ターニャ最強!? 強すぎるターニャ少佐「幼女戦記」6話の感想まとめと内容考察!さらに動画視聴方法も!

今回は「幼女戦記」6話の個人的な感想まとめと内容の考察記事となります。前回は訓練と称してダキアに圧倒的な文明の差というものを見せつけた回でした。しかしターニャは思慮深くこの戦況の先を見据えている洞察力はかなりのもの。前回の戦闘で圧勝したとはいうもののここで浮かれているターニャではありませんでした。今回は北へと送られることとなりますが、はてさて今回の戦闘はどのようなものになっていたのでしょうか!?

ダキア戦圧勝 次は北へ 今度は爆撃機相手に一人で圧勝!? ターニャ最強「幼女戦記」6話!

皆さんこんにちは、アニマガジンライターの葵です!

今回は「幼女戦記」6話の個人的な感想まとめと内容の考察記事となります。前回は訓練と称してダキアに圧倒的な文明の差というものを見せつけた回でした。しかしターニャは思慮深くこの戦況の先を見据えている洞察力はかなりのもの。前回の戦闘で圧勝したとはいうもののここで浮かれているターニャではありませんでした。今回は北へと送られることとなりますが、はてさて今回の戦闘はどのようなものになっていたのでしょうか!?

「幼女戦記」6話の感想まとめと内容考察!

では早速、幼女戦記6話の個人的な感想まとめと内容の考察に入ろうと思います。今回もターニャは冷静に戦況を読み、そして部下を焚きつけるようにしてうまく誘導する有能な指揮官ぶりを見せました。そして圧倒的な力で敵をねじ伏せるその様はまさに悪魔のようであり、「ターニャ最強」と言っても過言ではない感じの6話でした。そんな内容を個人的な視点で掘り下げてみようと思います!

ダキア戦の次は北方のノルデンへ 協商連合戦 裏で他の国も噛んでいる?

先日のダキアでの第203航空魔導大隊の活躍ぶりは凄まじいものでした。その戦果のお陰でダキアを落とすのも時間の問題という部分まで来ています。冬には完全に手中に納めるという参謀本部の考えは妥当と言えるでしょう。言ってしまえばもっと早くに決着がつきそうな勢いです。しかしながら、この時点でなぜダキアが進行して来たのか、些か悩ませる部分もありますが、脆弱な国から落としていくというのが参謀本部の意向のようです。共和国や協商連合という国との戦線は未だに膠着状態にあり、良いか悪いかでいえば芳しくないと言った方が適切な状況であると参謀本部も首を傾けるような状態でした。そんな中、参謀本部での作戦会議では、北のノルデンの補給物資に関してのやりとりが行われているところでした。協商連合だけ出なく、おそらく他の国も介入して来ている、という状況であると参謀本部も読んでおり、さらにターニャ自身もそれを見抜いている感じでした。戦力差がどれほどあるのかは不明ですが、これほどまでに戦況が芳しくないという状況において、首をかしげるというのも正しいものです。そんな北のノルデンへと送られることとなる第203航空魔導大隊でした。

この指令をターニャが大隊に伝えている当初は冗談交じりの内容で軽く喋っている所為か、部隊の皆はかなり余裕な感じを見せていましたが、ターニャが再び震え上がるような言葉を口にすると皆に喝が入ります。ターニャの人間性、これまでに見せて来た恐ろしいまでの鬼畜ぶりを見せられている部下からすればいい喝であると思われます。ここでターニャの指揮官ぶりが有能であるということも窺えますね。そしてターニャは今回の作戦に対して少し疑問に思う部分がありました。協商連合と戦闘はすでに決着がついていてもおかしくないという戦力差であると言っていました。しかしながら未だに決着がつかないノルデンの戦況をおかしいと思うターニャ。もちろん参謀本部もそれを知ってのことでしょうね。おそらく他の列強諸国が介入を行っているということを考えているターニャ。共和国か連合国、もしくはその両方・・・どちらにせよ確実に第三国が介入を行っているとみているターニャでした。この戦況をみて、ターニャはもしやこれは存在Xの仕業ではないか? と予測します。

そしてここで初めて帝国以外の視点描写が入りました。協商連合のトップ会談と言ったところでしょうか。ターニャの読みは確実に的中していたということが語られていました。協商連合側に共和国と連合国が協力してくれるという内容のものです。

