!?)と思ってしまいます。

みんなが乾杯をして楽しんでいる中、ジーンは レイル(CV八代拓)の姿を見つけます。

ロッタはまだ知らないようですね。でも「おかっぱくん」って。レイルが聞いたら怒られますよね!

レイルは、ロッタが一人になるのを待っていたようで、ジーンがタバコを吸いに行った隙に ロッタの元へ!

そしてすかさず、ドーワーのケーキを渡すレイル。前回、ジーンのことを教えた代わりにマギー(CV上村祐翔)に送ってもらったものですね。

しかしレイルの気持ちに気づかないロッタは、ジーンへのお礼だと勘違いしてしまいます。

なぜなら、そのケーキが好きなのはロッタではなく ジーンだったのです。

なんだか、レイルに同情してしまいますね。

ロッタと話すオウル(CV上田燿司)を見て、

「ジーンよりも 厄介な相手かも。」と考えるレイルにも注目です。

また、マンションの住民である 商売をしている人たちから、

「ジーンのおかげで注文が来た。」と感謝されるジーン。いつも視察の際に持って行く、大量のカタログを渡す役目をしているからでしょうね。

この事をACCAに知られたらマズいですよね!?少し 心配になります。

その頃、一人 外を眺めるモーヴ。

「ACCAが生まれて、100年目の年か。やはり私が動かなければな…。」モーヴの言葉が気になりますね。

モーヴの調査

新年になり、最初のACCA本部。モーヴの挨拶から始まりました。

誰もが、ACCAの100周年の話題で持ちきりです。

そんな中、モーヴは 独自に信用の置ける人間を集め、調査をしていたようです。

その者たちに、気になる事の調査を頼むのでした。クーデターにも関わることのようで…。

ジーンが隠していた『スイツ区』でのクーデター事件も、知っていたようですね。それでジーンにあのセリフ。納得です。

そして、確証はないが…の前置きの後、グロッシュラーがクーデターに関与…との情報に

「聞こう。」と厳しい表情を浮かべるモーヴなのでした。

ACCAの未来のため

「分かった。言う通りにしよう。」そう話すのは、グロッシュラーでした。

電話の相手から、<なぜジーンが監視に気づいたのか?>を問われたようですね。

心当たりがあったようで、すぐさま リーリウム(CV遊佐浩二)の元に向かいます。

「クロウ(ニーノの別の名)の事をオータス(ジーン)に洩らしたのはなぜだ?」とリーリウムに問うグロッシュラーに対し、

「動きが欲しいと思ったんだ。」とリーリウムが素直に認めたのは意外でした。

そして、グロッシュラーに

「オータスに関して、君が持っている情報をすべて我々に提示して欲しい。そして、成すべきことを正しく協議しよう。ACCAの未来のために。」と提案します。

「場は設ける。」そう言って、部屋を出るグロッシュラー。

「今回は、私の勝ちだね。」

橋渡し役

ジーンは というと、『ハレ支部』の視察先で もてなしを受けていました。駐在員も驚くほどです。しかも区長まで。

『ハレ支部』は、<長寿の国>と呼ばれているだけあって、今までより かなりACCAの関係者も年配の人もいますね。

しかし、次第にこの<もてなし>の意味に気づいたジーン。

前にリーリウムが言った、

「君はクーデター派の橋渡し役なんだ。」の言葉を思い出します。

(そうだ、そういう役回りにされてるんだった。今のはおそらく、クーデターに対して どういう姿勢なのかを知りたかったんだ。だったら役に乗っかって、二人と会話すれば 何か情報が得られるかも…。)

そう思ったジーンは、彼らを酔わせて 話を聞こうと作戦を立てますが、結局 分かったことは、途切れ途切れな 事ばかりだったようです。

(本部長のためとはいえ、されて嫌な事をするのは嫌なものだ。)タバコを吸いながら考えていると、そこにニーノがやってきました。「飲む?」「いらない。」

そして視察から戻ったジーンは、いつもモーヴと会う パン屋へ。

しかし、モーヴは現れませんでした。

(全然来ないな…。本部長…。)

