【BanG Dream!】有咲が嫉妬!? 今回は花園たえ回‼︎「バンドリ」4話の感想まとめと内容考察!さらに動画視聴方法も!

今回は「バンドリ」4話の個人的な感想まとめと内容の考察記事となります。前回はりみりんの回でしたが、今回はたえちゃんの回となりました。今までほとんど登場することのなかった花園たえとどういう風に関わりを持つのか。たえの意外な素顔が見られる回でもありました。有咲の反応にも注目!そんな4話の内容を個人的な視点で掘り下げます!

今回は花園たえ回! 香澄とたえの親密度アップ!? さらに有咲が嫉妬!?「バンドリ」4話!

皆さんこんにちは、アニマガジンライターの葵です!

今回は「バンドリ」4話の個人的な感想まとめと内容の考察記事となります。前回はりみりんの回でしたが、今回はたえちゃんの回となりました。今までほとんど登場することのなかった花園たえとどういう風に関わりを持つのか。たえの意外な素顔が見られる回でもありました。有咲の反応にも注目!そんな4話の内容を個人的な視点で掘り下げます!

「バンドリ」4話の感想まとめと内容考察!

では早速、バンドリ4話の個人的な感想まとめと内容の考察記事に入ろうと思います。今回は後にメンバーとなる花園たえの回と言えるものでした。今までに関わりや登場が皆無なくらいに少なかっただけにどういうキャラなのかが不明であり、今回その内容が一気に披露される感じでした。そんな4話の内容とは?

花園たえと香澄 キッカケは家庭科実習!?

ようやく香澄もギターケースを購入した(もしくは貰った)らしく、朝からハイテンションでギターと触れ合っていました。登校時にはいつもの有咲だけでなく前回からメンバー入りを確実にしたりみりんも一緒でしたね。ようやく3人で活動できると意気込み、さらに練習は愚か素人同然であるにも関わらず文化祭の出演をすることになっているということにも驚きです。文化祭までの期間がどの程度あるのかは不明ですが、おそらく文化祭までにはメンバーも集まっていることでしょう(あくまでも予想です)。そんな香澄は登校し教室でお気に入りのギターを担ぎテンションマックス状態。そんな時、教室に入ってきたのが花園たえでした。香澄はたえがギターを背負っていることを見逃さなかったのか、すぐに声をかけていました。まさにロックオン状態。もはや今の香澄には音楽のバンドのことしか頭にないという感じですね。必死に何かに打ち込むという姿勢と一途なその心がとてもよく表現されていると思いました。話は戻り、たえに声をかけるや否や、たえから返ってきた言葉は、「変態だ」でした。どうやらたえの中でランダムスターのギターを所持している人は「変態」であるという観念があるらしいですね。

まあ見た目的にかなりハードでメタル的なテイストを醸し出しているランダムスターですので、どちらかというと変態ではなく硬派というか、変わり者? というイメージが強かったのではないでしょうか。そんな「変態」という言葉に結構真剣に落ち込む香澄でした。そして時は家庭科の授業へ。内容はおそらく何かの袋を作るというものでしょうが、皆は小物入れ的なものを作っているにも関わらず香澄はまさかのギターケースを入れる袋を作っていました。もちろんその時間だけで終わるということはなく居残りとなる香澄・・・しかし香澄と同じくギターの袋を作っている人物が約1名おりました。それがまさに花園たえだったのです。二人は居残りでやることになりますが、それに対して有咲が「じゃあ、今日は来ないんだ・・・」という残念そうな言葉を。香澄は結構鈍感なのであまり気づいていない様子でしたが、りみりんはおそらくこの段階から気づいていたのでしょうね。

そして家庭科の居残りをやりますが、そこで我慢できずにギターを取り出し弾きだす香澄です。曲はもちろんあの「きらきら星」。そんな香澄をみてまさかのたえから声をかけてくるという展開に。個人的なイメージでは花園たえという女の子は結構厄介な性格、マイワールド的なものを持っていて周りを遠ざけている感じな雰囲気を出しているようにも思えましたが、実はそうでもなかったのでしたね。

