ついに高杉が!?<2017冬アニメ>「銀魂」第6話(322話)の考察と感想まとめ、動画配信サイトを紹介!

<2017冬アニメ>「銀魂」もいよいよ第6話!今まで以上に『鳥肌が立つ』ほどのバトルシーンは必見です! そして、第5話で登場した『白夜叉(パクヤサ)』が、これでもかっ!という位に登場します。彼の正体も明らかに!更にOP主題歌にも登場してます。どこにいるのか、探してみてくださいね! それでは<2017冬アニメ>「銀魂」第6話の感想や考察など、ネタバレも交えて紹介しちゃいます!

<2017冬アニメ>「銀魂」第6話(322話)の考察と感想まとめ、動画配信サイトを紹介します!~烙陽決戦篇6~

みなさん こんにちは!アニマガジンライターのR@imuです。

<2017冬アニメ>「銀魂」もいよいよ第6話!今まで以上に『鳥肌が立つ』ほどのバトルシーンは必見です!

そして、第5話で登場した『白夜叉(パクヤサ)』が、これでもかっ!という位に登場します。彼の正体も明らかに!更にOP主題歌にも登場してます。どこにいるのか、探してみてくださいね!

それでは<2017冬アニメ>「銀魂」第6話の感想や考察など、ネタバレも交えて紹介しちゃいます!

TVアニメ「銀魂」第6話の考察・感想を紹介!ネタバレも!

ネタバレ注意です!〜烙陽決戦篇〜も6話目!

【画像:ThinkStock

第6話(322話)「十年」〜烙陽決戦篇6〜

罵董と白夜叉

第二師団の罵董(ばとう/CV 関 智一)は、攘夷戦争時代に初めて会った『白夜叉』との事を銀時(坂田銀時・さかた ぎんとき/CV 杉田智和)に話します。

しかし、罵董に斬りかかろうとした人物は…銀時(白夜叉)ではない、全くの別人!

白夜叉(パクヤサ/CV檜山修之<ひやま のぶゆき>)と名乗る者だったのです。

「いや違うね…それ俺じゃないね…。」という銀時に、

「えっ…。」と絶句する罵董。この二人の掛け合いの間(ま)、絶妙じゃないですか?

「『白夜叉(パクヤサ)』じゃなくて『白夜叉(しろやしゃ)』だね、俺。」と言っても、罵董は銀時の事を <あの日であった白夜叉>だったと考えを譲りません。

きっと彼の心の目に映る姿は、<パクヤサ>としか認識できていないんでしょうね。頑固というか、思い込みが激しいようにも思えますが…。

<アイダホ訛り>のくだりは、銀時でなくても「どの辺りが!?」と新八並みに画面に向かって、ツッコミをした人もいるのでは?

「いや間違いだらけだよね。まるで別人だよね。何見てんの、その目。」と諦めムードの銀時です。

〜負けられねぇ。あの人の元へたどり着くまで。俺は、他の誰にも負けるわけにはいかねえんだ!〜

白夜叉(パクヤサ)の熱いセリフの意味とは!?

その男、白夜叉(パクヤサ)

話は過去へ。

「弟子になりたい?」

銀時の元にやってきたのは、白夜叉(パクヤサ)と名乗っていた男でした。

「どうしても弟子になりたいなら、焼きそばパン買ってこいや。」と銀時に言われ…

先ほどの熱いセリフを語る、白夜叉(パクヤサ)の胸元には、大量の<焼きそばパン>!

その時の様子を聞いて 銀時は、

「それ、俺だね。弟子志願の男が来たんだけど、戦に出たら 即死すると思って 補給担当にした。みんなから、『パクヤサ』って呼ばれていた。

お前が十年間 探していた男って、あの<焼きそばパン>補給男だったんだな。」と語る銀時に、言葉を失う罵董。

補給担当って名前はいいけれど、<焼きそばパンを買いにいく>任務って…。

そんな白夜叉(パクヤサ)は、その後 いろんな職を転々とするのですが..。

「銀魂」、相変わらず攻めてますね。大丈夫でしょうか?『白い鬼人』。

戦いの火蓋

そして、白夜叉(パクヤサ)の連絡先を罵董に渡そうとしますが、その紙を切りつけ 静かに怒りを表す 罵董。

「見えちゃいないさ。お前はまだ、侍のちょんまげの先っぽすら 見ちゃいねえよ。知りたきゃ その目玉で覗いてみな!俺の腹の底まで、一度覗けば 戻ってこれねえ、底なし沼でもしりゃしねえが…。」と、ニヤリと笑う銀時。少し狂気に満ちた笑顔が怖いです。