ドーワー王国

ドーワー王国では、シュヴァーン王子(CV宮野真守)が、枢機院長であるクヴァルム(CV:石塚運昇)の部屋を訪れていました。

「僕の成人祝いの肖像画が仕上がった。これを<ドーワー家・肖像の間>へ飾りたい。飾る場所は、自分で決めたいので許可が欲しい。」と頼みます。

この<肖像の間>に入室するには、クヴァルムに一言言わないと入れないのです。

クヴァルムは、許可する代わりに 条件を出します。

「しかし入室は、王子のみに。」と。

そしてシュヴァーン王子は、ここに飾りたいと告げるのですが…。

はっきりとは見えませんが、もしかしたらシュヴァーン王子の母親の肖像画があったのでは?と思いました。その隣に飾りたかったんでは?と。

その後、戻ってきたシュヴァーン王子の表情が気になります。希望した場所に、飾ることが出来なかったと予想しますが、どう感じましたか?

そんなシュヴァーン王子に気付いていないのか、マギーは<食パン店>を作る事ばかり考えていて、笑ってしまいました。

こんなに言ってるんだから、ぜひ<食パン店>を作ってあげて欲しいですね!

そしてシュヴァーン王子に、

「王子も一度、バードンに赴く機会を作ってみては?」と勧めますが、

「バードンへは行ってみたい。知るべき事は沢山ある。

だが、ドーワー家一族の中には 王族の子女が外に出る事を嫌う 風潮がある。故に、今まで その機会がなかった。33年前のあの不幸のせいで…。」と話すシュヴァーン王子。

この不幸というのは、クーデターに関することなんでしょうか?それとも、列車事故なんでしょうか?

ACCAは人気者?

ジーンの家では、ニュースを見ながら朝食中でした。

ロッタの何気ない「ますますACCAは、人気者だね〜!」の言葉に、なんとも言えない表情のジーン。

そしてロッタとの会話から、毎日 『食パン屋』でモーヴを待ち続けていることがわかりましたね。あれから会えていないようです。

「人気者か…。」とつぶやいたジーンは、飛行場にいました。次は、どこへ視察に行くのでしょう。アナウンスは「ドーワー行き」と伝えていたので、どうやら『ドーワー区』に向かうようですね。

〜次回へ続く〜

TVアニメ「ACCA13区監察課」第6話の感想まとめ

やはり第6話は、<ジーンの両親の列車事故>、そして<酔いつぶれた次の日のジーンの姿>が注目されていましたね!

見逃した!もう一度見たい!そんなあなたも大丈夫!動画配信サイトをまとめて紹介します!(一部有料です)

次回の「ACCA13区監察課」もお楽しみに!

TVアニメ「ACCA13区監察課」第6話、いかがだったでしょうか?

薄々そうかな?とは思っていましたが、冒頭での<列車事故>のシーンは衝撃的でした。

ロッタもまだ幼いので、両親がいなくなった事を理解した時の ロッタの事を考えると胸が苦しくなります。

ジーンは、この頃から冷静な感じがしますね。それとも、あまりの突然の事故だった為に、現実味がなかったとも考えられますが…。

まだまだ、謎の多い「ACCA13区監察課」ですが、『ドーワー区』でも何かに巻き込まれないといいのですが…。

次回のTVアニメ「ACCA13区監察課」第7話『夜霧にうかぶ真実』もお楽しみに!

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【文:R@imu】
二人の娘を持つ主婦で、家族全員がやや偏ったアニメヲタクです。
アニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」にハマったことからアニメが急に好きになり、声ヲタ寄りではありつつも、いろんなジャンルのアニメ・アニラジを視聴しています。今回の「ACCA13区監察課」では、ついついジーンの寝起きシーンに注目してしまいました!いつもはクールなジーンが、気を許せる相手の前では、こんな風になっちゃうんですね!(まあ、酔いつぶれたからかもしれませんが…)その直前までが、辛いシーンだったこともあり、余計に ほっこりしてしまいました。来週も楽しみです!

 

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