先輩スクールアイドル!Aqours三年生ダイヤ・果南・鞠莉!『ラブライブ!サンシャイン!!』でのエピソードや3人の関係をまとめてみた!

舞台を静岡県沼津市へと移した『ラブライブ!サンシャイン!!』では、新たなスクールアイドル・Aqoursが活躍。μ’sにも負けず劣らずなメンバーが登場しますが、今回は三年生メンバーのダイヤ・果南・鞠莉を紹介♪『サンシャイン!!』に登場するAqoursの三年生はどのような関係やエピソードがあるのかまとめてみました!

関係やエピソードとは?まずは3人を紹介♪

『ラブライブ!サンシャイン!!』の物語がスタートした時点では、スクールアイドル活動に賛否両論を繰り広げていた三年生メンバー。黒澤ダイヤ・松浦果南・小原鞠莉の三人は浦の星女学院に通う三年生ですが、どういった経緯でAqoursに加入するのでしょうか?

今回はそんな三人にスポットを当て、関係やエピソードについてまとめてみました!

スクールアイドル活動を認めないダイヤ

浦の星女学院の生徒会長であるダイヤは、物語当初から千歌たちが立ち上げたスクールアイドル部の存在を認めませんでした。5人以上の部員が居なければ部活動として認めない、スクールアイドルの知識が無いなど、様々な理由で突き放し続けます。

しかしダイヤがμ’sの大ファンであることが知られ、かつてはスクールアイドルをこよなく愛していたこともルビィの口から語られます。そんなダイヤがなぜ浦の星女学院にスクールアイドルが誕生することを拒み、また自らも参加することを決めないのでしょうか?

学園理事長としてスクールアイドル活動を応援する鞠莉

アメリカ留学から突如帰国してきた鞠莉は、千歌たちがスクールアイドル部を立ち上げたことを知り、学園理事長として活動をバックアップします。

まだメンバーが二年生メンバーの三人だけだった当時、彼女の力によって初ライブで体育館を満員にできれば無条件で部活動として認めることを提案されます。しかし全生徒を集めたとしても、到底満員にすることはできないことを知った千歌たち。それでも奇跡的に体育館を満員の観客で埋め尽くすのでした。

以降、東京で行われるスクールアイドルイベントの参加を許可するなど、全力でバックアップする鞠莉。部室を用意するなど学園理事長として応援している様子が窺えますが、それまでの全ての行動には何かしらの狙いがあるのでした。

過去の出来事を引きずったままの果南?

千歌とは幼馴染の関係にある果南。近所づきあいだけでなく、頼れるお姉さんとして千歌は果南を頼っていますが、スクールアイドルの話になれば興味を示さなくなります。

そして学園理事長として留学から戻ってきた鞠莉に対しては目つきも鋭くなって、あたかも対立しているかのような態度を見せます。しかし鞠莉は果南に対して再三にわたって対話を試みますが、これを頑なに拒否。

スクールアイドルに対して何かしらの因果があることが窺えますが、その理由は彼女たち三年生メンバーの過去にあるのでした。果たしてどんな出来事があったのか、それは次の章で詳しく見ていきましょう!

スクールアイドルだった3人!再びAqoursに加入した理由とは?

東京で行われたスクールアイドルイベントで心打ち砕かれる結果を突き付けられたAqoursメンバー。その日の帰りにダイヤからスクールアイドルの世界のこと、そして三年生メンバーがかつてスクールアイドル活動を行っていたことが明かされます。

鞠莉と果南が険悪なムードを漂わせている原因がそこにあったことが分かる瞬間で、同時にAqoursが9人揃う瞬間。どんなエピソードが描かれているのか、詳細にまとめてみました!

一年生の頃から学校のためにスクールアイドル活動を開始!

ダイヤ・果南・鞠莉も一年生が頃、実はスクールアイドル活動を行っており、目的も浦の星女学院が統廃合することを阻止するためでした。

ダイヤと果南が目を輝かせて鞠莉に勧誘をしますが、小学校の頃から仲が良かった三人は目を輝かせながら夢を膨らませていました。その様子からは、果南と鞠莉がいがみ合っていることすら想像できないくらいに。

そして三人で進めてきた活動も東京でのイベントのステージに立つにまで大成します。しかしそこでは、アクシデントが待っているのでした。

鞠莉は直前に足を怪我しており、ステージに立つことは難しい状態。ダイヤと果南は抑制しますが、それでも学校の統廃合を阻止するため、無理して出演しようとしていました。またさらに最悪の事態が発生し、幕が上がった直後、なんと果南が歌えなくなるというハプニングも発生。

これにより三人はバラバラとなってしまい、イベント終了後に果南はスクールアイドル脱退を伝えて去り、鞠莉も留学のためにアメリカへと旅立ってしまいます。

ダイヤも千歌たちのスクールアイドル活動に反対していた理由も、自分たちの二の舞になるのではないかと危惧していたから。案の定、プライドをズタズタにされてAqoursは帰ってきたため、その予想が的中した格好となります。