罵董がついに動き出します!銀時に先制攻撃をしながら

「見てやるさ。その腹、かっさばいてな。次にお前がとる行動は…。」

そう言うと、銀時の反撃を見事によみ、 銀時にどんどんダメージを与えていきます。

そして、銀時の上半身が斬られ 切断されたかに見えたその時!

突然、目の前に 分身の術のように、銀時が大勢いるかのように見え出す罵董。

「この感覚は、あの時の…。」思い出す罵董に、

「目が良すぎるのも 考えものだな。目に映るもの 全てを拾っていたら、目移りしている間に 本当に見たいものを見落としちまうぜ。」銀時の言葉に、罵董は

「そうか あの時戦ったのは、やはり お前の舎弟などではない。その後ろのお前がぶつけた 殺意!あの時は、お前を見失ったが、今回は見逃さんぞ。お前の狙いは<剣士の命>。俺の狙いは<本物のお前>だ!」

そう言って、銀時を再び斬りつける 罵董。

「俺は敵に<虚ろ>を見た時、実感する。勝利と己の生を!」と。

銀時の反撃

すると、銀時に光が差します。銀時の<心の声>。それは絶望ではなく、

「明日の朝飯、目玉焼きにしよっ。」

まさか、こんなバトルの最中に こんなセリフを聞くとは!脱力です。(いい意味で)

その後も、次々に攻撃を仕掛ける罵董に、

「言っただろ。お前は目が良すぎるって。俺にも見えるぜ、今のお前の腹の中くらい。

当ててやろうか?空っぽだ!」

そう言って、銀時は木刀で反撃し  罵董は吹っ飛ばすのでした。

心がよめなかった、二人の男

立ち去ろうとする銀時に罵董は、

「二人目だ。この目で心をよみ切れなかったのは。

一人は、死の淵に立ちながら 明日の朝飯を考える男。(銀時ですね)

もう一人は、生きながら空っぽの男。(虚<うつろ>ですね)

あれは、お前の何だ?あれとやり合うつもりか?」と尋ねます。

「こっちが知りてえ。その目で見てもらいたいもんだ。」と答える銀時。

「あの虚に、どうやって戦を挑む?」との問いにも、

「あいにく俺には、お前のような 立派な目玉はねえ。目の前のもん、追いつくのがせいぜいだ。だったら俺は、そこが死の淵だろうが 何もねえ虚だろうが、御前に添える饅頭の為じゃねえ 明日の朝飯の為に 戦う。そんだけの話さ。」と言いながら、銀時はその場を後にします。

残された 罵董は、

「皮肉なものだ。目が塞がって 初めて見えた。あれは 底なし沼ではない。底なしのバカだ。」とつぶやくのでした。

鬼兵隊

神晃(かんこう・<星海坊主(うみぼうず)というあだ名で呼ばれる>/CV速水奨)が、爆発させた春雨の船から現れました。

そして、まだ意識の戻らない高杉(高杉晋助・たかすぎ しんすけ/CV子安武人 )を運び、逃げる鬼兵隊の部下たち。爆撃が、彼らに襲いかかります。

その爆撃により、崖下へと落ちる高杉たち。彼らの

「総督〜!」と悲痛な声が響き渡ります。

その頃  神楽(かぐら/CV 釘宮理恵)は、鬼兵隊の また子(来島また子・きじま またこ/CV早水リサ )・武市(武市変平太・たけち へんぺいた/CV茶風林 )らと行動を共にし、まさに先程まで  高杉たちがいた所まで来ていました。

高杉の姿を探す、また子。すると目の前に、頭上から爆発で吹き飛ばされた人々の中に、高杉の姿を見つけます!

「晋助様〜!」と叫びながら 駆け寄る また子。しかし、手前にあった崖に気づいた 神楽は、また子の手を引っ張り難を逃れるのでした。高杉は、そのまま崖下へ。

高杉の言葉

新八らと共に 別の場所で 戦いの真っ只中、万斉(河上万斉・かわかみ ばんさい/CV 山崎たくみ)は、高杉のピンチを察知した様です。

(まだだ。まだ死ぬな、晋助!)