たえちゃんは意外に喋りやすい感じの女の子でした。1話での第一印象からだいぶ変わりましたが、香澄と家庭科の実習の居残りをする間に距離が縮まっているく感じでした。あと絶対音感の持ち主なんでしょうか、それとも自分でそう言っているのかはわかりませんが、かなり音感は良さそうです。チューニングもチューナー無しでやっているところを見ると音感は抜群ですね。ただギターをやっている方は慣れればチューナー無しでも余裕でできると聞いたことがあるのでそうとは言い切れませんが、実力者、長い間ギターに触れているということはこの時点でわかりました。その後、たえちゃんの過去について話が聞けました。なぜギターを始めたのか、ということについて。もともとピアノを習っていたらしいのですが、どこかの音楽教室でしょうか。母親を探していてふと見つけた人を母親と間違いレッスン室へと入るとギターを弾く女性が。そこで初めてエレキギターに惚れたという感じと言えるでしょうか、運命的な出会いがあったという風に本人は語っていました。その後も家庭科の実習と称してギターを教わる日々を過ごす香澄でした。たえちゃんとの距離も徐々に縮まり「おたえ」と呼ぶ仲に。

しかしながらその反面、いつまでたっても蔵にこない香澄に対して有咲が苛立ちを募らせている様子でした。それをいち早く察知していたのがりみりんです。空気を読むことに関しては抜群と言ってもいいでしょうね。なんとか早く蔵に来て欲しいという感じでした。そんなある日、昼休みにたえと話す香澄を素通りする有咲をみて香澄はこれはさすがにヤバいと感じたのでしょうか、有咲の元へと走ります。何が原因だったのかは香澄はわかっていない様子でしたが、ともかくストレートな香澄です。率直に謝りに行きました。少しの気まずい雰囲気はありましたが、蔵の鍵を開けて恥ずかしそうにする有咲に涙ながらに抱きつく香澄でした。有咲は純粋に嫉妬していただけなのでしょうね。青春ですね。有咲との友情は結構固いものなのだなと思わされた瞬間でした。そして初お披露目となる有咲のキーボードです。どうやらこれを早く香澄に見せたかった(自慢したかった)というのが半分の本音でしょうね。有咲との仲はこれで取り戻され、さらにりみりんも一安心という感じでした。

その後、有咲の自宅へと戻るとまさかのたえがご飯を食べているという展開に。ここで一つわかったのはたえちゃんは結構な天然というか香澄のキャラに少し似ているなと感じました。有咲が「香澄が二人いるー」と叫んでいたのが納得です。なんの躊躇もなく人の家でご飯にありつき、さらにお代わりを申し出るその心がもはや香澄ですね。同種の雰囲気を感じ取ったのか、香澄とたえが仲良くなったのも頷けます。ギターという物を通して仲良くなるというのもありますが、同族的な意味での仲良くなるという意味でも納得できる感じでした。まあ個人的な見解ではありますが。

そしてその後、文化祭に出場するということを話している香澄とたえですが、たえはspaceというあのライブハウスでバイトをしているということでした。何やら目標があるのか、それとも音楽が好きだからやっているのかはわかりませんが・・・。そしてバンドのメンバーに誘う香澄です。たえも歯切れは少し悪いもののちょっとは乗り気な感じでした。しかしここで窺えたのは、何か引っかかりがある感じの返答でしたね。そしてオーディションを受けるという言葉を口にした香澄ですが、それに対してまさかの一言「無理だと思う」です。これはどういう意味なのでしょうか? 単純にオーディションを通るのは不可能であるという意味なのはわかりますが、ここまでストレートにいうとなると、たえ自身にオーディションに対して何かしらの意思的なものがあると予想できます。次回にそれが明かされるのでしょうか!?

「バンドリ」の動画視聴方法について。

申し訳ありません。現段階で無料で視聴可能なサイトを発見できておりません。違法サイトは記載できないので、また発見次第記載させていただきたく思います。

次回のバンドリ5話は結構荒れる感じなのか!?

今回のラストでたえから「無理だと思う」とストレートに言われたところで終わってしまいました。オーディションについてたえが何かしらの思いや過去に何かがあったのか、そういうストーリーが次回で語られるのではないか? と予想しています。最終的にはメンバーになるのですが、その間にどのような物語が展開されるのか、とても気になります。今季の音楽アニメとして・・・いや、過去のバンドアニメではかなりの面白さですので、今後のバンドリも要注目です!次回のバンドリもお見逃しなく!

(出典:筆者撮影)


【文:葵】

元ファミ通編集部ライターであり、現在アニマガジン専属ライターとして活動中。アニメ・ゲームを主として生きている自他共に認めるヲタクと言っても過言ではありません!好きなキャラクターはリゼロの「レム」‼︎ 基本食わず嫌いなく2次元ものを視聴しておりますマルチライターです!

今後とも、アニマガジンを宜しくお願い申し上げます。

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