鞠莉の将来のために自らを犠牲にした果南

果南はステージで歌えなくなったショックからスクールアイドルを辞めたと思われていましたが、実は別の理由がありました。

東京でのイベントに参加する前の話で、鞠莉は海外留学の話をもらっていたそうです。しかしスクールアイドルを続けて統廃合の危機を回避すること、何よりも三人での活動を優先したいということで断るのでした。

そのやり取りを立ち聞きしていた果南は、自分のせいで鞠莉の輝かしい将来を奪ってしまうのではないかと自責の念に捕らわれてしまいます。またタイミングも重なり、鞠莉は怪我を負ってステージに立てる状態ではありませんでした。

そこで果南が下した決断が、「本番でわざと歌わない」ということだったのです。

過去の蟠りも解け、再び三年生がステージに立つ!

真実を知った鞠莉は、本音を果南にぶつけるべく、雨の中を駆けだすのでした。その最中、過去に果南が「離れ離れになっても鞠莉のことは忘れない」という言葉を思い出します。

スクールアイドル部の部室で二人きり。本当のことを何も言わなかった果南の頬を叩き、彼女が果南を思っている気持ちをぶつけるのでした。

そこで果南も鞠莉に誘導されるがままお返しのビンタをしようとしますが、そこで三人が出会った時のことや思い出を回想します。果南が鞠莉と出会った時、どうすればいいのか分からなかったのか、とっさに出た言葉が「ハグしよ!」でした。

出逢った頃のように、果南はビンタではなく“ハグ”で仲直りをしようとします。そのことを鞠莉も思い出してしまったのか、ただ二人は泣きじゃくり合って和解。そうした大団円で仲直りを果たし、同じタイミングでダイヤは妹からAqoursに迎え入れられます。

三年生メンバーが加入し、ついにAqoursが9人揃って沼津市の花火大会のイベントステージに出演。ステージが終わると果南から「私たちのユニットもAqoursだった」ということが明かされ、実はダイヤが裏で手を引いていたということが明らかになります。

それぞれがようやく想い想いを打ち明けることができ、関係も無事に修復できた三年生メンバー。『ラブライブ!サンシャイン!!』において屈指の感動場面となっているため、ぜひ映像でもご覧になって欲しいですね♪

三年生メンバーのグッズは何がある?手に入れたいアイテムを紹介♪

先輩スクールアイドルとして、一足先に活動を行っていた三年生メンバー。そんな彼女たちをイメージしたグッズには様々なものがありますが、『ラブライブ!サンシャイン!!』を知る者であれば入手しておきたいグッズというものが存在します。

そこで三年生メンバー推しのラブライバーが手にしておきたい限定グッズをまとめてみました!今や手に入れることが難しいものではありますが、三年生への愛を示す一品となっているため、ぜひチェックしてみてください♪

バースデーお祝いセット 小原鞠莉

6月13日はAqours三年生・小原鞠莉の誕生日♪

完全受注生産で販売される限定グッズは、特製ギフトボックスの中にアクリルスタンド、ピンバッジ、ティーカップセットの4点が付属!パッケージデザインやアクリルスタンドとなっている鞠莉のドレス姿もセクシーで惹かれてしまいます♪

公式メモリアルアイテム#10 シャイ煮専用どんぶりセット

公式メモリアルアイテムで三年生に関連したアイテムは、第10話「シャイ煮はじめました」でも登場したどんぶりセット♪

適度な深さの特性どんぶりに、お箸もセットで付属している完全受注生産品!『ラブライブ!サンシャイン!!』を愛する人であれば、この食器で毎日のご飯を美味しく食べたいところ♪

公式メモリアルアイテム#12 浦女魂扇子 いま全力で輝こう!

同じく公式メモリアルアイテムからは、黒澤ダイヤが作中で使用していた扇子♪

真ん中に大きく「浦女」と書かれた扇子はインパクト抜群で、夏の暑い日に使用したい一品。やはり受注生産品となっているため、こちらも入手困難なグッズの一つとなっています。

ラブライバーを感動に誘った三年生たち

【画像:筆者撮影】

ダイヤ・果南・鞠莉の三人の関係やエピソードをまとめましたが、いかがでしたか?

物語初期こそあまり関わりがなかった三年生ですが、過去に起こっていたエピソードや出来事を知ると、見方が180℃変わるはずです。それこそ一年生・二年生メンバーの誰かを推していた人が、コロリと三年生推しになるほど!

『ラブライブ!サンシャイン!!』の中でも名エピソードである三人も物語。彼女たちの関係や友情にも熱いものがありますが、やはりその目で見ていただく方が一番!一度ならず何度でも見直してほしいと思います♪

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【文:光明】
過去に編集ライターとして出版社に勤務。「大事なことはアニメから教わるべき」という考えから、時間を盗み見ては2次元の世界に触れる毎日を過ごしています。現在は「スクフェス全国大会2017 2次予選」に向けて
日々シャンシャン中。そしてUFOキャッチャーに勤しんでいます。

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