脳裏に、高杉と出会った時のことが浮かびます。二人が捕らえられていた頃のことです。

「どうせ国に裁かれ ここで果てる身なら、俺のために死なねえか?人斬り万斉。」と高杉の言葉に、万斉は

「ならば、お前は 何のために死んでくれる?」と尋ねるのでした。

「死なねえよ。誰の屍(しかばね)を踏み台にしようと、この国を踏み潰すまでは 俺は死なねえ。」と言った高杉の言葉を、今 思い出しながら 高杉の元へと走る万斉。

(明日、処刑される身でありながら、あの時もお前は そう うそぶいていたではないか。)

その時、万斉らに向かって攻撃が!

高杉への伝言

頭上を飛ぶ船内には、虚(うつろ/CV 山寺宏一)が、じっとその様子を観察していました。

「やれやれ、どうやら「三凶星」(宇宙海賊『春雨』の第四師団の猩覚・第三師団の范堺・
第二師団の罵董 の3人)では あなたたちを止めることは 叶わなかったようですね。

<宇宙産>は 信用がおけない。信頼できるのは、やっぱり<地球産>ですね。」

そして新八たちの前に現れたのは、朧(おぼろ/CV井上和彦)たちでした。

「貴様らを 反乱兵の残党と合流させる訳にはいかない。

松陽の弟子たちが、生きている間に 集まることはない。」と新八たちに告げるのでした。

その言葉を聞きながら、大怪我を負った万斉は必死に立ち上がります。

新八に「5分だ!拙者が敵を引き受ける。その隙に ここを突破しろ!」、新八は止めようとしますが、定春(さだはる/CV 高橋美佳子)は それを遮るように、新八を背中に乗せるのでした。万斉は新八に、

「あの男に会えたら伝えてもらえるか?

晋助、この国は まだ死んではいない。」と頼むのでした。

一人立ち向かう

万斉の晋助へのメッセージが流れる中、次々と場面が映し出されます。

〜傷付き、這いつくばいながらも 諦めずにまだ立ち上がろうとしている。苦しみ、のたうちまいながらも 前に進み 変わろうとしている。ならば、晋助 もう一度立ち上がってこい。

約束したではないか。お前の敵は まだ立っている。お前の友は、まだ戦い続けているぞ。ならばお前も、もう一度 戦え。

生まれ変わろうとしている この国を 敵として踏み潰すのもいい。友として、その行く末を見届けてやるのもいい。どちらでも構わんさ。

ただ一つ 死ぬるときは、友の隣で死ぬ。〜

万斉は、一人で 大勢の『春雨』の部隊に立ち向かいます。そして、ついには力尽き…。

神威

そんな中、神楽たちは、目の前で落下した晋助を心配そうに見ていました。

そこに現れたのは…神楽の兄である 神威(かむい/CV日野聡 )でした!その姿を見た神楽は、目を見開いて驚くのでした。

神威は、まだ動かない高杉に そっと着物をかけ、

「借りは きっちり返したよ。」と、その場を後にします。その姿を 追いかける神楽でした。

高杉、復活!

『春雨』の部隊が、万斉にとどめを刺そうとした その時!銀時が駆けつけました。

そして万斉のピンチを救ったのは、銀時ではなく 高杉だったのです!

まさかの登場に、みんなは驚きます。先ほどまで、意識がなかったのですから、驚きますよね!いつも覆われている左目が見えていて、高杉ファンでなくてもドキッとしてしまいますね。

高杉の復活に驚いているのは、銀時たちだけではありませんでした。

虚もその様子を見ていて、

「戻ってきてしまいましたか…ここに。」この言葉が意味することとは?気になりますね。

十年

高杉の回想シーンが映し出されます。

崖下に落ちた高杉を囲み、涙を流す「鬼兵隊」の面々。また子の涙が、晋助の頰を濡らします。

〜一つだけ確かに言えるのは、もう…雨はごめんだ〜

ここで言う『雨』は、皆が流す『涙』のことでしょうか?

そして、前と変わらない様子で 高杉は、「鬼兵隊」をまとめるのでした。

「鬼兵隊に告ぐ!カラスどもを踏み殺せ!」その声に、鬼兵隊は敵に向かいます。

執拗に高杉を狙う、『春雨』部隊。高杉は、狂気に満ちた表情で立ち向かいます!