そしてターニャたちは北方にあるノルデンへと向かいます。ノルデンには「クラグガナ物資集積地」というものがあり、これを確実に死守しなければならない状況下にあるノルデンの帝国軍。現地の魔導部隊はかなりの消耗があるようでした。帝国の某大隊がこれに応戦&集積地を死守しているという状況でしたが、敵の攻撃、そして数、援軍など予想外のことでもはや舞台は消耗の一方を辿っていました。そんな時大隊長が負傷、さらに敵の援軍に爆撃機まで登場する始末。指揮権を譲渡された某中尉は後退の要請を行いますが、司令部はそれを受け入れず、なんとか死守せよとのこと。味方は爆撃機によって次々と落とされる状況であり、もはや部隊は壊滅寸前でした。もうダメだと思ったその時、突如後退命令が下ります。つまりこれはターニャ率いる大隊が現場へと近づいている証拠でもありました。

ターニャは中隊に命令を出し、自らも動きます。各中隊が交戦に入ります。前回の対戦とは別で今回は魔導師との戦闘であり、それなりにいい感じの戦闘が行われている中、ターニャが無線を入れます。「さて、諸君。本当の戦争はどうだ?」と。あくまでも余裕を見せているターニャ、しかしおそらく気はずっと張っている感じでしょうね。

「なお、帰還後の祝賀会は一番成績の悪い中隊が持つ」というもの。破産したくなければ奮闘するようにとニヤケ顔で部下を焚きつけるターニャでした。それを聞いてか、各部隊の士気は断然上がり皆やる気満々という感じでした。そんなターニャ率いる第一中隊は敵魔導師の殲滅ですが、ターニャは自ら爆撃機を指差し「あれを独り占めする」と平気な顔で言いました。爆撃機相手にたった一人で立ち向かうというまるで自殺行為のようなことをさも余裕です、と言わんばりの顔で言ってのけるターニャ。しかしその余裕はもちろん現実となります。爆撃機へと一人で向かい、そして悪魔のごとく隊長機を落とします。「こんにちは、そしてさようなら」と。隊長機が落とされるや否や、すぐに作戦中止とする爆撃機の部隊。旋回し後退しますが、それを後方から狙い撃つターニャでした。もはや最強、と言えるものでしたね。痛快と言ってもいいでしょう。今回の戦線でももはやターニャの圧勝、その後も順調に的を殲滅し大功績をあげて帰還するのでした。その後、また新たな指令が降りますが、存在Xとの対話があっただけにターニャは今後の戦況を深く考えます。そして俄然やる気になり、他の国々に目にもの見せてやると意気込みいました。

「幼女戦記」の動画視聴方法について!

では幼女戦記の動画視聴方法についての記載です!

ニコニコチャンネル:幼女戦記

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次回の幼女戦記・・・どのような内容になるのか!?

今回はおそらく今後の厳しくなる戦況の幕開けとなる戦闘だったのでしょう。次回の幼女戦記では今後もっと戦況は厳しくなると予想します。裏で存在Xが糸を引いているとなるとターニャが今後苦戦する場面も生まれるでしょうね。色々と最強伝説を作り上げているターニャですが今後の戦況を考えるとワクワクします。どのような内容になるのかが楽しみですね!次回の幼女戦記もお見逃しなく!

(出典:筆者撮影)


【文:葵】

元ファミ通編集部ライターであり、現在アニマガジン専属ライターとして活動中。アニメ・ゲームを主として生きている自他共に認めるヲタクと言っても過言ではありません!好きなキャラクターはリゼロの「レム」‼︎ 基本食わず嫌いなく2次元ものを視聴しておりますマルチライターです!

今後とも、アニマガジンを宜しくお願い申し上げます。

みんなのコメント
  1. 匿名 より:

    原作者の注釈によると、単独行動を取った大隊長が、他の4中隊が魔導師を撃墜しているのに対して、自分だけは航空機しか落としていないとのことで、大隊長が支払った模様です。
    つまり、最初から爆撃機の高度まで余裕で上がれる自分が払う算段だったわけで、ポーズではなく、実際にいい上司として振る舞ってくれているのが格好いいですね。
    原作者が行った上司に欲しいかのアンケート結果にも納得です。

    • otacamp より:

      コメントありがとうございます、ライター葵です!

      そうだったのですね! まさかターニャが支払っていたとは思いませんでした。あの鬼畜で残虐なターニャがいい指揮官を演じるというだけでなく、本当に奢るというのは意外でした! 有能な指揮官ぶりを披露しているというよりは、本当に有能であり、また優秀な仲間に対しては心が広いということがわかりました! 素敵な情報ありがとうございますm(_ _)m

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