さらに、新八、銀時も加わり 激しい戦いが続く中、銀時と高杉は 万斉のピンチに一緒に駆けつけ 救うのでした。大怪我を負いつつも、起き上がる 万斉。

しかし、まだピンチは続きます。

『春雨』部隊が、4人を取り囲みます。

「どけよ、てめえらより先に。」と高杉が言うと、続けて銀時が

「挨拶しなきゃいけねぇヤツがいる。」と。そして二人同時に

「そこをどけ〜!」と叫びながら、敵の中に飛び込んでいきました。

「そうか、ならば露払いは 俺が引き受けよう。空き巣でも、拳でも存分にかわせ!」と、桂が登場!

さらに頭上から現れた 坂本(坂本辰馬・さかもと たつま/CV 三木眞一郎)もやってきました。

「こら〜!焚きつけるのはよさんか!ケンカを止める、ワシの身にもなれ〜!」

すると桂は 坂本に

「ならばいっそ俺たちも参加すればいい。」「そりゃ、名案ぜよ!」

そして、かつての友が集結しました!これが見たかったんです!いやあ、いいシーンです。

と思っていたら、なぜかいきなり 高杉と銀時が、互いを斬り合うシーンが!

「銀時、人間ってやつは そう簡単に変わらねえものらしいな。いっぺん死んでも、十年経っても、どいつもこいつも 相も変わらず バカやってんだ。」と話す晋助の言葉に、ニヤリと笑う銀時は

「そうでもねえさ。十年前なら斬ってた。」と。

本当に斬っていた訳でなくて、ホッとしました。まあ、後ろの敵を斬ってはいましたが。

お互い、ニヤリと笑うところもいいですよね。なんだかんだと、やっぱりこの二人が並ぶと、オーラが違います!

「なるほど、楽しみは後にとっておく事を覚えた訳か。立派な大人になったもんだ。」という桂に、

「ほざきやがって…。」と言う銀時。

この4人の<4ショット>、カッコよすぎです!ED主題歌が流れながらの このシーンには、思わず ため息が出てしまいました。

白夜叉(パクヤサ)、再び

しかし、ここで終わらないのが『銀魂』です。

ED主題歌の余韻に浸っていると、何やらまだアニメは続いていて…。

誰かの息遣いとともに、映し出される 映像。

後半の熱いバトルですっかり忘れてた、あの男…そう白夜叉(パクヤサ)とのコントのようなシーンが続きます!その都度、つっこむ銀時。

桂や坂本だけでなく、高杉まで!

銀時じゃないけど、さっきまでのカッコイイシーンが台無しですね!(いい意味で)

〜次回に続く〜

<2017冬>アニメ「銀魂」6話の感想まとめ

この回の注目すべきは、高杉ですよね!白夜叉(パクヤサ)じゃないですよね!?

見逃した!もう一度見たい!そんなあなたも大丈夫!動画配信サイトをまとめて紹介します!(有料です)

配信サイトが増えました!

<2017冬>アニメ「銀魂」第7話〜烙陽決戦篇7〜次回も見逃せない!

<2017冬アニメ>「銀魂」第6話、まさに『神回』と呼ぶにふさわしい回でしたね!

特に、高杉ファンは 大喜びなのではないでしょうか?

あの4人が再び集結…。本当に、いい話でした。

あ、白夜叉(パクヤサ)ですか?そうですね…、<焼きそばパン>にぴったりのキャラクターですね!

次回、TVアニメ『銀魂』第7話「道」もお楽しみに!

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【文:R@imu】
二人の娘を持つ主婦で、家族全員がやや偏ったアニメヲタクです。
アニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」にハマったことからアニメが急に好きになり、声ヲタ寄りではありつつも、いろんなジャンルのアニメ・アニラジを視聴しています。今回も『銀魂』らしさが随所に溢れていて、いつもに増してワクワクしました!銀時役の「杉田智和」さんの冷静なツッコミが、かなりのツボでした。それにしても、白夜叉(パクヤサ)が、銀時の弟子入り志願をしていたとは!てっきり<ソックリさんキャラ>だけで、全く関係ないのかと思っていました。次回も楽しみです!

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